
モノタロウからパーツが届いたので、
定番の劣化部品の交換を昨日行いました。
ひとまずの交換パーツは以下
・イグニッションコイル
・プラグコード(パワーケーブル)
・スロットルセンサー
・吸気温度センサー
・ノックセンサー
・ウェッジリフトゲート

交換後、エンジンを始動するとアイドルが高い(1250rpm)
そして不整脈のようにボッボとマフラーから音と車体に振動が・・。
試走すると、走行中も不整脈の症状は続いているようで、
エンブレでガクガク、発進もギクシャク。
少し負荷をかけてみると、ブーストがかかり始めるあたりでもたつきを感じ、
一応ブーストはかかるので、3000rpmほどでクラッチを切ってアクセルを抜くも、
回転が数秒間下がらず・・。
明らかにおかしいので、
本日同じ箇所を再度分解してチェックしました。
特に気をつけたのが、イグニッションコイルへのコードの差込。
スロットルセンサーの取り付け(これが怪しかったかも知れない・・)
その他カプラーの接続も念入りにチェックし、再組み立て。
そしてエンジン始動。
相変わらずアイドルは高い(1250rpm)が、
不整脈の症状はなくなりました。
ブーストのかかり始めのもたつきも気にならなくなり、
エンブレもスムーズ、発進もスムーズ。
やはり組みつけに問題があった模様。
だがアイドリングの件がまだ解せない。
と、今これを書きながら取り外した古いスロットルセンサーをいじってて気がついた事が・・。
今日、再度取り外した新しいスロットルセンサーから、謎の樹脂の折れたパーツが出てきたのでした。
不審に思いながらも、新品だし、とそのまま組み込んだのだが、
今になって思うとバネの動きが少しおかしかったような気がする・・。
組みつけに不備があって破損させてしまっていたのだろうか・・。
上記の問題もあるので、高価なパーツですが再購入かな・・(泣)
自分の不器用さに情けなくなる・・。
残り、水温センサー・O2センサー・燃焼センサーが手元に残っているが、コレは後日の課題。
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RX-7 | クルマ
Posted at
2016/08/13 18:48:39