• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

D3_plusのブログ一覧

2018年05月09日 イイね!

水中撮影:180425-02 団子と大蛸/東伊豆・川奈港ダンゴシュノーケリング行 の事

<ダンゴウオyg/川奈港/東伊豆>

正面可愛い。
NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 + WP-N3 + INON UCL-165M67



2018/04/22
川奈港シュノーケリングの第2回です。

念願の赤ダンゴウオを激写。
その後は過去最大級のマダコと遊んで終了です。



日曜日は川奈港にシュノーケリングに行ってまいりました。

天気は快晴、気温26度、水温16度で透明度は5〜10mといったところ。弱い南西風で川奈港は丁度凪になっていました。
陸は完全に夏ですが、海中はまだちょっと冷たい感じです。結局2時間ほど泳ぐことが出来ました。


お魚の方は、なんといってもダンゴウオです。1cmほどの綺麗な赤ダンゴに会うことが出来ました。

シーズンももう終盤で、今季は結局体調不良の江ノ浦で見た天使の緑ダンゴだけだったか…と半ば諦め気味だったのですが。数が減りつつあるという情報があった川奈で会えるとは思っていませんでした。嬉しい誤算です。

ポイントは、防波堤際をいるか浜方向に進んだ、岩場が砂地に変わるあたり。浮き輪型のフロートが浮いているちょっと沖です。水深は5〜7mほど。砂地にぽつぽつ小さな岩が点在しており、エツキイワノカワの上にちょこんと乗っていました。


しかしわかってはいたのですが、ダンゴウオは本当に見つけづらいです。
例によってスクーバダイバーさんが捜索されているのを、水面から観察してアタリをつけたのですが。ただでさえ小さいのに、赤い海藻の色と、付着した白い砂の粒まで忠実に再現する完璧な擬態。そこにいるとわかっていても、すぐに見失ってしまいます。

撮影はさらに大変です。AFで連射したりMFでピントを詰めてみたりフラッシュonで試してみたり…水中ライトの電池を忘れたのも痛かったです。結局ダンゴウオだけで200枚撮って採用は12枚だけですw

それでもこの可愛さで苦労も完全に報われました。個人的には肉眼では目視も辛い天使ダンゴよりも、ちょっと大きくなったこれくらいのygダンゴが一番好きです。最高です。


その他、ウミガメには会えませんでしたが、激おこでレンズに体当たり毒針攻撃を仕掛けてくるミノカサゴや今季最大級のマダコ、何故か近づいてくる大タカノハダイ、メジナなどに会えました。
ボラの超大群・ボラクーダにも遭遇しました。一番透明度の悪いポイントだったので、ピントが合わず撮影できなかったのが残念です。


ということで、ここ数ヶ月の懸案だったダンゴチャレンジも一区切り。
これで心置きなく7月のヒリゾ浜オープンを待てます。梅雨がサクッと終わってくれると良いのですが……


(こちらは以前アップした川奈港の雑感です。
https://www.facebook.com/diru1974/posts/1590753960985071


場 所:東伊豆・川奈港
日 時:180424 10:00〜12:00
天 候:快晴
気 温:26℃
水 温:16℃
波 高:無し
 風 :南西弱
透明度:5〜10m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 + WP-N3
       INON UWL-H100 28M67 type2, INON UCL-165M67
    陸上:NIKON D700


水中撮影:180425-01 花より団子/東伊豆・川奈港ダンゴシュノーケリング行 の事


flickrアルバム:180422 Snorkeling @ Port KAWANA / East IZU


動画:youtube DIRU1974

撮影:NIKON D700 + レンズ色々



<ダンゴウオyg/川奈港/東伊豆>

砂がちょっと舞います。


<ダンゴウオyg/川奈港/東伊豆>

お腹の下にちょこっと見える白い部分は吸盤。
かなりの力で吸い付くことができます。


<ダンゴウオyg/川奈港/東伊豆>

しっぽも可愛いです。


<ダンゴウオyg/川奈港/東伊豆>

やっぱりもう一回ぐらい見たいですね…


<ラッパウニ/川奈港/東伊豆>

こぶし大の大きなウニ殻。
ラッパウニあたりでしょうか。
NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 + WP-N3 + INON UWL-H100 28M67 type2


<川奈港/東伊豆>

お昼前の一番透明度が良かった瞬間。


<マダコ/川奈港/東伊豆>

を、マダコ。


<マダコ/川奈港/東伊豆>

あれ…めちゃくちゃ大きいかも…


<マダコ/川奈港/東伊豆>

伸びたら1mぐらいに見えます。
個人的に過去最大です。


<マダコ/川奈港/東伊豆>

墨を吐いてジェット噴射。


<マダコ/川奈港/東伊豆>

これだけ離れてもはっきり見えます。


<マダコ/川奈港/東伊豆>

少し追いかけてみたら、目が合いました。


<マダコ/川奈港/東伊豆>

いやー、大きい。


<マダコ/川奈港/東伊豆>

墨の量も膨大です。


<マダコ/川奈港/東伊豆>

最後に遊んでもらえて満足です。


<川奈港/東伊豆>

ゆるキャン△でお湯を沸かして少し遅めのランチ。
au TORQUE G02 (KYOCERA KYV35)


<川奈港/東伊豆>

水温が16度とやや低めで、冷えてしまったので2時間ほどで撤収しました。
ちなみに伊豆の国ビールはヴァイツェンもスタウトも最高です。



と言うことで終了です。
上にダンゴチャレンジ一区切りと書きましたが、実はこの翌週にまた川奈へ。
そして5/6の日曜日には城ヶ島で生まれたての天使ダンゴウオ…むしろ悪魔ダンゴ?に会えたのでした。
そちらもいずれ。



水中撮影:180425-01 花より団子/東伊豆・川奈港ダンゴシュノーケリング行 の事


flickrアルバム:180422 Snorkeling @ Port KAWANA / East IZU


動画:youtube DIRU1974


撮影:NIKON D700 + レンズ色々




2018年04月25日 イイね!

水中撮影:180425-01 花より団子/東伊豆・川奈港ダンゴシュノーケリング行 の事

<川奈港/東伊豆>

沖のブイ。
NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 + WP-N3



2018/04/22
日曜日は川奈港にシュノーケリングに行ってまいりました。

天気は快晴、気温26度、水温16度で透明度は5〜10mといったところ。弱い南西風で川奈港は丁度凪になっていました。
陸は完全に夏ですが、海中はまだちょっと冷たい感じです。結局2時間ほど泳ぐことが出来ました。


お魚の方は、なんといってもダンゴウオです。1cmほどの綺麗な赤ダンゴに会うことが出来ました。

シーズンももう終盤で、今季は結局体調不良の江ノ浦で見た天使の緑ダンゴだけだったか…と半ば諦め気味だったのですが。数が減りつつあるという情報があった川奈で会えるとは思っていませんでした。嬉しい誤算です。

ポイントは、防波堤際をいるか浜方向に進んだ、岩場が砂地に変わるあたり。浮き輪型のフロートが浮いているちょっと沖です。水深は5〜7mほど。砂地にぽつぽつ小さな岩が点在しており、エツキイワノカワの上にちょこんと乗っていました。


しかしわかってはいたのですが、ダンゴウオは本当に見つけづらいです。
例によってスクーバダイバーさんが捜索されているのを、水面から観察してアタリをつけたのですが。ただでさえ小さいのに、赤い海藻の色と、付着した白い砂の粒まで忠実に再現する完璧な擬態。そこにいるとわかっていても、すぐに見失ってしまいます。

撮影はさらに大変です。AFで連射したりMFでピントを詰めてみたりフラッシュonで試してみたり…水中ライトの電池を忘れたのも痛かったです。結局ダンゴウオだけで200枚撮って採用は12枚だけですw

それでもこの可愛さで苦労も完全に報われました。個人的には肉眼では目視も辛い天使ダンゴよりも、ちょっと大きくなったこれくらいのygダンゴが一番好きです。最高です。


その他、ウミガメには会えませんでしたが、激おこでレンズに体当たり毒針攻撃を仕掛けてくるミノカサゴや今季最大級のマダコ、何故か近づいてくる大タカノハダイ、メジナなどに会えました。
ボラの超大群・ボラクーダにも遭遇しました。一番透明度の悪いポイントだったので、ピントが合わず撮影できなかったのが残念です。


ということで、ここ数ヶ月の懸案だったダンゴチャレンジも一区切り。
これで心置きなく7月のヒリゾ浜オープンを待てます。梅雨がサクッと終わってくれると良いのですが……


(こちらは以前アップした川奈港の雑感です。
https://www.facebook.com/diru1974/posts/1590753960985071



場 所:東伊豆・川奈港
日 時:180424 10:00〜12:00
天 候:快晴
気 温:26℃
水 温:16℃
波 高:無し
 風 :南西弱
透明度:5〜10m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 + WP-N3
       INON UWL-H100 28M67 type2, INON UCL-165M67
    陸上:NIKON D700


flickrアルバム:180422 Snorkeling @ Port KAWANA / East IZU


水中撮影:171223-03 ナオミとクラッキー/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事
水中撮影:171223-02 カミソリナオミ/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事
水中撮影:171223-01 深淵のXmas/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事


flickrアルバム:171223 Snorkeling @ Port KAWANA / East IZU


動画:youtube DIRU1974

撮影:NIKON D700 + レンズ色々



<メジナ/川奈港/東伊豆>

なぜか近寄ってきたメジナ。


<イソギンチャク/川奈港/東伊豆>

越冬クマノミさんはお留守。


<タカノハダイ/川奈港/東伊豆>

大きなタカノハダイが遠くから近づいてきました。


<タカノハダイ/川奈港/東伊豆>

マナーの良いダイビングポイントならではです。


<川奈港/東伊豆>

さすがの川奈港も春濁りで、場所によっては透明度5m以下。
NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 + WP-N3 + INON UWL-H100 28M67 type2


<カワハギ/川奈港/東伊豆>

砂地の巨大ケーソン「とうふ石」。
繁殖期のカワハギがおいかけっこしていますがよく見えません。


<アオリイカ産卵床/川奈港/東伊豆>

先日設置されたばかりのアオリイカの産卵床。
夏に向けて産卵が始まります。


<川奈港/東伊豆>

このあたりで水深10〜12m。
なんとかダイバーさんが見えます。


<ミノカサゴ/川奈港/東伊豆>

アオリイカはまだ見かけませんでしたが、綺麗なミノカサゴがついていました。


<ミノカサゴ/川奈港/東伊豆>

ちょっと前に通ったスクーバダイバーさんに刺激されていたので、ものすごく激おこです。


<ミノカサゴ/川奈港/東伊豆>

優雅に見える綺麗なヒレは全部毒のトゲ。性格も含めてカサゴ類最強。
自分が強いのを知っているので全然逃げないんですよね。


<ミノカサゴ/川奈港/東伊豆>

この日は特に虫の居所が悪かったのか、逃げるどころかレンズに体当りしてきました。
素手だったらナヌカシバリ(七日縛り)と呼ばれる猛毒で溺れてましたね…
でもやっぱり綺麗。


<ダンゴウオyg/川奈港/東伊豆>

沖の砂地から防波堤の方に戻ってきたところで、水底にダイバーさんが多数溜まっています…ダンゴウオのコロニーです!。
NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 + WP-N3 + INON UCL-165M67


<ダンゴウオyg/川奈港/東伊豆>

今回会えた赤ダンゴはかなり成長した個体。それでもサイズは1cmほどです。


<ダンゴウオyg/川奈港/東伊豆>

真正面をなかなか向いてくれないのですが、上手く行けばご覧の通りのスライムぶりです。


<ダンゴウオyg/川奈港/東伊豆>

しかし見事な擬態。
場所を把握しているのにすぐ見失ってしまいます。


<ダンゴウオyg/川奈港/東伊豆>

ここ数ヶ月の苦労が報われました。



続きます。



flickrアルバム:180422 Snorkeling @ Port KAWANA / East IZU


水中撮影:171223-03 ナオミとクラッキー/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事
水中撮影:171223-02 カミソリナオミ/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事
水中撮影:171223-01 深淵のXmas/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事


flickrアルバム:171223 Snorkeling @ Port KAWANA / East IZU


動画:youtube DIRU1974


撮影:NIKON D700 + レンズ色々




2018年04月11日 イイね!

水中撮影:171223-03 ナオミとクラッキー/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事

<アオウミガメ/川奈港/東伊豆>

ナオミさん。
NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3



2017/12/23
東伊豆・川奈港シュノーケリングの第3回、終了です。

沖のブイ付近でアオウミガメのナオミさんに遭遇。
撤収中、港の南側のいつものエントリーポイント近くで子アオウミガメのクラッキーにも会うことができました。
もうちょっと近づきたかった気もしますけど、これで十分満足です。



東伊豆・川奈港へシュノーケリングに行ってまいりました。

気温15℃、水温16℃、南西の弱風という絶好の予報もあって、電車とバスでお昼から。
透明度は20m以上とまではいきませんでしたけど、15m前後は見えている素晴らしいコンディションでした。

お魚の方も、冬に姿を見せるマトウダイやダンゴウオには残念ながら会えませんでしたが、2頭のアオウミガメ、フウライウオ、ダルマオコゼ、ミノカサゴ、キンチャクダイなど、ちょっと嬉しい方々に会うことができました。


川奈港は伊豆半島の東岸の東伊豆、地図で見ますとちょっと出っ張った部分の上にあります。
ダイビングポイントは湾の南西端に有り、外海への出口が北方のみになっています。
つまり地勢的に、元より南西風に強い東伊豆にあって、さらに北風以外の全ての風に耐性があるというかなり稀有なポイントになります。
都心からも西・南伊豆への半分ぐらい(電車で2時間かからない)で行けます。台風のうねりや強い偏西風の風よけポイントとしてよくお世話になっています。

砂地と岩礁がバランスよく広がるポイントで、魚影のバリエーションも濃さもなかなかのものです。
そして何と言っても、定住しているアオウミガメ。通年で2頭、夏期には5〜6頭があつまることもあります。
最近は小さめのものすごく人懐っこい若ガメが定住しつつあって、更に楽しみです。


場 所:東伊豆・川奈港
日 時:171223 12:30〜15:30
天 候:晴
気 温:15℃
水 温:16℃
波 高:無し→ややうねり
 風 :南西弱
透明度:12〜15m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3
       INON UWL-H100 28M67 type2, INON UCL-165M67
    陸上:NIKON D700


水中撮影:171223-02 カミソリナオミ/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事
水中撮影:171223-01 深淵のXmas/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事


flickrアルバム:171223 Snorkeling @ Port KAWANA / East IZU


動画:youtube DIRU1974

撮影:NIKON D700 + レンズ色々



<アオウミガメ/川奈港/東伊豆>

砂地はシルエットが良くわかってナイスです。


<スクーバダイバー/川奈港/東伊豆>

スクーバのみなさんが一箇所を集中して見ています。
珍しいエビかハナタツでもいるのかなー、と水面でちょっとまっていたのですが、寒くなってきたので諦めました。
NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3 + INON UWL-H100 28M67 type2


<カブトクラゲ/川奈港/東伊豆>

青い海の日はカブトさんをよく見かけます。


<ボラyg/川奈港/東伊豆>

ボラの稚魚の群れ。


<ボラyg/川奈港/東伊豆>

2cmぐらいの小ささですが、メタリックな輝きが存在感あります。


<メジナ/川奈港/東伊豆>

ちょっと透明度が落ちてきたようです。


<キンチャクダイ/川奈港/東伊豆>

朝見たのと同じ個体かな…?


<キンチャクダイ/川奈港/東伊豆>

同じっぽいですね。


<アオウミガメ/川奈港/東伊豆>

あ!クラッキーだ!
港南壁の貧乏エントリーポイントのちょっと外洋方向の浅瀬です。ちょくちょくここで会えます。


<アオウミガメ/川奈港/東伊豆>

一抱えぐらいのまだ子ガメで、機嫌がいいときはレンズにガツガツぶつかってくるくらい近寄らせてくれるのですが。


<アオウミガメ/川奈港/東伊豆>

この日はこっちを見た瞬間にすっ飛んで逃げていってしまいました。
文字通り泡を喰っています。


<キビナゴ/川奈港/東伊豆>

最後はキビナゴ団子。


<キビナゴ/川奈港/東伊豆>

言い逃げ方をしてくれます。


<キビナゴ/川奈港/東伊豆>

キラキラと輝いていて…


<キビナゴ/川奈港/東伊豆>

これは食いつきたくなります。


<港ネコ/川奈港/東伊豆>

ということで入水終了。
道具を片付けて歩いて駅まで帰ります。
NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM


<港ネコ/川奈港/東伊豆>

港の主お二人にめちゃくちゃ話しかけられています。


<港ネコ/川奈港/東伊豆>

教養がないので意味がわかりませんでした…スイマセンスイマセン。


<川奈いるか浜/東伊豆>

港の隣のいるか浜を通過。
そういえば左義長(どんど焼き)の時期なんですね。



ということで終了です。
次回はウミガメにもっと近づきたいですね。



水中撮影:171223-02 カミソリナオミ/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事
水中撮影:171223-01 深淵のXmas/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事


flickrアルバム:171223 Snorkeling @ Port KAWANA / East IZU


動画:youtube DIRU1974


撮影:NIKON D700 + レンズ色々



2018年03月16日 イイね!

水中撮影:171223-02 カミソリナオミ/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事

<アオリイカ/川奈港/東伊豆>

浅瀬からこの透明度。
NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3 + INON UWL-H100 28M67 type2



2017/12/23
東伊豆・川奈港シュノーケリングの第2回です。

エントリー付近の浅瀬でボラの幼魚やアオリイカを狙うダイバーさんを狙っています。
冬ならではの透明度で、浅瀬なのに実に綺麗です。

その後は沖の砂地へ移動。
やはりダイバーさんが水底で何かを発見したらしく…
水面で順番を待って水底へ降りてみると、ダルマオコゼやカミソリウオ、ムレハタタテダイ、ミノカサゴなどが見られました。ちょっと嬉しいです。
その後は更に沖のブイ方向へ。ちょっと濁ってきてしまって水底が見えないのですが、中層を泳ぐウミガメ(ナオミさん?)に遭遇することができました。



東伊豆・川奈港へシュノーケリングに行ってまいりました。

気温15℃、水温16℃、南西の弱風という絶好の予報もあって、電車とバスでお昼から。
透明度は20m以上とまではいきませんでしたけど、15m前後は見えている素晴らしいコンディションでした。

お魚の方も、冬に姿を見せるマトウダイやダンゴウオには残念ながら会えませんでしたが、2頭のアオウミガメ、フウライウオ、ダルマオコゼ、ミノカサゴ、キンチャクダイなど、ちょっと嬉しい方々に会うことができました。


川奈港は伊豆半島の東岸の東伊豆、地図で見ますとちょっと出っ張った部分の上にあります。
ダイビングポイントは湾の南西端に有り、外海への出口が北方のみになっています。
つまり地勢的に、元より南西風に強い東伊豆にあって、さらに北風以外の全ての風に耐性があるというかなり稀有なポイントになります。
都心からも西・南伊豆への半分ぐらい(電車で2時間かからない)で行けます。台風のうねりや強い偏西風の風よけポイントとしてよくお世話になっています。

砂地と岩礁がバランスよく広がるポイントで、魚影のバリエーションも濃さもなかなかのものです。
そして何と言っても、定住しているアオウミガメ。通年で2頭、夏期には5〜6頭があつまることもあります。
最近は小さめのものすごく人懐っこい若ガメが定住しつつあって、更に楽しみです。


場 所:東伊豆・川奈港
日 時:171223 12:30〜15:30
天 候:晴
気 温:15℃
水 温:16℃
波 高:無し→ややうねり
 風 :南西弱
透明度:12〜15m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3
       INON UWL-H100 28M67 type2, INON UCL-165M67
    陸上:NIKON D700


水中撮影:171223-01 深淵のXmas/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事


flickrアルバム:171223 Snorkeling @ Port KAWANA / East IZU


動画:youtube DIRU1974

撮影:NIKON D700 + レンズ色々



<アオリイカ/川奈港/東伊豆>

アオリイカの群れを狙っていたんですね。


<アオリイカ/川奈港/東伊豆>

実に綺麗です。


<ダイバー/川奈港/東伊豆>

沖の砂地に出るダイバーさんについて行ってみました。


<ダイバー/川奈港/東伊豆>

ケーソン周りにいろいろと面白い生き物がいるようです。


<ダイバー/川奈港/東伊豆>

水面で待っている間に自画像。


<ダイバー/川奈港/東伊豆>

ダイビングポイントで泳ぐときは、スクーバの方に超気を使って邪魔にならないようにしています。
砂を巻き上げるとかもってのほかです。


<ダルマオコゼ/川奈港/東伊豆>

石ころではなくダルマオコゼです。
NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3


<カミソリウオ/川奈港/東伊豆>

完全な擬態のカミソリウオ。


<カミソリウオ/川奈港/東伊豆>

これはいるとわかっていないと探せません…


<カミソリウオ/川奈港/東伊豆>

ディテールまで完璧。


<カミソリウオ/川奈港/東伊豆>

わりとスイスイ泳ぐので、目を離すとすぐわからなくなります。


<カミソリウオ/川奈港/東伊豆>

これまではトゲのないカミソリウオ、ちょっとトゲのあるフウライウオ、物凄くトゲトゲのあるニシキフウライウオの三種がいて、分類的にはニシキフウライウオはフウライウオの種内変異体という扱いでした。
これが実はカミソリウオとフウライウオが同種で、ニシキフウライウオの方が独立種だとわかったのだそうです。

ということで、これはフウライウオではなくて、ちょっとトゲのあるカミソリウオです。若干釈然としませんw


<ムレハタタテダイ/川奈港/東伊豆>

アオリイカの産卵床に、群れていないけどムレハタタテダイ。


<ミノカサゴ/川奈港/東伊豆>

ミノカサゴもいました。


<ミノカサゴ/川奈港/東伊豆>

川奈港にはいっぱいいます。


<キビナゴ/川奈港/東伊豆>

そろそろ撤収のお時間。
砂地から岩礁を超えて、港南壁の貧乏エントリーポイントへ向かいます。


<キビナゴ/川奈港/東伊豆>

砂地やガイドロープのある中央の岩礁帯よりも、南側の浅瀬の岩礁のほうが潮通しがよく透明度が良いことが多いです。


<アオウミガメ/川奈港/東伊豆>

ちょっと遠回りして、ビーチポイントの一番奥のブイを回っていったら…ナオミ氏に会えました。


<アオウミガメ/川奈港/東伊豆>

この砂地を南へ超えると、貧乏エントリーポイントです。



続きます。



水中撮影:171223-01 深淵のXmas/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事


flickrアルバム:171223 Snorkeling @ Port KAWANA / East IZU


動画:youtube DIRU1974


撮影:NIKON D700 + レンズ色々



2018年03月02日 イイね!

水中撮影:171223-01 深淵のXmas/東伊豆・川奈港シュノーケリング行 の事

<川奈港/東伊豆>

12月です。
NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3



2017/12/23
東伊豆・川奈港へシュノーケリングに行ってまいりました。

気温15℃、水温16℃、南西の弱風という絶好の予報もあって、電車とバスでお昼から。
透明度は20m以上とまではいきませんでしたけど、15m前後は見えている素晴らしいコンディションでした。

お魚の方も、冬に姿を見せるマトウダイやダンゴウオには残念ながら会えませんでしたが、2頭のアオウミガメ、フウライウオ、ダルマオコゼ、ミノカサゴ、キンチャクダイなど、ちょっと嬉しい方々に会うことができました。



川奈港は伊豆半島の東岸の東伊豆、地図で見ますとちょっと出っ張った部分の上にあります。
ダイビングポイントは湾の南西端に有り、外海への出口が北方のみになっています。
つまり地勢的に、元より南西風に強い東伊豆にあって、さらに北風以外の全ての風に耐性があるというかなり稀有なポイントになります。
都心からも西・南伊豆への半分ぐらい(電車で2時間かからない)で行けます。台風のうねりや強い偏西風の風よけポイントとしてよくお世話になっています。

砂地と岩礁がバランスよく広がるポイントで、魚影のバリエーションも濃さもなかなかのものです。
そして何と言っても、定住しているアオウミガメ。通年で2頭、夏期には5〜6頭があつまることもあります。
最近は小さめのものすごく人懐っこい若ガメが定住しつつあって、更に楽しみです。


場 所:東伊豆・川奈港
日 時:171223 12:30〜15:30
天 候:晴
気 温:15℃
水 温:16℃
波 高:無し→ややうねり
 風 :南西弱
透明度:12〜15m
撮 影:水中:NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3
       INON UWL-H100 28M67 type2, INON UCL-165M67
    陸上:NIKON D700


flickrアルバム:171223 Snorkeling @ Port KAWANA / East IZU


水中撮影:171105-06 潮だまり/葉山・芝崎海岸シュノーケリング行 の事
水中撮影:171105-05 170°/葉山・芝崎海岸シュノーケリング行 の事
水中撮影:171105-04 △/葉山・芝崎海岸シュノーケリング行 の事
水中撮影:171105-03 ボラリバー/葉山・芝崎海岸シュノーケリング行 の事
水中撮影:171105-02 鮫島/葉山・芝崎海岸シュノーケリング行 の事
水中撮影:171105-01 20m超え/葉山・芝崎海岸シュノーケリング行 の事


過去に掲載した芝崎海岸の雑感はこちらになります。
https://www.facebook.com/diru1974/posts/1590769814316819


flickrアルバム:171105 Snorkeling @ Beach SHIBASAKI / HAYAMA


動画:youtube DIRU1974

撮影:NIKON D700 + レンズ色々



<川奈港/東伊豆>

今回は川奈駅から港まで歩いてみました。
が、ちょっと見込みが甘く、山越え&階段がけ下りという結構なハードワークに…


<海蔵寺/川奈港/東伊豆>

ちょっと海蔵寺を見てみたかったのです。


<川奈港/東伊豆>

2kmちょっと歩いて川奈港のいつものエントリーポイントに到着。


<川奈港/東伊豆>

南国の風情…
ただしアロエの花は冬の花です。


<川奈港/東伊豆>

ということで、ポイント北側の岩礁地帯からエントリー。
この時間が一番透明度良好でした。


<キビナゴ群れ/川奈港/東伊豆>

キビナゴの群れ。


<キビナゴ群れ/川奈港/東伊豆>

水面が青いです。


<キンチャクダイ/川奈港/東伊豆>

ウミガメを探して、ガイドロープがある中央付近の岩礁をうろうろしていたら…


<キンチャクダイ/川奈港/東伊豆>

大きくてきれいなキンチャクダイさん。
透明度がよくて陽射しもいい感じにあたってます。


<キンチャクダイ/川奈港/東伊豆>

わりとシャイなはずですが、結構寄らせてくれるのはマナーの良いダイビングポイントならではです。


<キンチャクダイ/川奈港/東伊豆>

目が合います。


<アヤニシキ/川奈港/東伊豆>

海藻もレインボーです。


<Xmasツリー/川奈港/東伊豆>

ガイドロープを辿ってちょっと沖へ。
砂地の入り口になにやら…
NIKON 1 J4 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM + WP-N3 + INON UWL-H100 28M67 type2


<Xmasツリー/川奈港/東伊豆>

あ、たしかにそんな季節でした。


<Xmasツリー/川奈港/東伊豆>

10mの水底からMerry Xmas.


<キビナゴ群れ/川奈港/東伊豆>

キビナゴの群れとダイバーさん。
水面からこれくらい見えていると助かります。


<カブトクラゲ/川奈港/東伊豆>

黒潮の尖兵もちらほらと。


<ボラyg/川奈港/東伊豆>

を、あのメタリックなのはボラの幼魚ですね。


<ボラyg/川奈港/東伊豆>

浅場でワイドレンズでダイバーさんも狙っています。



続きます。



flickrアルバム:171223 Snorkeling @ Port KAWANA / East IZU


水中撮影:171105-06 潮だまり/葉山・芝崎海岸シュノーケリング行 の事
水中撮影:171105-05 170°/葉山・芝崎海岸シュノーケリング行 の事
水中撮影:171105-04 △/葉山・芝崎海岸シュノーケリング行 の事
水中撮影:171105-03 ボラリバー/葉山・芝崎海岸シュノーケリング行 の事
水中撮影:171105-02 鮫島/葉山・芝崎海岸シュノーケリング行 の事
水中撮影:171105-01 20m超え/葉山・芝崎海岸シュノーケリング行 の事


flickrアルバム:171105 Snorkeling @ Beach SHIBASAKI / HAYAMA


動画:youtube DIRU1974


撮影:NIKON D700 + レンズ色々



プロフィール

「('A`) <対酒当歌 人生幾何 譬如朝露 去日苦多 慨当以慷 幽思難忘 何以解憂 唯有杜康」
何シテル?   08/17 11:14
いや、そんな! あの手は何だ! 屋根が! 屋根が!………無い
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/10 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

せんべいさんのブログ 
カテゴリ:海関係
2010/12/01 11:19:32
 
中木へ行こうよ!!(南伊豆・ヒリゾ浜)HP 
カテゴリ:海関係
2009/09/30 10:12:18
 
ボディ・ショップ・カミムラさん 
カテゴリ:ビート関係
2008/07/28 09:46:35
 

お友達

あ、そ、その、で、できれば…お友だちから…
102 人のお友達がいます
MDiエンドウMDiエンドウ * t-shint-shin
shigemixshigemix sshzesshze
16~16~ バブルバブル

ファン

28 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ ビート フジウルクォイグムンズハー号 (ホンダ ビート)
 1991年から1996年にかけて、本田技研工業が生産した、幌型二座の軽自動車。型式はE ...
スズキ その他 デ・ウェルミス・ミステリイス号 (スズキ その他)
ジャイロさん没後、やはり原付がないと何かと不便なのでお迎えしました。 遅いし小さいしで ...
ホンダ ビート アウエボティアバタバイトベウエエ号 (ホンダ ビート)
ボロで遅くて屋根が無くて小さくて黄色くて楽しいです  2011年10月8日に、伊豆の ...
ホンダ その他 ウルムアトタゥイル号 (ホンダ その他)
実質上こちらがメインですね。 リアのトレッドを若干広げて、ミニカー登録になっております ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.