
←「ナンシー関の記憶スケッチアカデミー」
「人間の記憶がどれだけ正確なのか、そしてそれを表現する手段である絵心とは?」
という壮大なテーマを面白く探求した珠玉作品。
マックンGTさんの「
アルファholic度」で思い出しました。
たとえば、「海老」とか「ぺこちゃん」をお題にして何も見ないで絵をいろんな人に描いてもらうのです。
出来上がった絵の思い込みの激しさと下手さ加減ときたら、とにかく人間の脳のワンダーワールドの深大さに圧倒されるばかりです。
もう、抱腹絶倒です。
電車の中で読むと大変です。
家族や友達とキャンプなんかの夜にやってみるのも楽しいですね。
ナンシーさんの公式HP「ボン研究所」でも楽しむことができます。
http://www.bonken.co.jp/kioku.html
各テーマを選択して、表示された絵をクリックすると、大変愛情の溢れるアカデミックなコメントが楽しめます。
改めてコレを読むと、稀にみる天才をこんなに早く失ってしまった事がつくづく残念でなりません(合掌)。
この記事は、
アルファholic度 について書いています。
Posted at 2006/09/16 10:49:53 | |
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