しばらくデスクワークの仕事が多々ってしまいネタがあったにもかかわらず書けなかったのでまとめて書く事にします。
遡る事
9/28
『4×4 走ってなんぼ・そんな走りじゃ俺についてこれないぜ』に参加しました。
事の発端は7月にドアとステップを潰してからステップのステーを無理矢理ガスで炙り形を整えて使っていたのですが限界がありボルトは4本中2本しか止まらないわ隙間はあるわで困ってるいる僕に
『ステー2つ余ってるけどいる?』
と優しく手を差し伸べていただいた方にブツの受け渡し場所として指定されたのが千歳モーターランドでした。
もし心に余裕があればレースに出てみたいなぁ‼︎
なんて思い長袖で行きヘルメットとグローブも持って行きました。
その方からブツを受け取り
『もちろん出るんでしょ?』と言われ、意を決して出る事にしました。
この辺りから少し緊張気味でした。
受付を済ませコースの下見をしてるこの辺りからまた更に緊張気味でした。
レースは2本走り良い方のタイムで順位を決めるシステム‼︎
僕のディーゼルNAクラスは合計7台‼︎
まずはコースを壊さない程度に全車順番に慣らし走行‼︎
この辺りで結構緊張気味‼︎
慣らし走行が終わりのんびりと順番が回ってくるまで他の人達の走りを真剣に見て待ち、いよいよ僕の番です‼︎
スタートラインに着いた瞬間、フロントガラスから見る風景があまりに凄過ぎて
この辺りで緊張がピークに達しました。
と言うのも凄い数の人達がこっちを見てる風景はそうそうないので今思い出しても物凄い光景でした。
問題のタイムはと言うと
1本目
トップタイムの方が1分46秒で僕のタイムが1分55秒のビリでした。
同じルールで同じコースを走り9秒も差がつくなんて相当な事です。
自信があった訳ではありませんがさすがにこの差は凹みました。
2本目を走るにあたりかなり色々考え、友達に色々意見を聞きながら望みました。
次こそはとかなりの意気込みで望もうと思ってたんですが、アツくなってきた方達の何台か横転し更には前転する方なんかも出てきました。
この辺から僕の中での今大会のタイトルが変わり
『4×4 走ってなんぼ 経験も無いくせに無理し過ぎて車壊したら 嫁に家入れてもらえなくなるぜ』に変わってきたと言い訳しておきます(笑)
とうとう回って来た2本目
先程の1本目よりはほんの少し心にも余裕がある状態で無我夢中で走りました。
結果はと言うと
トップタイムは1本目と同じ方が同じく1分46秒で僕は1分49秒でした。
1本目より6秒縮めたのですが、結果はと言うと1分49秒台が3名でコンマ違いで僕がビリです(泣)
まぁビリはビリでしたがとても楽しく良い経験になりました(^O^)/
走りはこんなんじゃなく、もっと車をカシガラせ砂埃を巻き上げて走らないと上位には行けませんね(笑)
アクセルはベタ踏み、クラッチはドン繋ぎ、ギアは低速で目一杯引っぱる。
普段の走りとだいぶかけ離れた感じですね(笑)
ほんと凄く楽しかったのでまたリベンジしたいです🎶
次の日にさっそくステップのステーを取り付けました(笑)
サビを落として黒に塗って、取り付けてみると黒じゃなくシルバーが良いなと思い塗り直して取り付けました。
一応ビフォー・アフターです。
ボルトも全て止まり大満足です🎶
お次は
10/12
トライアングル北海道DV第三戦
に参戦してきました。
トライアングルには1回出てみたいなぁと前々から思ってまして、さらには知り合いの方達に『トライアングルに出てみれば良いのに〜』とよく言われ『僕も出てみたいのですがチームメイトがいないんですよ〜』と困っている僕にまたまた優しく手を差し伸べてくれたのが、先程ステーを譲っていただいた方でした。
『トライアングルのメンバーなら潰れたドアより簡単に見つかるよ』と言ってくれてから数日後に『名前をフルネームで教えて』と連絡が来てトライアングル参戦の報告を受けました。
色々話を聞くと『トライアングルに出てみたいって人が1人いるんだけど、3人揃わないみたいなんだよね〜』とある方に話を持ち掛けてくれたみたいで、その方が探してくれました。
すぐにその方に直接電話をし、お礼と共に『僕は初心者ですのでチームメイトの皆さんにくれぐれも宜しくお伝え下さい』と言うと『それも踏まえてのメンバーだから大丈夫だよ』との事。
トライアングル当日、ステーを譲っていただき、トライアングルのメンバーを探していただいた方とトライアングル常連のお二方と待ち合わせをして4台で会場に向かいました。
会場に着くといつもイベントでお会いする方達が先に来てたり後から来たりと段々緊張してきました。
今回始めましてのメイトさん達です。
見た瞬間『話と全然違うじゃないですか〜』とツッコミを入れたくなる様な方達でした。
車はあちこち傷だらけでボディはヘコみオーバーフェンダーは割れてステップはグラグラでとても初心者の方とは思えない風格です。
犬で言えば土佐犬ですよ。
よくよくお話しをさせてもらうともう何度もトライアングルに出ている方達でした。
とりあえず受付・車検を済ませコースの下見です。
やはりトライアングル常連さん。
作戦や出走順などを決めるのはさすがです。
いよいよレースがスタートです。
僕はと言うとメイトの皆さんの作戦や誘導のおかげで1sec・2secとフルポイントで調子がよくメイトの皆さんのお役に立ててたはずなんですが3secでやらかしてしまいました(泣)
僕のデビュー戦、1sec・2secがフルポイントなだけにこのまま3secもフルポイントで終えたいと変に力が入り、長い登り坂の途中にあるポイントを意識し過ぎてスピードが落ち、坂を上がり切れず途中で止まりそのままズルズルと滑り落ち進入禁止のラインを通過してしまうと言うコースを設営した方達の思惑通りになってしまい失格になってしまいました(泣)
メイトの皆さんはとてもあたたかく励ましてくれたのですが申し訳ない気持ちでいっぱいです(泣)
チームメイトを探してくれた方はおそらく僕が初心者だから、初心者の人達でチームを組むのではなく、トライアングル常連さん達と組ませ色々勉強させてくれたんだと思います。
現に最高に楽しくチームワークと言うとても良い経験をさせてくれたので感謝の気持ちでいっぱいです。
もし来年もまたトライアングルに参戦できたらリベンジしたいです🎶
トライアングルの翌日、いつも友達とお山に行きました。
レースの時は観戦に来てくれ、お山に誘うと付き合ってくれる最高の友達です。
調子に乗りすぎて
この後、この友達に色々手伝って助けてもらいなんとか下山する事ができました。
要するにここ一ヶ月で凄く良い経験を2つしんですよ〜って話です(^人^)