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2009年10月31日 イイね!

LIVE:0910 TMS'09 の事

LIVE:0910 TMS'09 の事好好さんで反省会中
大吟醸最高!


Posted at 2009/10/31 21:04:34 | コメント(5) | トラックバック(0) | モブログ
2009年10月31日 イイね!

LIVE:0910 TMS'09 の事

LIVE:0910 TMS'09 の事在幕張

ASIMOが最高
日本はもうそっちから攻めて行くしかないでしょう

あとはロータス、アルピナに感謝


Posted at 2009/10/31 13:00:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | モブログ
2009年10月30日 イイね!

映画:0910「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」観覧/4 Words の事

CANON PowerShot G10
<閉店間際のラゾーナ、遠くにMUZA>

昨夜は近所の109シネマにて、行ってきました「THIS IS IT」。
公開二日目ということもあり、木曜の夜にして満員。注目のほどが伺われます。
マイケル・ジャクソン THIS IS IT オフィシャルサイト


CANON PowerShot G10
<ネ申になっちゃったよ>

って、そんなことはどうでもいいのでした。
GodになってしまったKing of Popの素晴らしさを、ただただ伏し拝むが如く拝観する二時間…リハにしてこの完成度、もはや言を尽された感もありますが、やはり夭折はあまりに惜しい。

ロンドン公演の発表を聴いたとき、私も思ったものです。12年ぶり、しかも50を過ぎて昔のように踊って歌えるのかしら?そもそも本当に開催できるのか?…結論として、それはまったくの杞憂だったわけです。
スクリーンの中のマイケルが見せるダンスのキレ、ハリのあるヴォーカルは、リハとは言えほとんど完璧でした。特にバラードの素晴らしいこと…Human NatureやHeal The Worldのファルセットは至高。本物のスターに年齢は関係ないのです。
細かく見ていけば、Beat It!やBadなど、アップテンポな曲では、マイケルも完全には入り込んでいない様子も見て取れます。高完成度とは言えリハですし、このあたりはライブの現場で観客のグルーブが加わって初めて完成されるものなのでしょう。だからこそ…
しかし、リラックスした状態でも、マイケルの流した風情の動き、何気ない一挙手一投足についつい目が吸い寄せられてしまいます。力を抜いているだけに、その所作の滑らかさ、精確なリズム、タイミングの絶妙さが弥が上にも際立つのでしょう。周りを固めるダンサーも超一流のメンバーなのですが、やはりマイケルは特別な存在感があります。

また、貴重なバックステージ・ドキュメンタリーとしてもなかなかに秀逸な出来だと思われます。稀代のポップスターが、いかにして完璧なステージを作り上げるのか。マイケルとスタッフとの意見の交換、サウンドディレクターとの微妙なニュアンスのすりあわせ、アーティストへの繊細な気遣い、ダンサーとの高度な一体感、等々のオフショット的なシーンもまさに一見の価値アリです。
それにしても、素のマイケルのなんと穏やかで知的なことか…もちろんマイケルの要求は高く、妥協はありません。しかしそれに応えるスタッフたちの表情。「彼と仕事ができる」その喜びの前では、どんな困難も何ほどのこともないわけです。もちろん映画的結構を取り繕うための脚色も無くはないのでしょうけど、これだけの巨大プロジェクト、緊迫した現場なのに、これだけ和やかな波長の空気が流れる風景も見たことがありません。

つまり、あれなんです、ちょっと恥ずかしいので文字を小さくしますけど、「愛」です、「L・O・V・E」その四文字なんです。マイケル・ジャクソンは愛の人なんです。もう死んじゃったんだからこれくらい言ってもいいはずです。つうか死ぬこたぁないでしょ。人類的な損失ですよホントにもう。Forever King of Pop! We Love the Earth! We Love Michael!

と、私の稚拙な文をいくら積んだとて、大スクリーン・大音響での一見・一聴に如くはずもありません。
マイケルがお好きな方には言わずもがなでありますけど、何と言っても限定公開。DVDも発売予定ですけど、やはりそこは是非映画館で。今回私は109シネマズのIMAXシアターで見ましたけど、通常料金より200円高くてもこちらがオススメです。
そんなエンドロール後のラストカットの後には、満員の客席から拍手も。こんなの少林サッカー以来です。ってそれもどうかと思いますが、そちらと違うのはすすり泣く女性が沢山いたこと。私もHuman〜、Heal〜のシーンでは少々…
いやホントに最高でした。もう一回見たいです。


Posted at 2009/10/30 17:15:40 | コメント(6) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ
2009年10月29日 イイね!

御酒:0910 BDN@2010年度東京秋の吟醸酒を味わう会/何以解憂 唯有杜康 の事

Canon PowerShot G10
<対酒当歌 人生幾何>

いやー、This Is It見て来ましたよ。実に素晴らしかった…でもそれだけに夭折が悔やまれます。キングの死は人類の損失に他なりません。
と、そちらの詳細は後日として、本題。昨晩は行って来ました水道橋。日本吟醸酒協会主催、秋の吟醸酒試飲会へ参戦です。

日本吟醸酒協会「2010年度 東京秋の吟醸酒を味わう会・出品酒リスト」
御酒:0905 BDN@2009年度吟醸新酒祭/あなたと私の合言葉 の事
御酒:0810 BDN@秋の吟醸酒を味わう会・對酒當歌人生幾何の事
御酒:0805吟醸新酒祭・斗酒猶辞せずの事



Canon PowerShot G10
<祭りじゃ!>

Canon PowerShot G10
<田酒の異常人気>

さて、今回も全国津々浦々55の蔵が参加。例によって純米吟醸から大吟醸、一般では手に入らない鑑評会出品酒まで、選び抜かれた吟醸酒が供されたのでした。各詳細は上のリストをご覧いただくとして、いやほんとにもう素晴らしいの一言。
今回も基本的に、一つの蔵元がならべるお酒を全種類、だいたい5本ぐらいでしょうか。蔵の方のオススメしてくださる順番で頂いてきました。かなり頑張りましたので、今回はトータルで大台に乗ったかもしれません。
どの蔵も、基本的には純米吟醸→純米大吟醸→吟醸→大吟醸→鑑評会出品酒(斗瓶取り、雫酒等)と呑み進めることになります。これらの序列は、大雑把に言えばお米をどれだけ磨くか、ということなのです。位が上がる毎に50%→45%→35%とお米の芯だけになってゆきます。実際、蔵元特有の味のベースの上に、またそれぞれ個性があり、呑み比べるとなるほど違いを感じられます。
また、今回は「山田錦」以外の酒造好適米が目立っておりました。爽やかな酸味が心地よい「愛山」、スッキリとしたキレが魅力の「八反草」、柔らかい口当たりに力強いコクの「雄町」、山田錦の祖の「美山錦」、等々。それぞれ、ふっくらと甘く薫る山田錦とは明らかに違う個性を持ち、どれもが美味しくいただけました。

Canon PowerShot G10
<富久長さん>

Canon PowerShot G10
<富久長 純米大吟醸・袋吊り雫>

個人的にフェイバリッツな、青森の桃川、田酒、岩手の南部美人、山梨の七賢、富山の若鶴、広島の富久長はいつも通りの美味しさでした。
特に桃川さんの大吟醸は素晴らしかったです。ふわっと薫るフルーティーさの中に、かすかな酸味のインパクトが。呑後は鼻から、いやむしろ脳天から、すっと心地よく抜けていくような。そんな、桃川さん特有のふわ〜っと包み込むような優しさには毎度感服。三回ぐらいお代わりしてしまいました。
そして富久長さんの袋吊り雫酒。良くある鑑評会用のスペシャルメイドは香りのインパクトと端麗さは素晴らしいものがあるのですが、コクや旨味に若干物足りなさを感じたりするのですが(非売品または1本1万円以上なのに贅沢いってスイマセン)、さすがは富久長さん、この袋吊り雫は爆発的な吟醸香だけでなく、スキッとしたキレと共に確かなコクを感じる素晴らしい出来になっておりました。これもお代わりです。


Canon PowerShot G10
<酒肴盛り合わせ>

Canon PowerShot G10
<賀茂泉 純米大吟醸 長寿>

秋の吟醸酒会は春の新酒会に比べ、入場料が5000円と若干お高めになっております。その理由はこの二品。会場内でつまめる美味な酒肴重、そしてお土産に化粧箱入りの大吟醸が一本付くのです。貴重な吟醸酒試飲し放題の上にこの大盤振る舞い。ぜーったいに元が取れる事、これ請け合いでございます。


Canon PowerShot G10
<こんなん撮ったっけ?>

ご参加のダントツさん、ダントツさん御友人、masshaさん、お疲れさまでした。楽しい一晩をありがとうございました!これに懲りず、またよろしくお願いいたします。
冬の無銘酒会もたのしみですね。笹一の新酒祭りも行きたいですし、吟醸酒協会の居酒屋での試飲会のはがきも届いておりますし…うーん肝臓の休まる暇がございませぬ。
日本吟醸酒協会:吟醸バー「駒八」のご案内(10/26〜11/21)
笹一酒造株式会社:ささいち新酒フェア(11/7〜11/15)


Canon PowerShot G10
<激戦を生還せし勇者達>

と、なんだか偉そうにグダグダ書いておりますけど、それも前半だけの記憶がメインなのです。例によって途中からは自動操縦になっておりました。ま、それを見越して、まずはお気に入りの蔵を先にばっと回っておいたのでありますが。
しかしとても楽しく、そして死ぬほど美味しかった、というぼんやりとした印象に間違いはございませんでしょう。ただ、一つ懸念なのは皆様に失礼が無かったかどうか。ホント毎度申し訳ありませんです。
しかしどうやって家に帰り着いたのか…コンタクトは外していなかったものの、ちゃんと着替えて布団で寝ておりました。小人さんに感謝ですね。



Posted at 2009/10/29 22:33:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | 御酒 | グルメ/料理
2009年10月28日 イイね!

LIVE:0910 吟醸酒の集い の事

LIVE:0910 吟醸酒の集い の事日本酒最高!
今私はリアル酒池肉林におります


Posted at 2009/10/28 18:47:42 | コメント(6) | トラックバック(0) | モブログ

プロフィール

「('A`) <対酒当歌 人生幾何 譬如朝露 去日苦多 慨当以慷 幽思難忘 何以解憂 唯有杜康」
何シテル?   08/17 11:14
いや、そんな! あの手は何だ! 屋根が! 屋根が!………無い
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