2009年10月26日
ランダー君が修理から戻ってきました
事故からちょうど1ケ月
ランダー君が戻ってきました。
やっぱりこの車・・・私のおしりにフィトします(笑)
何かの参考になればと言うことで
相手方との保険交渉を書きます。
相手の車は平成8年の軽自動車
修理予定金額は70万程度
事故比率は8:2(私が8)
保険会社が査定のない車に対しての一般修理代金10万
(私の保険には超過修理の特約がついています50万)
相手方に出せる修理代は最高でも
10+(50*0.8)=50万
残りの20万は相手側本人負担となります。
一般的に考えて20万出して古い車を直すのか・・・NOでしょう。
そこで保険会社は
中古市場で同等の車が購入できる19万を提示
しかし問題が
その19万から私の修理費の2割を払わなくてはなりません
ランダー君の修理費用75万の2割・・15万
相手側には相殺され4万の支払となります。
通常なら納得できないですね。
そんな内容の交渉で2週間
最終的には、私の2割はこちらで払う内容で示談となりました。
相手側に支払われるのは19*08=約15万となります。
この他、相手に支払われるのは
休業補償(2週間休んだみたい。(実際休んでいたかはかなり疑問。そう思わせることがありました)
人身の示談金(二人分)
十分な車が買えるでしょう。
はっきり言って
私としては納得は出来ませんが、人身が絡んだため
苦渋の選択。
今回の事故で相手側の対応
示談交渉は全て保険会社に任せているからと伝えているにもかかわらず
何度もこちらに電話。
自分の2割負担は全く棚の上に置き
自己主張オンリー
人身事故をたてに言いたい放題
私は・・・ひたすら低姿勢・・・く・く・く
余談
担当警察官に言われました。
あの程度の怪我で診断書は出さないね
出さなくても保険会社は治療費は出してくれるし・・・
だいたいシートベルトをしていれば怪我もしなかっただろうにと・・・
実際、10月はじめに警察署で会った時、二人ともシャキッとしてました。
今回の交渉は事故当初から気になっていたことがドンピシャ
相手がタクシードライバー
古い車
事故直後に通りかがった同僚ドライバーの助言の数々
(この方、救急隊員と警察官に口を出さないように注意を受けてました)
任意保険未加入
(私の疑問・・通勤に使っていると言ったこの車
普通に考えれば運送関係
保険に入っていない車での通勤は認めないと思うが・・・)
文書にまとまりがありません
お許しを(汗)
話変わってランダー君
徹底的に足回り部品を交換してくれています。
ボディ全体ピカピカ。
サービスで全体を磨いてくれたそうです。
12ケ月点検サービス
デッドニングとマッドフラップ費用を保険支払に(自己施工なので)
まあ、良いことも悪いこともあります。
注意して走らねば・・・
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Posted at
2009/10/26 21:35:15
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