
急にスイマセン。
書き残したかったんです、クルマをデザインで見るアタシとしては…。
なので、勝手に思ったことを徒然と超主観的な視点で書いてみようと思います。
まずは愛車である「
Alfa Romeo ジュリエッタ」。
全体的なフォルムとしては思ったほどシャープさがない。
まるーい感じでまとめてあります。
でも
ボディラインを構成している線や面が至極シャープ。
総合的な印象をキレイに見せてくれます。
美しいモノを作ろうと、細部にまできめ細やかなこだわりがあります。
真正面から見た姿は、大きいのにとても精悍。
伝統的なグリルとヘッドライトのバランスは異型ではないですが、特異的。
個性をしっかり持って、かつバランスや感性に優れていると思います。

しかし
真正面からリアを見ると、思ったほどシャープさがない…。
ディテールはイイんですけど、ややぼってり気味。
テールランプも個性的だけど、
もうちょい何かないかな!的なもどかしさを感じました。
サイドビューはしっかりスポーティだし、ホイールデザインもどのグレードも概ねイイ。
ボディの
バランス感もしっかり感じれて、美しさを演出してます。
インテリアは…質感はいいけど目新しい気はしません。
メーター間の
インフォメーションディスプレイはちょっと古臭い。
マイナーチェンジでカラーバリエーションが増えるみたいで、そっちは期待です。

ただ、結局のところこのクルマはAlfa Romeoにしか作れないんだろうなぁと思います。
それほどデザインディテールは細かく個性的。
Cセグハッチバックらしいスタイルですが、
パッと見の印象を美しく捉えさせる細かな配慮が大好きです。
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デザイン評 | クルマ
Posted at
2014/05/17 09:34:13