自宅のある下関から実家の鹿児島に帰りゆっくりした後、そこから大分・佐賀関港から愛媛・三崎港にわたり四国の西半分を周り、とびしま海道を渡り、中国地方を縦断して出雲大社に行き、山陰を通り下関に回るというキャンプツーリングをしました
1日目(鹿児島市~椎原村~阿蘇~佐賀関~伊方町)
NDロドを帰省したら購入していた父が阿蘇までついて行くわ~と

給付金で購入したリアトランクキャリアにキャンプセットとロードバイクを積載

R10通ると、桜島の見え方が変わっていく
加治木~湧水町~人吉~湯前~椎原村

椎原村につながる国道265号は酷道でした。
五ヶ瀬~阿蘇~竹田~佐賀関

何度といった大観望。阿蘇で父は鹿児島にUターン。自分は大分方面へ
九四フェリーで伊方町に渡り、野営

2日目(伊方町~足摺岬~四国カルスト)
伊方町からハワイ奇襲の九軍神の慰霊碑をみて、
四国西海岸を走って愛媛県・愛南町紫電改展示場へ
航空業界で働いているので、計器みてわくわく。昔の飛行機は高度計はm(今はft)だし、出力計はkgf(今はpsi)だからいいなーと思った。アメ公の足の大きさに合わせたくないね
そして、高知県に入って柏島へ、海が綺麗で有名だけどそこまで驚くほどではなかった。運が悪かったかな。
そして、今回の旅行のメイン目的地・足摺岬へ

そして、四国カルストへ細いくねくね道を2~30km登ると(2速では上がれなかった)
絶景が標高1380m。5000ftくらい
日中日焼けしながら走ったが。5000ftともなると、海面上より10℃気温が低くなるので半袖Tシャツしかきてないので夜は凍えました。
やっぱり星が綺麗でした。船乗りだったとき南太平洋のど真ん中でみたときよりはさすがに劣った。
3日目(四国カルスト~高知市~UFOライン~今治市)
AM04:30、雨がテントを打つ音で起こされて、急いで撤収。雨に打たれ体は凍えました。出発準備が整うと、雨はやみました。
この視程の悪さ。海上衝突予防法に従い(笑)、長音の警笛(クラクション)を鳴らしながら下山。
高知市まで行って、鰹食べました。鹿児島出身の私はよく鰹のタタキを食べてましたが、高知では塩で食べるらしい。かなりうまかった。こんだけ量あって1380円
そして、再度愛媛県を目指してく北上。直接今治を目指せばいいものをとち狂って、再度ヒルクライムしてUFOラインへ。再度5000ftの世界へ
掟破りの地元スペシャルができそうなところまで通り、
最悪の視程。登らなければよかったの後悔。なんとか降りて、今治を目指し

今治城↑
港のそばで野営。
4日目(今治市~とびしま海道~出雲大社~萩~秋吉台)
船で今治市・岡村島へ渡り、本州を目指す。
船乗りにとっては結構きつい来島海峡を通峡。
天気が一時回復したので、自転車で呉市まで往復100kmほどロードバイクではしる。
そして、下関まで帰るか、もう一泊どこか行ってから帰るか迷い、進路を北へ
神様がいっぱいいることが有名な出雲大社へ。また下関に帰るか迷っていたら、トラブルがあり帰ることを決意。進路を西へ。
日本海に沈む夕日をみて帰る。いい夕日スポットで写真撮ろうと思うが、日没前になると雲に隠れてしまった。西に雲があることを侮っていた。不覚。。。
三日月の写真を撮り、家路を目指す。萩港で写真を撮ってみる。夜釣りしてる人がたくさん

そして、秋吉台へAM01:00。この日自転車で120km。下道で500km以上走っていたので力尽き、家まで残り40kmだが、帰ることを断念し、秋吉台で一泊。
5日目(秋吉台~下関市)
AM03:30、四国カルストで寝たときのように雨の音で叩き起こされる。そして例のごとく片付けが終わると、雨がやむ。
閑だったのカメラをバルブにして星の写真を撮ることに。
すると、試し撮りで充電切れを起こしたので。この一枚しか撮れなかった。。。
そして、残り40km走って、うちに帰り着きました
ビートで2038km
チャリで182km
給油量91.44Lだったので燃費は22.3km/Lとなかなかいい数字をマーク
使ったお金は
・ガソリン代 12710円
・フェリー代 6764円(佐賀関-三崎)
2980円(今治-岡村) 計 9744円
・通行料金 570円(安芸灘大橋)
・食事 5808円(外食2回 他は肉・野菜などで米は持参し飯ごう炊さん)
トータル 28832円でした。
次は暇ができたら北海道一周してみたいと思います。おすすめあったら教えてください。
(※とりあえず、鹿児島ナンバーで宗谷岬で写真撮りたいだけ)
Posted at 2020/07/11 23:04:20 | |
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