
都内から秩父路へ行きました。
【主なルート】
練馬IC→関越道(途中、高坂SAで休憩)→花園IC→
国道140号(一部県道)→道の駅ちちぶ(休憩)→
国道140号→道の駅大滝温泉
約110kmを交代無しで走行しました。
高速では合流、追い越し、追い抜きなどをしました。
国道140号は寄居辺りまで片側2車線ですが、大半は対面通行区間ぱかりです。
車線が1本になるところで目の前に大型トラックが入ってきて
前方視界が悪くなり、最悪!って思いましたが、サンデードライバーみたいに
ブレーキを頻繁に踏むことが無いので、こちらも速度調整がしやすかったです。
さすがプロドライバー!
「道の駅ちちぶ」で休憩しましたが、地元の美味しい野菜などを購入して満足
道の駅から国道へ出るには信号があり、信号が青になったと思ったら
クラッチ、アクセル、サイドブレーキの連携が悪くてエンストしちゃいました。
でも、このエンストが無ければ、今回の移動ではパーフェクトだっただけに残念
国道を山梨方面に進んで行くと、カーブが多くなってきました。
道幅が狭く、対向車もはみ出してきたり、アップダウンもあるので、速度調整が大変
カーブのRがきつい場所では、進入速度の調整が難しく、シフトダウンで速度を
コントロールするなど、忙しいです。
特に戸惑ったのがS字カーブです。
インストラクターが言うには、S字を個々のカーブとして処理していて、
最初のカーブを曲がったら次のカーブで動作遅れがあると言われました。
まだ、目先の情報だけで判断している感じです。
道が厳しくなってきたと思った頃にミラーをチラッと見たら・・・
後続車が3台つながっていました。
でも制限速度は維持しているのになぁ~。
インストラクターにほめられたこと。
不安定ながらも、意識した時などはコーナーの立ち上がりが良くて、
後続のコンパクトカーとの車間距離も十分引き離しているとのこと。
速度の落ち込みもかなり改善されているそうです。
2年前に来た時と比べたら、非常に上達しており、シフトも以前は2~3速だけなのが
今回は3~4速で走れて、速度も制限速度を保てるようになりました。
そんなこんなで、道の駅大滝温泉に着きましたが、道の駅に入る時の速度が
落としきれなかったことを注意されました。
大滝温泉では温泉に入り、湯上がりには大好きなメロンソーダを飲んで
運転の疲れをリフレッシュしました。
帰りはインストラクターの運転で帰りましたが、温泉に入っている間に
日没となり道路は真っ暗ですが、さすがインストラクター
この種の道は走り慣れているだけあって、クルマの揺れも少なくて
カーブもスムーズに走っていました。
通常のサンデードライバーと比べれば、MTのハンディを無視しても
上出来だと言われたことが励みになります。
コツコツ頑張ります。
途中で食べた丼は美味しくて完食!