こんばんは。
自分の中ではかなりハイペースな更新だと思います。
前回のブログでタイヤが死亡したと書きましたが、今頃は告別式と火葬(焼却)も済み、天国で笑っていると思います。
長年(1年)連れ添ったP-ZERO NEROとのお別れは実にあっけないものでした。
思い起こされるこれまでの日々、追憶の中のP-ZERO NEROはいつも輝いていました。
納車当日、初めて間近で目にしたP-ZERO NEROは既にひび割れていました。
これまでの1年はさぞ辛かったと思います。怒り狂ったイノシシが民家へ突進してくるような激しいロードノイズからもそれが伺えました。
追憶はさておき、事の顛末を書きますと…
月初に友人宅で作業をした後、帰宅中に私のレオンが永遠に右へ曲がり続けるようになったのです。
最初は巨大なYナンバーYKRが私の車を引っ張っているのかと思いましたが、右を見ても何も居ませんでした。
信号待ちで改めて車外を確認した所、エア漏れが激しかった右フロントのタイヤが異様なゴム臭と共にペシャンコになっていました。
慌てて近くのGSに入り、置き場所がなく車内に放置されていた新しいホイールへと交換…。
交換したホイールにはワンサイズ大きい225/45R18のECOSが組み込まれていた為、私はフェンダーを巻く恐怖と干渉でバーストさせる恐怖に怯えながら帰路へつくことになったのでした。
翌日、光の速さでタイヤを注文したのは言うまでもありません…。
さもありなん。
オートウェイガキから届いたATR SPORT。
これまた異様なゴム臭を放っていて、廊下に数時間放置しただけで廊下がアップガレージのタイヤコーナーのような匂いになってしまいました。
しかし、パターンからは「俺は絶対に地面から離れないぞ」という強い意志が感じられ、非常に◎です。
土曜日に早速組み付けを行ってもらい、ついでにホイールも前後揃えました。
リアは5mmスペーサーで好みの出ヅラになっています。
しかしながら、リアの方がキャンバーが付いているのにフロントの方がフェンダーとの隙間が空いている為、スペインの謎は一層深まるばかりです。
心配していた引っ張り具合も、8Jにしてはマシな感じになったので良しとします。
日曜日はお台場で行われた痛車天国2018にて、車を展示していました。
簡単な貼りではありますが、私が今一番プッシュしている結月ゆかりちゃん仕様です。
※友人撮影
当日は多くの人が写真を撮ってくれたり、車を見てくれた為、なんとか不安なく動かせる状態に出来て良かったと思います。
文章と写真の配分がおかしいですが、直す気力もないのでこれで締めます。
それではまた。
Posted at 2018/04/10 19:13:01 | |
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