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さくまるのブログ一覧

2012年08月06日 イイね!

プリウスPHV DAY AFTER

モニターも無事終了して、いつものi-MiEVとの生活に戻りました。

月曜日の朝、会社へ向かうのにi-MiEVの運転席に座って・・・

左手が自然に動き、「ハッ」としました。
プリウスPHVの「パワースイッチ」に手が向かっていたのです。


「あ~、10日間乗って、こんなに身体に馴染んでいたんだなぁ」

と、ちょっぴり寂しい気分になりました。


10日間で書ききれなかったこと、書き漏らしたこと、お知らせしたいこと等がありますので後日談として記しておきます。


「充電ケーブルは2本欲しい」

i-MiEVを購入した後、充電ケーブルを1本買い足しました。
1本は会社のコンセントに挿したままで使い、もう1本をクルマに積んでおいて外部で充電するとき用と使い分けるためです。
1本のケーブルを常に積んでおいて、充電の度にトランクを開けてケーブルをコンセントに挿すのは面倒くさいですし、濡れたり汚れたりしたケーブルをしまうのも大変です。
2本準備するか、自宅の充電設備をコンセントではなくケーブル付きの充電器にしておくと利便性が格段に上がります。

2本あれば・・・(左側:プリウスPHV、右側:ウチのi-MiEVの充電ケーブルです。共用は不可)


理想は、掃除機のようにクルマ側にケーブルが収納されていて、使うときに引っ張り出して使う形式ですが(笑)
故障やトラブルが多そうで無理かな?



「EVモードは純粋なEVモードであるべき」

プリウスPHVは、EVモードで走行している時でも、アクセル開度が大きくなった時や負荷がかかった時には自動的にエンジンがかかります。交差点の右折時や合流時に、意図せずエンジンが動くことがあり、「ああもう!」ってなることが何度かありました。
モーターの性能に余裕を持たせて、EVモード時にはエンジンが始動しないほうが良いと思います。
EV走行時の静かでなめらかな走りを知ると、なおさらそう思います。




やり残したこと

・シートヒーターを使ってみる

暑い日が続いたのでさすがに・・・
エアコン全開にして試してみればよかったかな?

・G-BOOKのヘルプネットを試す
使う機会がなくて・・・

・iPod touchを接続してみる

ほとんどラジオばかり聴いてましたね(^^;;;

・車中泊
仮眠はしたんですが・・・


・プリウスの森へ行く

旭川トヨペット「プリウスの森プロジェクト」

旭川市の隣町、東川町の丘陵地に「プリウスの森」と名付けられた森があります。
2009年10月25日に1500本の苗木を植林し、下草刈り等の維持活動を続け、地球環境の保全に取り組んでいます。

「プリウスの森プロジェクト」ラッピングプリウス(プリウスカップ仕様)

モニター車両との2ショット撮影をしてみたかったのですが、都合がつかず断念しました。

プリウスカップ全国大会出場が決定したそうです。おめでとうございます。



この10日間をしっかりと思い返せば、書き残したことはまだあるでしょうが、ブログのアップ時間も迫ってきましたので、この辺にしておこうと思います。

10日間本当にありがとうございました。
Posted at 2012/08/08 14:38:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | プリウスPHV | 日記
2012年08月05日 イイね!

プリウスPHV DAY10 おまけ

さて、モニターキャンペーンは無事終了したわけですが、直後にイベントを控えておりました。

先日、そういえば・・・・・・でも書きましたが。

モニター中のプリウスPHVのカーナビに、一枚のCDが残されていました。


私の前の試乗モニターで、Part4(7/13~7/22)に体験記を書いていた、リーフオーナーのshin.さんのものでした。

同じ街に住みながらも、なかなかEVオーナー同士の交流というのは無いものですが、これも何かの縁と思い、モニター開始時にはshin.さんのブログにコメントを寄せておりました。

CDの返却の件で連絡をとりあい、「受け渡しを、PHVの返却時にしたい」となった時、shin.さんもブログで書いてますが、「リーフ、プリウスPHV、i-MiEVの3ショット」がすぐ頭に浮かびました。

返却時間の17時にあわせて、shin.さんも来て頂いたのですが、よく考えたら返却手続きがあったのをすっかり失念してまして・・・

ずいぶんと待たせてしまいましたm(__)m

待たせた上に、情報交換といいながら独演会状態で話し続けてしまい失礼しました(^^;;
これに懲りず、今後とも仲良くさせていただければ幸いです。


次世代エコカーフェア in 旭川トヨペット(株)アクセル大雪店


背後にアクアも写ってますね


リヤスタイルは三者三様




最後にキャンペーン事務局のWさんと。お世話になりました、ありがとうございました。


Posted at 2012/08/07 18:47:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | プリウスPHV | 日記
2012年08月05日 イイね!

プリウスPHV DAY10 お別れの時

いよいよ10日間のモニターが終わります。
あとはガソリンを満タンにして、返却に向かうだけ。

最後の給油に向かいます。

五東石油(株)一条SS様
洗車に給油にと2日に一度のペースでお世話になりました。

最後の給油は8Lでした。


雨が降っていたのですが、下回り中心に洗ってもらいました。ホントはピカピカで返却したかった・・・

どうもありがとうございました!


満タンになったのであとはEV走行で返却に向かいます


あと2kmちょっとでお別れなんだな・・・と考えているうちに、すぐに着いちゃいました。
こういう時に限って信号の流れが良いんだよなぁ


10日間の激走の記録です。


総走行距離:2053.1km
平均燃費:26.6km/L
平均速度:43km/h
総給油量:82.7L
充電回数:13回(自宅4回、会社6回、トヨタディーラー1回、三菱ディーラー1回、コインパーキング1回)

おおむね、自宅および会社を起点とした旭川市内の走行はEV走行がメイン、HV走行になる場合は高速・高規格道と一般道が半々の、長距離行程という走行パターンでした。

オドメーターは9330kmになりました。10000kmのキリ番の撮影は次のモニターの方に譲ります(^^;;;


涙雨・・・なのかな。



店内で返却の手続きとアンケートの記入、感想ビデオ撮影(緊張して酷いものですw)と淡々と進みました。
最後は「お世話になりました」「お疲れ様でした」で終了。

10日前にワクワクしながら手続きをしたのと比べると、案外あっけないものですね。



さて、10日間、2000kmを走破した、総括をしなければなりません。

最終の総合評価ですが、今回「星4つ」としました。
圧倒的な燃費性能と高速走行時の安定性、コーナリング性能も申し分なく、長距離を走っても疲れにくい。万人が乗って納得できる性能を高バランスで実現していると思います。
それでも、星5つとせず1つ減らしたのは、以下の3点です。

1.視界の悪さ
2.EV走行可能距離の不足
3.価格

まず1つめですが、空力による燃費への影響と、衝突安全基準への対応を含めてのカタチとピラーの太さだと思いますが、それを踏まえて考えても、視界の確保にもう一歩頑張って欲しいというのが正直なところです。

2つめですが、これに絡んでくるのがバッテリーの性能・容量です。少なくとも北海道、旭川という地でPHVに乗るにあたって、エアコンが常時ONで乗っていたとはいえ、実質のEV走行距離が16kmというのは足りていません。
エアコンを使っても、EVモードで40km程度は走行可能な性能が欲しいところですが、この値を実現するのは結構難しいと思います。なぜなら、現状のバッテリー性能のままだとすると、

距離を増やすためにバッテリーを増やす → 重くなって走行可能距離が減る → さらにバッテリー容量を増やす → 充電時間が増える、価格が大幅に上がる、車両が大きく、重く、狭くなる

となってしまい、そもそもプリウスというサイズでは実現が出来なくなるでしょう。
バッテリー性能の向上を待つか、パッケージングを一から見直すことでしか対策は難しいかと思います。

3つ目ですが、現状の性能のままだとすると、ベースとなったプリウスとの価格差が大きすぎます。
EV走行した分を燃料代に換算したとしても、価格差を埋めるには相当な距離をEV走行しなければなりません。差額のほとんどがニッケル水素電池とリチウムイオン電池の価格によるものだと思いますので、これはコストダウンを待つしか無いのかなと感じています。


クルマの総括はこれくらいにして、インフラ整備について。

充電インフラの整備については、前にも書きましたが、「EVが求める充電インフラとPHVが求める充電インフラは違う」ということが、今回のモニターで実感できました。
充電方式(急速or普通)と充電場所について、EVとPHVそれぞれの特性を理解した上での設置場所の選定と料金設定が必要となっていくと思います。
ユーザー側からも声をあげていくことが大事ですね。


さて、総括になっているのか不安な文章をつらつらと書いてきましたが、プリウスPHV、というか、「プラグインハイブリッド」という方式そのものについては、とても将来性を感じています。
純EV車の弱点である「航続距離」の問題を解決するための現実的アプローチとして、また、北海道という広大な積雪寒冷地での快適な移動手段として、PHVはEVを補完する存在になると思います。

現状の不満点に改良を加え、性能を向上したあらたなPHVが出来上がったら、その時は



またモニターさせて下さい                          →クルマ買いなさいよ(^^;;;



最後に

今回のモニターに際して、トヨタ自動車株式会社様、試乗モニターキャンペーン事務局様、旭川トヨペット株式会社様はじめ、多数の方々にお世話になりました。皆様のおかげで、楽しく有意義な10日間を過ごすことができました。厚く御礼申し上げます。


Posted at 2012/08/07 17:30:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | プリウスPHV | 日記
2012年08月05日 イイね!

プリウスPHV DAY10 VS エテルナ

返却まで1時間を切ったというのに、まだくだらないことをしています(笑)

私のオモチャで金食い虫でライフワーク。フルタイム4WD「VR-4」を擁し、昭和と平成の狭間をきらびやかに駆け抜けたE30系ギャランの影にひっそりと隠れた迷車、エテルナ2.0ZS-Sです。


プリウスPHVとの共通点は、タイヤが4つあって丸いハンドルがあることくらいですかねw
かろうじて昭和のクルマから逃れた平成元年登録のクルマです。


でも実は、この2台、大きな共通点があるんです。

2代目20系プリウスから、空力性能の追求と後方視界の確保を両立するために採用されたハッチバック形状ですが、それ以前はコンパクトカーは別として、国内ではミドルクラス以上のハッチバック車はとにかく「不人気車」のレッテルを貼られ続けてきました。
トヨタでは国産ミドルクラスハッチバックの始祖RT56コロナ~T190コロナSFまでの歴代シリーズや初代ビスタ、日産スタンザリゾート、オースター、R30スカイライン、マツダカペラCG、MS-6、ホンダクイント、三菱ギャランスポーツetc・・・

死屍累々ですね(笑)

その中に、私のエテルナもあります。

当時人気の高かったギャランをベースに、ルーフラインを下げエレガントなフォルムとユーティリティー性を高めたハッチバックを組み合わせ「高品位プライベートセダン」を謳ったエテルナでしたが、もちろん販売結果は散々なものでした。

でもいいんです。カッコイイと思って乗ってるんですから!


このガバッと大きく開くハッチゲートが魅力なんです!


いや、ホント便利なんですよ。
プリウス乗ってる方々はおわかり頂けますよね?


乗った感じはまったく勝負になりません。
エンジンはうるさいし燃費は良くないし乗り心地もたいして良くない。高速での安定性も段違いだしキズだらけで塗装剥げてきてマフラーは錆びて穴あいたし

・・・・・・なんで乗ってるんだろうw


いいんです!好きなんだから。理由はないけど。

クルマ選びって、そういうもんじゃないですかね?


「最近のクルマってどれも似たような感じで欲しいってのは無いなぁ」
「ハイブリッドばっかりでつまらない、燃費のことばっかり」
「電気自動車ねぇ。音がなくて気持ち悪いな、やっぱエンジンがないと」

自分があちこちで言われたりした言葉です。

最先端の電気自動車であるi-MiEVと、旧世代のガソリン車のエテルナ。
そして今回、プリウスPHVを10日間モニターとして乗り回して、

「最近のクルマだって、面白い!」

と声を大にして言いたいです。

プリウスPHV、フツーの15インチにエコタイヤを履いてますが、気持ちよい走りができます。
Rがきつめのコーナーでも狙ったライン通りに綺麗に抜けていきます。
エコカーなんですけど、エコカーらしからぬ走りもできます。

i-MiEV、Bモードで回生重視の走り方。アクセルのON/OFFだけで加減速は思いのまま。
いかに回生を多くして航続距離を伸ばすか、チャレンジするのも楽しいですよ。
あと、高速を走ってる時、ジェット機みたいな音がするんですよ。ちょっとカッコイイの(笑)

喰わず嫌いをせずに、いろいろなクルマに乗ってみるといいと思います。
ガソリンだけ、軽油だけで動いていた時代から、色々なエネルギー源から色々な動力となってクルマが動く、新しい時代のクルマへの過渡期であるこの時代を過ごすことができるのがとても幸せに感じます。


Posted at 2012/08/06 21:07:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | プリウスPHV | 日記
2012年08月05日 イイね!

プリウスPHV DAY10 コインパーキングで充電する

ついに最終日となってしまいました。

天気はあいにくの雨模様ですが、心残りの無いよう張り切っていきたいと思います。


先日来、「PHVの充電はディーラーよりも商業施設等であるべき」と書いてきましたが、それを実践するべく、市内中心部へとクルマを走らせました。

本来なら「三井アウトレットパーク札幌北広島」に行くのが理想的だったのですが、時間が足りず断念しまして・・・

3条通8丁目カエルパーキング
eConnectの検索でも表示されるコインパーキングです。


手前2台分の駐車枠の間に充電器が設置されていますが、特に優先等の表示はありません。


手前2台分がちょうど空いていたので停めることができました。
埋まっていたら企画倒れになるところだったので一安心です(^^;;;

ケーブルは盗難防止のためカギをかけておくことができます。
今回はつけてませんが、充電ガン側にもカギをつけておくとなお良いでしょう。

充電前のバッテリー残量


旭川平和通買物公園
1972年6月1日に開設された日本初の恒久的歩行者天国


遅めの昼食をとり、書店や電器店などを見て歩きました。
買物公園をのんびり歩くのも久しぶりで、新しい店を見つけたりと有意義な時間でした。


1時間ちょっとでクルマまで戻ってきました。
駐車料金400円、EV走行可能距離14.2kmまで回復しました。


さて、この400円という価格をどうみるか。
ここのコインパーキングは駐車料金のみの徴収であり、充電についてはあくまでもサービスとして、別に料金の徴収はありません。
しかし、近隣にはもっと安い駐車場もあります。充電設備があるためにやや高い料金設定であるともいえます。

札幌では普通充電に1回1,000円を徴収する駐車場もあります(駐車料金24hまで600円)。一晩泊めてEVを満充電にするのであればメリットはありますが、充電時間が短いPHVではせっかく設備があっても割高となり、使うことは無いでしょう。

充電量や料金体系を確認しながら駐車場を探すことになると、その場で探すよりも、出発前に確認する必要が生じるでしょう。しかも、確認してから向かっても、駐車スペースが埋まっていると充電はできません。
こうなった場合、「もう探すの面倒だから充電しなくてもいいや」と言えるのがPHVの良いところとも言えますが、そうするとPHVのメリットを殺すことにもなってしまいます。

充電設備を設置する側、使う側双方が喜ぶ妥協点を今後探していく必要がありそうです。



ここが今回のモニターでの最後の充電となるでしょう。残り1時間と少しです。
Posted at 2012/08/06 19:29:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | プリウスPHV | 日記

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