
(タイトル画像は低画質のものをお借りしました。不都合がありましたら削除いたします。)
今日は朝の仕事が済んだら空きだったので、福山でオデッセイを見に行こうと決めていました。
IMAXのシアターは広々としていて、シートも座りやすいので、気に入っています。
福山までの道のりは、もちろんS4でお出かけです。
天気もよく、岡山道、山陽道ともに順調に流れていました。
途中、瀬戸中央道との合流地点でZC32Sの白のスイスポが瀬戸中央道側から現れました。
おっ?Ronさんのもう納車になったのかな?と一瞬思いましたが、納車は明日のはずだし、違うなあ、と思いながら通過しました。
その後、追い越し車線で近づいてくる車がありましたので譲ってみると、さっきのスイスポでした。
福山ナンバーだったのでやっぱり違うなと思いつつ、遠慮気味について行ってみました。
後ろから見ていても安定感抜群、すぐに見えなくなってしまいました。たまに前が詰まって追いついても、前がクリアになるとまた見えなくなってしまいます。車線変更も軽やかで、その様子はまさにSWIFT(ツバメ)のよう。
そんなこんなで、福山エーガル8シネマズに到着です。
とりあえずは腹ごしらえ。フジグラン神辺駐車場内にある、「麺匠 あらき」で。実はここで店の場所を勘違いしており、5分以上ロスしているのです。これが後に悲劇を生むことに。
食べたのは味噌ラーメンです。
味噌にこだわりがある感じでした。しかしここで問題発生です。
なんと、ラーメンが運ばれてきた時点で、すでに上映開始時刻を過ぎていたのです。
自分が開始時刻を勘違いしており、まだ時間があると勝手に思い込んでいたのです。
大慌てで食べて店を出たので味わいながら食べることができませんでした。残念。
急いで映画館に入ったものの、すでにこのとき上映開始から20分以上経過していました。
本編前の予告編などの時間を差し引いても、本編に入って10分以上経過していると思われます。
主人公のマット・デイモンはすでに火星に取り残されている状態でした。
最初のつかみを見損ねたのですが、それでも、マット・デイモン扮するマーク・ワトニーはあきらめません。
自身の専門である植物学を最大限活用して、火星の中でジャガイモの栽培をはじめます。
詳しいことはネタバレになるので控えますが、とにかく、生き残るためにあらゆる挑戦をしていきます。
最初は地球との通信手段がないため、生存を伝える術がないのですが、だんだんと、以前の火星探査で残された機器を見つけて通信を試み、生存を伝えます。
ここで、こうした絶望的な背景を描写するのに台詞でやってしまうと、なんだか「説明のための説明」で興ざめなのですが、この作品ではまず、救助が来なくて自身が死んだ時のために記録を映像に残すという形を取ることで、背景や考えていることを伝えます。
また、地球でのNASAの職員のやりとりも自然で、物語に入っていけるところがいいなあ、と感じました。
脚本家チームがかなり検討を重ねて作っているのだろうと推測します。
また、宇宙飛行士には極限の状況でもあきらめない能力が資質として求められると聞いたことがありますが、そういったことをさりげなく感じさせてくれるところも観た後の満足感につながっていると思います。
結論から言うと3Dで観なくてもよかった気はしますが、それはやはり映画のできがいいからだと思います。安心しておすすめできますし、ブルーレイ化されたら必ず買うと思います。
映画が午後3時前に終わったので、そのまま帰るのはもったいないので、鞆の浦方面にドライブです。
鞆の浦の港町にて。奥の方に常夜燈がちょっとだけ映っています。



鞆の浦グリーンラインの駐車場にて。


場所を変えて数ショット撮影しました。芦田川の河川敷でも撮影しました。

これはイトーヨーカドー屋上からの夕焼け。
無事帰宅しました。1万4000km突破です。もうすぐ足回りを交換するために車屋さんに入庫になります。
Posted at 2016/02/12 06:28:51 | |
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