<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>家村浩明 / S L O W D # W N ・・・</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/</link><description>家村浩明です、どうぞよろしく。

クルマとその世界への関心から、いろいろ文章を書いてきました。

「クルマは多面体の鏡である」なんて、最初の本の前書きに書きましたが、
でも、この考えは今日でも変わっていません。

クルマにいま何が映っているのか。

まだまだウォッチを続けます。</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Fri, 15 May 2026 00:51:10 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>家村浩明 / S L O W D # W N ・・・</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/</link></image><item><title>【 20世紀 J-Car select 】vol.14　スカイラインＧＴ　Ｓ－５４</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/39179052/</link><description><![CDATA[今回は、日本のクルマ史上で最も「伝説的」という言葉が似合うモデルのひとつ、スカイラインＧＴを採り上げよう。そして、数あるスカＧ伝説の中でも、最もその伝説度が“濃い”と思われる「Ｓ５４」にスポットを当てたい。

このクルマは、たったひとつの「シーン」で伝説になった。時は1964年、ステージは鈴鹿サ ...]]></description><pubDate>Sun, 15 Jan 2017 10:59:14 +0900</pubDate></item><item><title>映画『コクリコ坂から』～1963年的「細部」とクルマが気になる　《10》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/39163183/</link><description><![CDATA[徳丸理事長との交渉を終えた高校生は、新橋駅へと向かった。「いい大人って、いるんだな」「まだ、わからないよ」「でも、よかった！」と言葉を交わす三人組。駅頭のガード下には、坂本九が歌う「上を向いて歩こう」が流れている。

そして駅前に来ると、生徒会長の水沼は気をきかしたつもりか、「俺、神田の叔父のと ...]]></description><pubDate>Wed, 11 Jan 2017 19:49:27 +0900</pubDate></item><item><title>映画『コクリコ坂から』～1963年的「細部」とクルマが気になる　《９》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/39137892/</link><description><![CDATA[キーワードは三つ……などとワケ知り風に書いてしまったが、朝鮮戦争についてはいくつかの断片的な知識はあったが、この戦争での日本人死者、あるいは「ＬＳＴ」といったことについては、この映画を見るまで実は何も知らなかった。『コクリコ坂から』はどうも、これを見ると歴史を学びたくなるタイプの映画であるらしい。 ...]]></description><pubDate>Sat, 07 Jan 2017 08:43:58 +0900</pubDate></item><item><title>【 20世紀 J-Car select 】vol.13　マツダＲ３６０クーペ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/39109489/</link><description><![CDATA[小さなルーフを持つこのクーペ・ボディを見る今日の読者は、ひょっとしたら一種の同類項として、登場したばかりのスズキ「ツイン」をイメージしたりするかもしれない。そのツインは2003年に、爛熟の（？）日本マーケットに出現、そしてこの「マツダＲ３６０クーペ」のデビューは1960年であった。

そしてツイ ...]]></description><pubDate>Mon, 02 Jan 2017 12:11:22 +0900</pubDate></item><item><title>【 20世紀 J-Car select 】vol.12　スバル１０００</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/39083255/</link><description><![CDATA[スバルの「名車」といえば、その“プロジェクト”が某有名ＴＶ番組で採りあげられたりで、やはり「テントウ虫の３６０！」というのが定番であるかもしれない。しかし、そんな“名車度”で言うなら、この「１０００」も負けず劣らずであり、そして実はこのクルマも、その「３６０」と同じ開発チームによって作られたものであ ...]]></description><pubDate>Fri, 30 Dec 2016 07:07:55 +0900</pubDate></item><item><title>【 20世紀 J-Car select 】vol.11　パブリカ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/39063254/</link><description><![CDATA[日本のモータリゼーションとその「大衆化」は、1966年に登場したニッサンのサニーとトヨタのカローラがその両輪となって本格的に進展した。この見方は、やはり正しいと思う。

ただ、サニーやカローラ以前にも、多くのコンパクト車が存在した。いや、むしろ、1950年代後半から1960年代前半という時期での ...]]></description><pubDate>Sun, 25 Dec 2016 23:39:16 +0900</pubDate></item><item><title>【 20世紀 J-Car select 】vol.10　コルト・ギャランＡⅡＧＳ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/39047084/</link><description><![CDATA[この2002年の秋、三菱は同社にとって歴史と伝統の名である「コルト」を新しいコンパクトカーの名として復活させる。……ところで、このネーミングということでは、1970年代の三菱にはちょっと奇妙な（？）習慣があった。それは、あるひとつの車種に派生的なモデルを設定しては、その新しい派生モデルを次々と独立さ ...]]></description><pubDate>Fri, 23 Dec 2016 14:28:17 +0900</pubDate></item><item><title>【 20世紀 J-Car select 】vol.09　ダットサン・フェアレディ１５００</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/39040469/</link><description><![CDATA[2002年の秋、「Ｚカー」としては５代目にあたる「Ｚ３３型」が登場して、話題沸騰のフェアレディＺ。だが、このニュー「Ｚ」のデビューでは、ニッサンの開発陣とあのカルロス・ゴーンとの間で、ちょっとしたやり取りがあったという。

ブラジル生まれのフランス人であるゴーンは、むろん英語を解する国際ビジネス ...]]></description><pubDate>Wed, 21 Dec 2016 20:59:59 +0900</pubDate></item><item><title>【 20世紀 J-Car select 】vol.08　セリカ１６００ＧＴ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/39007486/</link><description><![CDATA[いまはあまり使われないクルマ用語のひとつになってしまったようだが、日本初の「スペシャリティ・カー」という栄誉を担うクルマが、このセリカである。「スペシャリティ・カー」とは、1960年代アメリカでのヒット作、フォード・マスタングが初めて名乗ったとされており、メーカー側の言い分としては、「これまでになか ...]]></description><pubDate>Thu, 15 Dec 2016 07:06:12 +0900</pubDate></item><item><title>【 20世紀 J-Car select 】vol.07  チェリー／クーペＸ１－Ｒ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38999646/</link><description><![CDATA[今日では、「ＦＦ」は実用系、日常使用重視、そして「ＦＲ」はスポーツ／高性能系といった分類が定着してしまった気配だが（例外は「ＦＦスポーツ」にチャレンジしつづけるホンダの「タイプＲ」軍団か）、しかし1960～70年代は、状況はそんなに単純ではなかった。

当時は、既存のシステムとしての「ＦＲ」や「 ...]]></description><pubDate>Tue, 13 Dec 2016 11:54:04 +0900</pubDate></item><item><title>映画『コクリコ坂から』～1963年的「細部」とクルマが気になる　《８》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38975067/</link><description><![CDATA[横浜・港南学園のオーナーである徳丸財団の徳丸理事長は、新橋の本社に三人の在校生がやって来たと受付からの報告が上がっても、彼らを追い返す気はまったくなかったようだ。指示通りに四階まで上がってきた三人に、秘書は「社長にはお伝えしてあります。無駄足になるかもしれませんが、それでもよければ、ここでお待ちくだ ...]]></description><pubDate>Thu, 08 Dec 2016 18:07:42 +0900</pubDate></item><item><title>【 20世紀 J-Car select 】vol.06　フロンテ・クーペ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38969394/</link><description><![CDATA[クルマの後部にあるフタやドアを開くと、そこはトランクだったり荷室だったりする――。これが今日の常識であるかもしれないが、しかし、1970年代以前はそうではなかった。というのは、リヤの“ボンネット”の下にエンジンが収まっているクルマは、決してレアではなかったからである。

さらに当時、その種のクル ...]]></description><pubDate>Wed, 07 Dec 2016 11:28:57 +0900</pubDate></item><item><title>【 20世紀 J-Car select 】vol.05　シビック　1972年</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38964383/</link><description><![CDATA[このクルマは、他の初期ホンダ車のように“過剰なほどのオリジナリティ”を抱えたものではなかった……かもしれないし、また、世界初やわが国初といったものが満載というホンダ車でもないだろう。しかし、国内で二番目というポジションに成長した「今日のホンダ」の原点を探るなら、モデルとしては、1972年登場のこのク ...]]></description><pubDate>Tue, 06 Dec 2016 08:50:31 +0900</pubDate></item><item><title>映画『コクリコ坂から』～1963年的「細部」とクルマが気になる　《７》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38954361/</link><description><![CDATA[この映画は、二つの物語が併行して進行する構成である。そのひとつは、古い建物の“カルチェラタン”が取り壊しの危機にさらされているのだが、それがどうなるかということ。もうひとつは、松崎海と風間俊が「父の写真」として持っているものが同じである。つまり、二人はともに「沢村雄一郎」の子であるかもしれないという ...]]></description><pubDate>Sun, 04 Dec 2016 18:16:03 +0900</pubDate></item><item><title>映画『コクリコ坂から』～1963年的「細部」とクルマが気になる　《６》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38943263/</link><description><![CDATA[「白い花の咲く頃」をみんなで歌った討論集会が終わった後で、松崎海と風間俊は夕暮れの坂道を一緒に歩いた。そこで「海」が提案する。
「あのね、お掃除したらどうかしら？」
「古いけれど、とってもいい建物だもの。キレイにして女子を招待したら、みんな素敵な建物だって思うわ」
この後の別れ際、俊が「ありが ...]]></description><pubDate>Fri, 02 Dec 2016 13:43:55 +0900</pubDate></item><item><title>【 20世紀 J-Car select 】vol.04　サニー１２００ＧＸ５</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38934812/</link><description><![CDATA[近年こそ対決色がやや薄れた感はあるが、1966年以降の日本クルマ史で、最も激しいライバル・ストーリーを繰りひろげた組み合わせのひとつ。それが、ニッサンのサニーとトヨタのカローラだった。

1960年代半ば、「モータリゼーション」という風潮が一気に盛り上がり、そんな中で「大衆車」という言葉とともに ...]]></description><pubDate>Wed, 30 Nov 2016 11:25:16 +0900</pubDate></item><item><title>【 20世紀 J-Car select 】vol.03　カローラ・レビン／スプリンター・トレノ　1972年</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38918869/</link><description><![CDATA[これが初代の「カローラ・レビン／スプリンター・トレノ」（ＴＥ27系）で、今日でもゲンキに街や街道を走り回っている「ハチロク」（ＡＥ86系）の祖先にあたる。駆動方式はもちろんＦＲ、全長４ｍに満たないコンパクトなボディに、1600ccのツインカムエンジン（２Ｔ－Ｇ）を搭載していた。

ここで「もちろ ...]]></description><pubDate>Sun, 27 Nov 2016 11:13:42 +0900</pubDate></item><item><title>映画『コクリコ坂から』～1963年的「細部」とクルマが気になる　《５》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38912226/</link><description><![CDATA[全学集会での白熱した討論の最中に、突然、生徒会長が歌を歌いだし、しかし何故か、それにみんなが素直に唱和した──。そんな生徒集会があった夜に、コクリコ荘の茶の間で、「空」がその様子を報告した時のことを思い出したい。下宿人のひとりで、港南学園の卒業生である北斗女史は少しも騒がず、「相変わらずねえ」と笑い ...]]></description><pubDate>Sat, 26 Nov 2016 07:09:02 +0900</pubDate></item><item><title>映画『コクリコ坂から』～1963年的「細部」とクルマが気になる　《４》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38905819/</link><description><![CDATA[さて、この映画の“ナゾ”ということなら、ヒロイン「松崎海」のニックネームやガリ切り／謄写版もさることながら、それら以上に、もっと根本的なところで大きな“ナゾ”がある。こうした意見はあるかもしれない。

たとえば、主人公の「海」は、16歳の高校二年生なのに、なぜ、下宿屋の女将さんみたいなことをして ...]]></description><pubDate>Thu, 24 Nov 2016 21:50:14 +0900</pubDate></item><item><title>【 20世紀 J-Car select 】vol.02  コスモ・スポーツ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38897349/</link><description><![CDATA[夢のエンジンには、夢のスタイリングを！　初代コスモ・スポーツを、もし、ひと言でいうなら、こういうことになる。キーワードは「ドリーム」だ。

コスモのこのスタイリングは、当時の「ドリーム・カー」や「未来車」の造形の集積というか、その頃の《夢》＝ Dream の要素を一身に集めたようなデザイン。誰が ...]]></description><pubDate>Wed, 23 Nov 2016 13:40:38 +0900</pubDate></item><item><title>【 20世紀 J-Car select 】vol.01  いすゞ１１７クーペ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38892895/</link><description><![CDATA[このクルマの造形は、今日の感覚でもやっぱり「美しい」だろうか。それとも、微妙な“うねり”を多用しすぎていて、いまの眼で見れば、ややオーバー・デコレーション気味に映るのか。しかし、1960年代では、これは無条件に美しかった。そんな装飾的にすぎる“アート臭さ”さえも、1960年代という時代を飾った「華」 ...]]></description><pubDate>Tue, 22 Nov 2016 12:46:35 +0900</pubDate></item><item><title>映画『コクリコ坂から』～1963年的「細部」とクルマが気になる　《３》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38887335/</link><description><![CDATA[文芸部の部室で、「週刊カルチェラタン」原稿の「ガリ切り」をしている松崎海。その部屋には風間俊がいて……と、二人の物語がこうして動き始めた。

ただ、この映画を見ていて、ちょっと気になることがある。それは、この「ガリ切り」もそうなのだが、こうした1950～1960年代的な「細部」が、たとえば201 ...]]></description><pubDate>Mon, 21 Nov 2016 11:09:57 +0900</pubDate></item><item><title>映画『コクリコ坂から』～1963年的「細部」とクルマが気になる　《２》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38879010/</link><description><![CDATA[松崎海の妹・空は、風間俊が屋根から飛んだ時の写真を「30円」で買ったと姉に言った。「30円」というのは、この映画で桜木町駅にあった切符販売機と同じプライス。国電（当時）の最短切符と写真代が同じだったのであれば、“風間俊ファンクラブ”のブロマイドは、今日の感覚では一枚200円くらいということになるだろ ...]]></description><pubDate>Sat, 19 Nov 2016 23:40:00 +0900</pubDate></item><item><title>映画『コクリコ坂から』～1963年的「細部」とクルマが気になる　《１》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38871061/</link><description><![CDATA[朝、目覚めた少女は、庭にある柱に二枚の旗を掲揚した。すると海上では、それに呼応してか、制服を着た少年が、自身が乗って来たタグボート（引き船）に答礼と思われる信号旗を揚げた。映画『コクリコ坂から』は、旗によるこんなメッセージの交換で始まる。

旗を揚げると、少女は庭から台所に戻り、食事の支度に取り ...]]></description><pubDate>Fri, 18 Nov 2016 10:15:30 +0900</pubDate></item><item><title>新ジャンル車としてのハイラックスとハイエース</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38844338/</link><description><![CDATA[書籍「トヨタをつくった技術者たち」（2001年刊行）から、今回は、1960～70年代、トラック系の主査として数々の製品を送り出し、商用車の分野で新境地を拓いた大塚隆之氏の談話を紹介する。

1970年代前半という時点、「ＲＶ」などという言葉はカゲもカタチもなかった頃に、既に「商用車」と分類される ...]]></description><pubDate>Sun, 13 Nov 2016 04:43:49 +0900</pubDate></item><item><title>新「電動ノート」のシンプルさに一票！</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38823257/</link><description><![CDATA[一般の人々が日常的に使う「商品」の場合、それについての説明の言葉は、やっぱり短くて簡単な方がいいのではないか。その意味で、この11月にニッサン・ノートのラインナップに加わった新バージョン、「ノートe－POWER」の「シンプルさ」を積極評価したい。

この「ノートe－POWER」について、自動車業 ...]]></description><pubDate>Tue, 08 Nov 2016 11:17:23 +0900</pubDate></item><item><title>【60年代こぼれ話】トヨタＳ８００は開発者の不満解消のために？</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38812773/</link><description><![CDATA[「トヨタをつくった技術者たち」から、もうひとつ、歴史トリビア風のエピソードを紹介する。後にカローラ初代の主査となる長谷川龍雄氏が、パブリカの開発を担当していた頃の回顧で、派生機種である「スポーツ８００」（トヨタＳ８００＝“ヨタハチ”）は如何にして生まれたのかという秘話だ。

長谷川龍雄氏は、初代 ...]]></description><pubDate>Sun, 06 Nov 2016 19:00:28 +0900</pubDate></item><item><title>【70年代こぼれ話】レビン／トレノ、その最初の名前は……？</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38800986/</link><description><![CDATA[「トヨタをつくった技術者たち」という書は、トヨタで仕事をしてきたエンジニアがインタビューに答えて、社内での自分のキャリアを、時に個人史も交えながら語るという構成だ。インタビューをしているのは“後輩”に当たるトヨタのエンジニア諸氏で、そのため、専門用語や社内用語が説明されないままに飛び交うという特徴（ ...]]></description><pubDate>Fri, 04 Nov 2016 17:19:37 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.30　アルト</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38786518/</link><description><![CDATA[アルト初代　ＳＳ３０Ｖ（1979）

新しい「軽」は、いつもスズキから――。こんなフレーズを思わず書きたくなるくらいに、このメーカーは1950年代からずっと、その主戦商品である軽自動車に何か「新しさ」を盛り込もう、可能性を広げようという奮励努力をし続けて来た。

不整地走行に強いジープ・タイ ...]]></description><pubDate>Tue, 01 Nov 2016 15:45:40 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.29　サバンナＲＸ－７</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38779601/</link><description><![CDATA[サバンナＲＸ－７　ＳＡ２２Ｃ（1978）

クーペのＧＴ仕様を表に出して“ロータリーの戦士”をアピールしつつも、セダンも実はラインナップにあったサバンナ・シリーズ。しかし、そのサバンナは、この1978年、衝撃のモデルに生まれ変わる。……というよりこれは、名前こそサバンナが継承されていたが、コンセ ...]]></description><pubDate>Mon, 31 Oct 2016 06:25:17 +0900</pubDate></item><item><title>ディランは完黙……しなかった！</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38772386/</link><description><![CDATA[この10月に、2016年のノーベル文学賞の受賞者が「ボブ・ディラン」であることが公表され、その一種の意外性に世界中が沸いた。ただ、最も驚いたのはディラン自身であったかもしれず、このニュースが世界を駆けてもボブ・ディランだけが無言だった。

そしてノーベル賞のアカデミーは、発表から数日が経った時に ...]]></description><pubDate>Sun, 30 Oct 2016 03:03:57 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.28　ステップバン</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38765169/</link><description><![CDATA[ステップバン　ＶＡ型　(1972)

日本のメーカーでは、乗用車と商用車の開発部門はハッキリ分かれているのが通常だが、例外はあって、それがホンダである。二輪と四輪の開発は分かれている（はずだ）が、四輪車の開発は「クルマ」として一括され、他社のようなジャンル分けはされていないようだ。昨日スポーツカ ...]]></description><pubDate>Fri, 28 Oct 2016 17:30:45 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.27　ターセル／コルサ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38759248/</link><description><![CDATA[ターセル／コルサ　ＡＬ１０　（1978）

トヨタ・ブランドとして初の「ＦＦ」モデルとして歴史に記録されているターセル／コルサ。このクルマについては、当時の開発担当者の証言があるので、ここで紹介したい。「トヨタをつくった技術者たち」（2001年刊行）という本の中で、佐々木紫郎エンジニア（注１）が ...]]></description><pubDate>Thu, 27 Oct 2016 03:12:30 +0900</pubDate></item><item><title>映画『耳をすませば』～少女「雫」の世界と“コンクリート・ロード”　《３》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38750964/</link><description><![CDATA[映画は、こうして「自分試し」に突入した雫が、書きたいとした物語を何とか書き上げ、その作品の最初の読者になる約束をしていた老人から、粗っぽいが「原石」の魅力があるという評価を受ける。老人のそんな温かさに涙するも、その処女作がまるで未熟であることを一番わかっていたのは、雫本人だった。

そして、ディ ...]]></description><pubDate>Tue, 25 Oct 2016 04:24:29 +0900</pubDate></item><item><title>映画『耳をすませば』～少女「雫」の世界と“コンクリート・ロード”　《２》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38745925/</link><description><![CDATA[少女・雫が「カントリー・ロード」に自作の新しい詞を与えたことでもわかるように、この映画は単なる初恋物語やラブ・ストーリーを超えて、月島雫がどのように自分を発見し、さらに自己変革していくかという力強い物語になっている。

そういえば、雫が男子（聖司）と、夕子の言う「両想い」になった際の、少女二人の ...]]></description><pubDate>Mon, 24 Oct 2016 08:01:04 +0900</pubDate></item><item><title>映画『耳をすませば』～少女「雫」の世界と“コンクリート・ロード”  《１》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38738601/</link><description><![CDATA[「スバルＲ－２」が重要な脇役だった『おもひでぽろぽろ』に対して、同じスタジオ・ジブリ制作になる『耳をすませば』では、クルマは慎重に「ぼかされて」いる。『おもひで……』におけるスバルのように特定できる車種は登場せず、主人公が中学生ということもあってか、物語の中でクルマが活躍することもない。（正確には、 ...]]></description><pubDate>Sun, 23 Oct 2016 06:54:28 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.26　ブルーバード９１０</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38730971/</link><description><![CDATA[ブルーバード　９１０型（1979）

1960年代に「５１０」で輝きを放ったニッサンの“青い鳥”は、その後、さしたるヒット作を作ることができずに低迷を繰り返す。1970年代にはサニーに加えて、さらに“中間機種”のバイオレットが自社ブランドとして出現。それもあってか、ブルーバードは単なる中級車を超 ...]]></description><pubDate>Fri, 21 Oct 2016 16:51:05 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.25　ジムニー</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38726569/</link><description><![CDATA[ジムニー初代　ＬＪ１０（1970）

1970年代にカー雑誌が「いま買える乗用車　全アルバム」といったテーマで特集記事を作ったとして、このジムニーがその誌面に登場することはなかった。不整地走行などの用途に用いられる特殊な自動車だというのが当時のカー・メディアの認識で、このクルマは「乗用車」という ...]]></description><pubDate>Thu, 20 Oct 2016 14:56:46 +0900</pubDate></item><item><title>ガレージに“猛獣”を……</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38722027/</link><description><![CDATA[この秋にドイツ車のアウディは、ラインナップ中で最もコンパクトな「１」のホット・スポーツ版の「Ｓ」で、さらに「クワトロ」（全輪駆動）であるという最新『Ｓ１』に、「最小の猛獣」という広告コピーを与えた。

……巧いコピーだなと思う。短くて、そして「内容」もある。近年、クルマそのものについては何も語ら ...]]></description><pubDate>Wed, 19 Oct 2016 12:54:23 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.24　クラウン６代目</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38710763/</link><description><![CDATA[クラウン６代目　１１０型（1979）

1970年代のクラウンは、いわば波乱の幕開けとなった。1955年の初代デビュー以来、ごく少数の例外はあっても、常に着実にヒット作を積み重ねてきた同車だったが、その“例外”が起こったのだ。

1971年登場の４代目クラウンは、「スピンドル（紡錘型）シェイ ...]]></description><pubDate>Mon, 17 Oct 2016 04:40:08 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.23　セドリック４３０</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38694808/</link><description><![CDATA[セドリック５代目　４３０（1979）

この「４３０セドリック」は、「４ドア・ピラーレス・ハードトップ」というボディ形状を拡販に結びつけた高級車として、日本クルマ史に記憶されている。また５代目として、セドリックの歴史で中興のスマッシュヒット作でもある。

セドリックの場合、おもしろいことだが ...]]></description><pubDate>Fri, 14 Oct 2016 11:49:27 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.22　セリカＸＸ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38689937/</link><description><![CDATA[セリカＸＸ２６００　ＭＡ４６（1978）

1970年代初頭に発表されたスペシャルティカーのセリカは、その後トヨタ車の中で、デザインやメカニズムの新提案を市販車として行なうという役割を果たしながら、モータースポーツ方面ではトヨタのＷＲＣ参戦機種のベース車となるなど、順調に成長していった。

 ...]]></description><pubDate>Thu, 13 Oct 2016 05:14:42 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.21　プレリュード</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38684574/</link><description><![CDATA[プレリュード　ＳＮ（1978）

1970年代にホンダが送り出したシビックやアコード。これらは「ファミリー・カー」としては異様に“スポーティ”だったともいえるが、しかし、ジャンルとしてはあくまでも乗用車系。かつて「Ｓ」シリーズを作ったホンダはどうしている？……という声が聞こえた──というかメディ ...]]></description><pubDate>Tue, 11 Oct 2016 22:28:56 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.20　サバンナＧＴ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38674047/</link><description><![CDATA[サバンナＧＴ　Ｓ１２４Ａ（1972）

1970年代の日本ツーリングカー・レース史上に「連勝記録」を刻んだスカイラインＧＴ－Ｒだったが、もちろん、ライバルはいた。その最強のコンテンダーは、軽量にして強力なロータリー・パワー。ストリートで、そしてサーキットで、ロータリー搭載車はスカイラインに果敢に ...]]></description><pubDate>Mon, 10 Oct 2016 11:41:28 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.19　スカイラインＧＴ－Ｒ（1973）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38657870/</link><description><![CDATA[スカイラインＧＴ－Ｒ　ＫＰＧＣ１１０（1973）

1973年から74年にかけて、わが国は「オイル・ショック」に見舞われた（第一次）。中東から輸入される石油が不足し、それによってトイレットペーパーが手に入りにくくなる？　そんな怪情報も流れて人々が買い占めに奔走し、スーパーマーケットの棚から品物が ...]]></description><pubDate>Fri, 07 Oct 2016 12:37:21 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.18　シャレード</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38648842/</link><description><![CDATA[シャレード　Ｇ１０（1977）

1960年代の「ベーシック車」は、エンジンの排気量が800～1000ccであることが多かった。日本の場合、本当のベーシックとして軽自動車という別ジャンルがあり、このエンジンが当時は「360cc」。軽ではない普通車の「ベーシック」としては、これとの区別をまず明らか ...]]></description><pubDate>Wed, 05 Oct 2016 01:59:34 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.17　カローラ・レビン</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38625052/</link><description><![CDATA[カローラ・レビン　ＴＥ２７（1972）

トヨタのコンパクト・スポーツ「レビン／トレノ」の“先祖”で、登場は1972年。もちろん当時のことであり、駆動方式はＦＲ。そういえば、1970年代前半のトヨタ車は、最小のスターレットでもＦＲ方式で、1978年のターセル／コルサのエンジン縦置き＋ＦＦの登場ま ...]]></description><pubDate>Fri, 30 Sep 2016 21:06:39 +0900</pubDate></item><item><title>【 70&amp;#39;s J-car selection 】vol.16　コスモＡＰ</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38613832/</link><description><![CDATA[コスモＡＰ　ＣＤ２３（1975）

「コスモ」とは、世界で唯一マツダだけが量産化に成功したロータリーエンジン搭載のスポーツカーに与えられた名だった。1967年に登場したその２シーター車は、路上の宇宙ロケットといった風情の超・低姿勢な造形で、同時に、エンジンが（コンパクトな）ロータリーだとこんな流 ...]]></description><pubDate>Wed, 28 Sep 2016 06:18:58 +0900</pubDate></item><item><title>映画『おもひでぽろぽろ』とスバルＲ－２　～　あとがき的なメモ　《２》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38604008/</link><description><![CDATA[「ラブ・ストーリー」という前提でこの映画を見ると、実は、この映画には「恋している」人物が一人も登場しないので、逆にわかりにくくなってしまうように思う。まあ、本家のばあちゃんが見破っていたように、トシオはタエ子に「惚れちゃってる」かもしれないが、しかし彼は、自分ではそのことを認めていない。またタエ子に ...]]></description><pubDate>Mon, 26 Sep 2016 05:21:32 +0900</pubDate></item><item><title>映画『おもひでぽろぽろ』とスバルＲ－２　～　あとがき的なメモ　《１》</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/2106389/blog/38602023/</link><description><![CDATA[物語が終わってみると、山形での十日間を終えて、東京へ戻ろうとするタエ子が電車に乗る寸前に言った「ごめんなさい。今度は大丈夫。もう『５年生の私』なんか連れてこないから」という台詞は、この映画終盤のキーフレーズだったことに気づく。

そもそもこの物語は、「あなたって、大変な過去を背負って生きてんのね ...]]></description><pubDate>Sun, 25 Sep 2016 21:48:52 +0900</pubDate></item></channel></rss>