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リヴリアのブログ一覧

2010年10月29日 イイね!

そうきたか…。

そうきたか…。オフラインでの徘徊中に、気になる記事を発見☆












昨日付けの某紙の朝刊にて。
T社がHV車のニッケル水素バッテリーを独自でリサイクルするそうです。
経緯としては…

「レアメタルの一種であるニッケルの価格が上昇傾向にあるため、
リサイクルして今後も安定的な調達を目指す。」


ということになってて、HV1台分から半分は回収できる見込みだそうです。



そもそも、HVはじめ車載用のニッケル水素バッテリーは、T社とP社の共同出資事業として
プライムアースEVエナジー(旧パナソニックEVエナジー)が担っているハズです。
T社供給専門企業があるにも関わらず、ちょっと腑に落ちませんね^^;。

おそらくリサイクルの趣旨が違うのでしょうね。
私がお世話になったリサイクルバッテリーは、おそらく既存の在庫からの優良品の寄せ集めで
新事業は、ホントにバッテリーから熱処理で還元して、おニューに仕上げ直すのだろうと。
せっかくなら、角型だけじゃなくてZE1用の丸型もお願いできませんかね?w
Posted at 2010/10/29 17:42:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | 気まぐれネタ | 日記
2010年10月15日 イイね!

FSW Eco Car Cup 2010

FSW Eco Car Cup 2010ついに、明日は第2戦!。








この記事は、FSW ECO CAR CUP⑳と⑥~できたぁ♪~について書いています。



いよいよ明日と迫りました、FSWエコカーカップ秋の陣。
もちろん、私はエントリーしてませんがorz。

この度はみんカラ・ZE1勢の精鋭チームが2組乱入されてます☆
cam-rukapapaさんひらがなさん、MakoHさんのteam【ZE1スポーツ係♪@みんカラ】
GANJA BABYさん率いるteam【GANJA_BABY】


エコカーカップといっても侮るなかれ。
全開のタイムアタックや制限時間を設けたスプリントレースなど、全7ステージの長丁場。
速やかなピットタッチも要求されたり、もちろん周回燃費も熟慮が必要だったり。
CR-Zや極プリ軍、極ZE2軍をこぞって敵に回すとなると…ワクワクしますね~w。
しかも今回は先月初旬の東海地方の豪雨の影響で、ショートコースの第一コーナーが改修中のため
レースはスタート地点から間もなくコース変更を余儀なくされるらしく、難易度が上がったそうです。

せめて応援も含めて見学にでも行ってみたかったのですが、無念です…。
大会の安全と、参加者の方々の充実を陰ながらお祈りいたします^^。

Posted at 2010/10/15 21:57:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 気まぐれネタ | 日記
2010年10月14日 イイね!

久しぶりなオフ♪

久しぶりなオフ♪早明浦ダムと対峙してみる。









先週末は某SNS主催のイベントとして、食欲の秋なBBQオフに参加させてもらいました☆
絶品牛や持ち寄り食材によるオフ鍋など、もう食いきれんほどご馳走になりました^^。

満腹過ぎて幾度も眠くなり、帰路が長かった…orz。

オフ模様(フォトギャラリー)
Posted at 2010/10/14 20:51:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | プチ or ガチンコオフ | 日記
2010年10月08日 イイね!

IMAバッテリー語録集【ZE1版 vol.1】

IMAバッテリー語録集【ZE1版 vol.1】大変お待たせいたしましたorz。















これまで諸先輩方のそれこそ気の遠くなるような、IMAバッテリーの謎に関する幾多の検証実験と
仮定の問いかけの応酬が飛び交い、その追求史が在ってこそ今日のZE1の恩恵に
授かることができるということに、この場を借りて改めて表敬の意を込めてお礼させてもらいます。
(もちろん、まだ完全に解明されたワケではなさそうです^^;)

一つお断りしておきたいのは、これから提示する内容の一部は電圧計・電流計など、
IMAバッテリー専用に計器を繋いで初めて得られた事実、
つまりノーマルでは確認し難いケースもありますので、そのことを念頭に「ご参考」ください。
そして、IMAバッテリーに関する各呼称は画像も付けておきますが次の通りです。
~バッテリーユニット > モジュール(ユニット内に20本) > セル(モジュール内に6つ)

それでは、前置きが長くなりましたが箇条書き・順不同で追っていきたいと思います。



●『IMAシステムは、充電中に電圧が一定レベルまで上がると一旦充電をストップする(回生放棄)』
 →IMAバッテリーを満充電まで持っていった場合。
  たとえまだ充電できる余力があるとしても、通常は上限電圧に達してしまうとそこで止まる。


●『回生放棄後も、しばらくして充電を再開することがある』
 →IMAバッテリー計は満充電の状態でも、少し時間を置いて上限電圧を下回りだすと、
  少なくともコッソリ充電をしているフシがあるそうです。
  あるいは、回生放棄しても意図的に12V負荷を増やしてIMA電圧を下げてやれれば、
  さらに詰め込むことができると想定できますが、過度の満充電はバッテリー衛生上禁物。


●『IMAバッテリーの稼働域は、容量全体のせいぜい30~40%』
 →バッテリー寿命の延命上、常に容量一杯をフル稼働させているわけではない。
  ちなみに、私の脳ミソは完全に容量不足です…(こういうの要らないって?w)


●『IMAシステムも時折モジュール単位でのバランス充電を行っている(?)』
 →これはIMAシステムの充電パターンの一つ、とも受け取れるタマに見せる充電作用です。
  普段とどう違うかというと、上方修正することなくいつまでもチビチビ充電し続ける点です。
  コレが始まると、4セグ分の積極回生をし続けてもバッテリー計はしばらく半分前後で
  微増減を繰り返し、チャージ量に見合った回復はしません。
  どうやらこの間に、各バッテリーモジュールのバランス取り(モジュール電圧の均一化)を
  しているのではないか、との説です。長々と充電してるワリに電圧も上がってこないようです。


●『上方修正、又は下方修正時にパラメータ(上限・下限電圧値)が変わる』
 →正確には、直近のアシストやチャージの頻度と、上下方修正が入るタイミングによっては
  IMAシステムの許容電圧のリミット値がその都度微妙に変わる、ということ。
  たとえば修正後に上限電圧が上がると、充放電容量も若干増える。


●『IMAバッテリーの劣化が進むと、バッテリー稼働電圧が上昇していく』
 →ヘタッてきたバッテリーほど回生時の電圧上昇スピードが早まり、
  放電時(連続アシスト多用時)の電圧降下も同様に早くなる=上方・下方修正が頻発する。


●『IMAバッテリーを長持ちさせるには、低電圧時の過激アシスト、
  急激な回生充電はなるべく控える』
 →強制充電中や下方修正直後は、様子を伺いながら走行する方が良い。
  バッテリーの劣化が末期まで進行している場合、下方修正が入ったあともアシストを多用すると
  IMA警告灯が点いてしまうことが数例確認されている。


●『IMAバッテリーECUは、バッテリーモジュール2本1組ごとの電圧を監視している』
 →1組単位のモジュール配列はよくわかりませんが、どうもそうらしい。
  これが何を意味するのか…、バランス取りの話ももしかするとモジュール単位ではないのかも。


●『IMA警告灯が点灯するに至るまでのトラブルが一様ではないように、劣化にも何種類かがある』
 →バッテリーモジュール、退いてはセル単位でも、劣化が進むと充放電が慌しくなる。
  セル単位でのバッテリー再生を試みたエキスパートな方々によると、
  放電時の電流の変動が正常なセルと同じで電圧のみ低いもの、
  または、放電中最初のうちは正常に推移していながら、途中から一気に電圧が下がるなど。


●『走行中の12Vバッテリー電圧が一定以下になると、IMAバッテリーから電力供給を受けている』
 →12V側電圧が12.2を下回ると、DC-DCコンバータ経由でIMAから給電しているらしい。
  14V弱に電圧が回復するまで給電され続けるが、例えばここで12V負荷が増して
  給電を停止するラインまで届かないと、延々とIMAバッテリーから電力を垂れ流すことになる。


●『IMA警告灯が点く経緯には、IMAバッテリー電圧の著しい低下が一つの引き金になっている』
 →私のインサイトもそうでしたが、エンジン始動後一度下方修正~強制充電が落ち着いて
  間髪入れずに上方修正し、その後に警告灯が点灯というケースが多いと思います。
  劣化が進行すると、まともな状態と比べて電圧を維持できなくなってきます。
  IMA電圧が乱高下を繰り返し不安定になり、モジュール単位で極端に電圧が降下したまま
  一定時間内に回復しない状態が続くと、いよいよ警告灯が点いてしまうという感触。


●『DIYによるIMAバッテリー交換などで、モジュール単位でバッテリーに手を加えると
  その後バッテリーの調子が安定するまでにある程度時間を要する』
 →新品にそっくり換えてしまえば話は別でしょうが、性能が落ちたモジュールのみの交換などで
  部分的に手を入れた場合、そのモジュール電圧に合わせて全体のバランス取りをし直すためか
  交換後しばらくは真価を発揮しないそうで、その間は燃費も伸びを欠くようです。


●『下方修正にはもう一つの顔がある』
 →これはあくまで私個人の認識ですが…。
  IMAバッテリー計(インジケーター)の動きには、いくつかのサイクルがあると思っています。
  先に挙げたバランス取りらしき充電パターンもそのうちの一つだと考えていて、
  サイクルが切り替わるキッカケがおそらく下方修正なのでは、という仮定であり
  確証はありません。下方修正によりバッテリー残量値が補正されますが、
  同時にその時点での空き容量をバッテリーECUが再計算しているようです。


●『IMAバッテリー計(インジケーター)の怪』
 →少しややこしくなりますが、インジケーターの表示パターン自体もいくつか存在するそうです。
  通常、IMAバッテリーが良好な状態で正常に稼働しているうちは、ほぼ正確に増減の推移を
  表示してくれます。が…、バッテリーを酷使していると
  計測基準が電圧に偏った動きに変わっているのでは、と思わせるほどある意味デタラメに。


●『信号待ちなどでアイドリングストップさせると、再始動直後数十秒は充電も放電もしてくれない』
 →IMAのアシスト・チャージは効きますが、コッソリ充電や12Vへの給電はしていないらしい。
  ストップ&ゴーを強いられる市街地走行だと、IMAバッテリー残量を削られる一方になる図式。


※スミマセン、暫定UPですので多分まだ触りますorz
Posted at 2010/10/08 23:38:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | IMA解析班 | 日記

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何シテル?   10/01 16:34
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