2日目
車中泊で迎えた2日目
5時ちょっと前に目が覚め、出発したのは5時半
車中泊をした道の駅の前の海岸

きれいな砂浜、晴れていたらとってもきれいだったろうなと思います。
行き先は特に決まってないけど、宇和島方面へ進み
面白そうな所があったら立ち寄ろうと言うもの
最初に立ち寄ったのは 白滝公園
狭い石畳の道を進んだ先に駐車場があり
そこから急な階段を上っていくと急峻な渓谷に出ます。
脇に設置された階段を上りながら散策できます。
早朝なことと、雨でうす暗いので写真はイマイチですが
秋にはきっと紅葉と滝ですごくきれいだろうなと思わせる場所でした。
大洲、西予と抜け宇和島市内に入った頃には土砂降り
ちょうど山の上に宇和島城の天守閣が見えたけど、
降りて写真を撮るのも躊躇するくらいの雨でスルー
結局、愛南街の道の駅 みしょうMIC で休憩まではどこにも立ち寄らずでした。
この道の駅、到着したのは朝8時頃、にも関わらずもうお店が開いていて
お弁当なんかも売られていました。
かつおめし 280円
280円でなかなかおいしいし、お得に感じました。
この道の駅からちょっと行ったところに、戦時中の戦闘機 紫電改が
展示されている博物館があり、9時開館とのことなので
時間つぶしに高茂岬まで行って戻ってくればちょうどだということで
高茂岬方面を目指しました。
石垣の里 という看板があったので立ち寄ってみました。
石垣の里 外泊
愛南街西海地区の山の斜面に石垣に守られた家が立ち並ぶ場所
江戸から明治にかけて強風や塩害から家屋を守るために造られたそうです。
急な斜面に石垣と急な階段がありその両側に家がびっしりと建てられています。
かなり急な坂で、雨降りで石が滑るため下りは手すりを掴まないとちょっと怖いくらい。
そんな斜面にこれだけの石垣を築くには相当の労力があったことがしのばれます。
上の方まで上ってみると意外に高いところにたどり着きます。
晴れていればきっと眺めもいいんでしょうね。
散策後、道を引き返し紫電改展示館へ向かいます。
9時過ぎ到着
高台の見晴らしの良い場所にあります。
紫電改とは戦時中の海軍の終戦間際に登場した性能の優れた戦闘機
一昔前にはこんな名前の毛生え薬もありましたね。
近くの海底に墜落した機体が引き上げられ修復された機体が展示されています。
日本では唯一の機体です。
展示館内は機体の展示の他に様々な資料、この機体に搭乗されていた可能性のある6名の方に
関する資料等の展示があります。
この様な展示館では珍しく機体の撮影が可能でした。
なんだかんだで1時間程見学していました。
一人だとせいぜい数分程度の見学になってしまいますが、
同じことに興味のある友人と一緒だと充実した見学になりました。
見学後はもう帰路に着きます。
56号線で宿毛⇒四万十と進み、道の駅ビオスおおがたでちょっと早めの昼食
かつおの塩たたき 定食
今回の旅で唯一のまともな地元のご飯w
休憩に立ち寄った 道の駅 あぐり窪川
豚串に行列が出来ていたので釣られて並んで食べてみましたが
こんなにやわらかい豚肉は初めて と言うくらいのおいしい豚串でした。
その後、高知市内のコンビニで友人とお別れ
友人は下道で徳島へ向かいフェリーで和歌山、和歌山から下道で千葉と言うルート
自分はまずは高知城を見学
連休中ということで天守閣周辺は混雑
天守閣の上も人でいっぱいなので天守閣に上るのはあきらめ城址内を散策しました。
高知市街の眺め
散策後は瀬戸大橋を目指して進みます。
徳島県に入って大歩危で休憩
大歩危は深い淵と絶壁が続く景勝地
もう夕暮れでしたが、きれいな眺めを見ることが出来ました。
坂出からは瀬戸大橋で岡山県の倉敷を目指します。
与島PAで休憩
ここは瀬戸内海の与島に設置されたPAで展望台等の施設があります。
ライトアップされた橋脚や四国側の夜景を見ることができます。
写真では残念ながらあんまり良くわかりませんね。。。。。。。
瀬戸大橋は自動車道と鉄道が併設されていうので、時折轟音をあげて
電車が通過していく姿も見ることができます。
展望台には電車の通過時間を書いた時刻表?なんかもありました。
倉敷からは2号線で九州を目指します。
2号線は所々に整備されたバイパスがあり、その上、PAまである個所が
ありました。
結局、広島県に入ってから仮眠をとったPAでそのまま寝てしまいました。
この日の走行距離 526㎞
Posted at 2014/05/11 18:36:36 | |
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