御獄山ツー
(旧サバイバルツーリング)
サブタイトル:Hはいいで〜
↑
(いったいナニがあったのか!?)
byこ〜ちん
今年も行ってまいりました日帰り御嶽山ツーリング
今回はホストがいつものkazuyaからsatsukeが担当し装いも新たになって…
ないけどまあいいや
しかも!zittoさんが遠い四国から参戦!
来るだけでも十分な距離を走ってくるのにさらにサバイバルをすると言う
年齢を感じさせない好中年!!
さて、当日ワタクシ遅れてはいけないと思い少し早めに出発したところ
待ち合わせの『道の駅瀬名』に着いたのが6:30分
7:00出発ならこの時間には誰か来ていてもおかしくないはず…
が、誰もおらず…
ある事柄が頭をよぎる…
みんな7:00集合だと思っているのでは?
特にsatsukeはこれまでも出発時間を集合時間と勘違いする事多数!
いや!今回はホストだからそれはないか?
と、考えているうちにsatsuke到着!
そしてネコちゃんと次々に参戦&お見送り隊の面々が揃う
参戦者(到着順、敬称略)
こ〜ちん

satsuke
igu
kazuya
見送り隊(到着順、敬称略)
ねこまた
tenma
フェザー
あんちゃん
【7時だよ全員集合!】
さあ出発〜!!
一路、九頭竜へ(道の駅和泉)向けて走り出す
先は長いけどペース配分なんか気にせずに軽快に飛ばす
飛ばし過ぎて勝山でお別れのフェザーさんの事を忘れて九頭竜まで来てしまった……
フェザーさんごめんなさい<(__)>ペコリ
道の駅和泉で休憩
ねこちゃんはここでお別れ、時間はまだ8:30なのにこんなに速く帰って

どこに行くんだろう?
ここで、zittoさんから
satsukeにメールが入った!
9:00に白鳥のループ下で待ち合わせの
約束なのだが既に到着〜
待たせてはいけないとすぐに出発
谷峠で体がほぐれたので九頭竜では
更にアクセルが開いてしまいました
あ、いや
ワタクシではなくてtenmaさんがです…
【ねこちゃん帰っちゃうの〜?】
走行順序
satsuke、tenma、こ〜ちん、kazuya、後は知らない
九頭竜ダム建設の為に尊い犠牲となった方々をまつった慰霊碑
その手前のトンネル内でsatsukeが車をパスそのタイミングでか〜!
トンネルを出てからtenma、こ〜ちん、kazuyaも車をパス
当然satsukeに追いつこうとアクセルを開ける
長い直線の下り坂、慰霊碑付近のS字コーナーでブレーキング!
ワタクシこ〜ちんはよくkazuyaに突っ込みすぎると言われますが
そのワタクシが後ろで見ていても大丈夫!?
て、思うくらいtenmaさんが突っ込む突っ込む〜!
リアも出て、白線いっぱいまで使って曲がりました!
正直ワタクシ、側溝に落ちると思いました
『いや〜tenmaさん熱いな〜熱すぎるよ〜!』ヘルメットの中で叫んでました
白鳥ループを下りようやくzittoさんと再会!
人懐っこい気さくな人柄は変わらず
見るとバイクの後ろに大きな荷物…
この中には何が?…
で、さっきのtenmaさんですが
ワタクシよりバイクに乗るのがうまい人でも
ミスするのかな?
て、思ったら実は引っ張られたんだそうです
え!何に!?……
この話はこのぐらいにしときましょう…
【なにやら話す二人】
ここからは少しルートを変更して郡上八幡で給油してから
国472を北上し途中
地86を東にその後
県431へと言うルート
途中ネズミ取りしてましたが対向車のパッシングで事なきを得ました
しかし、satsuke…
お巡りさんを発見してからペースダウンの合図を出してくれるのは良いけど
あの位置では遅すぎ!
次なる休憩ポイント『
道の駅馬瀬美輝の里』(マツプル中部北陸P60H4)
な〜んとここで零式R6でおなじみのお方と遭遇!
数台でツーリングの様ですが行き先は?
なんと奇遇な事に同じ御嶽山!
ワレワレと入れ違いに彼らは出発しました
そして、ワレワレはと言うと例年おなじみになってるソフトクリーム
そういやワタクシ前日に焼き鳥を食べたせいか
朝からお腹が重く朝食を
とってなかったのであります
お昼にはお楽しみのブツ(まだ秘密)を
食せるのでガッツリ食べたいのをガマン
さて、十分に休息を取ったところで
サバツー最大の難所
『鈴蘭スカイライン』へ向けて出発!
ここで、あんちゃんともお別れ
毎度の事ながらHeatHazeのお見送りっていつも
『いってらっしゃい』では終わらないのです
あんちゃん気をつけて帰ってね〜
【今年も自分で作れなかった】
ルート
道の駅美輝の里(P60H4)
↓
県431北
↓
国257東(P60H3)
↓
地88北(P60I2)
↓
県437東(P70J6)
↓
県441東(P70L7)
鈴蘭スカイライン
tenmaさんに続いて今度はワタクシに事件が起きました!
鈴蘭スカイラインに入ってからある車をパスしたのですが…
ワタクシはその手前で目にゴミが入ったので停車した為最後尾に
後ろで見ていてその車の挙動が何かおかしい?
何がおかしのかワタクシがパスするときにハッキリしました!
幅寄せして来たのです!
『何すんだコイツ〜!』
多分、20代の時だったら間違いなく車のサイドを蹴っ飛ばしてました!
でも、そこは人の親となったワタクシですからそんな事はしませんでしたが
たま〜に居ますね、
何故かバイクに追い越されるのが嫌でワザとラインをふさいで走るヤツ
最初に感じたおかしな挙動はまさにこれ
やっとパスしたのでいつも休憩していた
『大平御嶽(おおひらみだけ)展望台』(P71B6)では停まらずそのまま進行
県441東(鈴蘭スカイライン)
↓
県435東(P71D6)
通るたびに道が荒れて行く…
今年は昨年までと比べるとダート区間が3倍、
初参加の時(ワタクシは第2回目より)に比べると5倍!
早く工事完了しておくれ!
工事区間をやっとの思いで通過すると見晴らしの良い高原地帯

下りの快適なワインディングが楽しみ!
ですが、もう一つのお楽しみ
zittoさんのバイクの荷物の中身!
う・ど・ん!
こちらでは頂けない絶品の四国のうどんです!
『
チャオ御岳スノーリゾート』(P71E6)
と思われる施設の駐車場でいただきました!
【記念撮影、後ろの山は乗鞍岳】
zittoさんのバッグから鍋とコンロとうどんが出てきました
なんと!メロンも!
さらに、うどんの薬味のネギも出て来た!
うどんのパッケージを見ると『卵入り』と書いてある
そのせいかほんのり黄色い
・
・
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・
待つ事1時間弱
ようやく茹で上がったうどんを、これまたzittoさん持参のだしつゆでつけ麺でいただく…
う、うまい!
今までこんなに美味いうどんを食った事ない!
キャンプでの食事が何でもうまく感じられるいわゆる"キャンパーズ・ハイ"ではなく
うどんそのものが美味いのだ!
そばの名産地の福井が近くなだけに美味いそばは食った事あったけ
ど

うどんは初めて!
そば > うどん
の、方程式がワタクシの心を支配していただけに
この美味さはまさに衝撃的!
『この世にこんな美味いうどんがあったのか!』
と、心底感動しました!
ですから、片付けの際zittoさんについ
『また、お願いします』と言ってしまった
【大量のうどんもペロリとたいらげた】
腹もふくれ、休憩も十分に取ったので御岳までは一気に行きました
チャオ御岳スノーリゾート
↓
県441東
↓
県463東(P71E6)
↓
国361東(P71G5)
↓
地20南(P71H6)
↓ また迷ってしまった…
県256西(P61I3)
↓
田の原山荘(P61F2)
駐車場に到着すると見覚えのあるバイクが…
さきほどのR6の彼とその御一行でした
やはり、ワレワレと入れ違いに帰って行きました
この日、道中の温度計では
気温30℃を確認しましたがやはり高原は涼しく多分18°C位だったのでは?

上ってくるまではクネクネと
バイクが一時も立ってる間がないほどの道で
忙しく体を動かしていたので汗びっしょりでしたが
しばらくすると濡れたウェアで寒くなるほどでした
水分補給も兼ねて自販機で買ったのは
HOTCOFFEE!
この時期、下界では絶滅状態ですが
山には年中あるのでしょうか?
命拾いしました
【御嶽山、し心霊写真!】
道程の半分は既に超えていますがここからが折り返し
帰りのコースについて少々議論が
予定通り『
せせらぎ街道』を通るか?
それとも遠回りするか?
暗くなっても遠回り精神のHeatHazeですが
zittoさんの帰宅時間が遅くなりすぎるのと
遠回りルートは『
せせらぎ街道』ほど楽しくないので近回りをしたと言う事を
HeatHaze全体の名誉の為に書いておきます
で、走ったルートは
田の原山荘
↓
県256南
↓
地20南(P61I3)
↓
国19北(P61K4)
↓
国361西(P61L3)
↓
県462西(P70L1)
↓この区間いつの間にか別の道走ってた
石浦町南交差点(P70J1)

↓
国41北
↓
国158西(P70J1)
↓
地73南(P70H1)せせらぎ街道
↓
国257南(P70D4)
↓
国472南(P70E6)
↓
【道の駅ひだ朝日村(P71A2)】
飛騨美濃道路(有料)
↓
国472沿いのコンビニ(P70B6)
全員揃って最後の休憩となりましたと言うのも
zittoさんはこの先の郡上八幡ICから高速でお帰りになるのです
到着時にはまだかろうじて明るかったのですが
コンビニ弁当で夕食を取ってる間に真っ暗
あまり遅くまでzittoさんを
引き留めておく訳にもいかないので
名残惜しいですがお別れです
zittoさん遠いところお越しいただきまして
ありがとうございました!
うどん、とっても美味かったです!
【satsukeは国八に行きたかったそうだ】
さて、残るワレワレですが
ここからの帰りルートに選択肢は残されていません
『闇の九頭竜』です
街灯はほとんどなく通行量も夜間は激減
対向車が1台もない事もあります
どこを走っているのか皆目検討もつかない闇に包まれていると
空を飛んでいる感覚に陥ることもある
しかも、昼間tenmaさんが何者かに引っ張られた所でもある…
しかし!ワタクシこ〜ちんにとっては望むところ!
なぜなら、愛車YZFーR1に搭載したHIDはまさにこういう時の為!
いや、こういう時を何度も経験したからこそ搭載したアイテム!
今こそHIDの真価を問う!(えらそ〜)
*今までもこ〜ちんはHID搭載してましたけど今シーズン前に別メーカー製に交換
以前のサンテカ製とは段違いの明るさ!安物買いの銭失いとはこの事か…
いや〜明るいのなんのって
町中では街灯の明かりで判りづらかったけど
九頭竜走るとハツキリ判りますね!
でも、発電機の容量のせいか車のHIDに比べると少々暗いようです
そして、いかにHIDとは言えバイクならではの弱点は克服出来てませんでした
HIビームにしてもバンクしてるとコーナーの先はどうしても照らしてくれません
メーカーさんバイク用はHIビームの照射角度をもっと上げること出来ませんかね〜?
照らされてる範囲だけを見てると外にはらんで突っ込みそうになるので
かすかに見える白線をたよりにコーナーを予測
見つめる先は深い闇の向こう…
なんて書くとカツコ良く攻めてるみたいだけど実際はそんなに飛ばしてません
【夜景モードで撮影、動かないでね。あ、恐竜は動かないか】
『道の駅和泉』で休憩して加賀組も金沢組も全員、山中経由で帰る事にし
国364の夜景スポツト(P68F1)では邪魔な路上駐車のカップル達に
空吹かしでエールを送ったりもしました
加賀に戻って
国8沿いのファミマ分校で最後の休憩
そう言えばtenmaさんは最初お見送りで来ていたのに
気がついたら最後まで一緒でした!
『走り出したら気持ち良くって…』とはなんともHeatHaze的ですね
【ここで解散、お疲れでした〜。iguのタイヤスリツクになってる!】
ワタクシが帰宅した時間は22:30頃、走行距離708.3Km
いや〜走った走った!
で、サブタイトルの謎とは?
本日、御嶽山までいったメンバー全員がHID装着でした
えっちあいでー
↓
えっちはいでー
↓
えっちはいいで〜
はは…
おっさんギャグですね…
おしまい