2014/04/20
納車当日に交換して履かせていたスタッドレスもいい加減にオフ期ですね。
というわけで、今日 ノーマルタイヤへ交換しました。
まずは、ノーマルタイヤと 事前に購入しておいた工具類を揃えます。
ジャッキアップ位置(交換する箇所)と対角位置のタイヤに車輪止めを設置。
ジャッキアップする側には、地面と車体との間にタイヤを1本寝かせておきます。
万が一ジャッキが外れたときに被害を最小限に抑えるためです。
(この写真だと敷き方が甘いです。実際は下敷きにするつもりで車体下にもぐらせます)
ジャッキアップする前に(つまり、普通に接地している状態で)ホイールナットを緩めます。
ジャッキアップする時にタイヤが外れると危険なので、この状態ではナットは緩めるだけにしておきます。
フロアジャッキは オートバックスで 3千円台で購入したもの。
最初からレバーをつけてキコキコやると時間がかかるので、車体に届くまでは指でクイクイと上げます。
タイヤが浮いたらクロスレンチでホイールナットを取り除いて、ホイールを外します。
ホイールを外す際にボルトのネジ山をつぶさないように注意。
タイヤハウジングの中は普段掃除できないので、このときにやってしまうのも良いかも。
但し、ジャッキアップ中は危険なので、次回 ジャッキスタンド(俗称「馬」)を用意してチャレンジしてみます。
ノーマルタイヤのホイールを装着。
外すとき同様、ボルトのネジ山をつぶさないように注意。
ナットをつけて仮締め。 このときもクロスレンチが便利です。
ホイールを手で揺さぶって、ガタが無いか確認。
フロアジャッキを少しずつ緩めて車体を降ろします。緊張の瞬間。
対角側に設置した輪止めを外します。
同じ要領で残りの 3本 も交換。
4輪とも交換し終えたら、トルクレンチの出番。
今回は 130 N・m で締めておきました。(取扱説明書 参照)
近所をひと走りして戻り、ナットに緩みがないことを確認。
準備~片づけ で、約2時間の工程でした。
うちはマンションなので、自宅玄関から車庫までタイヤをころころ運搬するのが面倒でしたが、
ホイールの掃除をしながら のんびり楽しみました。
Posted at 2014/04/20 20:17:55 | |
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整備 | クルマ