
台風18号、凄い勢力で日本を縦断しそうです。
皆さん、十分にご注意くださいませ。
このような天気のためツーリングやドライブに行かれるわけも無く、本日はお風呂の掃除予定です。
なので先週というか9日の土曜日に行ったツーリング記事をアップしますね。
このツーリングは名づけて「木曽路ツー」で、自宅から長野県塩尻市へ出て奈良井宿を散見、権兵衛トンネルを抜けて伊那へ進み塩尻へもどるというルートを計画しています。
それじゃ行ってみましょう。
今日はロングツーリングってほどじゃないので、自宅も遅めの出発です。
長野県道63号松本塩尻線を気持ちよく流しながら塩尻を目指します。松本、塩尻間を移動するときは、結構使っちゃう63号線ですが、国道20号線と比べると混雑無くストレス無く走れる道となってます。
しばらく走ると国道20号線にぶつかり、右折して「塩尻高出交差点」を直進。ここから国道19号を木曽路に進みます。昔の中仙道に接続した形ですね。
ここからは懐かしい風景が続きます。
僕が20代の頃、この道を利用していたんですけど、この道を走らなくなって十年以上経ってしまっています。「あぁ懐かしい警察署」なんて感慨深く感じたりして。(お世話になったことはありませんけどね 笑)
懐かしさを感じながらも街並みは変わっていて、何か新しい道を走っている感覚も覚えました。
さぁ休憩することにしましょう。
場所は「木曽ならかわ」です。初めて利用します。

【道の駅ならかわ】
この道の駅、大きいです。ってか漆器展示あり、お土産コーナーあり、食事や喫茶、野菜や果物の直売ありで楽しめそうな施設です。

【こちら野菜や果物の直売所】

【喫茶コーナー イタリアンメニューがあるようです】

【こちら右下が食事処になってます】

【日陰の休憩ベンチからχ君を望む】
施設内を見学し、カルピスソーダを飲み干して、本日の目的地「奈良井宿」を目指しましょう。
それにしても木曽路は気持ちの良い道です。
渋滞は無いし道幅も広め。ちょっと難儀なのが大型トラックの排気ガスぐらいなものです。
でも事故の多い国道なんですよね。年に何回かは大事故があるような気がします。気をつけて進みましょう。
ほどなく奈良井宿に到着します。
この奈良井宿、旧中仙道の宿場町で、基点日本橋から34番目の宿場になります。ちなみに中仙道の終点は京都三条大橋とか。この道が東京から京都まで続いているんですね。それも江戸時代から。感慨深いです。
僕は初めてだったので、「右折、奈良井宿」という看板通り進んで奈良井駅前へたどり着きました。

【奈良井駅】
駅前に着くと保存地区係員さんに「ここから先は進入禁止です。見学されるならバイク駐輪場がすぐ後ろにあるので、そこに停めて下さい」と声をかけられました。
「分かりました」と、すぐに駐輪場(タイトル画像がここです)にχ君を停めて、いざ散策にゴーです。
まず目に留まったのが「木曽の大橋」の文字。
どうやら駅の反対側みたいなのですが、行ってみることに。

【木曽の大橋】
奈良井川を渡る「太鼓型」の木製橋です。結構大きいです。
ちなみにですが、ここって「道の駅 奈良井木曽の大橋」になっています。なので当然駐車車両も多いのですが、奈良井宿の見学車両もあるようです。
先ほどχ君を停めた駅前では、宿場近くとはいえ有料駐車場になっていて、こちらに道の駅があるのなら少しの時間、お借りしちゃうのもありかと思います。当然公共の施設ですし、「長時間の停車ご遠慮ください」とのたて看板もありましたので、常識の範囲でということになるでしょうけど。
続いて奈良井宿の見学に。

【奈良井宿街並み】

【こんな感じとか】

【こんな感じ】

【こんな感じも素敵】

【お洒落です】

【いくらでも見続けていられそう】

【こんな古い感じも綺麗】
なんとも「時間が止まる」とはこの事かと思えるほど見入ってしまいました。
古い宿場の街並みが、かえって新しく美しく異次元の雰囲気を与えてくれています。
気づくと2時間が経過。まだまだ見たりない思いを抱きながら奈良井宿を後にしました。また近いうちに妻とマロン君と再訪したいと思っています。
ここからは帰路になりますが、同じ道を帰ってもつまらないので、木曽路から伊那につながる「権兵衛トンネル」を抜けてみます。
国道19号を左折して伊那へ進みます。このトンネルを通ると30分ほどで伊那に着くことが出切るようです。
権兵衛トンネルを通り、伊那市内を眺めながら153号線を通って塩尻市まで戻り、そこからは朝来た道を戻ります。
今日も気持ちの良いツーリングになりました。
帰路の途中のコンビニで昼食用にサンドイッチをほおばりましたが、考えてみたら伊那で名物のソースカツ丼を食べれば良かったという後悔に襲われました。
う~ん、完全に出発前の調査不足です。
ルートのことしか考えなかったのが失敗の元ですね。次回はグルメ情報も忘れずに調べることにしましょう。
それでは。
Posted at 2017/09/17 09:43:59 | |
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ゼファーχ君の巻 | 日記