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こ~ちんのブログ一覧

2007年08月11日 イイね!

みちのくツーリング 2日目

みちのくツーリング 2日目早朝4:30アナウンスで目が覚める
予定より30分早い
5:20頃秋田港へ到着だそうだ
睡眠時間が短いにも関わらず
これから未知のみちのくへの期待から
目覚めバッチリ!

到着までのしばしの間散歩がてら
船内を散策

【下船後フェリーと記念撮影】

ウロウロしているうちに秋田港に到着、下船の準備にかかります
まず、バイクが最初に下船するので
アナウンスに従って2Fの車両甲板へ降ります(二等寝台は3F)

荷崩れしないかチェックしてバイクにまたがり下船の順番を待つ
台数が少ないせいかすぐに順番がやって来て
フェリーの横っ腹に大きく開いたゲートより下船します
車両甲板が2Fなので当然下船する時は船から陸へ水平にと言う訳ではなく
ゲートに接続されたスロープから下る事になります(乗船する時も同じゲートから)

本日のルートを確認し、第一の目的地【男鹿半島】へ
この男鹿半島は日本海側なんですが太平洋側に牡鹿半島なるものもあるんです
企画段階でこの二つの半島を発見し、なんと読むのだろう?と興味をもちました
どちらも【おじか】読めますが
東北最初の訪問先は【男鹿】とかいて【おが】と読むのでした!

altにしても、 さすがは秋田
とにかく、まずナマハゲのお出迎え!

道すがらナマハゲの等身大人形が!
建物の壁にもナマハゲの壁画が!
モビルスーツサイズの
巨大ナマハゲの像が!
至る所にナマハゲと書かれた看板が!
そして、とうとう動くナマハゲまで現れる始末!


【電柱と比べれば巨大さが判る!】

予想以上のナマハゲ攻勢にしばし自分がここへ来た訳を忘れてしまいました

気を取り直して【男鹿半島】へ向かいます
マップルを見ると地59沿いに【ゴジラ岩】なる物を発見!(マップル東北70P J7)
『日本海に向かって吠えている』なんて解説が書いてある
気になるな〜
なんて、うちに通り過ぎてしまいした…
案内の看板ぐらい有ると思っていたけど無かったのか気づいたらはるか後方でした

【八望台(はちぼうだい)】(マップル東北70P J4)で景色を堪能していると
夫婦らしき男女がGLでやってきました
alt『おはよう ございます』と
挨拶するとおばさん
(ワタクシよりチョット上くらいですが)
は挨拶してくれましたが
おっさんの方は
MYマシーンを磨くので一生懸命です
何もこんな所でピカピカにしなくても…と
思いつつ
聞かずとも耳に入った
おっさんの独り言によれば
ここへ来る途中農薬散布してたらしく
【八望台:清々しい空気の中で気分最高〜!】

その農薬が付着したのがどうも気に入らない様子
同じ事を何度もぼやきながらせっせと更に磨きをかけていました
(綿棒は持ってなかったみたい)

【入道崎(にゅうどうざき)】(マップル東北70P I2)は当初通過の予定でしたが
6:00前から走行し始めていたゆとりから立ち寄る事に
着いて直ぐに隣に停まった車の老夫婦に声を掛けられました
『どこから?』、『これから何処へ?』旅人同士のありきたりの会話ですが
一人旅初体験で少々心細かったワタクシ凄く嬉しかったです
こう言うのも旅の楽しみの一つだな〜と感じました

alt alt
【灯台と謎の看板】

alt alt
【そして北緯40°線上に並ぶモニュメント】

ここ入道崎は北緯40°線上に在るとかでなにやら意味不明のモニュメントが並んでました
(北緯40°線と書かれた看板を他でも見かけましたがなんかあるんですかね?)
そして、前述の動くナマハゲもここで発見!

【もっと怖くして欲しいです】

alt
広域農道?◯◯号線ではないんですが
【なまはげライン】
(マップル東北70P K4)なる道を走りました
単にナマハゲとついているだけではなく
架かっている橋には
【あかおに橋】【あおおに橋】
その名の通り【赤】【青】
塗られていると言う念の入りよう
ナマハゲに掛ける秋田県の意気込みを
肌で感じました!
【寒風山:地球が丸いのが解るくらい見渡せる】

alt(東北)初日からまたまた予定外の寄り道
【八望台】が見晴らしが良かったので
ルート上にある
【寒風山(かんぷうざん)】にも立ち寄りました
マップルに『男鹿半島を一望!』と
書いてある通りまさしく一望!
『ひょえ〜良い眺めだな〜』と、早速写真撮影
この後、景色の写真を撮るたびに思うんですが
ホント観たたまんまを撮って皆に見せてあげたい!
視界いっぱいに広がったパノラマの印象が凄くて
ファインダーのぞく度に『違うんだな〜』
って、なるんです
ま、そこを巧く見せるのが腕なんでしょうが…

【寒風山:お気に入りのショット】


と、盛りだくさんのツーリングとなってますが
ここまでで走行距離は100km未満、時刻も9:00前と
一日をそのままレポートするとかなり冗長になりますが
ワタクシ自身の備忘録も兼ねてますのでご了承ください


予定通り地54を北上してましたが(マップル 東北71P D2)
町中の細かい道で走りづらかったので並走してる地42で北上
この辺はどうも様子が違います
alt広大な土地、まっすぐに伸びる道路は
かつて訪れた北海道の風景を思い起こさせます
ここだけなんで?
マップル見ても明らかに他とは違う雰囲気
更にマップルをよく見るとこの場所は
かつて琵琶湖に次ぐ第二位の大湖であった
【八郎潟(はちろうがた)】を干拓して出来た
土地だそうです
にしても潟をほとんど埋め尽くすなんて
山一つ崩して埋めたんじゃなかろうか?
って思いました
【北海道に行きたくなっちゃった】

地37
を東に移動(マップル東北77P  J5)
そして県214県309alt
【くまげらエコーライン】を走ります
県309に入ってからは道幅も広く
結構なペースで走りを楽しめるトコです
途中建設中のダムがあり、見たとたん急に
子供の頃に馴染みのあった
九谷ダムに沈んだ町や村を思い出し
ここも、いずれは水の底になるのかと
思うと切なくなりました
切なくなりついでに写真も撮りました

【いずれは見られなくなる風 景…】
【くまげらエコーライン】はまだまだ続きます、
総延長およそ45km!しかも2度おいしい!
登りの中速コーナーを楽しんだ後、降りになってからはその性格を一変!
道幅が狭くなりタイトコーナーの連続!
まるで【鈴蘭スカイライン】の様、しかし違うのは路面状態が非常に良いと言う事
路面状態が良いので気がついたけどさっきから1台も車を追い越していないし
(もちろん追い越されてもいない)
対向車も来ない!
こんなに楽しい道なのに車もバイクも全然走ってないなんて勿体ないな〜
だから路面が荒れてないんだ〜
【くまげらエコーライン】走り終えるまでに来た対向車は2台、
ハイエースとジムニーだけでした

国282を北上中(マップル東北79P F2)にお昼になり、どこかお店を探しました
せっかく遠くに来てるんだからチェーンのファミレスなんかはやめといて
独立店舗のラーメン屋に入りました
積極的に旅を楽しもうと愛想も含めて店主に『ここのおすすめは?』、『……』
聞こえてないらしい…
もう一回きいたらおかみさんらしき人が『チャーシュー麺なんかどうでしょ…』
と、ボソッと
一応おすすめらしいので【とんこつみそチャーシュー】を頂きました
いや、これがなかなかどうして濃い味系が好きな自分の好みに合っていて美味かったです
alt alt
【結構美味かった、愛想が良ければな…】

最初、町中を走っていた国282ですが山間に入ると3桁国道らしい顔を見せ始め
調子に乗ってたらトゥスライダーを擦り始めたので自重
なんか遭っても誰も助けてくれないしね『クールにクールに…』

alt
【十和田湖北の国102から十和田湖を見下ろす】
【島に見えるのは御倉半島(みくらはんとう)】


alt少々遠回りしながら本日第2の目的地
【十和田湖(とわだこ)】
国454を東に(マップル東北89P A4)
【十和田湖】を目指します
【十和田湖】は当初南側の
湖畔ルートを走るはずでしたが
うっかり北側のルートへ入ってしまいました
こちら側は山の中で途中の展望台以外では
ほとんど【十和田湖】が見えません
『しまった〜』と思いましたが
展望台から見る【十和田湖】がきれいだったので
コッチ来て正解かも?
湖畔ルートは次回に持ち越し!

【十和田湖畔:カッコいいと自分でも思います】

十和田湖】を後にいよいよ今晩の宿となる八甲田山麓の温泉【酸ヶ湯(すかゆ)】
国103に入って(マップル東北89P K5)車の数がとたんに多くなった
通行量だけでなく路上駐車も多い
ふと、視線を左に向けると納得!

alt alt
alt
【写真じゃ伝わりにくい自然の素晴らしさ!今度はバイクを降りてゆっくり堪能したい】

原生林の中を緩やかに流れる渓流
突然何の脈絡もなく他の場所へ飛ばされたのかと思うほど、
圧倒的な自然美に目を奪われました
道路と言う人工物のすぐそばにありながらこれほど驚嘆してしまう景色に
不思議な、けど心地よい違和感を感じました
マップルで確認すると【奥入瀬渓流(おくいりせけいりゅう)】
『日本一の渓流美』と書いてありました

alt【十和田湖ゴールドライン】
(マップル東北 89P K1)を駆け上がり
【酸ヶ湯】に到着しました
時間は15:00頃とほぼ予定通りですが
よく考えてみると今日は日程の中で
一番走る距離が短い日
しかも、6:00前から走り始めてる
ん!?明日以降きついんじゃないの〜!?
それは一旦置いといて、
目先の問題として今晩の食事です
どう見ても山の中、買い出しどうしよう?
【きれいなキャンプ場だった、なんせ8月1日OPEN!】

キャンプ場の管理事務所で聞いてみると
すぐそばの【酸ヶ湯温泉】は湯治客が来るので
スーパーとはいかないけどチョットした物なら置いてある売店があるらしい
テントを設営後、入浴も兼ねて温泉へ

どうもかなり昔からある温泉らしく木造の建物がかなり古く年季が入ってるalt
売店の営業時間が17:00までだとかで
入浴前に買い出し
正直たいした物は置いてなかった
野菜はあったけど
冷蔵庫がないから生ものは一切ナシ
買い出しの次は楽しみの一つでもある
お風呂です
浴場もかなり年季の入った作りで総ヒバ作り
40畳くらいの広さはあったでしょうか?
柱がない吊り天井構造で実に広々していました

【いかにも山の中の湯治場って 雰囲気 だった】

しばらくして気がついたのですがココって混浴だったんです!
正真正銘の混浴ですよ!
でも、入っていたのはおばちゃん一人(男30:女1)

そして、【酸ヶ湯】と言うだけあって酸性の温泉で酸っぱいんです!
頭から被ったお湯が目にしみて痛い!

昔ながらの湯治温泉の様相を残しているだけあって
シャワー付きカランのある洗い場なんてありません
取りあえず浸かるだけでした

alt
【炊事場:オープン後間もないので新品状態】

alt alt
【そして夕食のチーズカレーとカップみそ汁】


先ほど売店で購入したのは 【米、ボンカレー、チーズ、コーヒー、みそ汁】
持参の鍋で米を炊いて蒸らしている間にボンカレーを暖めて
上からチーズをのせてチーズカレーの出来上がり〜
カレーもみそ汁もコーヒーもインスタントですが
こういう場で食べると何でも美味いもんです
alt
さ〜て、風呂も入って飯も食ったし寝るか!

いやホントマジでする事ないんです
時計を見ると20:30
目を閉じると何となく眠れそう…
明日も早いぞ『おやすみ』ムニャ…

つづく…


【ブルーシートで雨対策:これで出入りが楽】

alt
【本日の走行距離】













































何かの気配で目が覚める!
『カサッ』、『カサカサッ』テントを揺するでもなく撫でるでもなくこする音が!
気のせいか?と、思い目を閉じると…
再び『カサカサッ』
今度は間違いない!
しかもテントの周りを舞うように影が!
むむ!出たか!?
しかし、周りのキャンプ客の様子から異常事態に陥っているのはワタクシのみ!
確認すると時間も21:00を過ぎたばかり
『誰かの悪戯かな?』、『しかし、足音がしない』、『人間業じゃない!』
何かある時ってこんなもんなのかな?
でも、ホントにそうなのか〜?
いくらその手の勘が鈍いとは言っても鳥肌の一つくらいたってもいいもんだ

次に音がした時テントの外に出た!
そして驚愕の正体が明らかに!!
こ〜ちんの運命やいかに!


ホントにつづく…


Posted at 2018/03/02 16:27:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング2007 | 旅行/地域
2007年08月10日 イイね!

みちのくツーリング 1日目

序章

ほぼ一年前に今回のツーリング企画を発表した時は
『何人くるんだろう?』とか『果たしてうまくまとめられるかな?』とか
まだ見ぬツーリング風景をいろいろ想像してましたが
みなさん今回に限り都合がつかないらしく
フェリーの予約開始時期が近づいてもワタクシの他
参加表明なし…
これまで泊まりツーリングは必ず同行者がおり
休憩中はもとより夜はその日の出来事を話したりと
和気あいあいとしたツーリングだったので
一人旅は果たして楽しいのか?
面識のない人と話すのが苦手な性格の自分が一週間も一人で過ごせるだろうか?

そんなこんなを考えて中止しようかとも思いましたが
『後ろ向きより前向きに!』と、意を決して行く事にしました!

本編

で、当日
仕事の方は早めに終われるようにと都合を付けていたのでしたが
現場に行って焦りました
通常なら一日かかるほどの内容なのに
午後からの2時間程度で終わらせなければいけないとは……
しかし、やれば出来るもんでどうにか終わらせて帰宅したのでした〜
altこれから一週間の間、
嫁さんや子供の顔を見れないので
家族の顔を見てから出る事にしました

保育園から帰って来た子供が
自分を置いてどこかに行くのが嫌らしく
『行かんといて!』
と何度も言われましたが
『お土産買ってくる』と言ったら、
あっさり『お土産まっとるよ〜』だって

【さあ出発だ!イエ〜イ】


altさて、
万一今生の別れになるといけないので
子供と出発前の遺影写真
もとい記念写真を撮って17:00前に出かけました
事前の計算では新潟港までおよそ400km
北陸道を時速100kmで走れば
21:00頃には到着出来るはずなので余裕よゆう〜
の、はずが
途中休憩してれば当然その分遅くなる訳で…
さらに、情報板に震災の遭った柏崎付近は
『50km/h制限』とな!
【のんびり出来ない】

実際ホントにそんな速度でしか走れなかったら到着時間が読めなくなる!
まずいぞ!
というのもフェリーの出航時間は23:30ですが
ネット予約のチケット発給手続きをその90分前までに行わねばならないので
とにかく行ける所までハイペースで行かなければ!

それにETC通勤割引の時間帯の都合もあるし
後ろの荷物に気を使いつつHeat Hazeとしては控えめなペースで巡航
柏崎手前の柿崎辺りからどうもおかしい?
高速にしてはあり得ないくらい路面がうねっている…
もしかして、地震の影響?

そう、まさしく地震の爪痕だったのです
そして、柏崎に入るとさらに酷くコンクリート橋の境目があきらかにズレているのです
(橋脚の部分が残ってそれ以外が沈んでる)
修復されているとは言ってもコンクリート橋の数は多く
場所によってはハイスピードで走ってるとジャンプ台!?って感じです
懸念の速度規制はやはりと言うか走行台数が比較的少ないせいもあって
どの車両も守っておらず
ワタクシも他の車に習ってハイペースのまま…
alt
なんとか21:00ごろ新潟亀田ICに到着
今回の為にETCカードを4枚用意しましたが
一度だけ途中IC間が長く100kmを超えてしまった…
北陸道能生ICで一度降り
約80kmの西山ICで再び降りれば良かったものの
『もう少し』と、粘ったら
長岡JCTを超えた中之島見附ICまでの
約105km走ってしまった
こういった所が準備が足りなかったな〜
次回は忘れずに調べておこうっと

新潟港へ向かう道すがらファミレスで夕食をとり

【店内でライダーは浮いてた】

ほどなく新潟港へ到着〜

既に何台ものバイクが並んでいた
受付を済ませ乗船を待つ間にもライダーがどんどんやってくる
やっぱりバイク乗りの格好をしてるとお互いに気にしてしまうようだ
コッチを見てる、でも内気なワタクシは声をかけられない
alt眠くなりウトウトしかけた頃に
バイク乗船のアナウンス
ワタクシが乗るフェリーは
【秋田】経由【苫小牧】行きなので
先に降りる【秋田】行きの我々が後乗り
行き先別のライダーの比率は
苫小牧2:秋田1 程度
ザッと周りを見渡すがバイクは
ツアラーかアメリカン系統ばかりで
大きな荷物を積んだスーパースポーツは皆無

【フェリーターミナル】

そういや出発直後に最寄りのICですれ違ったツーリンググループのライダーに
指差されたのは珍しいからなのかも?

あとで聞いた所によると、toraのイトコが同じ便で秋田へ行っていたとか
黄色のドカ、気づかなかったな〜
alt

乗船後2等寝台へ
通常の2等室は雑魚寝なんで
ゆっくり寝られそうもないので
2等寝台は廊下から室内に入ると
まっすぐ通路が伸びその通路から左右に
何本かさらに別れて
その枝通路の両側の上下に
ベッドがあります(解る?)


【搭乗待ちのバイク達】

荷物を置いて直ぐに入浴して(フェリーにはお風呂もあるんです)戻ってくると
1ブース辺りベッド4つのうち3つが一家族らしく何やら楽しげに会話が弾んでいます
上のベッドのワタクシは気を使ってカーテン閉めて静かにしてましたが
エアコンがあまり効いてなかったらしく暑かったです

そろそろ寝ようとしてるときに同じブースの家族のお父さんらしき人が
『上の人はバイカーか〜』と聞こえてきました
『いえライダーです!』とは言いませんでしたが気持ちは【バイカー】ではなく
【ライダー】です
さあ、明日は早いからもう寝ようっと!



『おやすみなさい』zzz

つづく…


alt
【本日の走行距離】


Posted at 2018/03/02 16:27:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング2007 | 旅行/地域
2007年06月17日 イイね!

サバツー5

御獄山ツー
(旧サバイバルツーリング)
サブタイトル:Hはいいで〜
     ↑
(いったいナニがあったのか!?)
byこ〜ちん


今年も行ってまいりました日帰り御嶽山ツーリング
今回はホストがいつものkazuyaからsatsukeが担当し装いも新たになって…
ないけどまあいいや
しかも!zittoさんが遠い四国から参戦!
来るだけでも十分な距離を走ってくるのにさらにサバイバルをすると言う
年齢を感じさせない好中年!!

さて、当日ワタクシ遅れてはいけないと思い少し早めに出発したところ
待ち合わせの『道の駅瀬名』に着いたのが6:30分
7:00出発ならこの時間には誰か来ていてもおかしくないはず…

が、誰もおらず…
ある事柄が頭をよぎる…

みんな7:00集合だと思っているのでは?
特にsatsukeはこれまでも出発時間を集合時間と勘違いする事多数!
いや!今回はホストだからそれはないか?

と、考えているうちにsatsuke到着!
そしてネコちゃんと次々に参戦&お見送り隊の面々が揃う

参戦者(到着順、敬称略)
こ〜ちんalt
satsuke
igu
kazuya

見送り隊(到着順、敬称略)
ねこまた
tenma
フェザー
あんちゃん

【7時だよ全員集合!】

さあ出発〜!!
一路、九頭竜へ(道の駅和泉)向けて走り出す
先は長いけどペース配分なんか気にせずに軽快に飛ばす

飛ばし過ぎて勝山でお別れのフェザーさんの事を忘れて九頭竜まで来てしまった……
フェザーさんごめんなさい<(__)>ペコリ

道の駅和泉で休憩
ねこちゃんはここでお別れ、時間はまだ8:30なのにこんなに速く帰って
alt
どこに行くんだろう?
ここで、zittoさんから
satsukeにメールが入った!
9:00に白鳥のループ下で待ち合わせの
約束なのだが既に到着〜
待たせてはいけないとすぐに出発
谷峠で体がほぐれたので九頭竜では
更にアクセルが開いてしまいました
あ、いや
ワタクシではなくてtenmaさんがです…

【ねこちゃん帰っちゃうの〜?】

走行順序
satsuke、tenma、こ〜ちん、kazuya、後は知らない

九頭竜ダム建設の為に尊い犠牲となった方々をまつった慰霊碑
その手前のトンネル内でsatsukeが車をパスそのタイミングでか〜!
トンネルを出てからtenma、こ〜ちん、kazuyaも車をパス
当然satsukeに追いつこうとアクセルを開ける
長い直線の下り坂、慰霊碑付近のS字コーナーでブレーキング!
ワタクシこ〜ちんはよくkazuyaに突っ込みすぎると言われますが
そのワタクシが後ろで見ていても大丈夫!?
て、思うくらいtenmaさんが突っ込む突っ込む〜!
リアも出て、白線いっぱいまで使って曲がりました!

正直ワタクシ、側溝に落ちると思いました
『いや〜tenmaさん熱いな〜熱すぎるよ〜!』ヘルメットの中で叫んでました

白鳥ループを下りようやくzittoさんと再会!
人懐っこい気さくな人柄は変わらずalt
見るとバイクの後ろに大きな荷物…
この中には何が?…

で、さっきのtenmaさんですが
ワタクシよりバイクに乗るのがうまい人でも
ミスするのかな?
て、思ったら実は引っ張られたんだそうです
え!何に!?……
この話はこのぐらいにしときましょう…

【なにやら話す二人】

ここからは少しルートを変更して郡上八幡で給油してから
国472を北上し途中地86を東にその後県431へと言うルート

途中ネズミ取りしてましたが対向車のパッシングで事なきを得ました
しかし、satsuke…
お巡りさんを発見してからペースダウンの合図を出してくれるのは良いけど
あの位置では遅すぎ!

次なる休憩ポイント『道の駅馬瀬美輝の里』(マツプル中部北陸P60H4)

な〜んとここで零式R6でおなじみのお方と遭遇!
数台でツーリングの様ですが行き先は?
なんと奇遇な事に同じ御嶽山!

ワレワレと入れ違いに彼らは出発しました

そして、ワレワレはと言うと例年おなじみになってるソフトクリーム
そういやワタクシ前日に焼き鳥を食べたせいか
朝からお腹が重く朝食をとってなかったのであります
altお昼にはお楽しみのブツ(まだ秘密)を
食せるのでガッツリ食べたいのをガマン

さて、十分に休息を取ったところで
サバツー最大の難所
鈴蘭スカイライン』へ向けて出発!
ここで、あんちゃんともお別れ
毎度の事ながらHeatHazeのお見送りっていつも
『いってらっしゃい』では終わらないのです
あんちゃん気をつけて帰ってね〜

【今年も自分で作れなかった】

ルート
 道の駅美輝の里(P60H4)
    ↓
   県431
    ↓
   国257東(P60H3)
    ↓
   地88北(P60I2)
    ↓
   県437東(P70J6)
    ↓
   県441東(P70L7)
   鈴蘭スカイライン

tenmaさんに続いて今度はワタクシに事件が起きました!
鈴蘭スカイラインに入ってからある車をパスしたのですが…

ワタクシはその手前で目にゴミが入ったので停車した為最後尾に
後ろで見ていてその車の挙動が何かおかしい?
何がおかしのかワタクシがパスするときにハッキリしました!
幅寄せして来たのです!
『何すんだコイツ〜!』
多分、20代の時だったら間違いなく車のサイドを蹴っ飛ばしてました!
でも、そこは人の親となったワタクシですからそんな事はしませんでしたが

たま〜に居ますね、
何故かバイクに追い越されるのが嫌でワザとラインをふさいで走るヤツ
最初に感じたおかしな挙動はまさにこれ

やっとパスしたのでいつも休憩していた
『大平御嶽(おおひらみだけ)展望台』(P71B6)では停まらずそのまま進行

 県441東(鈴蘭スカイライン)
  ↓
 県435東(P71D6)

通るたびに道が荒れて行く…
今年は昨年までと比べるとダート区間が3倍、
初参加の時(ワタクシは第2回目より)に比べると5倍!
早く工事完了しておくれ!

工事区間をやっとの思いで通過すると見晴らしの良い高原地帯
alt下りの快適なワインディングが楽しみ!
ですが、もう一つのお楽しみ
zittoさんのバイクの荷物の中身!

う・ど・ん!

こちらでは頂けない絶品の四国のうどんです!
チャオ御岳スノーリゾート』(P71E6)
と思われる施設の駐車場でいただきました!


【記念撮影、後ろの山は乗鞍岳】

zittoさんのバッグから鍋とコンロとうどんが出てきました
なんと!メロンも!
さらに、うどんの薬味のネギも出て来た!

うどんのパッケージを見ると『卵入り』と書いてある
そのせいかほんのり黄色い

  ・

  ・

  ・

  ・

  ・

待つ事1時間弱
ようやく茹で上がったうどんを、これまたzittoさん持参のだしつゆでつけ麺でいただく…

う、うまい!

今までこんなに美味いうどんを食った事ない!
キャンプでの食事が何でもうまく感じられるいわゆる"キャンパーズ・ハイ"ではなく
うどんそのものが美味いのだ!
そばの名産地の福井が近くなだけに美味いそばは食った事あったけ
altうどんは初めて!

そば > うどん

の、方程式がワタクシの心を支配していただけに
この美味さはまさに衝撃的!
『この世にこんな美味いうどんがあったのか!』
と、心底感動しました!
ですから、片付けの際zittoさんについ
『また、お願いします』と言ってしまった

【大量のうどんもペロリとたいらげた】

腹もふくれ、休憩も十分に取ったので御岳までは一気に行きました


 チャオ御岳スノーリゾート
  ↓
 県441
  ↓
 県463東(P71E6)
  ↓
 国361東(P71G5)
  ↓
 地20南(P71H6)
  ↓ また迷ってしまった…
 県256西(P61I3)
  ↓
 田の原山荘(P61F2)


駐車場に到着すると見覚えのあるバイクが…

さきほどのR6の彼とその御一行でした
やはり、ワレワレと入れ違いに帰って行きました

この日、道中の温度計では気温30℃を確認しましたが
やはり高原は涼しく多分18°C位だったのでは?
alt上ってくるまではクネクネと
バイクが一時も立ってる間がないほどの道で
忙しく体を動かしていたので汗びっしょりでしたが
しばらくすると濡れたウェアで寒くなるほどでした

水分補給も兼ねて自販機で買ったのは
HOTCOFFEE!
この時期、下界では絶滅状態ですが
山には年中あるのでしょうか?
命拾いしました

【御嶽山、し心霊写真!】

道程の半分は既に超えていますがここからが折り返し
帰りのコースについて少々議論が
予定通り『せせらぎ街道』を通るか?
それとも遠回りするか?

暗くなっても遠回り精神のHeatHazeですが
zittoさんの帰宅時間が遅くなりすぎるのと
遠回りルートは『せせらぎ街道』ほど楽しくないので近回りをしたと言う事を
HeatHaze全体の名誉の為に書いておきます

で、走ったルートは
 田の原山荘
  ↓
 県256
  ↓
 地20南(P61I3)
  ↓
 国19北(P61K4)
  ↓
 国361西(P61L3)
  ↓
 県462西(P70L1)
  ↓この区間いつの間にか別の道走ってた
 石浦町南交差点(P70J1)alt
  ↓
 国41
  ↓
 国158西(P70J1)
  ↓
 地73南(P70H1)せせらぎ街道
  ↓
 国257南(P70D4)
  ↓
 国472南(P70E6)
  ↓                       【道の駅ひだ朝日村(P71A2)】
 飛騨美濃道路(有料)
  ↓
 国472沿いのコンビニ(P70B6)



全員揃って最後の休憩となりましたと言うのも
zittoさんはこの先の郡上八幡ICから高速でお帰りになるのです
alt
到着時にはまだかろうじて明るかったのですが
コンビニ弁当で夕食を取ってる間に真っ暗
あまり遅くまでzittoさんを
引き留めておく訳にもいかないので
名残惜しいですがお別れです

zittoさん遠いところお越しいただきまして
ありがとうございました!
うどん、とっても美味かったです!

【satsukeは国八に行きたかったそうだ】

さて、残るワレワレですが
ここからの帰りルートに選択肢は残されていません

『闇の九頭竜』です

街灯はほとんどなく通行量も夜間は激減
対向車が1台もない事もあります
どこを走っているのか皆目検討もつかない闇に包まれていると
空を飛んでいる感覚に陥ることもある
しかも、昼間tenmaさんが何者かに引っ張られた所でもある…

しかし!ワタクシこ〜ちんにとっては望むところ!
なぜなら、愛車YZFーR1に搭載したHIDはまさにこういう時の為!
いや、こういう時を何度も経験したからこそ搭載したアイテム!

今こそHIDの真価を問う!(えらそ〜)
   *今までもこ〜ちんはHID搭載してましたけど今シーズン前に別メーカー製に交換
    以前のサンテカ製とは段違いの明るさ!安物買いの銭失いとはこの事か…

いや〜明るいのなんのって
町中では街灯の明かりで判りづらかったけど
九頭竜走るとハツキリ判りますね!
でも、発電機の容量のせいか車のHIDに比べると少々暗いようです

そして、いかにHIDとは言えバイクならではの弱点は克服出来てませんでした
HIビームにしてもバンクしてるとコーナーの先はどうしても照らしてくれません

 メーカーさんバイク用はHIビームの照射角度をもっと上げること出来ませんかね〜?

照らされてる範囲だけを見てると外にはらんで突っ込みそうになるので
かすかに見える白線をたよりにコーナーを予測
見つめる先は深い闇の向こう…

なんて書くとカツコ良く攻めてるみたいだけど実際はそんなに飛ばしてません

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【夜景モードで撮影、動かないでね。あ、恐竜は動かないか】

『道の駅和泉』で休憩して加賀組も金沢組も全員、山中経由で帰る事にし
国364の夜景スポツト(P68F1)では邪魔な路上駐車のカップル達に
空吹かしでエールを送ったりもしました

加賀に戻って国8沿いのファミマ分校で最後の休憩
そう言えばtenmaさんは最初お見送りで来ていたのに
気がついたら最後まで一緒でした!
『走り出したら気持ち良くって…』とはなんともHeatHaze的ですね

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【ここで解散、お疲れでした〜。iguのタイヤスリツクになってる!】

ワタクシが帰宅した時間は22:30頃、走行距離708.3Km
いや〜走った走った!


で、サブタイトルの謎とは?
本日、御嶽山までいったメンバー全員がHID装着でした

 えっちあいでー
  ↓
 えっちはいでー
  ↓
 えっちはいいで〜

はは…
おっさんギャグですね…


おしまい
Posted at 2018/03/02 16:26:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング2007 | 旅行/地域
2007年05月03日 イイね!

パイロットパワー2CTインプレッション

GWの1日、こ〜ちんとねこちゃんの二人で白山周回ツーに行きました
パイロットパワー2CT装着の二人でのツーリング
satsukeの要望により2CTのインプレを雑誌記事風でご紹介します


【峠ライダーよパ イロットパワー2CTを装着せよ!】


パイロットパワー2CTの2CT(ツーシーティー)とは
ツー・コンパウンド・テクノロジーの略
つまり1本のタイヤに異なる2種類のコンパウンドを使用しているのである
センターはパイロットパワーと同じ両サイドは更にソフトなコンパウンドを使用し
バンク時のエッヂグリップを向上させている(より深くバンク出来る)

パイロットパワー(以下パワー)とパイロットパワー2CT(以下2CT)の違いは
新品なら外観ですぐに判別出来る
タイヤ接地面のモールドラインがパワーよりも多く
その生産工程からすでにパワーと違う事を視覚に訴えている
では、走りでの違いはどうか?

走り出してすぐには判らなかった…
センターのコンパウンドはパワーと同じだからだろう
ミシュランWEBサイトのタイヤのポジションチャートを見ての通り
2CTのステージはやはりサーキットやワインディング

本領を発揮するべく最寄りのワインディングへ
途中のコンビニで同行者と待ち合わせたが
そこでタイヤをチェック、自宅からほんの少しの距離だが
コンパウンドは既に柔らかく直ぐにグリップを発揮しそうだ
2CTの暖気時間が短いのを確認出来た(気温約20℃、パワーも暖気は短い)

ワインディングに着いたものの皮むきが終わるまでペースを押さえて走行

そろそろいい頃合いか?
先ほどより若干高めの速度でコーナーに侵入してみる
どうだ!
ん?
感触がパワーとは違う!
個人的にだがパワーはグリップが良い割りに
接地感が国産に比べ軽い気がしたが2CTは違う!
粘りと言うか、しっとりとでも言うかこれまでとは違う接地感を味わった!
期待以上のグリップに心ならずもヘルメットの中で口元が緩んだ

さらに攻めてみる!

コーナー手前ブレーキング
フロントが沈み込む
ブレーキレバーをリリース
と同時に車体をバンクさせる
スロットルをやや開け気味でリアにトラクションを掛ける
ガッシリと路面をつかんでグイグイとコーナーの内側へ入って行く

脳内にあるパワーのイメージ、経験とは違う挙動を感じ少し戸惑う
それは想定していたラインよりも実際のラインが内側だった為だ

自分のコーナリングが巧くなったと勘違いしたいが
これは2CTの両サイドのソフトコンパウンドのお陰(人差し指の第一関節ほどの幅)
いくつかのコーナーをクリアした後でようやく
パイロットパワーとは違うパイロットパワー2CTと言う認識が脳内にできた

2CTはバンク角を売りにしているが旋回中のグリップ感が良いので
(実際のグリップも)安心して攻められる
それは、危険回避の際にも役に立つはずだ!
そして腕のあるライダーならパワーよりも速く走らせる事が出来るだろう!


今回、私が2CTを購入した際パワーとの価格差は前後合わせて2,000円以下
(もちろん購入時期、ショップにより変動する)
たったこれだけの差で、1クラス上のタイヤが購入出来るのであれば
積極的に2CTを選択したい!
Posted at 2018/03/02 16:26:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング2007 | 旅行/地域

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何シテル?   11/16 20:46
子供の頃は大人になったら大人の考えになるのかな?って思ってました。 けど大人になっても全然変わらないですね ただ経験に基づいて行動できる様になることで大人ら...
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