
加賀屋と言えば、もっとも有名なゴージャス系?旅館で、多くの人が一度は止まってみたいと思うところのようだ。
貧乏人のじいには縁のないところだと思い込んでいたら、派手好きのカミさんが自分の還暦の祝いにと子供たちにおねだりしていたらしい。
ということで、じいも自腹で参加することになってしまった。
(上二つの写真は、加賀屋とは別のランプの宿です)
加賀屋と言ってもピンきりで、22600円からあるのでメチャクチャ高いわけではないが、なんとなく想像しただけでお尻がむずむずしてくる。 どうなることやら。
尚、せっかくだからということで前後2泊追加で3泊4日の贅沢な旅となってしまった。さすがお人よしのじいも堪忍袋の緒が切れて、前後泊とも朝夕食付で1万円以下を厳命し、前泊は立山雪の大谷(臺堂)のふもとの立山駅近くのスキー場のホテルとなった。後泊は九谷焼の近くの公営施設。
ちなみに上二つの写真は、カミさんが当初計画していた能登半島最先端のランプの宿。もっと質素で落ち着いた佇まいかと思いきや、外見も料金もゴージャス!
一か月前でも予約で一杯だったのが不幸中の幸いだった。ま、金沢近辺自体が新幹線開業効果で大騒ぎのようだから当然と言えば当然か。
実はカミさんは、密かに上高地帝国ホテルも狙っていたようだったが(友人が何かの記念に子供たちに招待され、朝夕観光客がいなくて静まり返った上高地がすごく良かったと吹聴したみたい)ご多分に漏れずここも予約で一杯でした。
じいは、輪島朝市隣の素泊まり3700円の民宿を提案したが、あえなく全員に却下されてしまった。
ツアープランは、初日午後、臺堂の雪の大谷を楽しみ、麓の9500円のホテルで一泊。
二日目は、新幹線で東京からやってくる子供たちと合流し、金沢市内観光。そして メインの加賀屋泊。
三日目は、輪島朝市・能登半島散策後能美市の九谷焼近くの公営施設泊。
四日目は、松井記念館(?)、片山津・山代・山中温泉をぶらぶらして午後ひたすら 北陸道・舞鶴道を突っ走る。
渋滞・混雑が苦手なじいは、雪の大谷・金沢市内等戦々恐々です。
Posted at 2015/05/26 17:58:55 | |
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