☆モトGP☆
25号線に乗ってからは、快調なペースです。
針TRSというSA?で昼食!
時間も押してるので、ダベリもそこそこに出発~
369号線から370号線を経由して、169号線を南下します。
なかなかの快走路が続きます!
中高速コーナーやアップダウンのある低速コーナー
ほぼ1車線のクネクネ道まで、飽きることない楽しい道でした。
kazuyaを先頭に引っ張ってもらい、楽しく攻めることができました!
ヒートヘイズのメンバー全般にいえるのですが、知らない道を先頭で走っても
ケッコーなペースで走っちゃいます。しかも、危なげないし・・・
きっちりと安全マージン残してる(よね?みんな?)し、後続も安心して追随できます。
ツーリング慣れしてるっていうか、レベル上がってるっていうか、私も頑張らなくては!
なんて感じました。
磨く前に、乗れ! ← えー、格言にはしないでいただきたい。
バイクはオブジェではありません。乗ってこそナンボです。
わかったか、みんな~!!! (俺を見るんじゃねぇよ・・・)
ちなみに私を先頭に出してはなりません。
先頭を走ると、自分の技量を棚に上げて、どこまで逝ってよいかわからなくなります。
しかも、重症の方向オンチと体力無しのダブルパンチです。
集団で崖下へダイブしたい方はどうぞ!
さて、そろそろ雨本番です。
風こそ気になりませんが、雨のち豪雨って感じで、アラレのような痛い雨も時々・・・
所々、川のようになってたりします。
こんな状態で走ってると、あきらめとかじゃなくて、なんだか楽しくなってきます!
子供の泥んこ遊びのようなものでしょうか?
視界が悪いのには閉口しますが、ハイな気分になります。
マゾ度10000%(しんぢ比)のこ~ちんならば、喜びもひとしおでしょう!
バナナの歌にも、コブシを効かしてシャウトしてたと思います。
雨もまた楽し!です。
◎雨のワインディングで気付いたこと◎
1.意外と滑らない
バイクはタイヤ2つしかないんだから、雨降ったら滑りまくりで怖いのでは?
なんて先入観がありましたが、意外と平気でした。
実際は少し滑ってるのでしょうが、
アクセル操作に気をつければ慌てる事は少なかったです。
(ビッグバイクは大変そう・・・)
水溜りも大丈夫!
接地面積が小さいからでしょう。車だと水溜りにのっちゃうかなー?なんて場面でも
一瞬ヒヤリする程度ですみました。
低速コーナーならば、結構寝かしても大丈夫!
でも、いっちゃう時は一瞬なんだろーなー、特に前タイヤ。
気をつけなきゃ!
2.意外と滑らないけど、基本に忠実に・・・
あったりまえだけど、急操作は禁物です。
でも、慎重が過ぎて、緊張して硬くなっちゃうのもNGです。
力んでしまうと、やっちゃいそうです。リラックスして心にゆとりが一番!
それと、手抜きライディングもいけません。
ハンドル切り増してバイクを起こしたり、その逆をして寝かしこんだり・・・
グリップが低下してるのは当然なのですから、キレーに基本通りに乗りたいものです。
あれだけ雨中走行が続くと、ウェットが気にならなくなってきます。
スキルが上がったかは置いといて、経験値はグングンアップして行きます。
3.タイヤの進化をなめんじゃねー
もはや、加賀っ子オフィシャルタイヤとなりつつあるパイロットパワー。
見た目はハイグリップそのもので、溝が少ないので危険だと思っておりましたが
タイヤの進化でしょうか?
そんなに苦になっていないようです。
【kazuya R1エマニュエル号】も、
【こ~ちん R1子煩悩 たかいたかぁ~~~い号】も
結構寝かしこんでも大丈夫
橋の継ぎ目とか、ペイントの上ではグネグネしてましたが、
意外なウェット性能に驚きました。
ちなみに、
【しんぢ FZ400 お茶碗洗ったら、次は洗濯よーーー!うひー(悲)】号は
パイロットスポーツでした。
こいつもナカナカのウェット性能でした(私レベルでは)
舶来物は高いだけのことはあるのでしょうか?
ウェット走行を楽しんでいるうちに、40号線【大台ヶ原ドライブウェイ】の分岐に到着!
なぜか、超ヘンピな所にあるカラオケ屋さん(商売成り立ってる?)の軒下で休憩。


大台ヶ原ドライブウェイの入り口があきらかに狭く、
道も荒れてそうなので迷ってます。
ただ、マップルで確認したところ、おいしそう・・・

こ~ちんのケツです。
密かに盗撮しました。
人差し指を伸ばしてロックオンしておりましたが、
もう一人の自分に目覚めて【おねだり】されては
困るので自重しました。
彼のファンがいたら、私にメールいただきたい。
画像送ります。
少し悩みましたが、目に前に未開のワインディングがあるのに、
我慢できるはずがありません。
満場一致で【大台ヶ原ドライブウェイ】へ突進!
えー、結論からいうと、往復40kmのナイス道路でしたが、
大雨の影響か、砂利や小枝が落ちてました。
特に、途中の片側交差の信号手前では、砂利がアウト側に堆積してます。
でも、それなりに楽しんで頂上に到着~
頂上は公園のような感じで、トイレとか大きい駐車場がありまして、
山登りの出発点に使われているようです。
ここでダベリタイム!お茶しながら、話に花を咲かせておりました。
晴れたら景色サイコー だと思う。
元気いっぱいのこ~ちんを先頭に下山しましたが、さすがは子煩悩!
バナナパワーで、あっという間に見えなくなりました。
しかし、片側交差の信号で追いつき、長い信号待ち(本当に長い!)で休憩。
「信号の向こうに砂利があったから、気をつけなきゃねー」なんて、かずやに確認する私。
しかし、スタート直後、大変な事態に陥るのでした!!!(大げさ?)

きっとくる~ きっとくる~~~
By 貞子
シグナルがブルーに変わると、こ~ちんスタートダッシュを決めます。
信号を抜けた、下りの第一コーナー
こ~ちん、アウトにマッシーンを振りバンキング!
直後の私「あら・・・」
こ~ちんのマッシーン、アウトに振った先は、問題の砂利が滞積してたポイント。
リヤを大きく2、3度振りながら、こ~ちんのマッシーンは、軽いカウンターのまま
アスファルトの向こうへはみ出しチャンピォン!
私、不謹慎ながら、モトGPの名場面をいくつか思い出してしまいました。
コースアウチしてグラベルを脱出しようと試みるライダー。
それをアシストしようと駆け寄るオフィシャルスタッフ。
そうだ、俺の助けがないと、こいつは優勝(なんの?)できない!
せめてポイント圏内でマッシーンをコースに戻してやらねば!
理由無き使命感に萌え、目頭が熱くなってきました。
すばやく各自のマッシーンを降りた、kazuya&しんぢは、すばやくこ~ちんに駆け寄って
マッシーンを押してコースに復帰させるのでありました。
えー、結論からいうと、こ~ちんにもマッシーンにもダメージはありません。
ただ、異様にマッシーンが泥まみれになりました。
はみ出した先が、広大な土砂の堆積場になっておりまして、
事なきを得た・・・というところです。
期待しちゃいけないところで、ネタを提供してしまう こ~ちん。
HPを盛り上げようとする姿勢は流石です。
「タイヤ泥まみれだから気をつけて~」という言葉を背に、
ニヤリと再スタートしてコースに復活するこ~ちん。
すぐさまローリングしながらタイヤの泥を洗い流しております。
しかし、タイヤの洗浄もそこそこに、
また普段のペースで荒れた路面を快走する こ~ちんでありました・・・
どうやら彼は、【喉元すぎれば熱さを完璧に忘れる】タイプらしい・・・
こ~ちんのウイニングランを、後方から祝福しながら下山する我々であった。
感涙がとまりませぬ・・・
宿泊地まで、あと少し!
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ツーリング2005 | 旅行/地域
Posted at
2018/03/02 16:18:21