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2018年10月26日

イタリア旅行【12】 カプリ島@青の洞窟は泳いで入れ?

イタリア旅行【12】 カプリ島@青の洞窟は泳いで入れ?













イタリア旅行6日目(火曜日)

明日、明後日は帰国の移動日になるので、観光は遂にこの日まで。



この日は午前中がカプリ島、午後が世界遺産のアマルフィ海岸の2カ所を観光。



最初に行くカプリ島。

セレブのリゾート地らしいです。

セレブではない私が行くのは気が引けますが、ツアーなので行きます。

金髪セレブを見なければなりませんから(笑)






ナポリのホテルを出て高速船が待つ港へ。

港を見下ろすヌオーヴォ城。



まさに要塞!






ナポリ→カプリ島行きのチケット。









このような高速船に乗ります。



(後でカプリ島側で撮った写真)


高速船でトイレの順番待ちで並んでいたら、

トイレの鍵が壊れ中の人が出て来れなくなり、

中の人は「ヘルプ、ヘルプ!!」

並んでいる私たちは「モレル~、モレル~」

の大騒ぎに(爆)


最後は船員が鍵を壊して事なきを得ましたが、

その後、知らないで鍵の掛からないトイレに入った人たちのことが心配でした(笑)






40分もすると美しい島が見えてきました。








カプリ島です♪




カプリ島のフェリー発着港「マリーナ・グランデ」









美しい♪












着くと直ぐに貸切のモーターボートに乗り換え、青の洞窟に出発します。



モーターボートに乗ってからもツアーの目印の鯉のぼりを掲げ続ける添乗員さん。

ここで迷子になる人はいないのに、これが添乗員魂だ!(笑)







青の洞窟まで海のクルーズを楽しみます。



「愛」は既に忘却の彼方に去ったアラ還夫婦の私たちですが、

新婚さんの真似をしてカプリ島をバックにツーショット♪







最高のお天気!

イヤッホー♪










カプリ島の真っ白な岩肌。



岩肌まで美しい(^^)






遂に「青の洞窟」に到着!

洞窟は写真のやや左下の建物の下にあります。



飛行機を3回乗り継ぎ、バスに乗り、船を乗り換えながら、

はるばる日本からやってき来た「青の洞窟」。




ところが、



・・・・・・



この日は青の洞窟には入れないとのこと(@@)




ガーーーン(T T)



マダム達の女子トークも無くなりションボリ。








「青の洞窟」には↓このような3~4人しか乗れない手漕ぎの小さな船に乗り換え、

船の中に仰向けに横たわって、

小さな穴をくぐり抜けて行かなければならないのですが、

今日はうねりがあって入ることは出来ないないとのこと。



その決定は政府がするそうで、政府の許可が無いと入れません。

空は快晴なのに残念。



海が安定し洞窟に入ることの出来る確率が最も高い8月であっても、

2週間連続でまったく入れなかったこともあったとか。


添乗員さんが「5回目でやっと入れた人もいます。」と慰めてくれました。







仕方がないので洞窟の入り口だけでもしっかりと見ておきます。

悔しそうに写真を何枚も撮る妻。



後で知りましたが洞窟へは泳いで入っても良いそうです。

夕方になれば船での観光が終了するので、その後であれば可能らしいです。



日本に帰ってから妻が水泳仲間の友人たちにそのことを話すと、

青の洞窟に4回行って全て入れなかった友人が、

  「それは知らなかった、泳いでなら絶対に入れるね!

  みんなで一緒に泳いで青の洞窟にはいろうよ!」

ということになって「泳いで青の洞窟に入るツアー」を計画中とか(@@)



妻に「僕も連れてってね」と頼んだら、

「ダメ、これは女性だけの企画」と断られました(涙)







船のキャプテンとガイドのリサちゃんは仕事が早く終わったのでルンルン(笑)

リサちゃんは来日が何度もあり鹿児島にも来たことがある日本通♪

でもメルアド交換には失敗(笑)




ちなみに、もし青の洞窟に入れることになった場合は、

 モーターボートの上でかなり待つ

 手漕ぎ船に乗り換えてからもかなり待つ、

場合によっては両方合わせて1~2時間待つこともあり、

その間10人中9人が船酔いになって、せっかく食べたものを海にプレゼントすることになるらしく、

その予防のためには乗り物酔い止め薬が必須。

飲むタイミングは高速船から降りてモーターボートに乗る前が良いですね。







青の洞窟に入れないため予定がカプリ島観光に変更。

これ、カプリ島のタクシーです。










タクシーは全てオープンカーでした。











リゾート気分が上がります♪











素晴らしい景色!










カプリ島を一望できるウンベルト1世広場との間を5分で結ぶケーブルカー乗り場。



時間が無くて乗れなかったのは残念。







名物のレモンジュースを飲んでみました。



生だから酸っぱいとは思っていたけど、こんなに酸っぱいとは(涙)







カプリ島の猫。



イタリアでは猫をほとんど見かけませんでした。

たまたまなのか、野良猫を無くす対策が進んでいるのかは分かりません。








同じイタリアでもミラノなどの北部とは気候も雰囲気も全然違いますね。










リゾート気分が更に上昇♪











お昼が近くなると人がどんどん増えてきました。










歩いているとドーベルマンが。

イタリアで見た唯一のドーベルマン!

逞しいお母さんにドーベルマンが守られているようでもあり(^^)



ドーベルマンを見るとやはり天国のセーラを思い出します。

セーラ、元気かー。







青い車とブーゲンビリア。



地中海の景色。







貸切バスで5分ほど行った高台のレストラン。ここで昼食です。








「○×▽※」



翻訳すると「はーい、こちらにお座り下さーい」のはず(笑)








暑いカプリ島ではもちろんビール。



イタリアの定番ビール。







芯を残したイタリア料理「リゾット」



日本の米で作るのは無理なようですね。






レストランからの眺め。

海のはるか向こうにヴェスヴィオ火山が見えます。










ソレントに渡るための高速船の出航時間までもう一度散策。









美しい景色を満喫。










暑いため水着になって泳いでいる人が何人もいました。

この女性は服のまま海に(笑)









13:00発のこの高速船に乗ってソレントに向かいます。








さようなら、カプリ島!





この後はソレントに渡りアマルフィ海岸で最後の観光をします。





   ~イタリア旅行【13】へ続く~





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Posted at 2018/10/26 20:05:39

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この記事へのコメント

2018/10/26 20:20:11
綺麗な海ですね~
ステキ(*´꒳`*)

まさにヨーロッパ
日本の海とは大違い
青の洞窟残念でしたね…
私も見たかった(›´ω`‹ )
また今度撮ってきてください🎵(。 >艸<)フフフ💕
コメントへの返答
2018/10/26 22:35:26
のっぽ.さん、こんばんは。

海が本当にきれいですよね!
こんなところで1週間ぐらいのんびりしてみたいです♪

朝起きたら晴天だったので、これは入れるぞと思っていましたが、
うねりが少々高いために政府機関の許可が出ませんでした。
イタリアとしては安全第一なんでしょうね。

宝くじが当たったらもう一度トライします!(笑)
2018/10/26 20:51:35
こんばんは〜

カプリ島も素晴らしい所ですね。

北米やカリブ海とは違った正に
ヨーロッパのリゾートって感じですね。

青の洞窟は残念でしたね。
入るのにかなりのラッキーな確率が
あるんですね。
洞窟の頂上と水位の間が少ししか無いんですね。

沖縄にも真栄田岬と言う所に有名な
青の洞窟があります。
ここは台風や強い低気圧が来て無い限り
シュノーケリングツアーかダイビングで
いけます。

今回も素晴らしい写真を拝見させて
もらいました。

(^ー^)
コメントへの返答
2018/10/26 22:40:47
kurara88さん、こんばんは。

地中海を代表するリゾート地のひとつらしいですが、本当に美しいところでした♪

期待していた青の洞窟に入れなくて残念無念です。
1回目で入れる人はかなりラッキーな人だと添乗員さんが話していました。
宝くじでも当たったら入れるまでトライしてみます(笑)

沖縄にも同じような洞窟があると聞きましたが、真栄田岬というところにあるのですね。
あと、東北地方にもあるらしいです。
先ず日本からでしょうか(^^)

ありがとうございます(^^)

2018/10/27 07:09:07
おはようございます。

初コメです。ふとした事から貴殿のブログを拝見したし、イタリアを堪能しています。

ご存じとは思いますが、イタリア北部と南部の雰囲気が違うのは「南北問題」の影響があるかと思います。一般的にイタリア北部は裕福であり、南部はインフレや移民等の問題があり、イタリア政府は、その問題解決を模索していますが、北部の人間から言わせると、自分達の税金を南部支援に充てるのは不快感と感じているようです。だから、イタリア北部は独立したいとも聞いた事があります。だから、あまり北部人と南部人は仲が良くないとも聞いています。

今回のご旅行で、どう感じたかは知るよしもありませんが、欧州もそうですがイタリア国民は国家優先というよりは共同体優先なんだそうです。

多分、ローマ以外でもデモはあったのではないかと思います。それで軍と警察が観光要所に滞在している背景があるかと思います。

長文、失礼致しました。次回のブログも期待しております。
コメントへの返答
2018/10/27 13:15:42
☆GE90仝さん、こんにちは。

ご訪問ありがとうございます(^^)

どの国でも経済格差、民族問題による対立が絶えませんね。
某国の大統領は国内外において分断を煽るような暴走を続けていますし、もう少し歴史に学んで欲しいものです。
仲良しが1番幸せなのにですね~。

ローマではデモはまったく見ませんでした。
軍や警察の警備はテロ対策の常駐警備とのことでした。
他の観光地でもこの警備は普通になされていました。

ありがとうございます(^^)

2018/10/27 13:30:10
こんにちは。

地中海のカプリ島、なんて素晴らしいリゾートなのでしょう👍

青の洞窟は残念でしたね😂 でも1〜2時間待ちもキツイですね。奥さまは泳いでリトライしそうですね🎶

サン・マルコ、ピエトロ、青の洞窟等、日本でのパスタやドレッシングなどのネーミングは、イタリアの景勝地だったのですねー‼️
勉強になります(笑)
コメントへの返答
2018/10/27 19:48:28
モトじいさん、こんばんは。

素晴らしいリゾート地ですよね♪
こんな所で1週間のんびりと過ごしてみたいものです!

青の洞窟は残念でした(^^;
宝くじが当たったらまたトライしてみます!
妻たちは泳いで入る話で盛り上がっているようです(笑)

色々な名前が使われていますね。
私は今回初めて知った名前が多かったです(笑)

2018/10/27 13:30:19
こんにちは✨😃❗️

イタリア🇮🇹は本当にトイレ🚻事情が悪いですよね(笑)

カプリ島🏝️へ渡るときの高速船🛥️乗り場のトイレも残念な感じで高速船でも同じ思いをしました💦

カプリ島🏝️が近づいてくると南のリゾートへやってきた‼️って感じになりました

カラフルな建物🏤🏣ばかりで絵になりますね👀📷✨

青の洞窟〰️に入れる確率は物凄く低いですよね😰
青の洞窟を見るために乗り替える小さなボートが港の岸に横付けされていたらクローズのサインで沖に出ても見て帰ることになるみたいでした😖

カプリ島🏝️のレモンジュース🍋飲まれたんですね😃
物凄く酸っぱいですよね(笑)
自分もこんな酸っぱいレモンジュース🍋って初めて飲みました
でもお土産やさんで可愛い瓶に入ったレモンジュース🍋を買いましたけどね🤣

ランチは自分達も高台に登って海を見ながら芯の残してあるリゾットでした
美味しいのですがちょっと自分には食べなれない感じで50点くらいでしょうか

次回号も楽しみに待っております

後ろ髪引かれながらの出国になりそうですね🇮🇹✈️🇯🇵
コメントへの返答
2018/10/27 19:58:39
としのりさん、こんばんは。

イタリアではトイレに本当に苦労しますね(笑)

公衆トイレはほとんど無いし、あったと思ったら有料(笑)

カプリ島はリゾート地の雰囲気がムンムンなところですね♪
あのカラフルな建物に気分が高揚しました。

私たちのツアーは、ここまで来たのだからせめて入り口だけでも見ようということで全員一致で行きました(^^)
宝くじが当たったらもう一度トライします(笑)

わー、としのりさんもあの酸っぱいレモンジュースを飲まれたんですね!
可愛い瓶に入ったレモンジュース、ありました♪
あの大きさならお土産に良いですね。

お昼は同じ店でしょうか。
あのリゾットは、ま、これがこちらのリゾットか、という話のネタ程度でした(笑)

でもワインはどこで呑んでも外れはなくて美味しかったです。
そこはサスガヨーロッパですね。

ありがとうございます(^^)

2018/10/29 21:06:09
追いつきました😅

カプリ島と聞いて、直ぐにカプリシャツを思い出して、調べたら、日本特有の呼び名みたいでした😅

リゾートに似合う、イタリアのシャツの呼び名でしたが、何か合ってる様な気がしました😁

日本人って、私も含め解釈が面白いですよね😁

あと、写真が特に綺麗なのは、日本と陽射しの違いですよね?

あ、勿論カメラもカメラマンも良いと思いますが😉

青の洞窟なら、私もたまに食べてます✌️😉

洞窟探検出来ず、残念でしたね😔

奥様水泳軍団には、連れて行って貰えないのですか?😅

やはり、トレビの泉で3回コインを投げるしかなさそうですね😁

あ、あとあのカプリ島の白のオープンタクシーは、シトロエンピカソ?でしたか?

フランス車ですが😅
コメントへの返答
2018/10/29 22:16:20
kan13さん、こんばんは。

カプリシャツとういのがあるんですね。
名前からして南国のリゾートで着たら似合いそうですね。

カプリ島は地中海性気候だろうと思います。
だからこの時期はまだ日差しが強いことに加え、空気が乾燥してたので抜けるような写真が撮れたのではないかと。
透明感のある景色がリゾート気分を高めてくれました♪

食べる青の洞窟ですか?
そんなのがあるんですね!
ググってみたら日清フーズから出ているのですね。
妻に頼んで買って貰います♪

どこの奥様たちも旦那が邪魔のようです(笑)
旅行ぐらい旦那抜きで行きたいと(爆)
そのグループに妻が洗脳されたら私は寂しいことになりそう(^^;

タクシーの種別は良く分かりませんでしたm(_ _)m

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