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マグおじさんのブログ一覧

2013年02月26日 イイね!

超ミニミニアルコールストーブの失敗(アルコールストーブの限界挑戦)

前回のミニミニアルコールストーブが実用性として限界かと書きましたが、

やはり、限界を確認するには、その下のサイズを確認しなければと、

さらに小さな超ミニミニアルコールストーブを作ることにしました。


①本体に使用するアルミ缶は100円ショップで見かけたスプレー缶を

 使いました。径は35mmとコーヒー缶の47%減になります。


②ただ、このサイズだと燃焼管を3本設置するのは難しく、さらに

 燃焼時間も短くなるので、燃焼管は1本にすることにしました。

 そのためゴトクが必要になるので、それをプリンを作るアルミの

 容器で作ることにしました。


③一気に完成です。大きさは
φ35×45になりました。燃料もスポイトか

 100円ショップの注射器が必要で、使い勝手は少し悪くなります。


④収納はミニミニと同じ200 CCのカップにゴトクと一緒に収納します。


室内で燃焼テストをしました。燃料は15cc入れて150ccの水を

 沸かしてみました。炎は勢いがありますが、ゴトクをかぶし

 カップを載せると弱まる感じで、少したつとゴトクの穴からも炎が

 出てきます。


⑥途中カップを少し持ち上げると勢いが増し、全体から炎が噴き出し

 ます。結局5分ほどで燃焼が終わり、水は沸騰しませんでした。


後で、コトクをかぶせずに燃焼テストをしてみると、燃焼途中で

 本体からアルコールが漏れ出し、それも燃えていることが判りました。

 上下のアルミ缶を接着していなかったことと、小さいため本体の熱で

 アルコールが沸騰して、そこから噴き出していました。ゴトクをかぶすと
 さらに
本体が熱くなりやすくなっていました。

 と言うことで、今回は失敗です。(-_-;) 再度、改善して再テストしてみます。



 

Posted at 2013/02/26 10:31:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | キャンプ | 日記
2013年02月23日 イイね!

ミニミニアルコールストーブ 完成


①ミニミニアルコールストーブは、「ウコンの力」のアルミ缶を使いました。
 アルミ缶の径は45mmとコーヒー缶の32%減になります。


②作り方は基本的に同じですが、ミニアルコールストーブで接着部が
 汚らしくなってしまったので、今回は穴を丁寧に開けて、燃焼管(ф4)に
 挿入したシリコンチューブで、圧入するだけにしました。


③一気に完成ですが、今までのアルコールストーブも収納や湯沸し
 兼用のマグカップに入れて見ました。


④今回のミニミニは100円ショップの200CCのステンレスカップに
 入れることにしました。接着がないので、綺麗な仕上がりになります。
 全体のサイズはф50×60mmになりました。 
 


早速、野外で燃焼テストしました。この日の条件は温度6℃、風速
 /s、水温℃で150ccを20ccの燃料を入れててテストしました。
 風が結構強いので、今回は簡単な風避けを立てました。


⑥3分10秒ほどで、ほぼ沸騰寸前 (96℃)でしたが火力が弱くなってきました。


⑦3分20秒ほどで、燃焼が終了しました。


ミニアルコールストーブと燃焼管の数は同じなので火力は同等ですが、
 やはり燃料があまり入らないので、150CCの水を沸かすのが、ぎりぎり
 でした。ちょっと使いには、このサイズが限界かな・・・・

 

Posted at 2013/02/23 18:11:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | キャンプ | 日記
2013年02月18日 イイね!

今日は銀座で一杯・・・(*^。^*)


今日は娘のおともで、銀座へGoでした。
昨年は一緒に見たのですが、今回は見ている間、別行動ということで
私は銀座をブラブラと、東急ハンズで便利グッズを購入しました。
(やはり主夫として便利なものを・・・)

そして、路地奥にある銀座の有名な大衆割烹(酒場) 「三州屋」へGoです。
ここは、「吉田類の酒場放浪記」でも紹介されたお店で、内部は昔ながらの
大衆酒場風で、元気なおばさん達が切り盛りしてます。



大して食べませんでしたが、有名な大粒のカキフライは頂きました。
単品で頼みましたが、色々付いた定食でも700円と安く昼時は満席になる
そうです。

帰りは娘と待ち合わせして、東京駅まで歩いて帰路につきました。
Posted at 2013/02/18 18:54:49 | コメント(2) | トラックバック(0) | おすすめポイント | 日記
2013年02月15日 イイね!

ミニ アルコールストーブ 作ってみました。

①前回作ったアルコールストーブは、コーヒーのアルミ缶を使いました。

 結構火力が強いので、携帯性を考えて小型化してみました。


②100円ショップで200CC入るステンレスカップ
φ7cm×6cm)があった

 ので、これを沸かすのにちょうどいいミニアルコールストーブにします。


③ミニアルコールストーブの本体は160mlのサイダー缶を使いました。

 アルミ缶の直径は66mmから53mmと20%減になります。

 バランスを考え銅管もφ5mmからφ4mmの管に変更しました。


④ステンレスカップ用に蓋をさがしたのですが、サバの水煮缶の底の

 部分がちょうど軽圧入で固定できるので、底をカットして作りました。


⑤一気に完成です。携帯時はこのステンレスカップにスッポリ収納できます。

 作り方は前の時と同じなのですが、本体が小さくなるので、本体部が

 熱くならないよう、銅管とアルミが接触する部分にシリコンチューブ

 で断熱しています。そのため接着部がゴツク大きくなってしまいました。

 (後で考えたら、穴を圧入になるよう丁寧に開ければ、接着剤 なしで、

  シリコンチューブだけでもよかったです)



⑥早速、野外で燃焼テストしました。この日の条件は温度6℃、風速

 2m/s、水温6℃の水150ccを30ccの燃料を入れててテストしました。


⑦2分ほどで、泡が立ち始めました。あいかわらず、ボーボーと音は

 しますが、炎は見えません。


⑧4分20秒ほどで沸騰しました。


7分で燃焼が終わりました。やはり前回のものより燃焼力は弱いですが

 実用には、使えそうです。またこのストーブは少しの風なら問題なく野外で

 使えるのがいいです。


炎の様子を見たく暗い所で燃焼させてみました。炎は10cmほど

 吹き上がっており、なんとかトルネードらしく吹いていました。

 ゴトクを使い、もう少しカップを上げた方が早く沸きそうです。


 ※
ミニアルコールストーブもよく燃えたので、さらによくが出てきました。

Posted at 2013/02/15 10:57:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | キャンプ | 日記
2013年02月14日 イイね!

手作りの鳥寄せ(メジロ)

今日は、もう一人の兄が作ったDIYを紹介します。

①紹介するのは、鳥寄せです。

  植木鉢を吊るすカゴを利用して逆さまにし、網の間隔が広いので、

 小鳥だけが入れるように、木を縛ったりする柔らかい針金の紐で全体を

 狭くしてあるそうです。

 間隔が大きいと、大きな鳥(ヒヨドリ等)が、エサをそのまま銜えて持って

 行ってしまうそうです。(底は使わなくなった扇風機のカバーです。)


②止まり木を渡して、中央に果物を吊るす針金を垂らしています。

 今年は頻繁にメジロがミカンを食べにきているそうです。


③こんな
可愛い光景も見られるそうです。


※なかなか風情があっていいです。うちの庭の木にもメジロがくるので、
  
私も一つ作ってみようかな・・・・

Posted at 2013/02/14 13:27:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIY | 日記

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