
ワイドラジエーター&エアクリVer.2にして半月を経過。
ほとんど通勤にしか使っていませんが、温度測定をこまめにしていたので結果報告!(写真だと1層に見えますが一応2層みたいです)
まず、ラジエーター(無限サーモ&ファンスイッチ)の効果は良好です!!
街乗りレベルで動いてさえいれば80~82℃で安定。
長い信号待ちなどでは86℃まで上がってしまいますが、動き出せばすぐに80℃まで下がってくれます(気温32℃)
もちろんサーキット走行などで高回転を多用すれば話は違ってくるとは思いますが、真夏にサーキットは行かないと思うので多分大丈夫でしょう~(人間が軟弱なもので...)
そして、エアクリVer.2の結果は... これが微妙な感じです。
ボックス内の温度はVer.1より良くはなっているのですが、肝心の吸気温度はあまり変化ありません!
Ver.1(吸気ダクト&ボックスの上側だけ耐熱処理)→Ver.2(Ver.1+ボックスの下側も耐熱処理)
Ver.1時、スタートから約15分間の走行でボックス内温度上昇は平均4~7℃。
Ver.2時、同条件で平均2~4℃の温度上昇に留まっていました!
気温25℃の雨に日には走行後のボックス内温度が23℃になっていた事も!!
にもかかわらずインテーク内の温度は平均50~52℃とVer.1時からほとんど変化なし...
57℃を超えることは無くても、45℃を下回ることもない状態でした。
実際コンピューターはインテーク内の温度を見ているわけだし、ボックス内の温度だけ下がってもあんまり意味無いじゃん!
ん~Ver.3までやる気力が薄れてしまう結果となりました... 他の手段でも考えようかな~
Posted at 2006/09/09 12:19:56 | |
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