せっかくアカウントを作ったので何か書こうと思ったものの、こんなどうでもいいエントリーでいいんだろうか...。
ジュリエッタの燃料メーターは、実際に入っているガソリンの残量に忠実な動きをします。今まで乗り継いできた車だと、
- 燃料を満タンにすると針は "F" を指すが、結構な距離を走っても "F" のまま。
- 針が "E" を指すか指さないかあたりで警告灯が点灯し、"E" に針が振れてもそこそこの距離は走れそう。
というように、"F" より上と "E" より下に余裕がありましたが、ジュリエッタの場合は、
- 針が "F" の位置に居続けることはなく、走って燃料を消費した分だけメーター上の残量も減る。
- 燃料メーター上のレッドゾーンに達したあたりで残量の警告灯が点灯する。
- 実際に給油する量から推測すると、針が "E" を指すのは本当に燃料が空っぽになる時っぽい。(さすがに試せないけど)
となります。
輸入車って、それが普通なんでしょうか。あるいは、最近の車はこれが普通なのかな。今までの方式だとメーターが "E" まで振り切ってしまうと本当のところの残量が見えなくなるので、ジュリエッタみたいな方式が理に適っているように思えます。
最初に警告灯が点灯したのは自宅から 50km 程離れた高速道路上でしたが、当時の私はイタリア人の仕事を全く信用していなかったので、ビクビク冷や冷やしながら家までエコ ドライブしました。家の近くで給油したらば、メーターが示す通りの量が入ったので、イタリア人を少し見直しましたよ。(少しかよ。)
でもやっぱり、精神衛生上よろしくないので、警告灯が点灯したらすぐに給油するように気を付けましょう。
Posted at 2014/01/06 18:14:59 | |
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