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2016年11月19日 イイね!

サスペンションリフレッシュ インプレッション(アライメント調整済 交換後700km走行)

サスペンションリフレッシュ インプレッション(アライメント調整済 交換後700km走行)整備手帳はこちら

条件

アライメント調整済 交換後700km走行

タイヤ:DUNLOP SPORT MAXX 215/45R17 溝の残り4mm 

社外アルミホイルオフセット+48(7mm外側へ出ている)





 交換直後に感じていた違和感は全くなくなりました
付けた直後に比べて新品の足回り部品が馴染んだことと
走行しているうちにドライバーである自分が慣れて来ていたこともありますが、
アライメントを調整してからほんの僅かに残っていた違和感がすっかりなくなりました。
BPレガシィの美点であるコーナリング中に車と一体になるあの感覚が蘇って来ました。
再び実感できたとき走りながら「これよ、これこれ!」と思ってしまいました。

余談ですが、
スバルの車は直線番長だなんて言う人がいますが全くそうではありません。
スバルの車の最もお勧めのポイントはコーナリングだと自分は思っています。
FFでもないFRでもない後輪駆動優勢の縦置きエンジンRWDベースドAWDにしか成し得ない安定感と、軽快感、それがもたらす人馬一体感
水平対向の低重心からくるロールセンターの低さと昨今流行りのフラットライド一辺倒ではないしなやかな車両挙動が安全快適なのに速くそして気持ちよく走ることを可能にしてくれます。
これほど高度な「安心と、愉しさを」を手ごろな価格でもたらしてくれるのはスバルしかありません。

ついつい熱くなってしまいました
話を戻します
足回りの剛性が回復したことで、コーナリング中の姿勢が安定しフラットライド感が増して以前よりも高い旋回スピードで走ることが出来るようになりました。
あまりにも車が安定しているのでドライバーのビビリミッターが作動しづらくなりついつい飛ばしてしまうので気を付けています。

 あと追加で思うのがおかしな話ですが腰への負担が軽くなった、ということです。
縦方向の細かい揺れをかなり遮断してくれているのでレガシィが元々持つ長距離走行性能(GT性能)が復元されたと思います。前回のブログで書いた通り通勤路は路面が悪いので余計に違いが分かりやすいのでしょう。

 あの左コーナー上の橋の継ぎ目も、あの右コーナー中の妙な段差も、あのヘアピン出口の荷重の抜けるいやらしいアンジュレーションも剛性感たっぷりによれずに、そしてしなやかに越えていきます。
交換前には車内に伝わってくる大き目の入力に「う~~~ん」となっていたのがウソのようです。

 という訳で決して安くはない費用でしたが、サスペンションリフレッシュ、大正解でした。
今までにも増して愛車への愛着が増してまだまだ長い距離を共に走って行くことが出来そうです。
 自分の車で足回りを丸ごと取り替えて前後でどんな変化があるのか我が身で経験できたことも大変貴重で有意義な体験となりました。このようにみんカラのネタも出来ましたしね。

最後にリフレッシュキャンペーンを企画してくれたスバルに感謝して今回のブログを終わりにしたいと思います。どうもありがとうございました。
Posted at 2016/11/19 02:16:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | レガシィツーリングワゴン | クルマ
2016年11月02日 イイね!

サスペンションリフレッシュ ファーストインプレッション(アライメント調整前 交換後50km走行)

整備手帳はこちら

条件
アライメント調整前 交換後50km走行
タイヤ:DUNLOP SPORT MAXX 215/45R17 溝の残り4mm 
社外アルミホイルオフセット+48(7mm外側へ出ている)

 前提として自分の通勤路は割とタフな道路でして、300m以上の高低差に加え、大小様々なコーナー、一部荒れた路面、トリッキーなアンジュレーション、冬には雪が降る・・・と新しい足回りをテストするのには良い条件が揃っています。たった1往復ですがそんな慣れ親しんだ通勤路をリフレッシュした足回りで走りました。これはそのファーストインプレッションです。

 まず、交換直後に車を発進させたとき「あれっ、俺のレガシィはこんなだったかな?」と正直困惑しました。
もちろん新品に交換したのだから乗り心地が悪くなった筈はないのですが。
慣れ親しんだ乗り味とは明らかに異なるフィーリングはドライバーである自分を混乱させるのには十分でした。あたかも別の車に乗ったかのような違和感を覚えたのです。

 まず交換前に感じていた路面のアスファルトのざらつき具合まで分かるぐらいラディカルでまるで路面を舐めるかのようなハンドリングがなくなった。高速走行時には細かい轍を拾ってステアリングが左右へブルブルと細かく揺さぶられるような感触があったけれど、随分と少なくなった。このフィーリングの違いからゴム類が痩せてサスペンションが抜けてくる(足回りがヘタる)と直進安定性が落ちることが分かります。
 それとステアリングが少し軽くなったように感じる。今まで正直言ってステアリングは重かった。これはてっきりグリップが高めのタイヤに変えたせいかと思っていたけれど、今回は作業の前後で同じタイヤなので足回りの影響も大きかったようだ。
 足回りがヘタると相対的に剛性不足になりタイヤのグリップに負けてしまっていたのかな。タイヤが拾った轍などの入力をいなしきれなくなっていたのだろう。結果、タイヤが拾った路面のアラが直接ステアリングに伝わってしまっていた、と。
 さらにタイヤのサイドウォールの剛性が高くなおかつグリップが高いので発生する横力にサスペンションが負けてステアリングが重くなる。

 一方で乗り心地は若いサスペンションらしく入力の初期段階の減衰が素晴らしく良く利いていてマイルドなものへと変化した。細かい入力を上質に消してくれるのでフラットライド感が向上した。この消し方の上質感こそがビルシュタインダンパーの最も特徴的で優れた点だと思う。
 正直言って、この間試乗したレヴォーグSTI SportsのDampMaticIIにも負けず劣らず。サスペンションのストロークのさせ方がBPの方が良いと思うので互角以上に勝負できる内容だと思います。これは狙った通りで乗り換えずにサスペンションリフレッシュに踏み切った理由の一つであったりもします。
 実は中間の入力の減衰は交換前と大差ないけれど大き目の入力の減衰はしっかりしていてさすが新品、と運転しながら感動が沸き上がってきました。

 速度を上げていくとサスペンションがストロークしたときの揺り返しで僅かにフワッとしているような感触がある。スプリングが若いことで動きが機敏なだけでなく交換前より少し車高が高くなりロールセンターが上がっているのも関係しているのだろう。ごく僅かなのでドライバーが慣れてしまえば気づかなくなりそうなポイント。実際後半には大分気にならなくなってきました。

 現時点ではアライメントを取ってないので極めて僅かにではあるけれど偏走している気がするのも違和感の一因だろう。多分。
Posted at 2016/11/02 04:49:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | レガシィツーリングワゴン | クルマ

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「@シャクレイ 旅行村(キャンプ場)は22日まで臨時休業と連絡がありました ご参考までに!」
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Ashimo(アシモ)と申します。BP5後期E型(レガシィツーリングワゴン)に乗っています。妻の車、ゴルフ7ハイラインも運転しています。 家族や世間体もあ...
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