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こ~ちんのブログ一覧

2006年08月13日 イイね!

Survival of Survival's Touring

第4回サバイバルツーリング
2006年8月13日〜14日  レポートby こ〜ちん

毎回参加者を拒んでいるかの如く挑戦的なサバイバ ルツーリング
しかし、
今回は参加者が拒んでいたのかたった三人しか参加表明がなかった…
しかも、ワタクシことこ〜ちんは日程によっては
参加出来ない可能性があったのだから寂しい事この上ない

もしかしたら『サバイバル!サバイバルゥ〜!』とあおり立てたのがいけなかったのか?
それとも盛り上げが足りなかったのかは定かではないが
当日、いざ出発するも何故かテンションが低い、その時は何故だか判らなかったけど
今、ツーレポを書いている時に気がついた!
そうだ!いつもなら参加出来なくても『見送りに行きます!』
等の書き込みがあるのに今回は一切無し!
掲示板でも参加する当事者が必要最低限のやり取りのみだった

But!
そこはヤッパリHeatHazeだった!
走りはCool!でもHartはHot!いやBurning!
旅立つ我々を見送りにチャンと来てくれた!
これぞ男!いやいや漢!不言実行と言うヤツですな!

ちなみにこの日漢を上げたのはsatsuke、tora、あんちゃんの3名
サバイバルオブサバイバル(長いな〜次からはサバサバね)で、
もっと漢を上げようとしているのが
kazuya、こ〜ちん、ねこちゃんのコレ又3名
そういや、温泉さんもこの日から修行に旅立って行ったんだっけ

見送りとは言っても、本当に見送りでは終わらないのも
そこはヤッパリHeatHaze、走り送りになります
谷峠を越えて勝山側のチェーン脱着場までのランデブー
待ち合わせのファミリーマート軽海に続いてここでも談笑
kazuya、ねこちゃんは気付いているのか結構な時間が既に経過
例年のサバツーではこの時点で既に帰宅は午前様確定だが
今回は泊まりなのでさほど焦りはない
でも、サバサバである以上気を抜いてはいけない!

チェーン脱着場でtoraさん、あんちゃんと別れ出発
satsukeは夕方までに帰れば良いらしいので行けるとこまで来るそうだ
というか我々3人が強引に誘ったのだが…(だって寂しかったんだもん)

さてさて、九頭竜〜郡上八幡〜岩屋ダムと順調に走り抜け“馬瀬美輝の里”
(MAPPLE中部北陸 60P H4)で休憩
ここは昨年セルフでソフトを作った(作らされた)道の駅。今年はどうかな〜?
残念、レジが混んでなかったので自分でやらせてくれなかった…(それが普通なんだけど)

ルートは去年と同じ、でも去年のツーレポで確認してなんて
“ねこちゃん”以外には言いづらいんで
以下を参照して下さい(往路)

ファミリーマート軽海〜
MAPPLE中部北陸 84P L6
国360東〜
←同じ
県178南〜
77P C1
国360南〜
77P D2
瀬女トンネル南〜
77P D3
国157南〜
←同じ
県221東〜
68P L3
六呂師高原〜

地26東〜
69P B4
県239南〜
69P B5
国158東〜
69P A5
油坂旧道〜

白鳥ループ〜

地52南〜
59P J2
地61南〜
59P L5
国156南〜
←同じ
県319北〜
59P M6
国256東〜
60P A6
地86北〜
60P G7
県431東〜
60P G5
国257南〜
60P H2
地88北〜
60P I2
国41北〜
70P J6
飛騨街道なぎさ〜
70P K4
国41南〜
←同じ
県437東〜
70P J6
県441東〜
70P L7
県435東〜
71P D6
県463東〜
71P E6
国361東〜
71P G5
地20南〜
71P H6
県256西〜
61P I3
御嶽観光センター
61P F2
おんたけ銀河村
61P G3





ソフトをペロリとなめた後に時計を見ると10時を過ぎたばかり、
とは言え例年この辺ではこのぐらいの時間
油断してるとこの後が辛くなる…(でも今回は泊まり)
satsukeとは昼食まで一緒のつもりだがいつもの所(71P G5)まで
行くとsatsukeの帰りが遅くなるので
国41沿いの道の駅飛騨街道なぎさで昼食&GOODBY

リンクを見ると『ひと味違った』とあるようにここでの食事はまさにひと味違ってました
メニューには何やら“薬膳”と付くものがいくつかありヘルシーなものが多かった
ガッツリとトンカツ辺りを所望と思われるsatsukeにはいささか物足りなさそう
かく言うワタクシもそうでしたが出て来た“薬膳中華”は
完璧に和風でやさしく身体に染み入るような
椎茸のダシがとてつもなくまいう〜でした!
こんなもんが旨い!と思う歳になったのかな〜

食事を終え、satsukeは国41を北向きに帰路に。
残るkazuya、こ〜ちん、ねこちゃんは南へと本ルート へ
satsukeは道の駅の駐車場で我々を最後まで手を振って見送ってくれました

ここまではサバサバとはいえ言ってみれば前哨戦みたいなもの
この後こそ本番の“鈴蘭スカイライン”こと県441
ねこちゃんも酷評していたけどスカイラインと名の付く道路は数あれどここはひと味違う!
単に空に近いだけでスカイラインと付いただけのしろもの、
舗装林道って言った方が良いんじゃないのかな?
ま、今更ながらソレもコレも皆、承知で来てるんだけどねこちゃんは今回初体験
結構ガンバって走ってたけどかなりきつかった様です

しかし!しかしですよ!
そんなねこちゃんを他所にkazuyaとこ〜ちんにはある異変が起きていた!
それは〜!
















全く疲れてない!
過去のサバツーのどれよりも気温が高いこの時期に
更に体力と神経を減らすタイトな鈴蘭スカイラインを走っているのに!
途中いつも休憩する大平御嶽展望台(おおひらみだけてんぼうだい)(71P B6)に着いた時も
『え、!もうここまで来たの?近〜』って感じ。kazuyaも『こんなに近かったっけ?』
(単に昼飯食ったからかも…いつもはもっと後)
ねこちゃんはそう感じなかったみたいだけど
今回のサバサバは終わってみればHeatHazeらしからぬ異常なツーリングだった
今思えば どうも、この辺からその異常が始まっていたのかもしれない…

altそして、異常事態は加速度的に進行して行く
地20上で進行方向を2度も間違え
(コレは正常)時間をロスしているにも
関わらずキャンプ場に付いたのが14:30
(コレは異常)
ありえない…
朝あれだけマ〜ッタリとしていたのに、
何度も道を間違えたのに、
ねこちゃんも居たのに
(これはチョット大袈裟、ごめんね〜)
キャンプ場の受付を済ませテントを設営
【テント設営中、日がまだ高い】


そしてすぐに最終目的地である御岳山登山道の入口のある
title御嶽観光センターへ向かったのだった
前回のツーレポでも確か書いたと思うけど
GWでもスキーが出来るだけあって
登れば登る程に気温が下がって行くのが感じられ
マジで半端じゃなく寒くなって来た
頂上(御岳山のじゃないよ)に
着いた時は体感では18℃ぐらいか?
真夏に20℃以下になるとは御岳はあなどれない
時間はあっても余りに寒いのでさっさと下る事に
ついでに買い出し&GAS補給

【登山道入口横の建物。新築中だ】

MAPPLE 61P G4のGS付近に商店があったのでここで定番の焼きそばとアルコールを購入、
そして翌日の朝食になるパンも購入
無駄に往復するのは(いっぺん登って、また降りて)
いつもの事ながら再びキャンプ場に戻った我々は
この後どうすれば良いのかしばし戸惑ってしまった
17:30位だったか?
あと、する事と言えばBBQなのだがいかんせん明る過ぎる、
しかもこんなに早い時間からBBQなんてHeatHaze的には歴史上初めて!
言葉には出さないがみな心では『これは夢ではないのか?』、
『この後何か悪い事が起こるのでは?』と思っていたに違いない
しかし、いつまでも膠着状態ではいられない。
状況を打破するためにおそるおそる木炭に火を放った
title
火がおこり始める頃には
すっかり悪い予感は忘れてしまい
ビール片手にかんぱ〜い!
kazuyaが用意した50本もの
焼き鳥もあっという間にペロリ!
危うく焼きそば用の分も食べしまう勢い
(焼き鳥の肉を焼きそばに使用)
この頃には日も完全に暮れて見上げると満点の星空!
天の川が見える程透明な空気っていいな〜
【塩コショウで食うのが一番旨い!】

酒も飲んだし腹も膨れた、後は?
何もする事がないので就寝…って、まだ21:00なんですけど…
と、言いつつも皆あっという間に夢の中へ
そう言えばBBQの時に連絡があった温泉さん宿に着いたんだろうか?
心配する間もなくワタクシも落ちてました

2日目

title
翌朝7:00起床
基本的に今日中に帰れればいいと言う
考えなので朝はスロースタート
昨日買っておいたパンとみそ汁と言う
和風なのか洋風なのか判らない
朝食をとりながら帰路の打ち合わせ




【積み込み中】

で、実際に通ったルート↓

おんたけ銀河村
61P G3
県256南〜
61P G4
地20東〜
61P I3
国19北〜
61P K4
国361西〜
61P L3
地39東〜
71P F4
地26北〜
71P K3
上高地乗鞍林道西〜
71P K2
上高地乗鞍林道北〜
71P I1
県300東〜
79P I7
国158北〜
79P J6
地89西〜
78P L6
国41南〜
78P J6
地73西〜
78P J7
国158西〜
70P H1
国156西〜
70P A3
国158西〜
59P J2







以降はいつもの
山中周りのルート

title軽やかに帰路へ着いたはずだったのだが
出発してすぐに問題発生!
朝、どんなに頑張っても出なかったものが
突如として襲いかかって来た!
『これは結構ヤバいかも…』
ねこちゃんを待つkazuyaを置いて先行!
道の駅三岳(61P J4)にて事なきを得た。
嗚呼すてきなトイレタイム…じゃなくて
この後ワタクシは初めての
嗚呼野麦峠なのでした(地39)

【野麦峠を越す手前で休憩】

titleサバサバなのに昨日の異常事態とも
言える健全なキャンプツーリングに
気を良くした我々だったが
涼しい山の気温に慣れてしまっていたのか
下界の30℃を越える気温に
徐々に体力を奪われ(野麦峠も暑かった)
気がつくとまだそれほど走っていない
1本目の上高地乗鞍林道
越えた辺りでお昼になってしまった
そこで食べたカツカレーが1200円、
山とは言え高いな〜量も少なかったし…
【今回写真少ないのよねこれで最後】

続いて2本目の上高地乗鞍林道へ。
こっちの林道は過去に何度か通った事があったりしますが
それでも全てを知っているわけでは無かったりもします
どう言う事かと言うと、知ってる人は知ってるでしょうが
2本目の上高地乗鞍林道はMAPPLE('03年度版)では全線通行可の様に書いてあるけど
白骨温泉以降は通年通行止め(しかもダート)になっていたのでした。
当初それを知らず行けるものだと思い込んでいたので
『あれ?行き過ぎたみたい』、『どこかに道あった?』
と、県300を往復してしまいました
(普通に走ると県300に 行ってしまう。国158に出た時も反対方向に…)
白骨温泉の人に聞いてやっと解りました
通れないと解ると余計に通りたくなる、オフ車買おうかな?と一瞬だけど思いました

安房トンネルは使わずに安房峠に行くのがHeatHaze的と言うか
上記の上高地乗鞍林道はこの安房峠に繋がっているので
繋がり具合を見てやろう的な気持ちが多分にあったような気がします
でも、ライダーの性とでも言うのか走っている時はそれに集中していて気がつきにくくて
『あっここかも?』的な場所の確認が出来ただけでした
やっぱりいつかここ走ってみたいかも?

安房峠を降り安房トンネル出口付近のGSで休憩。さて、ここからどっちへ行こうか?
高速で早く帰りたいと主張するねこちゃんであったが、
『富山周り高速で帰るより下道、九頭竜の方が距離は短いしこっちの方が早い』
と、kazuyaに諭され九頭竜ルートにて帰る事に
(実際は富山周りの方が近いです)

天気は基本的に2日間とも晴れだったけどそこは山の天気…
国158道の駅ななもり清見桜の郷荘川間で見事に降られました
雲の先は明るいから直ぐにやむと思うけど……
でも、我慢出来ずにレインウェア装着!kazuyaはそのまま…果たして明暗はどちらに

走り出してしばらくすると痛い位の大粒の雨になり
『kazuya気の毒に』と思いながらトンネルに入るが
出ると路面は乾きカッパいらず
だよね〜空明るかったもんね〜でもさ〜もしかしたら?って思っちゃうんだもん
ねこちゃん曰く『レーダー見たら雨雲1ドットしか掛かってなかった』だってさ
その後も大野市近くでパラパラと少し降られたけど、山の天気だけだったみたい

19:00から加賀のサイゼリアで反省会と言う名の夕食
昨日と変わらない走行距離なのになぜこんなに遅くなったのか
その謎についてはいずれ考察する事にして
来年のカレンダーを確認するとお盆休みが長くとれそうな事が判明!
なもんで来年のお盆ツーリングは東北へ行く事に決まりました〜!
既に予定が上がってるので皆さん確認&調整しといて下さいね

おわり










































帰りルートをMAPPLEで辿っててあれ?繋がりがおかしい?って思った人
ハイおかしいです
短いけど抜け道通りました
細かく説明しにくいんで興味あれば現地で教えます
Posted at 2018/03/02 16:25:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング2006 | 旅行/地域
2006年08月13日 イイね!

東北ツーリングver.温泉コーヒー

東北ツーリング ソロツーリング
by 温泉コーヒー


●1日目:
福井〜九頭竜〜旧油坂〜白鳥〜やまびこロード〜国158(高山)〜安房峠〜松本〜
安曇広域農道(大町)〜国147〜県31県36いろは堂のおやき)〜(戸隠)〜(妙高)〜
国18(上越)〜国8〜(新潟)〜国113国345国7〜(鶴岡)

走行距離658km

alt
朝寝坊し6時出発。
とにかく東北まで距離を稼ごうとしましたが、
欲張って岐阜〜長野の峠を選びすぎてしまいました

ビーナスラインや志賀草津道路を抜けようと
思わなかっただけ、まだ救われたと思います。
力量に合った道路選びは非常に重要と
再確認しました。

特にお盆休み突入ということもあって、
松本からの安曇広域農道や戸隠〜妙高に抜ける
県36、新潟の国道は殺人的な混雑ぶり。
暑さも加わって息も絶え絶え、辛いだけでした。
街中はともかく、観光地抜けを選んではダメでした
戸隠辺りの道は細い峠道でしたが、
対向車につねにヒヤヒヤ。


【おやき】

蕎麦屋さんが並ぶ付近では、急勾配のカーブで前の車が急停車!無理なUターン!
恐ろしい思いをしました。

新潟市近辺の道の駅にて場所確認すると、宿泊予定の鶴岡まで残り100km!
めまいがしました。


ヒートの方々にメールすると、サバサバツーの方々は、この日は早く到着して、
BBQ真っ最中とか。楽し〜♪とか。
すっごく羨ましかったです。どうせ私はコンビニ弁当です。。。

時間に追われながら急いで走っていると、
自分の前に車がゆっくり走るとヘルメットの中で悪口雑言!
自分の前に車がいないと不安な気持ちになるのは不思議です。
新潟ナンバーのガラの悪そうな黒い車に長いことぴったりくっついて走って、
結局ブチ抜いてしまいました。
事件が起きなくてよかったです。

新潟から先の海側の道(笹川の流れ)は夕日が非常にキレイで、
夕日を見るために駐停車している車も多かったのですが、
それどころではなかったのでじっくり見ることができませんでした。


余談《ナイトツアー》
この日に宿泊した宿は、ナイトツアーなるものを勧めていました。
チェックインのときに参加を勧められましたが、疲れているためお断りしました。
「ツアーが終わってから参加者だけに温泉に行くサービスがあります。
ツアーは行かずに待っていて、温泉だけ行きますか?(無料)」
との言葉に全身汗だく&ねちょねちょ&臭かった私は思わず「行きます」と
答えてしまいました。温泉♪

ホンダのオープンカーと聞かされていたツアーの車は、
なんと軽トラックの荷台(違反?)。
そこにマットを敷き、参加者5名+温泉1名は体育座りで小さくなって乗り、
海に向かったのでした。
温泉のみ(無料)が目的だった私にはナイトツアーの詳細は全く興味がなく、
聞き流していたのですが、
よく見ると荷台には参加者5名+温泉1名の他にライフジャケットやゴーグルが。。。

ナイトツアーとは、なんと!
夜の海にもぐり、夜行虫(光る植物性プランクトン)を見るというツアーでした!

私は疲労のあまり、どこでもいいから寝ていたかったのですが、
「浜に一緒に行きましょう」とか言われ、
準備運動のための鬼ごっこ(5クール)もしっかり参加させられてしまいました。
その後、参加者5名が大はしゃぎで海に入って行くのを浜でポツンと一人眺めながら、
何をするわけでもなく体育座りしていました。
夜の海風はかなり冷たいです。
風邪を引くと思い、ホンダのオープンカー(毛布有)を目指しましたが、
方向音痴のため駐車場の場所がわかりません。
うろうろと歩き回っていると、浜辺でキャンプ中のカップルの視線が痛い。
結局浜に戻りました。

ナイトツアー参加者が、感動を叫びながら浜に上がってきたのは1時間後。
私の体は冷え切っていました。
インストラクターは「いや〜!お待たせしちゃってごめんなさい。
海に入ると時間が経つのが早くて」とか言いながら私に手を差し出すように言いました。
私が手を差し出すと、海水の入ったバケツを手の平に注ぎ始めました。

するとどうでしょう!(大げさ?)

海水が私の手の平に当たり、水しぶきがキラキラと青白く光ります。
繊細な火花のようです☆
インストラクターは、浜でお利口に体育座りで待っていた私のために、
夜行虫のお土産を持ってきてくれたのでした。
私はそれまで内心怒りのあまり仁義なき戦いが勃発しそうな心境でしたが、
予想外のサプライズに、ちょっと気分よくなってしまいました。
「来てよかったかも」とか思ったりして、現金なものです。

その後お待ちかねの温泉に行きましたが、
海水でねちょねちょの参加者と同じ荷台に乗って、
なんと片道40分もホンダのオープンカーに乗って温泉地まで向かいました。
帰りは当然湯冷めをし、宿に戻ったのはAM1:00。
湯田川温泉は、山形最古の温泉で、
時代劇や映画(たそがれ清兵衛)のロケ地としても知られている…
な〜んてうんちくを道中聞きながら、
知らない人と入る温泉は思ったより楽しかったです。

この日は最後の最後まで超サバイバルでした。


●2日目:
鶴岡〜県50国112国7鳥海ブルーライン地方289県32地方287国105
県9国341〜(道の駅協和)〜国105〜県38〜(田沢湖)〜国341
県23=八幡平アスピーテライン(秋田⇒岩手)

走行距離310km

alt
鳥海山ブルーラインを走りました。

鳥海山を右に左に眺めながら進んで行き、
景色も海が眺められたり、
樹海を抜けたりと変化して、
とても素敵な楽しいくねくね道でした。

そこから地方289県32をつないで走りました
が、この日の道の選択は完璧で、
かなり楽しく走れました

田沢湖畔では、
記念撮影もせずかなり飛ばして走りました。
晴天で、辰子像もさぞ輝いていただろうに、残念
大好きな玉川温泉も素通りでした。
いつでも行けるから、それ程後悔はない…です。


【鳥海山ブルーライン】

alt




この日のメイン!
八幡平アスピーテラインは今まで何度も
走ったことのある道です。
しかし晴天の日のこの道はいつ来ても最高!
(ガスった日は最悪) 
この近辺は温泉も最高ですが、
今回は1つも入りませんでした。







【八幡平アスピーテライン】

alt余談《福井県民》
偶然道の駅協和で、
福井ナンバーのバイクの集団を発見。
じろじろと眺めていると、
おじさまの一人が「どこから来たんや?」と
話しかけてきてくれました。
「福井です」と答えると、非常に驚かれ、
タイヤ辺りをかなり念入りに見られました。

福井ナンバーのおじさまたちも
八幡平に向かうとのことだったので、
急遽ご一緒させていただくことになりました
遠い土地で、福井弁が
(1日しか経ってませんが)懐かしく、
優しく感じました。
そのおじさまたちは、
1日1000km程走ることもあるらしく、


【八幡平アスピーテライン(岩手)】

八幡平アスピーテラインを越えた辺りで、PM3:00頃でしたが、
その足で福井に戻る人が2名いました。すごい人がいる!
「加賀のお兄さん達にツーリング連れて行ってもらってます」と言った以上、
恥ずかしい走りをして、ヒートの名を汚すことはできないと勝手な使命感に燃え、
熱く走ってしまいました。実力もないのに、見栄張っちゃいました。



●3日目:
八幡平アスピーテライン(岩手⇒秋田)〜国282〜(小坂)〜県2(十和田大館樹海ライン)〜
国103(発荷峠&十和田湖)〜国454国394国103県40国394国103〜(奥入瀬)

走行距離195km

alt
お世話になっている宿に無料で宿泊、
無料酒をいただいたため、
朝ごはんと掃除を手伝い、
結局AM11:00出発。

この日から数日間奥入瀬の
これまたお世話なっている宿に居候するため
この近辺の道を走ることに決めました。

この日のメインは八甲田山一周。
数年前に来たときお話した
地元ライダーのお気に入りルート。
3度走っているはずですが、
道の記憶はほとんどありません。

八幡平アスピーテラインを戻り、
つまらない国282を抜けて、

【発荷峠(はっかとうげ)】

十和田大館樹海ラインを走りました。
樹海ラインはかなり走り応えのある楽しい道でした。
展望はあまりよくなかった気がします。

国103に合流し、私の大好きな発荷峠展望台で休憩しました。
発荷峠は、十和田湖が一望できて、眺望最高な展望台です。
たくさんのライダーが休憩していました。

そしてそのまま十和田湖の西側の道路を走りました。
この道はツーリングマップルではお勧めの印がついていましたが、
実際はひどく路面が荒れていて、ガタガタでした。
雪深い場所だし、冬の間に荒れてしまうのだろうかと思い、
その後道の駅で話した地元のライダーに聞いてみたら、
十和田湖は東側が観光ルートとして整備され(奥入瀬に抜ける)、
西側は通る車も少ないため、荒れているのだそうです。
納得!

alt八甲田山は、
時計回りに一周することにしました。
どこもハードなくねくね道で
とても楽しいです!
道幅も広く、
景色が素晴らしくキレイ!
ただし山の風景ばかりです。
私の技量では
ちょっと難しいヘアピンも
なんとかクリア。
ヒートのツーリングに
こまめに参加して練習しておいて
よかったと感じました。

【八甲田山】


国394を酸ヶ湯で引き返し、奥入瀬へ向かいました。
日々走行距離が短くなっていました。


余談《星空》
夜、宿に宿泊していた10名ほどのお客さんたちの提案で、
十和田湖畔の空き地まで星を見にいくことになりました。
たまたまこの日泊まっっていた、加賀から来た
アメリカンのバイク青年と話をしていて、声をかけてもらったのでした。
私は車で移動。

数年前の八幡平での居候生活時に、宿の奥さんと八幡平山頂付近まで星を見に行って、
感動したことがありました。
そのときに比べたらどうかと思いましたが、回りにいっさい明かりがなく、
月もないこの日は、
まるで降るような星空を見ることができました。
天の川もしっかり見え、かなりたくさん星がありましたが、
残念ながら私には北斗七星しかわかりません。
北側の星は全部北極星に見えます。
メガネで矯正視力0.1の私が見てあれだけの星の数なのだから、
普通の視力の人はどんなにすごいことになっているのか…
視力って大事だと思います。

バイクで来た人の一人がエアマットを広げて座らせてくれました。
勝手にふくらんでくれる(?)マットで、
非常に楽そうで座り心地も良く、購入意欲をそそられました。


●4日目〜5日目:
宿でゆっくり居候生活

走行距離0km


余談《野生動物》
私は見ませんでしたが、奥入瀬近辺でリス、鹿、熊(乙女の像付近に出没し、
ニュースになっていた)などが普通に見えるらしいです。

余談《温泉》
温泉に行きました。
①八甲田温泉(遊仙):乳白色の湯、湯船がたくさんあり、露天も広い。
湯船毎の湯温が日によって違うとか。
暑い日だったが、ぬるい湯船でゆっくり楽しめました。

②八重九重の湯:7年ほど前にできた温泉らしい。乳白色(色薄め)で、
奥の露天風呂からは滝が見えます。

その他今回は行きませんでしたが
八幡平には玉川温泉(酸性度日本一)、後生掛温泉(泥湯)、ふけの湯(ご神体が破廉恥)、
田沢湖近辺には乳頭温泉(やっぱり鶴の湯!)などなど…
八甲田近辺には青荷温泉(ランプの宿)、蔦温泉(浴槽広くて開放感満点)、
酸ヶ湯(千人風呂!混浴)などなど…
この近辺は温泉の宝庫です。


●6日目:
十和田湖〜国103〜(大湯温泉)〜県66国282八幡平アスピーテライン(秋田⇒岩手)〜
国282国4〜(水沢)〜【東北道】国見IC〜福島

素行距離462km


今回八幡平アスピーテラインを1往復半走ったことになりますが、
この日が一番最悪でした。
台風から伸びた前線の影響で、朝から雨。。。南に向かえば回復するはずでしたが、
結局岩手を抜けるまでずっと雨。
八幡平はガスって、
ハードな峠道を視界ほとんどない状態で進む心細さったらありません。。。
八幡平のお世話になった宿で、図々しくも昼食をご馳走になって、
PM1:00、ひたすら南下をはじめました。

この日の目的地は福島。国道高速を使用しての移動がほとんどでした。


●7日目:
福島〜県70磐梯吾妻スカイライン国115国459磐梯山ゴールドライン国49
(道間違えて会津若松市街)〜国252国117国253〜(上越)〜国8〜(朝日)〜
【北陸道】小松IC〜ふれあい広場〜片山津IC〜福井

走行距離623km

altツーリング最後の日は、
またしても欲張ったルート選択しまいました。

磐梯吾妻スカイラインは、
ヒートヘイズの東北ツーリングにて
大絶賛されていたので、
絶対走りたいと思っていました。
kazuyaさんから入り口近くのGSで
割引券がもらえると情報をいただいて、
最も入り口に近いGSに入りました。
おかげで割引券を購入することができました♪
(100円だけだけどうれし〜)

磐梯吾妻スカイラインのゲートをくぐると、
続けざまにへびが2匹死んでいて、
『不吉!』と思いました。
こ〜ちんさんの写真にあった


【磐梯吾妻スカイライン】

磐梯吾妻スカイラインと書かれた棒の前で、バイクだけ記念撮影してあげました(寂)。
ここまでガスっていましたが、ここを過ぎたら一気に晴れて、
硫黄臭い道や磐梯山が見える道など変化に富んだ道をご機嫌に走ることができました。
ホント楽しい道でした。
関東人だった時に、来ておくべきだったと悔やまれます。
(結局不吉なことはなにもありませんでした)

朝早くの磐梯吾妻スカイラインは貸切状態でしたが、
つづく国道は混雑、磐梯山ゴールドラインでまた空いてといった感じでした。
磐梯山ゴールドラインでは、今まで安達太良山だと思って向かっていた山が、
磐梯山だとわかって写真も撮れてよかったです。ゴールドライン、私は結構好きでした。
今回レークラインは地図で見るからにイケてなさそうなのでカットしました。

会津磐梯市街の先から伸びる国252は、湖畔〜山手を抜ける道ですが、かなり長くて、
ワインディングも充実していて、
とても面白かったです。
磐梯山1泊ツーリングする際には絶対使えると思いました。

上越からは海沿いを走りましたが、交通量も多く、体力消耗しました。
最後は下道でキメたかったのですが、疲れて高速使ってしまいました。
ホントは、富山〜国41〜高山〜せせらぎ〜郡上八幡〜白鳥〜九頭竜で帰宅予定。
我ながらアホな予定組みだと思いました。


余談《BBQ》
kazuyaさんに事前に連絡させていただいて、お土産を渡す口実で、
BBQにちょっとだけ参加させていただきました。
(あたたかく迎えてくださって、ありがとうございました)

さすがヒートヘイズ!
来年のお盆休み、東北ツーリングの企画が立ち上がっていました!
早っ!
しかも6日間も!

6日間もあれば、今回私が走れなかった本州最北端や本州最東端、竜飛、
岩木山有料道路、白神山地、三陸海岸、川原毛大湯の滝、
蔵王エコーライン等々、たくさん走れること間違いなしです。
来年のお盆休み、楽しみがまた1つできました。
Posted at 2018/03/02 16:25:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング2006 | 旅行/地域
2006年05月07日 イイね!

鳥取砂丘ツーリング 5日目(終)

鳥取砂丘ツーリング 5日目(終)
中国(鳥取砂丘)ツーリング 最終日(5日目)
by igu

夜、寝る時には屋根に当たる雨音が聞こえていたし
予報も当然悪かったので
最終日は半ば諦めていたのですが、
朝6時10分前に目が覚めると雨の音がしない!
もしかして!? 窓の外を見ると道はウェットですが
雨はやんで曇り。充分ラッキー!

【朝飯が残り物。よくある事だが…】

他の3人はまだ夢の中。。。
「キリキリッ」っと歯ぎしりが…kazuyaさんです。
夢の中で歯を食いしばって走ってるのか、
こ~ちんさん、satsukeさんにでも ブチ抜かれたのか(笑)

晩食べれなくてどう見てもかさばる荷物決定だったポテトチップスをパリポリやってると、
ほどなくkazuyaさん起床。kazuyaさんの100円玉でテレビを ON。
alt天気予報によると雨雲は
ほとんど通過している模様です。
テレビの音、ポテチの音が気になったのか
こ~ちんさん、satsukeさん次々と起床。
こ~ちんさん、satsukeさんとも
昨晩の残り物はワタクシの比ではありません(^_^;)
すでに荷物はギリギリ状態なハズ(汗)
satsukeさんも自分のポテチを(イヤイヤ?)
食べ始め、こ~ちんさんは焼き鳥、
キムチ、(しかもお得用)が待ってました(笑)

【よく見ると他にもライダーが泊まってたんだね】

みんな戦時中を経験した訳でもないのに
結構『もったいない根性』があるんですね、いいことですYO!
7時半頃には宿を出発。
鳥取砂丘に別れを告げ国9号を兵庫県方面国178号へと向かいます。

ここでワタクシ無線を初体験(はぁと)。
使い方は朝に聞いていたのですが走り出すとイマイチはっきり聞き取れないというか、
こ~ちんさんの声なのかかず やさんの声なのかピンとこない…
ワタクシのメットの風切り音が大きいのか
サイレンサーの音がデカイのか(たぶん両方あると思う)
慣れるまでちょっと時間がかかりそうでした(^_^;) 無線はしばらくは一方通行
(聞いてるのみ)でしたが、
前を走るこ~ちんさんがウィンカーを消し忘れ、
ワタクシ『おっ!キター!(^^)』ってな感じで
ちょっとドキドキしながらボタンをON!
『こ~ちんさん、ウィンカー』落ち着いて言えました、お役にたてました!(^^)v

当然路面はウェット。
でもそんな事お構いなしに加賀っ子3人衆はスイスイ進んで行きます。
さすが慣れてらっしゃる!(最後尾では結構ビビッてるんですけ ど。。。)

当初のルートでは通る予定だった県260号の但馬御火浦、
伊笹岬の地図上ではおいしそうな道ですが
実はワタクシ前日合流前に一人で走ってきておりまして、
落石あり、倒木あり、極細車線と断崖絶壁に泣きそうになってましたので、
さすがの酷道好き(?)のヒートヘイズでも
おススメは出来ないシロモノでしたので回避しました。

地11号の海岸線を通るワインディングはなかなか面白いイイ道でしたYO!
快調に久美浜湾に 近づいてきたところで一回目の休憩。
ここで一つピンチが!!こ~ちんさんのお腹です♪
今朝の焼き鳥、キムチ、カラムーチョ3点セットが
今になってこ~ちんさんのお腹を襲ってきたのか、
結構ヤバイ感じのようです^m^ 周りにトイレが見当たらず
休憩もそこそこにこ~ちんさんは
お先にトイレ目指してダッシュ!!(ガンバレこ~ちんさん!)
title title
【温泉施設のパーキングで平穏を取り戻した】
【しかし、今回こ~ちんはトイレネタが多いな~】

国178号地11号へ。路面はドライ状態が増え、
ところによってハーフウェットといった具合になってきました。
我々3人は帰りルートの再確認です。
(当初予定のルートではかなり時間的、体力的にムリが生じてきそうなため
大幅ショートカットルートにプラン変更)
久美浜湾を過ぎた辺りでこ~ちんさん待機中(間に合ったのね^^)

短縮ルートにはしながらもどうせなら丹後半島はグルッと周って(国178号
みたいという意見で一致。 途中、丹後半島ルートに入って
すぐの道の駅【てんきてんき丹後】で本日2回目の休憩。
変わったネーミングの道の駅“てんきてんき”ってナニ?
って思っていたら構内に説明の張り紙が...
諸説あるようですがやっぱりその昔、
雨が多くて晴れ て欲しい、みたいな意味合いが 強いようです。
それはバイク乗りも一緒です♪
ここでこ~ちんさん、satsukeさん、お土産を物色中。
荷物はすでにイッパイなのにやさしいですね。
alt alt
【建物内には聖徳太子の顔出し看板があった。太子と縁があるのかな?】

ワタクシとkazuyaさんはもちろん(?)『無事帰る』ことがお土産です(笑)
“てんきてんき”のおかげかどうか解りませんがここら辺から
路面もほぼ 全面ドライ状態になってきたのであります(^^)
alt alt
【丹後半島らしい風景:基本はグネグネでいい感じ、パトカーに先導されなければ…】

title

お昼を道の駅【舟屋の里伊根】でとる予定で
半島のワインディン グを進みます。
眺めも道もなかなかでしたYO
正午を過ぎたところで道の駅に到着。





【マイナーと思いきや有名だった】

title
展望台らしき所から眼下に広がる若狭湾、
海のすぐそばに多数の船と民家が見えます
(たぶん漁 師町だろうと思われます)
その展望台にとあるモニュメントが。
NHK朝の連続テレビ小説
【ええにょぼ】の撮影地とのこと。
へぇ~へぇ~へぇ~(3へぇ)



【satsukeポーズの二人】

title
レストラン舟屋にはさすが漁師町らしく
海の幸がメインの定食が並びます。
ワタクシ刺身も好きなんですが
今はツーリング中、
ここはやはりアレをチョイス。
するとさすが(?)ヒートヘイズ
注文はカツ丼×4です(笑)
もはやヒート公認昼食かのようです。


【何にしようかな~?】

title

長旅のシメはやはりカツ丼ですか(^_^)
店内には有名人のサイン色紙がズラリ。
やはりNHKロケに訪れた
有名人が多いようです。
地元出身ヤンキースの松井選手と
ウワサになったあの女優の名も..



【知らない人のが多かった】

title
ここでkazuyaさん先頭を
satsukeさんにバトンタッチ。
kazuyaさんだいぶお疲れのようで
追尾モードに入るそうで。
いままで先導役お疲れ様、
ありがとうございます。




【ひなびた印象の漁師町】


国178号を南下、天橋立は寄らずにスルー。
satsukeさん先頭に立ってから前方とタンク(地図)を忙しそうに見始めたのが分かりました。
やっぱり先頭は大変ですね。宮津市から地45号を使って舞鶴へとGO!
この地45号が気持ちのいい道で穴場です!アナバウアーです!\(^o^)/
舞鶴からの国27号は交通量多めで少々単調になりますが仕方ありません…
title小浜から国162へ。
さすがに常神には行かず (笑)
梅街道→国27号で敦賀入りです。
敦賀IC前 でトイレ休憩&最終解散地(女形谷P
を決め各自自由行動
この辺りから雨が激しさを増してきました。
晴ればかりでは終わらせてくれない最後に雨、
ヒートっぽいと言ったら怒られますかね?(^^ゞ
雨が強くなってきたのにナゼか心なしか
うれしそうなこ~ちんさん。
そうですよね雨対策装備は誰よりも完璧ですから♪
【ここまで来れば帰ったも同然?】

ワタクシとこ~ちんさん途中で雨の限界を感じ北鯖江Pに合羽ピットイン。
しかしkazuyaさんはスルー。勝負に出たようです。
「ついに今回カッパ装備が初になった」と、satsukeさん。
たしかにこの連休は晴天続きでしたNE!
satsukeさんカッパ装着になにやら一人でもがついているのでお先に失礼!
女形谷Pにはすでにくつろぐkazuyaさんの姿が。
いつもなら最終ダベリングが長くなるのがヒートヘイズですが今回はほどほどに…
ワタクシ2日間で800kmチョイですが加賀っ子3人衆は大変な距離でしたでしょう。
本当にお疲れ様でした!
それから突然の合流参加にも快く合わせてくださり たいへんありがとうございました!!

title
【最終5日目の走行距離】
 総走行距離 1,851.2Km(こ~ちんメーター) 
おわり
Posted at 2018/03/02 16:25:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング2006 | 旅行/地域
2006年05月06日 イイね!

鳥取砂丘ツーリング 4日目

鳥取砂丘ツーリング 4日目砂丘ツーレポ 4日目 by satsuke

眺めも良く風情のあった渋川キャンプ場
ただ人手が多くやっぱり落ち着いて寝てられない・・・
朝6時前には目が覚めて
早朝お散歩の父ちゃんの視線を感じながら
テントを撤収
今回アタクシが持ち込んだおNEWのテントは

【撤収はいつも最後になってしまうsatsuke】

前室が広いというのが魅力で購入したのものですが
実際には設営に時間がかかり過ぎて
余り機能性の良いテントでは御座いませんでした
今後もう少し厳選した道具選びをしたいところです

バイクを停めた駐車場の開門が
8時半ということだったのでalt
それに合わせて荷積みして出発~

本日は、なんと某Yahoo!掲示板を通じて
お知り合いになった「痔っと」!?「じっと」
さんがゲスト参加して下さるとのこと。
事情により石川を離れ徳島に移住されてから、
なかなかお会いするのが難しくなっていただけに
今回の中国地方ツーをきっかけにして
久々にお会いできるとゆうことで
再会が楽しみにしていました^^
【カップで飲むみそ汁がキャンプっぽい】

title title
【水族館敷地内に停めさせてもらったので開門を待つ】


ルートの一発目は鷲羽山スカイライン
その入り付近のコンビニでじっとさんと待ち合わせることに
感動の再会を果たした後は、しばしバイク談義。
四国のバイク事情などの楽しいお話で盛り上がりました^^
気さくで面白いお人柄はお変わりなく、
お元気なお顔を拝見できて嬉しかったです

title title
【見覚えのあるバイクがやって来た!。じっとさんお久しぶりです】

alt



鷲羽山スカイラインですが二輪四輪問わず
“ジモティ”の走り屋スポットのようでして
センターポール以外は程よい長さで
なかなか楽しめました^^
しかも暴露話をしてしまうと
密かに前日走っていたり汁のだーー
(※コソ練ともいう)



【金甲山(マップル 47P I1)で記念撮影】

alt


児島湾大橋を渡り岡山ブルーライン
続くのですが中々乗り口が判りずらく、
ようやく西大寺ICから合流に成功
開通当初は有料だったらしい
岡山ブルーラインは単調な道ですが、
なかなか交通の流れも良くスイスイ走れました
中程にある「道の駅一本松展望園」で昼食をとる。
ちなみにアタクシのランチメニューは
本ツーリング初のカツ丼でした^^


【久しぶりなので話が尽きない】


alt alt
alt
【今回satsukeの飯の写真が多い事に気がついた!】

titleブルーライン蕃山ICを降りてから
国道2号沿いのGS給油した後、
じっとさんとはこちらでお別れすることに。。。
遥々四国から遥か岡山まで
自分達の為に出向いて頂いて本当に感謝感激です^^
またの再開を心待ちしています^^
有難う御座いましたぁ♪
予定ルートでは宿泊地鳥取まで
日本海側へと向かう横断ルートなので
国道2号から国道373をひたすら北上。
【じっとさん有り難うございました~】

途中、初日にも通った国道53号の懐かしい景色を横目におさらいしながら
道の駅清流茶屋かわはら」で休憩~
alt
砂丘ツー期間中の3日間続いた好天も
流石に4日連続とは願い叶わず
今日から下り坂とのこと・・・
しかも今夜は、
まとまった雨が予想されるとのことで
キャンプは取り止め宿屋を探すことに。
たまたまツーリングマップルに記載されていた
砂丘近くの公共の宿「砂丘の家」に
連絡をとってみると運良く空きが有り上手い具合に
宿を確保できて先ずは一安心
【今年4月オープンなので綺麗だった】


すでに午後4時を回っていたので、家族サービスを終えて鳥取まで気合の一人旅で
(※バイクが好きなんだなぁと伝わるものを感じてアタクシ感動してしまいました)
こちらへ向かっているiguさんと連絡をとり
待ち合わせ場所を鳥取砂丘に決めて道の駅を出発~

alt alt
alt
【奥まで行こうと思ったが、雨も降って来たのでこの辺で。風紋も鮮やかだった】

密かに楽しみにしていた自身初めて拝む鳥取砂丘の観光を、
kazuyaさんとこ~ちんさんに懇願し記念撮影(※本当はラクダにも乗りたかった^^

まさに観光を終え宿まで向かおうとした直後に良いタイミングでiguさんめっけ!!
(※限定カラーは一際目立つ)

ポツポツと降り始めていた雨が本降りにならぬ間に慌てて宿へと向かうわけですが、
結局、宿泊地「砂丘の家」は砂丘から道を挟んでほぼ真ん前だったので
大きな雨にあたらず助かりました

title title
【素泊まり2,500円のわりにはいい所だった:最近すぐ電池が切れるsatsuke】

そして今ツーリング初の風呂に浸り疲れを癒した後、
4連続の酒盛りでバイク談義(※実際は反れますが)に花を咲かせ
4日ぶりの布団の有り難味噛み締めつつ明日の最終日へと
爆睡するのでありましたzzzz

title
【4日目の走行距離】

Posted at 2018/03/02 16:24:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング2006 | 旅行/地域
2006年05月05日 イイね!

鳥取砂丘ツーリング 3日目

鳥取砂丘ツーリング 3日目
【鳥取砂丘ツーリング】3日目
06.05.05 Report by こ~ちん

昨晩は温泉さんにつられるように
皆22時には眠りに入っていったようだ

【ヤッパリ朝はしっかり食べなきゃ!】

日付が変わったのかそれともまだなのか?
頭痛とともに目が覚めた
『あ、あぁ~』(変な声ではないYO)『この感じは酒にやられたのか?』
『昨日より飲んでないのに…』
おまけに夜中だというのに変な音楽が何処からか聞こえてくるし…
こんな時の為に用意したバファリンを飲んでどうにか朝を迎える事ができた

さあ!今日は昨日と違いキチンと朝飯を食べるぞ~
(昨日はコンビニを探してたら昼になった…)
で、さわやかな朝に食したのは『日清焼そば』
朝から焼きそばである!
が、調理時間を短縮するため焼かずに湯がいて粉末ソースを振りかける
alt
インスタント』方式を選択!
これにより意外にあっさりした焼きそばに
なりみんなに大人気!
食後にはデザート?のスパゲッティ
これも先ほどの調理法で頂きました
お腹も一杯になったところでさあ出発!
の前に、5人揃って記念写真
今日で温泉コーヒーさんとねこちゃんが
帰宅するので5人最後の撮影になるからだ


【どう?うまそなスパでしょ!?】

本日のルートは当初の予定を一部変更(マップル中国・四国 13P F3よりスタート)
キャンプ場から東へ向かうはずが初っ端から北へ走り出したのはご愛嬌として
昨日走った主要地方道40号線がkazuyaの琴線に触れたようで再びそこを走りたいとの事
『マップルにワインディングって書いてある』
alt
kazuya談

南北にのびる国道54号線
ここで、kazuya、こ~ちん、satsukeの3名は北へ
温泉コーヒーさん、ねこちゃんは南へとお別れ…
温泉さんが『今日からペースが上がりますね』
なんて言ってたけど
そんな事ないです、寂しさから気持ちが沈み……
込まないようにアクセル全開!!


【変な意味で最後の写真にならなくて良かった】

地38を東~国432を北~国314を東~地15を東とここまでは昨日の逆順
国183からすぐに地11
先頭を行くkazuyaとこ~ちんの気持ちがシンクロしたのか同時にパーキングへ入る
ヘアピンを2つクリアした瞬間、
目の前に稜線が緩やかで綺麗な山が視界に飛び込んで来たからだ
いつもはワタクシことこ~ちんが後続を行かせ写真を撮るのだが
突如現れた風景に走り専門のkazuyaも心奪われたようだ
(マップルによると反対側の道後山の方が有名みたいだけどナゼか気にならなかった)

title title
【後ろの山は稲積山と思われる】
【もしかしたら古代のピラミッドかも?と、思わせるいい形】

地11を抜けた後は国180をひたすら南下
昨日も今日もそして明日もそうだけど、とにかく走る道はワインディング
いい加減書くネタも無くなってきます(何かが起きなければ…)
ネタがないのはつまらないけど順調な証拠なのでヨシとしましょう!
そろそろお昼、
alt
どこかで食事とキョロキョロしてると発見したのが
新装開店のラーメン屋さん
濃い系の味でこ~ちん大満足!
あ、朝も麺類だった…
食後に今夜のキャンプ場の手配をする事に
渋川キャンプ場
(マップル中国・四国 47P H4)
第3候補だったけど翌日のコースを考えると
都合が良かったのでここに決まったのだが
実はコレが大正解!いや~何ともいい所でした!

【御当地ものの店を探していたのだが…】

title title
【米が食いたくて高菜ご飯もチョイス!】

話は変わって実はこ~ちんにとって嬉しい誤算があったのです
それはDUNLOPのQualifierなるタイヤ
世間的には微妙にハイグリップ付近にalt
位置するのだが(^^;)今回のツーリングに出発前に
持つかどうか危ぶまれたが
諸般の事情によりそのまま出発
当初3日目辺りで終わるのではと思っていたのが
この時点ではまだ行けそうなのである
通常どんなに走り込んでも出ない
消しゴムカスのようなのが
荷物でリア荷重がましたせいでどんどん発生!
多分通常の2倍以上の減り方だと思う、
でもQualifierはまだ走れるのだ!
【とあるコンビニで:ナゼに向きがバラバラ?】

(2倍で計算すると約6,000km持つ事が判明、3倍なら8,000km結構持つのね)
(諸般の事情とは…交換して行こう買ったタイヤがセミスリックだったから  )
(        雨に当たるとわかっててそんなの履けないでしょ?    )

さてさて、その後は国313を西~国486を東~地64を南~国2を東と、
この辺は町中なんで
もうちょい端折ります~国429を東~国430を南、
本来このまま国430を進みキャンプ場へ行くはずが
ルートをショートカットして来たおかげで時間に余裕ができたので
鷲羽山スカイライン』を走る事に!
うっひょえ~!
マップル見ても解る通り(マップル中国・四国 47P D2~D4)
我々の大好きなワインディングです!

さんざん走って来たのに心躍るのはもう病気なのか?
それとも狂気なのか?いや正気です!
こんなに町に近い所にあるなんて羨ましい~って、ぐらい走りがいがあるところでした
alt道幅はそんなに広くはないけど
初めてでもそこそこ走れる素直なコースと言うか
本当に深い所は標識があるので安心して走れます
ただ路面があまり良くなかったな~
そして、やはり居ましたよ!走り屋さん達が!
バイクはもちろん四輪も居ました!
彼らとはランデブ~する事はなかったけど、
我々の熱い走りとスーパースポーツに不釣り合いな
荷物にきっと度肝を抜かれたに違いないと
確信してます!

【スカイラインを下ると瀬戸大橋が眼前に!】

個人的には『鷲羽山スカイライン』が
本日のメインデュッシュだった気がします(実は明日も走ります)
スカイライン降りた後は地21~再び国430で東へ走ります
途中のMaxValuでお買い物、本日は昨日の鍋に変わりまたBBQ!

title title
【買ってから積載を考えるから大変(^▽^;)】

やっぱ主婦って偉いよね買いすぎないように空腹の時は水飲んで出かけるって!?
普段買物なんてしない上に腹空かせているからもんだから…
食材余っちゃた…そして、こ~ちんはソレを家まで持ち帰るはめに…
(腐ってたよ…)

ま、そんな事より付きましたキャンプ場!
見て下さいよこの…

alt
【荷物を積んで】

alt
【遊歩道をえっちらおっちら】

alt
【行き止まりが目的地】
alt
【ここから入って行く】

alt
【海岸へ出て】

alt
【着いた~!】

長い道のり!

道路から200m程かな?最初は面倒だと思ったけど着いてビックリ!
海岸沿いの斜面がキャンプサイトになっていて
alt
目の前が海すぐ横が海水浴場になってるけど
(サイト前は遊泳禁止)
大きな岩を回り込んで入って来るので
こちらからは見えず
まるでプライベートビーチのよう、
しかも沖に目を向ければ瀬戸大橋の勇壮な姿が!
ところで瀬戸大橋って夜になると
ライトアップされるって知ってた?
これがまた綺麗なんだよね~
カップルで来るときっと
ロマンチックな気分に浸れるんじゃないかな?
【さっきの道を更に戻ったホテルで入浴】

title
テントを張った後は楽しみの1つお風呂タ~イム
しかし、全員で出かけては不用心なので
2組に分かれて…て、3人なんだから1人と2人だな…
ハイ、こ~ちんが1人の方になりました
先にお風呂に入ってる時はいいけど、
入れ替わって2人を待ってる時間が長いこと、長いこと
その間してた事と言えば
ただ、ボ~と海を眺めてただけ
日が落ち始めて次第に辺りが暗くなる黄昏の中を
一人海を見つめるオレってカッコいいかも?
なんて悦に入っていると2人が帰ってきました



【夕陽の中一人たたずむ】


【日の落ちた海岸はどこか悲しげ】

さてお決まりのBBQの後は明日の為にサッと就寝
(今回のツーリングは本当に速く寝てるよね)
明日は、ツーリング中の5日間の中でも特に重要なイベントがあるからだ~!
では、おやすみなさいzzz(静かになると波の音って意外にうるさいな)

3日目おわり・・・

title
【3日目の走行距離】

Posted at 2018/03/02 16:24:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング2006 | 日記

プロフィール

「[整備] #Ninja1000ABS 前回から約20,000KmなのでFブレーキパッド交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2086031/car/2094140/5559433/note.aspx
何シテル?   11/16 20:46
子供の頃は大人になったら大人の考えになるのかな?って思ってました。 けど大人になっても全然変わらないですね ただ経験に基づいて行動できる様になることで大人ら...
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