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2017年09月16日

2017年夏旅。「上田と御朱印帳」編

2017年夏旅。「上田と御朱印帳」編 2017年8月10日から14日まで、息子たちと帰省を兼ねた旅行をしました。

今回のブログは、第二弾♪(一か月以上経ってますがw)

2017年夏旅。初めての「新日本海フェリー」船旅編


↑ こちらは、次男の夏休みの自由研究。


校内に全校児童の作品を展示して、子供たちや保護者、地域の方たちも見ることができます。
『あの』カッコいい車に乗っている写真と、3種類のラーメンに、お友達や先輩たちは興味津々だったとか。




小学校の食堂前の廊下に掲示してあったのも、パチリ☆





10日は、秋田港から新潟港までフェリーに乗り、その後北陸自動車道と上信越自動車道を通って、長野県上田市へ移動しました。






同じ部屋の、東京在住の姉弟さんたちと。





上田市での宿泊は、上田駅と上田城にほど近い「ホテルルートインGrand上田駅前」。
到着は夜になったので、チェックインしたあとに車で、秋田にはない「焼肉屋さかい」に行き、おなかいっぱい食べました。石焼チーズビビンバが、熱々で、めっちゃ美味しかったです♪





ルートインホテルは、どこにも大浴場があり、バイキングの朝食もおいしい快適なホテルです。
親切にも、ネットで予約したあとにもっと安いプランもあることをメールで教えてくれて、そちらのプランを予約し直しました。感激です☆

子供たちは部屋着が着やすく快適で、使い捨てスリッパも気に入っているので、旅行のときにはまずルートインの空室を探します。




自宅からリラックマ買い物かご<マイバッグ>に入れて連れてきたお友達。
みんなにも、上田の風景を見せてあげているのだそうです。



翌朝のバイキング形式の朝食では、夜に食べる機会のなかった信州名物のそばもあり、美味しくいただきました。




(*^-^)ノ 「まめ」と「いね」にも、食べさせています

子供たちは、フェリーで出会った秋田犬の小さなぬいぐるみ「いね」と「まめ」を一緒に連れて、どこにでも移動します。

朝食後、チェックアウトする前に、上田城にでかけました。


ところどころに、六文銭が見つかります。
六文銭さがしも、「いね」と「まめ」といっしょに楽しんでいます。




マンホールだって、六文銭。






しばらく歩くと、高台に立派な石垣が見えてきます。
元々はお濠だったところが、公園や通路になっていたことが、後でわかりました。




復元されたという2基の櫓のある上田城跡公園。
期間限定で開催されている上田市立博物館の特別企画展 「400年の時を経て甦る上田城」がお目当てでしたが、まだ開館時間前。







 これは何だろう? とりあえず、おっぱいみたいだから撮ってみた(笑)






博物館に入る前に、同じ敷地内にある「真田神社」にお参りに行きました。

生き抜いていくための知恵や強靭さを授けてくださる、そんなありがたい感じがしました。



六文銭にちなんで、五円玉を六枚ずつ、お賽銭箱に入れました☆



おみくじを引いて、お土産をみます。
赤い六文銭のてぬぐいを、剣道のけいこのために購入。


お土産を見ていると、人だかりができているのが気になります。
いったい、何を求めている人たちなのかしら。


「24番さん! 25番さん! ・・・20番さ~ん!」

あっ、御朱印!
御朱印帳に、参拝記念の御朱印をもらっている人たちでした。

近頃、神社仏閣へ訪れる人たちの中で流行っていることは、NZ-Rさんのブログで教えてもらっていました。

なるほど~。 すごい熱気です。

若いお姉さん方から年輩のお嬢さん、髪の毛を金髪に染めてたくさんピアスを付けているお兄さんまで、いろんな人が御朱印をいただくのを待っています。

何冊も持っている人もいるので、どういう仕組みなのだろうとしばらく観察していると、500円ほどを払って依頼する御朱印の紙を購入する人、または自分の御朱印帳に書いてもらう人がいます。
出来上がって手元に却ってくる御朱印帳は、まちまち、バラバラ。

そうか~。
手帳やスマホのように、お気に入りのマイ御朱印帳があって、そこに訪ねた形跡を記していく仕組みなのかと、ガッテン、ガッテン。

子供たちといっしょにみていたら、・・・どうやら考えていたことは同じようで・・・(笑)

我が家も、御朱印帳デビューをすることになりましたヽ( ´∇`)ノ ~  ヽ(´∇` )ノ イェイ♪






その記念すべき御朱印帳は、みんなが大好きな「真田丸」ゆかりの、上田・真田神社!

「上田城本丸鎮座 真田神社」と紺色の地に金色の文字で書かれています。




さっそく御朱印帳(1500円でした)を購入し、御朱印(500円)もお願いします。
真田神社では、奉拝の御朱印は御朱印帳を購入するときに一緒に書いてくださり、そのほかにスタンプを選べることになっていました。
期間限定の兜と梯子のスタンプをお願いしました。



この後、神社仏閣を訪ねたときには、御朱印帳に参拝記念を記していくことになりました。



9時になったので、上田市立博物館の特別企画展 「400年の時を経て甦る上田城」に入場します。










圧巻だったのは、



360度 バーチャルリアリティ映像!!



後から前から、上から下から、曲線の大画面の中に自分が乗り物に乗って移動しながら眺めている・・・、
そんな錯覚を起こすほど、すごいリアルな感覚を味わう体験でした。

遊園地のアトラクション並みのクオリティです。自分は動いていないのに。

「乗りもり酔いする人は、座ってみてください」
と案内役の方がおっしゃるように、とても立って見ていることはできませんでした。


上田城が築城される前の土地の様子、築城されたとき、現在までの歴史が、一度にわかります。

あんまり興奮してしまったので、1分30秒をはさんでの5分の上映を、3回、次男と一緒に見てしまいました!
 (長男は、2回見た後、隣のお土産売り場で「剣」のお土産をじっくり選んでいたようです)



  「空を飛んでるみたい」 「本物みたいで、すご~い!」

母は、三半規管が弱いので、見るたびに酔ってしまう。 でも、興奮します!勉強になります!


信州上田公式アプリ 「VR上田城」 PR映像


これを見るだけでも、入場料を払ってもいいと思えるくらい、感動しました (^▽^*)ノ
もちろん他にも、貴重な歴史を学べる資料はたくさんありました。

大河ドラマ「真田丸」で使用した鎧兜、毛皮などもたくさん展示されています。







興奮したまま上田市立博物館を出て、ホテルに荷物を取りに行きチェックアウトしたら、次の目的地、岡谷へ出発です。

諏訪湖のほど近く、小高い丘陵地の山腹にある「スカイラインミュージアム」を訪ねます。

あこがれのあのお車に会える!
すぐそばで、ゆっくり見ることができる!

そう思うと、ドキドキ、デートに向かうドライブのようでした。


 そこでの写真等は、次のブログで。









ここからは今回の旅で訪れた神社などをまとめて御紹介します。


「スカイラインミュージアム」を出た後、静岡に移動し10社のプラモデル会社が一堂に集まっていて見ることができる「ホビースクエア」へ私の弟と合流して夕方までに行く予定になっていたのでて、昼ご飯はコンビニで買って車の中で食べることに。


小高い山の中腹にあった「スカイラインミュージアム」からICまでの間にはコンビニはなく、ちょっと先まで行ってみることに。

しかし、探しているときにはなかなか見つからないもので、しばらく車を走らせます。

すると、道路の標識に「諏訪大社」の文字が・・・。


これも何かのご縁かと思い、コンビニを探しつつ、いちばん近い下社秋宮へ参拝することにしました。



下社秋宮 | 信濃國一之宮 諏訪大社(公式サイト)より

諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社です。
信濃國一之宮。神位は正一位。全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされております。
諏訪大社の歴史は大変古く古事記の中では出雲を舞台に国譲りに反対して諏訪までやってきて、そこに国を築いたとあり、また日本書紀には持統天皇が勅使を派遣したと書かれています。
諏訪大社の特徴は、諏訪大社には本殿と呼ばれる建物がありません。代りに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝しております。
古代の神社には社殿がなかったとも言われています。つまり、諏訪大社はその古くからの姿を残しております。
諏訪明神は古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神。また武勇の神として広く信仰され、現在は生命の根源・生活の源を守る神として御神徳は広大無辺で、多くの方が参拝に訪れます。





駐車場には、全国各地のナンバーがずらりと並んでいます。
長野県は、だいたい日本の真ん中にあたる県ですものね。




翌日は静岡市の「ホビースクエア」へ。
前日の夕方、静岡に着いた時にはすでに閉館していたので、そのまま宿泊させてもらう友達の家へ向かいました。

静岡では、「静岡浅間神社」へ参拝し、その後、駿府城址にも行きました。
立派なお濠と石垣は残っていますが、お城ややぐらは、すべて後から再建されたものです。





さらに翌日。

ふるさとへ帰ってきたときには必ずお参りする、大好きな「富士山本宮浅間大社」に行きました。

前回、2年半前の春には、湧玉池でニジマスを触ろうとした二男が、ドボンと池に落ちてしまった懐かしい場所。



子供たちも懐かしそうに思い出して笑っています。





そして、最終日。

東北道を北上し、平泉の中尊寺を訪れました。

実は私、御朱印帳とは神社だけを対象にしていると思っていたのですが、中尊寺ではそれぞれのお堂で御朱印の記帳場が用意されていました。

「弁慶堂」「本堂」「金色堂」の三か所で、それぞれお願いしました。
こちらは、300円でした。奉納する額も、神社仏閣によって違うことも知りました。








最後に、地元の神社へも、無事に帰ってきたことにお礼も兼ねてお参りしました。

「唐松神社」です。

こちらの神社は、息子たちの安産祈願、出産後のお礼参り、七五三にうかがった神社。
安産祈願ではてぬぐいや戌のお札をいただき、寝室や子供たちと過ごすリビングにお守りのように置かせていただきました。


社殿にお参りしてから、まるで古墳のような不思議なつくりの唐松山天日宮へ向かいます。

途中、社務所によって「御朱印をいただきたいのですが・・・」とお願いすると、

「うちはそういうものはやっていないのですが、こちらでよかったらどうぞ」

と、お盆に載せた紙のお札をいただきました。


「おいくら、お納めすればよろしいでしょうか」

「お参りしてくださったときにお気持ちをいだければ、それで結構です」


なんと。 希望する人にはいただけることになっているとは・・・。







今回の旅行で、たくさんの観光客が訪れる有名な神社仏閣では、当たり前のように御朱印をする場所が設けられていましたが、時代の流行にとらわれず、しかし、ニーズにも応えて用意してくださっている神社もあったのです。

素晴らしい!さすがです。


私たちが大好きな神社の素朴さ、おおらかさに感動して、唐松山天日宮へお参りの後お賽銭を入れさせていただきました。



いつ来ても、ホッとして心が温かくなる神社です。

留守番してくれているばあばも、子供のころからずっと、生まれ育った地域の女性のみなさんと信仰してきた神社だそうです。
離れた場所にあっても、『十日講』といって毎月10日に女性たちが集まってみんなで「お茶っこ」しながら、そちらの方向を拝んみ、子供たちや家族の健康を祈っていたそうです。



今回の旅の思い出は、それぞれの心の中と写真と、御朱印帳にも刻まれました。



次回は、『プリンス&スカイライン ミュウジアム prince&skyline Museum』編の予定です♪



ブログ一覧 | 所感・雑感 | 日記
Posted at 2017/09/16 10:44:40

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ぼうちゃんさん

この記事へのコメント

2017/09/16 12:58:29
御朱印デビュー♪
おめでとうございます(^^)/

真田神社の朱印帳!渋いですね♪
カッコいいです(^^)

みん友さんが、御朱印帳を開いた時に、左に御朱印、右にその時の思い出(写真、チケット、メモ等)を纏めていて、良いアイデアだなぁと思いました…勿論、御朱印だけでも十分ですけど、次から(西国は専用なので、以外の分ですが…)はやってみようと思ってます(^-^)…

次回も楽しみにしています♪(^^)v
コメントへの返答
2017/09/17 05:35:12
NZ-Rさん、おはようございます♪

許可なくお名前を出してしまい、すみません(*゚ー゚)>
事後承諾でよろしくお願いします。

記念スタンプを集める感覚だと思っていたのですが、いただいた御朱印の筆で描かれた文字の美しさに感動☆
達筆な文字と印が一葉の作品のようで有難くて、いちいち感激していました。
子供のころにはお習字を習っていましたが、また勉強したいという思いが再燃してしまいました。
美しい文字やスタンプを見ることで、それぞれの神社仏閣や子供たちの様子もいっしょに思い出せるのは、楽しいことだなあ~と思いました(*´艸`)
御朱印帳を旅のアルバムとして活用する達人もいらっしゃるのですね~。

地元のよく訪れる神社は、普段は無人なところが多いです。きっと、参拝するだけで神様はよろこんでくださっていると思っているので、御朱印帳は旅のお供の一つ。
次の旅では、どんな御縁があるのか楽しみです。
2017/09/16 13:17:51
こんにちは、稜線さん。

御朱印デビューされましたか♪
私も出かけた時には持参してますw
今のところですが、一番の記念は富士山頂の久須志神社の御朱印。
登頂しないと頂けないものです。(爆)

当時の学生時代の修学旅行等では、その意味もよく理解出来ませんでしたが、今の歳になって、その意味が分かります。
日本各地の神社仏閣、観て廻りたいものです♪

スカイラインミュージアム、期待してお待ちしておりますヨw
コメントへの返答
2017/09/17 05:52:27
ritsukiyoさん、おはようございます♪

そういえば、ritsukiyoさんも身延山へ行かれた時に、御朱印をいただいていましたね!
そもそも、御朱印て何だろうってググってみたら、

>「御朱印(ごしゅいん)」とは、神社や寺院において、参拝者に向けて押印される印章・印影の事です。
>御朱印の起源は、寺社へ写経を納めた(納経)際の受付印であったとされています。
>あくまで参拝するという宗教行為が前提にあり、その証として拝受する事が、寺社にも喜ばれる参拝方法だと思っています。

引用 https://jinjamemo.com/goshuin
引用先の写真が、富士山本宮浅間大社だったのが嬉しくなりました(*ノωノ)キャー

私のお習字の先生はお寺のご住職で、子供のころから先生の書く文字がかっこよくて大好きでした。数年前に、身延山におさめる写経を代表として書かれた方だと伺い、やはり素晴らしい文字は自然に心躍らせ、感動させるものだと実感していました。

スカイラインミュージアム。
今日はこれから、近くの神社の草刈り作業と、少年団活動の保護者ボランティアです。
早くUPできるように頑張ります。
2017/09/16 16:43:14
こんにちは、

そのオッパイみたいな金具は乳鋲(ちびょう)や乳金具(ちちかなぐ)と言って鋲を隠すための金具だそうです。
昔、物知りのタモリさんがテレビで言っていました。

以上、おっぱい星人マリアローザの豆知識でした。
コメントへの返答
2017/09/17 09:02:27
マリアローザさん、おはようございます♪

>乳鋲(ちびょう)や乳金具(ちちかなぐ)と言って鋲を隠すための金具だそうです。

なんと博識な! (*ノωノ)キャ...(*ノω゚)ノ チラッ
ご教授、ありがとうございます♪
隠し、飾りでありながら、子孫繁栄の願いが込められているのですね。

>おっぱい星人マリアローザ

♪ナカーマ( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ♪

わたくしめも、生粋のおっぱい星人。
上田城の乳鋲をおふたつ、なでなでしてみたことは言うまでもありません!
見て良し、触って良し、撫でて良し、摘まんでよし!

・・・。失礼しました(*/∇\*))))))ィャ――――冫♪
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