3連休の2日目
この日は日帰りで佐賀、長崎へ
と言っても、具体的な目的地はきまっていない中での出発でした。
海沿いの10号線はとてもよく晴れていて、日射しがまぶしい位
それが高千穂から高森にかけては曇りというか霧?
でも、高森に抜けるときれいに晴れて
阿蘇の眺めもいつもながらきれいでした。
その後は高森⇒大津⇒山鹿⇒南関⇒みやま⇒柳川⇒大川と抜けて
佐賀に入りました。
ここで行き先の選択
・唐津・伊万里方面
・島原半島方面
結局、視界が利いた唐津方面に進むことに
唐津に近くなると、名護屋城跡の看板が気になったので向かいました。
名護屋城跡
全国統一した豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点として築いた城
5層7階の天守閣もあったそうですが現在は建物は残っておらず
立派な石垣があちこちに残っています。
全国約130の大名の兵が終結し陣を構えた場所とのこと
陣の跡があちこちに点在し、かつては10万人以上が居たとのこと
立派な石垣とそれに類する遺構がたくさん残っているため
城址好きの私にはとっても楽しい場所
興味の無い方でも巨大な石垣の石、天主台からの眺望はなかなかのものだと思います。
城址に隣接して佐賀県立名護屋城博物館があります。
こんな立派な建物なのに入場料無料
無料でも展示内容は充実していました。
結局、城址と博物館で2時間以上見物してしまいました。
この後は海沿いを左周りで長崎市を目指して進みました。
道の駅や直売所があれば立ち寄り、大きな橋があれば立ち寄る
そんなことをして進みました。
●浜野浦の棚田
●鷹島肥前大橋
玄海町と鷹島を結ぶ橋
入り組んだ地形や島かげが見えます。
●平戸大橋
九州と平戸島を結ぶ橋
●西海橋
潮の流れが速くて
海面が波紋のようになっていました。
●大島大橋
西海と大島を結ぶ橋
方向的に佐世保や九十九島方面の眺め?
大島大橋を渡っている時にきれいな西日が射していて
島影に夕日が沈むところでした。
なんとか水平線に沈む様子を見たくて海岸線をめざしましたが
海岸線についたときにはすでに水平線に沈んだ後でした。
でも、これで終わりではありませねした。
長崎市街方面へ進むこと約20分
海岸を見ると、さっきより夕焼けの赤が増して真っ赤に
その奥に小さな島影も
更に20分後
道の駅 夕日が丘そとめ
辺りはもう暗いのに夕日が沈んだと思われる箇所だけが赤く光っていました。
写真だと判りにくいですが、実際に見るととってもきれいです。
これを見ただけでも来た甲斐があったものです。
この時点で19時
ナビの行き先を自宅にして一般道で検索すると到着予定時刻 明朝5時 www
思えば遠くに来てしまったものだ
泊まりの用意を全くしていなかったので帰路に就きました。
下道はとても順調で24時頃には阿蘇に到着
でも、ここで力尽き仮眠
幸い温泉用のバスタオルを積んであったのでそれをかぶって仮眠
風邪をひくことなく休憩
目が覚めたら雨が降っていてびっくり
結局、4時過ぎに帰宅
走行距離778km
久しぶりに走りごたえのある一日でした。
じっくり回ってみたい箇所が何か所もあったので
今度は泊まり(と言っても車中泊ですが。。。。)でじっくり巡ってみたいものです。
あ、あと、美味しい魚介類も
Posted at 2014/09/15 17:55:29 | |
トラックバック(0) |
ドライブ | 旅行/地域