
お久しぶりです。
先月の終わり頃から毎週末の自治会や幼稚園の用事が
てんこ盛りで多忙な時期が続き気が付いたらもう7月も
終わりなんだ~なんて思ってるはぶりーずです。
前置きが長くなりましたが・・・本日の御題は
「VW シャラン」に試乗してきました。
輸入車なんて高嶺の花!
買える訳はないんですが如何しても気になっていたので・・・
ある休日の昼下がり・・・
まぁ何気なーくネットでVWのHP見てたら試乗車がある店舗が県内に一つだけあったんですよ!
早速電話で試乗車があることを確認してちょっとばかし遠かったんですが乗りに行ってきました。
・外観(エスティマハイブリッドに対して)
サイズ 全長4855(+55)×全幅1910(+90)×全高1750(-10)mm
ホイールベース 2920(-30)mm
車重 1830(-100~190)kg
最小回転半径 5.8(-0.1)m
最初見た時は正直デザインのせいかさほど大きく見えませんでした。
エスティマよりマツダのMPVに近いスタイリングの車だと思います
(MPVは4860×1850×1685)
今は無き2.3Lターボが国産では一番近い車だと思います。
.・内装
国産車御用達の木目パネルのゴテゴテした感じは一切無くエアコンダクトなど所々に
メッキがあしらってある程度で至って良くも悪くもシンプルな黒一色の内装です。
エスと大きく違うのはフロアシフトである事。
シートは輸入車のウリでも有りますが国産と比べ物にはなりません。
かっちりと身体を支えてくれます。コレなら長距離も楽そうです。
乗り込んだ時ちょっと感動したのがシートベルトが引き出し易い!
(あんま力を入れなくてもスムーズに出てくる)
輸入車はみんなこんなモノなんでしょうか?
あと違いを感じたのがオートエアコンの制御。
オートにしとくとずっと風量MAXの状態が続くのが当たり前なのでいつも適温になったらマニュアル操作で調節するんですがそんな事する前に調整がかかり適度な風量に落ち着いたのには驚きました。
・走行性能
正直乗る前は幾らなんでもフルサイズミニバンに1.4Lターボは無理があるだろ?
踏まないと走らないんじゃないの?って思ってました。
乗ってみて即その考えは吹き飛びましたね。
正直 VWのダウンサイジングエンジン 1.4L TSI
舐めてました(爆)
なんじゃこりゃぁ~って感じでした!
1.8tのボディをスーパーチャージャーとターボでいとも簡単に加速させます。
VWはDSG(ツインクラッチのミッション)を使ってますがこれもCVTと変わらないほどシームレスに変速していくので継ぎ目を全く感じさせません。
乗り心地はさすがドイツ車!
何より気に入ったのが遮音性能がエスより良く感じました。
とにかくがっちりしたモノに包み込まれた感じがはっきり分かる車でした。
・使い勝手など
シャランは2-3-2の7人乗りで8人乗りは設定が有りません。
2列目は3座席が独立して出来てるのでチャイルドシートで2席分潰すということが無い。
三列目へのアクセスも簡単に出来るのでさほど不便は無さそう。
エスと同じく三列目が床下収納できるのでラゲッジスペースを作るのも簡単。
細かいシートアレンジや快適性は国産には負けますが道具として使う分にはイーブンといったかんじでしょうか?
・価格 装備面
VW シャラン トレンドライン 379万
ハイライン 438万
トヨタ エスティマハイブリッド X 380万
G 473.7万
値段は装備が違えどボトムグレードほぼ同じ
中々戦略的プライスだと思います。
装備面は圧倒的にエスに軍配が上がります。この車格でVWはなぜバイキセノンがOP扱いなのか?
結局欲しいOP付けると上のグレードと値段差が無くなるって感じ。
トレンドラインにバイキセノンが標準になってプッシュスタートが着けれれば間違いなく「買い」です!
ハイブリッドシステムとダウンサイジングエンジンという最高峰の技術
その技術を擁した2台・・・・乗ってみるといろんな差が分かり興味深く感じました。
・総評
余りにも大きな全幅
やっぱ輸入車特有の個体差による故障が付き纏う不安感
整備費用や補償延長に係る維持費
上記に挙げた問題が解決できるのであれば是非とも購入したいと思わせる一台でした。
我が家はまだまだミニバンにお世話になる時期なのでこの車なら10年は乗れると思いましたし。
ただその前に買えるお金はありませんが・・・(爆)
この先装備が良い特別仕様車でも出たら心がかなり揺らぐかも知れません。
Posted at 2011/07/27 15:06:09 | |
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