天気は一日晴れの予報
でも、朝起きたのが遅かったので、近場を散策
今回は以前から気になっていた熊本県山都町、美里町の石橋を目指しました。
国道218号線を宮崎県側から熊本県側に入るとあちこちで
こんな看板が目につきます。
何か所かは過去にの立ち寄っていますが、今回はちょっと奥まったところにある
石橋も訪れてみようということで向かいました。
いつもの様に五ヶ瀬から熊本県側に入ります。
石橋の看板を見かけるごとに立ち寄ることにしました。
1つ目は
貫原橋(ぬきはらばし)
脇道に入り狭い進むこと数分
たどり着いたのがここ
ただの道???
周囲をキョロキョロするも石橋の姿はどこにも。。。。
道路の下の方から水の流れる音がするので斜面を降りてみると
小さな石橋の姿が

木々に埋もれていて全景がよくわかりませんでした。。。。。。
気を取り直してR216に戻り西へ進みます。
次に訪れたのは
男成橋(おことなりばし)
これも小さな小川に架けられた小さな石橋でした。
次の橋に向かう途中にあるのが 聖滝
国道脇に展望台があります。
ちょっと離れていますが、豪快な滝の水流落下を見ることができます。
拡大すると
聖橋(ひじりばし)
現R216の橋に並ぶ形で石橋が残っています。
1832年に架けられた石橋
この辺りでは古い部類の橋とのことです。
聖橋から川を上流方向に5分ほど進んだところにあるのが円形分水
円形分水
川の水を均等に分けて複数の農業用水へ流す役目の施設
それだけ水の配分って農業にとって大事な問題なんですね。
次に訪れたのは
通潤橋
道の駅へトイレ休憩に立ち寄っただけでしたが、12時から放水があるとの事
1時間ほど時間があるので周囲を散策
放水されていない状態の通潤橋
10分ほど歩いたところにあるのが 五老ヶ滝
五老ヶ滝
約50mの高さから滝壺に落下する姿とう轟音は迫力満点です。
12時少し前に通潤橋の処へ戻りましたが、このときはもうかなりの人出になっていました。
12時に丁度に放水開始

轟音と水しぶきとともに流れ出る姿とってもいいものです。
上から見ると虹も
次は過去に記事も登場している
霊台橋いつ見てもいいものです。
次は馬門橋
昔にさかのぼった様な道を進むと馬門橋にたどり着きます。
馬門橋(まかどばし)
1827年に架けられた橋

渓谷に架かる石橋の苔むしたが姿がとてもよかったです。
二俣渡 二俣福良渡
二つの川の合流点に架けられた石橋
L字型になっています。
手前が二俣福良渡
橋を渡って右に曲がって 二俣渡
更に奥の鉄橋の奥にも 年称橋
大正時代に架けられた石橋
手前の鉄橋が架けられた昭和40年代まで使用されていたそうです。
たくさんの石橋を眺めてたら
急に熊本城の立派な石垣を見たくなって熊本城を目指すことに
これが大失敗
世間はゴールデンウィークだったですよね。
熊本城付近は大混雑、おまけに駐車場も満車
車からはちょっとだけ眺められましたが、写真すらありません(笑)
あきらめて帰路につきます。
R57号線で阿蘇へ向かい、高森、高千穂を経てのルート
すると途中で見えた阿蘇山がとってもきれい

これは阿蘇山北側の山沿いの道を走ることに
最初に見かけた看板が 参勤交代道(石畳)
駐車場からちょっと歩くと石畳が現れます。

約2kmほど歩くと長めの良い峠に出るらしいのですがすで17時を過ぎていたので
峠へ向かうのはまた今度の機会に
ミルクロードに出ると牧場の草原の中を適度にカーブが続く走りやすい道

眺めもよく所々にある展望台からは阿蘇やその一帯のパノラマが見れます。

草原もきれいです。
あたりもだんだん暗くなってきたので帰路へ
300kmちょいのドライブでした。
Posted at 2014/04/27 11:29:07 | |
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