
写真は、筑波2000のホームストレートを1コーナー側から撮ったものです。
(珍しい?そうでもないか・・・)
今日はプロアイズ
主催の
筑波2000走行会に行ってきました。
先週はまさに梅雨って感じでずーっと雨だったので、日曜も雨かなあと思っていたところ
天気予報を見ると週末は晴れになっていて、実際にも真夏のような晴れっぷり。
これはラッキーと思ってましたが、日が昇るにつれてグングン気温は上昇・・・暑すぎる。
パドックは日陰がほとんどなく、立ってるだけでも汗ダラダラでした。
朝のミーティングで、主催者の方が「この時期にタイム狙いで走る人はいないと思うので、
エアコン付けて走った方が集中して走れる。それでも最近の車は壊れたりしない」
とおっしゃっていたので、なるほどと思いエアコンONで走ることを決意。
筑波2000は初走行でしたが、前日にグランツーリスモ4でシミュレート(?)して
コースは覚えていたので、割とすんなり走り始めることができました。
ただ、4→2速に落とすコーナーが普段走る袖ヶ浦にないため、最初シフトダウンのタイミングが
変で、ヒール&トゥでレブリミッターに当てちゃったりしてましたが・・・
という感じで数週、半分慣らし気味に走っていたのですが、参加台数が多く
前の車に詰まったり、後ろから来る車を抜かせたりでなかなかクリアなラップが取れない状態。
そんな中、そろそろタイム出してくぞ~とアクセルを開けていったところ、何か異音が・・・
一回パドックに車を戻すことに。色々チェックしたのですが、特におかしなところがなかったので
再度コースイン、残り5分でクリアラップ取るぞと思ってたところでなんとチェッカーが!
枠は20分でしたが、実際は15分でチェッカーだったんですね~
結局1回もまともにタイムアタック的な全開ラップができませんでした・・・
計測タイムのベストは1分14秒0。
少なくともあと2秒はいけたはず!ということで2枠目行くぜ!とエンジンをかけると
いきなり異音が。
あっこれは、とピンときました。
というのも、約1年前にもほぼ同じ症状が出て、そのときは理由が分からなかったので
ディーラーに持ち込んで見てもらったところ、エキマニ取付部のナットが外れてなくなってたのです。
(そのとき撮った写真↓)
もしかして1枠目の走行中の異音はナットが外れたときの音だったのか・・・
そういえば、数日前からナットが緩んでたのか、若干排気漏れっぽい音がしていました。
(その時点で対処してれば・・・)
今回もおそらく同じ症状だろうと思い、2枠目の出走は断念、とりあえずまたディーラーに
見てもらうため、超スローペースで帰ることに。
(この状態でアクセル踏むと、すごい音がします)
筑波から2時間半かけて、ようやくディーラーまでたどり着き、車を預けて帰宅しました。
というわけで今回の走行会は不完全燃焼に終わってしまいました。
しかし、1年前に出た症状がなぜ再発したのか・・・
高回転時の振動でナットが徐々に緩んできてしまうのか?
とりあえず付け直せば一旦治るでしょうが、再発は勘弁してほしい・・・
Posted at 2015/07/13 00:11:33 | |
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