
いよいよ来ましたね♪
116iというモデルは無くなり、118iになりましたね。
まだ3気筒エンジンは導入されないんですね。
最後のFR1シリーズとなるのか?
これのモデルチェンジ直前最終モデル、、、まじで考えようかな???♪
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・スポーティで洗練された印象を高める新世代のBMWデザインを採用してスタイリングを一新。
・プレミアム・コンパクト・セグメント唯一の後輪駆動方式や、動力性能をさらに向上したBMWツインパワー・ターボ・エンジンにより、卓越したドライビング・ダイナミクスを実現。
・「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や「LEDヘッドライト」など、安全かつ快適なドライブに貢献する数々の機能を新たに標準装備*。
・エントリー・モデルは300万円を切る戦略的な価格設定。
ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、デザインを一新するとともに、動力性能と標準装備レベルのさらなる向上を実現した「ニューBMW 1シリーズ」を、全国のBMW正規ディーラーにおいて、5月23日(土)より販売を開始すると発表した。
初代モデルが2004年に販売を開始したBMW 1シリーズは、プレミアム・コンパクト・セグメントにおける唯一の後輪駆動レイアウト、約50:50の理想的な前後重量配分により、スポーティで俊敏なハンドリング性能を実現すると共に、革新的技術を組み合わせたBMWツインパワー・ターボ・エンジンと高効率8速オートマチック・トランスミッションの組み合わせにより、優れた環境性能と高い動力性能を高次元で両立。コンパクト・サイズながらBMWならではの「駆けぬける歓び」を凝縮したモデルである。
ニューBMW 1シリーズは、新世代のBMWデザインを採用してスタイリングを一新。シャープな印象を与えるフロント・ヘッドライトやフロント・フェイスの存在感を主張するキドニー・グリル、ワイドなスタンスを強調するL字型リヤ・コンビネーション・ライト、ダイナミックな佇まいを強調するフロント・エプロンとリヤ・スカートなど、スポーティかつ洗練された印象を強調している。また、「ニューBMW 120i(イチ・ニー・マル・アイ)」と「ニューBMW M135i(エム・イチ・サン・ゴ・アイ)」は、従来モデルからエンジン最高出力をさらに5kW(6ps)向上し、これまで以上に卓越したドライビング・ダイナミクスを実現している。
装備面においては、従来より全モデルで標準装備であった「iDriveナビゲーション・システム」や高解像度「8.8インチ・コントロール・ディスプレイ」など利便性に優れた数々の機能に加えて、ニューBMW 1シリーズではさらに、歩行者検知機能付きの「衝突回避・被害軽減ブレーキ」*や、精悍なフロント・ビューをより一層際立たせると共に、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供する「LEDヘッドライト」*などを新たに標準装備で設定し、日々のドライブでの安全性と快適性がさらに向上している。
車両本体価格は、デザインを一新して標準装備を充実させたにもかかわらず、ニューBMW 1シリーズの魅力をより顧客に提供するため、エントリー・モデルの「ニューBMW 118i(イチ・イチ・ハチ・アイ)スタンダード」は300万円を切る戦略的な価格設定としている。
*: BMW 118iスタンダード・モデルを除く全モデルに新たに標準装備。
スポーティで洗練された印象を高める新世代のBMWデザインを採用してスタイリングを一新
•シャープな印象を与える新たなヘッドライト・デザインを採用。さらに、ロービームとハイビームに省電力LEDを使用し、精悍なフロント・ビューをより際立たせると共に、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供し、走行安全性と快適性を高める「LEDヘッドライト」を新たに標準装備*。
*: BMW 118iスタンダード・モデルを除く全モデルに新たに標準装備。
•幅広な形状のフレームと立体的なデザインのバーが特徴的なキドニー・グリルは、フロントの存在感を際立たせている。また、キドニー・グリルは、シャープな形状のヘッドライトと調和のとれたフロント・ビューを形成し、路面との強いつながりを強調している。さらに、大型のエア・インテークが配置された新デザインのフロント・エプロンと相まって、スポーティかつ洗練された顔立ちとなっている。
•サイド・ビューは、BMWならではのショート・オーバーハング、ロング・ホイールベース、ロング・エンジン・フード、後方に配置されたキャビンが、BMW特有のスポーティで伸びやかなプロポーションを形成。
•「シャークノーズ」と呼ばれる前傾したキドニー・グリルが、静止していても前に突き進むような躍動感を強調するとともに、フロントからリヤに向けて流れる複数のボディ・ラインが、軽快でシャープなサイド・ビューを強調。
•ニューBMW 1シリーズは、フロント・デザインに加え、新世代のBMWデザインを採用しリヤ・デザインも一新している。BMW 1シリーズで今回初めて採用されるL字型のリヤ・コンビネーション・ライト(ライト・ユニットをテールゲートとサイド・パネルの2分割に配置)、水平方向のボディ・ラインが明確となったリヤ・スカート、そして、リヤ・スカートの左右に配置されたリフレクターが、ワイドなスタンスと見た目の安定感を強調するとともに、スポーティでダイナミックなキャラクターを明確に表現している。
上質な雰囲気を醸し出す室内空間とドライバー・オリエンテッドなコックピット
•ダッシュボードからドア・パネルに至るまで、複数の水平ラインやサーフェスを重ねて空間を分割するレイヤリングという手法を採用し、空間の広がりを強調するとともに、軽快でエレガントなインテリアの雰囲気を主張。
•センター・パネルにはハイグロス・ブラック仕上げを新たに施し(従来モデルはマット・ブラック仕上げ)、さらに、センター・パネルの随所に新たにクローム・インサートを配すことにより、上質な室内空間を演出。
•運転手に向けて僅かに角度がつけられたセンター・コンソールを備え、全ての重要な操作系がドライバーの手の届く範囲に配置されたドライバー・オリエンテッドなコックピット。
•iDriveナビゲーション・システムが全モデル標準装備。視認性に優れた8インチの高解像度ワイド・コントロール・ディスプレイ、指による文字入力や、地図の拡大/縮小が可能なタッチ・パッド付きiDriveコントローラーを採用。
スポーティで俊敏なハンドリング性能の実現と、BMW EfficientDynamicの設計思想による優れた環境性能と高い動力性能の両立
•セグメント唯一の後輪駆動方式、50:50の理想的な前後重量配分により、スポーティで俊敏なハンドリング性能を実現。
•「よりクリーンに、よりパワーを。BMW EfficientDynamics(エフィシェントダイナミクス)」の設計思想に基づいた数々のテクノロジーを採用。無駄な燃料消費を抑制するエンジン・オート・スタート/ストップ機能や、燃費の良い走りをサポートするECO PROモードに加え、セグメント唯一の高効率な8速オートマチック・トランスミッションを採用。
•ドライビング・パフォーマンス・コントロールに「ECO PROモード」を採用: ECO PROモードを選択すると、走行スタイルに応じて、燃料消費量を最大20%低減することが可能である(自社データ)。ECO PROモードは、エンジン・レスポンスやシフト・タイミングの最適化に加え、高速走行中にアクセルを離すと、トランスミッションとエンジンを自動的に切り離して惰性走行を行う「コースティング機能」を採用。
•空気抵抗の低減に貢献する「エア・カーテン」を採用: フロント・エプロン両端のエア・インテークから取り込まれた空気を、高速でフロント・ホイール・アーチへと放出。これにより作り出される空気の流れによって、フロント・ホイールの側面をカーテンのように覆い、ホイールおよびホイール・アーチ周辺の乱気流を抑え、空気抵抗を低減。
•ニューBMW 118i、および、ニューBMW 120iは、ツインスクロール・ターボ・チャージャー、高精度ダイレクト・インジェクション、ダブルVANOS、そしてバルブトロニックを組み合わせた1.6リッター直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。低回転から広い回転域で最大トルクを発生させる事が可能であり、スポーティなパワー・フィールを驚くほどの低燃費と低排出ガスで実現。
ニューBMW 118i:
•最高出力100kW(136ps)/4,400-6,450rpmおよび最大トルク220Nm(22.4kgm)/1,350-4,300rpmを発生。
•燃料消費率(JC08モード)は6km/ℓの低燃費を実現し、「平成27年度燃費基準+10%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成。エコカー減税対象モデルなり、自動車取得税40%、重量税が25%、翌年度の自動車税が50%減税される。
ニューBMW 120i:
•従来モデルから最高出力を5kW(6ps)向上し、130kW(176ps)/5,000rpmを発生。最大トルクは250Nm(25.5kgm)/1,500-4,500rpm。
•燃料消費率(JC08モード)は従来モデルから2km/ℓ向上の16.8km/ℓを実現し、「平成27年度燃費基準+10%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成。エコカー減税対象モデルなり、自動車取得税40%、重量税が25%、翌年度の自動車税が50%減税される。
ニューBMW M135i: 圧倒的な動力性能を誇るM Performance Automobiles
•BMW M社の高い技術に基づいたスポーティなチューニングを施し、かつ、エモーショナルな専用デザインを採用した「M Performance Automobiles(エム・パフォーマンス・オートモービルズ)」。
•BMW M社によりチューニングされた3リッター直列6気筒BMW M Performanceツインパワー・ターボ・エンジンは、従来モデルから最高出力を更に5kW(6ps)向上。最高出力240kW(326ps)/5,800rpm、最大トルク450Nm(45.9kgm)/1,300-4,500rpmを発生する高性能エンジンは、ニューBMW M135iをわずか4.9秒(ヨーロッパ仕様車値)で時速100kmまで加速させる圧倒的な動力性能を実現。
•BMW M社による専用セットアップが施されたアダプティブMサスペンション(電子制御式ダンパー)や、ステアリング・ギヤ・レシオを可変制御するバリアブル・スポーツ・ステアリング、そして、対向ピストン・ブレーキ・キャリパーを備えたMスポーツ・ブレーキの採用により、卓越した俊敏性と正確なコントロール性を実現し、圧倒的にダイナミックな走りを可能にしている。
•M Performance Automobilesを象徴するフェリック・グレーのペイントが施されたエクステリア・ミラー、フェリック・グレーのエレメントが特徴的な大型エア・インテークを備えた新デザインのフロント・エプロン、18インチMライト・アロイ・ホイールなど、数々の専用デザインがエモ―ショナルかつダイナミックなスタイリングを強調。
新たなデザイン・エレメントを採用した「Sport」、「Style」のデザイン・ラインと、「M Sport」のラインアップが、顧客の好みにあった幅広いモデルの選択肢を提供
•よりスポーティさを強調した「Sport」:
フロントのエア・インテークとリヤ・スカートに施されたインサート、そして、室内のインテリア・トリムなど、エクステリアおよびインテリアの各所に効果的に使用されたハイグロス・ブラックのエレメントが、よりスポーティな印象を強調。Sport専用のアロイ・ホイール、インテリア・トリムに加え、シート・マテリアルはレッド・ハイライトが施されたコーナー・クロス・アンソラジットを今回新たに採用している。
•より若々しく、モダンな印象を与える「Style」:
キドニー・グリルと、フロントのエア・インテークとリヤ・スカートに施されたインサートには、今回から新たにマット・オキサイド・シルバー仕上げを施し(従来モデルはホワイト仕上げ)、よりモダンな印象を強調。Style専用のアロイ・ホイール、インテリア・トリムに加え、シート・マテリアルには、ブラックとパール・グレーのツートン・カラーが美しいパス・クロス/レザーのコンビネーションを新たに採用して、洗練された印象を強めている。
•ダイナミックなスタイリングと走りを強調した「M Sport」:
従来モデルからフロント・エプロンとリヤ・スカートのデザインを一新し、より逞しい印象を与えるMエアロダイナミクス・パッケージや、スポーティな走りを可能にするMサスペンションなど、BMWのハイ・パフォーマンス・モデルであるMモデルを手掛けるBMW M社が開発した数々の専用装備を採用。
安全かつ快適なドライブに貢献する数々の革新的ドライバー支援システム
•カメラにより前方の監視を行い安全なドライビングに貢献する「ドライビング・アシスト」を標準装備*。ドライビング・アシストは、以下3つの機能を備える。 •レーン・ディパーチャー・ウォーニング: 車線の逸脱をドライバーに警告する。
•前車接近警告機能: 衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発する。
•衝突回避・被害軽減ブレーキ: 追突が不可避な場合に、システムが自動的にブレーキをかけ衝突を回避・被害の軽減を図る。また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させる。
*: BMW 118iスタンダード・モデルを除く全モデルに新たに標準装備(従来モデルでは全モデルにオプション設定)。
•ITSスポット(DSRC)対応機能付きのETC車載機システムを標準装備*:
道路に設置された「ITSスポット」との高速・大容量通信により、広範囲の渋滞データが利用可能なため、標準装備の「iDriveナビゲーション・システム」の「ダイナミックルートガイダンス(渋滞データで賢くルート選択する機能)」の精度を向上。また、簡易図形や静止画像により、落下物や渋滞喚起情報などの注意喚起情報の受信も可能になる。
*: BMW 118iスタンダード・モデルを除く全モデルに新たに標準装備(従来モデルではBMW 116iスタンダード・モデル/Sport / Style / M Sportにオプション設定。その他モデルに標準装備)。
•車載の通信モジュールを利用し、乗員の安全と車両の状態を見守ることでドライブに更なる安心感を与える「BMWコネクテッドドライブ・スタンダード」を標準装備*。BMWコネクテッドドライブ・スタンダードは以下2つの機能を備える。 •BMW SOSコール: エアバッグが展開するような深刻な事故が発生した際、車両から自動的にSOSコールセンターに接続。コールセンターへの音声接続と共に、車両情報をはじめ、車両の位置情報や衝突状況、エアバッグの展開状況、といった情報もデータとして同時に送信されるため、ドライバーが事故の衝撃で意識を失っている場合でも、的確かつスピーディーな救急対応が可能となる。
•BMWテレサービス: 車両が自動的に車両のメインテナンスやバッテリー電圧の低下といった情報を担当のBMW正規ディーラーに通知するサービスで、担当ディーラーからのタイムリーな連絡により、適切なメインテナンスを最適な時期に実施することが可能となる。
*: BMW 118iスタンダード・モデルを除く全モデルに標準装備(従来モデルではBMW 116i スタンダード・モデルおよびBMW 120iスタンダード・モデルにオプション設定。その他モデルに標準装備)。
•狭いスペースでの駐車を容易にする「アドバンスド・パーキング・サポート・パッケージ」をオプション設定。本パッケージは、以下3つの機能を備える。 •リヤ・ビュー・カメラ: コントロール・ディスプレイの映像で車両の後方の障害物や歩行者を確認することができる。
•「PDC/パーク・ディスタンス・コントロール(フロント&リヤ)」: 車両の後方にある障害物との距離を信号音とコントロール・ディスプレイへの表示により知らせる。
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「パーキング・アシスト」: システムがセンサーを使って駐車可能なスペースがあるかどうかを測定し、十分なスペースがある場合は、ドライバーに代わってステアリング操作を自動で行って駐車をサポートする。従来の縦列駐車のサポート機能に加え、今回新たに並列駐車のサポートも可能となった。
•レーダーの制御により、前方の車両との車間距離を維持しながら加減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御する「アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)」を、今回新たにオプション設定*。
*: BMW 120iの全モデルにオプション設定。
ニューBMW 1シリーズの主な標準装備品
•ドライビング・アシスト* •レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)
•前車接近警告機能
•衝突回避・被害軽減ブレーキ
•BMW SOSコール*/BMWテレサービス*
•ドラインビング・パフォーマンス・コントロール(ECO PROモード付)
•LEDヘッドライト(LEDハイ/ロービーム、LEDフロント・ターン・インジケータ、LEDスモール・ライト・リング)*
•自動防眩ドア・ミラー/ルーム・ミラー
•レイン・センサー、オートライト・システム
•オートマチック・エア・コンディショナー
•可倒式リヤ・シート(60:40に分割可能)
•8インチ・ワイド・コントロール・ディスプレイ
•HDDナビゲーション・システム(VICS3メディア対応)
•iDriveコントローラー(コントロール・ディスプレイ用、ダイレクト・メニュー・コントロール・ボタン、タッチ・パッド付)
•インテグレイテッド・オーナーズ・ハンドブック
•ハンズフリー・テレフォン・システム
•USBオーディオ・インターフェース
•ITSスポット対応DSRC車載器(ルーム・ミラー内蔵、ETC機能付)*
*: BMW 118iスタンダード・モデルを除く全モデルに標準装備。