この日はかねてから気になっていた西都市にある都於郡城を訪れました。
かつて日向国(今の宮崎県)の大半を治めていた戦国大名伊東氏の本拠城だったのが
都於郡城
伊東氏と聞いてピンと来るのは歴史好きの方くらいですかねw
県道の案内看板に従い進むと広い駐車場に出ます。
ここに車を置き、案内板に従って進むこと数分、長い階段を上ると城址の本丸に辿りつきます。

とてもきれいに整備されていて、山間のお城にありがちな草がボウボウなんてことも無く
快適に散策することができます。
標高100mちょっとですが、周囲の眺めがとてもいいです。
なにより、土塁、空堀、曲輪の様子が良く判ります。
空堀

曲輪

土塁
お城好きの私にはとてもいい場所ですが、石垣も天守閣も無いので、歴史好きの方以外には
興味の湧かない場所かもしれません。
一通り散策した後は国道10号線、268号線で小林市に向かい、
小林市からは国道265号線m県k道26号線で綾町を経て帰宅というルートをたどりました。
途中に立ち寄ったのは陰陽石と さ 渓谷
国道268号線に入ってから数か所で案内が出ていたので立ち寄ってみました。
陰陽石(いんようせき)
高さ17.5mの奇石
古来より縁結び、安産、工産、商産とあらゆる生産の海運の神との説明書きがありました。
川の真ん中に岩がそびえ立っています。

ちなみに反対側から見るとあるものの様に見えます。
ここから1kmほどにある三之宮峡にも立ち寄りました。
三之宮峡は川沿いの遊歩道には11個もの素掘りのトンネルが残されています。

途中の櫓の轟付近では勇ましい音が響きます。

ここはなんでも 残したい日本の音風景百選に選ばれているそうです。
こんな百選初めて知りましたw
家の近くに戻ってくると燃料計の針が1/4を下回る位だったので初給油
メーターの表示は21.4km/lでしたが、満タン法では19.9km/l
初給油にしては上出来でしょうか。
Posted at 2014/02/25 22:13:20 | |
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