センサー類を一通り交換し、
スロットルセンサーも再交換し、各部配線やパイピングを確認し
満を持してエンジンを再始動。
アイドリングも静かで調子がよさそう!
初期の暖気が終わると、上がっていたアイドル回転数も750前後に戻りました。
ようやく終わった、と思ったら急にあたりが甘い匂いに・・。
慌てて車体の下をのぞくと、冷却水の水溜りが!
すぐにエンジン停止。
問題箇所を探すと、水温センサーのすぐ上のパイプからドクドク噴出してました。

はじめは、ホースクリップの締め付け不良かと思いましたが、
外してみると、見事に亀裂が・・。
劣化していたホースを、着脱する際にとどめをさしてしまったようです。
すぐにディーラーで部品を手配しましたが、
一箇所漏れが始まったということは、他も寿命が来てるという証拠・・。
とりあえず手の届きやすそうなスロットルボディのホースも注文しましたが、
今後は順次ウォーターラインの一新が必要そうです・・。
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ちなみに、部品交換や問題の発生が同時多発的に起こったせいで
レビューもくそも出来ない状態でしたが、
冷却ホースの応急処置を施して、恐る恐るディーラーまで運転した感じでは、
ごく低回転の領域が、より滑らかになったような印象でした。
かつてYAMAHA R1をロッシが「sweet」と表現しましたが、
恐らく意味あいは違うと思いますが、私も現エンジンに同様の感想を抱きました。
問題は山積ですが、楽しみも山積です。
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RX-7 | クルマ
Posted at
2016/08/20 22:58:11