本屋でチラッと見て読みたかった本です。
町内の図書館にお願いして入れてもらいました。今は妻が読んでいるので来週には図書館に戻るでしょう。
興味のある方はどうぞ。
日本の食料生産地である北海道。
地産地消と叫ばれて久しいですがもっと根本的な事を振り返っては如何でしょうか?
食べる事に無頓着な精神が
『価格だけの評価』を産んでしまったのではないでしょうか?
安ければ何でもよい。
高いからありがたい。
これって食べ物を自分で選べていない証拠でしょ!
僕は料理が好きなので時間のある時は子供と一緒に料理を楽しみます。
子供も自分で作れた事に自信と達成感が芽生え目を輝かせて手伝いをするようになります。
当然、失敗もしますが。
先日の事。
喜んで食器を並べていたら落として割ってしまいました。
モチロン遊んでいた訳でも故意でもありません。
本人は皿を壊してしまった事を非常に重く受け止めました。
泣いて謝りながら
『もーテーブルに近づかない』と宣言。
僕らとしては壊れたのは残念ですが怒る必要はありません。
たとえそれが100万円でも100円でも同じです。
全ての物は必ず壊れる事を僕らは知っているからです。
わざと壊すのは別として壊れるのは
当たり前の事なのです。
これを期に彼女はもっと上手に食器を扱えるようになることでしょう。
生き物である食材を大切する事。
出来上がったものを粗末にしない。
必要以上に作らない。
『いただきます』の意味を覚えてくれる事のほうが大事だと思っています。
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平日 | 日記
Posted at
2007/02/10 12:04:38