富士スピードウェイが開業したのは、50年前の1966年。
ナント!私と同じ年なんですよね~
当時の事など全く記憶に無く、初めて富士スピードウェイの名前を知ったのは
1976年に開催されたF1世界選手権のテレビ放送でした。
友達の誕生日会に呼ばれていたので、友達の家でケーキを食べながら
テレビ観戦した事を思い出しました。
今回のイベントでは、その当時参戦していた車両を走らせるデモランも行われました。
1977年 WOLF WR1 FORD
1976年 Mclaren M23
1976年 LOTUS 77
1977年 Ferrari 312 T2
パドックでJPSカラーのロータスとフェラーリを見た時は、興奮しました。
エンジンが掛かり、パドックからピットロードに出ていく所を見ることが出来て
鳥肌ものでした。
一度はエンジン音を聞いてみたかった、マツダ787Bも、グループCカーとして
デモランを行いました。
ドライバーはもちろん、寺田陽次郎さん
アフターファイヤーを出しまくって、走っている姿は格好良かった!
1991年 マツダ787B
1994年 TAISAN ポルシェ962
1992年 カルソニック ニッサン R92CP
1984年 マーチ83C BMW
1983年 ニッサン シルビア ターボ
1985年 トヨタ トムス85C-L
現在行われているスーパーGTの礎となったツーリングカー達
1983年 トミカ スカイライン ターボ
1990年 ニッサン スカイラインGT-R R32
トミカ スカイラインは大勢の人から注目されていました。
今見ても恰好良いですね!
パドックの3Fにも、歴代の車が多数展示してありました。
1996年 アバルト ビアルベーロ
1966年 ロータス エリート
パドックの裏側には、メモリアルパレードで走行した トヨタ2000GTが・・・
この車体はドアの内貼りにビニールの保護シートがそのままの状態で残っていました。
私が免許を取った頃は、新車に、こんなビニールシートが貼ってありましたね?
いすゞ 117クーペも、素晴らしいコンディションの車両がありました。
ホンダのブースには、2016年MOTO GP チャンピョンカーが展示してありました。
ジュネーブショーで発表された量産型のシビック タイプR
4気筒 2000㏄ ターボで320馬力
ベンツ AクラスAMGは381馬力だから、驚く数字ではありませんが
FFでしかもマニュアル仕様だから凄いですね。
NSXのドライバーズ席に座れるイベントが行われていました。
近くにいた外人に英語で「順番待ちしているの?」と話しかけられ
(多分そう言っていたと思う)
「並んでいないよ。順番待ちは向こう側だよ」と教えてあげました。
彼は直ぐに移動したので、私の英語も何とか通じるレベルかぁ?
トヨタ ガズーレーシングのブース
今年からWRCに復帰したトヨタですが、スウェーデンでは優勝をして、好調ですね。
1990年代に参戦していたカローラが展示してありました。
今見ると地味な車ですね。 シビックタイプRの方がWRカーみたいです。
AKB48 チーム8 「会いに行く」活動で使われているアクアが展示してありました。
この日はAKBのメンバーが来て、ミニライブを行ったみたいでした。
バスから降りる所を見たけど、誰が誰だかわかりません!
イベント最後は「FISCO レジェンドカップ」が行われました。
7周回のレースで往年の名ドライバー達が結構本気で走っていました。
優勝は安田/星野 組でしたが、ドライバー交代のためにピットインしたけど
星野さんはヘルメットを安田さんに貸しただけで走りませんでした。
2位はクインタレッリ/鈴木亜久里 組
3位は松田/片山右京 組でした。
松田 片山組は最後方からのスタートでしたが、右京さんの猛追で3位入賞!
右京さん速い!
ヨーロッパでは、一般道を使って往年のレーシングカーが全開で走る
イベントがありますが、日本ではサーキットに限定されているので
モータースポーツが文化として受け入れられるまでには、
もう少し時間が掛かるのでしょうか?
Posted at 2017/03/19 17:16:44 | |
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