• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

黒飛@浦の星レーシングのブログ一覧

2018年12月04日 イイね!

てんきだよ

てんきだよさて、2018年。
本来の姿を取り戻すため、躍起になってあらゆることに手を伸ばした一年でした。

0から1へ。
サブカルが軸になっていましたが、その中で頭を動かすことの楽しさを取り戻せたことで、
かつての鋭さと、「外にひきこもる」習性が完全復活。

なんだかんだで、前居た世界には「ありがとう」です。
転機ができたからこそ、あみだくじのように、
いろんな世界をいろんな僕が歩けていますから。

…と、綺麗に終わりたかったのですが。

いついかなる時も最優先、真にやりたかったこと。
趣味という言葉では括れない、今まで生きてきた結果にして人生そのもの。

お仕事。

これが二番手になっていたのではないか、と。

100の力を出せる状態に在りながら、出せていません。

気持ちがサブカルに向いていることを自覚していながら、
オンオフ切り替えを「やらなかった」僕の甘さを、ただただ恥じるばかり。

結果、楽をしてお金を稼げればいいという旧体質が、ちらほら顔を覗かせるようになってしまい…
権利の行使といえど、役職が不在の期間は綻びができやすくなりますからね。

沼津で新鮮な感性を取り入れてから改めて見る我が職場は、筆舌に尽くしがたいものでした。

歳やら勤続年数を物差しにして、若い力を“利用”する。
それが社会の掟のように振る舞う。
僕が意識を他所に向けるタイミングが、どうやらわかってしまったらしく。
僕がいる時以外、ほぼすべての隙を突かれていたようです。

2019年度…というか現配属で過ごす3月までは、
責任の度合を加味した上で労働量のアンバラを極力解消し、
貧乏くじという言葉が出ないような職場環境作りを軸にしていこうと思っています。

そのためにはどうすれば良いかは…

0から10まで教えてもらったさ。
あの子に、な。
Posted at 2018/12/04 20:11:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月28日 イイね!

人誅

人誅部下の友人が、自殺。
ひとつの時代が終わる前に、23歳という若さで自ら歩みを止めてしまいました。

…。

なんで、いつもいつも心優しいヤツばかりが命絶つんだよ。
人の命は皆尊いもんだって教わったけどな、ありゃ間違いだわ。

人命を軽視している人でなしどもが、のうのうと生きてやがるの。
他人に自殺選ばせるほどのことをやってんのに、顎突き出してドヤ顔してんのね。
誰かに自殺の選択肢を出させた時点で、そいつは人殺しとおんなじだ。

そして、そいつらは繰り返す。
不幸をばら撒き続け、自分さえ良ければいいやで、人の群れの中に溶け込んでる。

人生、山あり谷ありトラップあり。

みんな、自ら命なんか絶つんじゃねえぞ。
死んだら何もできねえ。
私の怨霊を背負いながら生きてみろ!これが命を犠牲にした報復だ!とか、あれはドラマの世界だけ。
ああそういえば死んじゃったよねアイツwくらいになっちまうんだよ。
ものの数ヶ月で、な。

生きて、やってやろうぜ。
その日は、きっと訪れる。

僕たち車バイク好きと常に隣り合わせなのが、交通事故。
危険を未然に防いだり、危険に出くわした際に回避できる知識なり技量を持ち合わせているからこそ、
あなたも僕にも、今が在ります。

もし交通事故に遭ったとしても、ヒトの身体というものは想像以上に強靭なもので。
生命さえ助かっていれば、後遺症こそ残れどなんとかなるものです。

それよりも数倍恐ろしいのが、心の事故。

これは「車に乗っている時だけ」とか、シチュエーションが限定されるような生易しいものではありません。

いつでもどこでも、今だって。
どこかで刃が、心を抉ってやろうと刃先を向けているかもしれません。
もしかしたら。
気付いていないだけで、既に刃が刺し込まれているかもしれないのです。

正直、防ぎようがありません。
傷を認知した時、既に重症なのです。

ですが、誰かがダメージを受けて耐えている状態にあることを、察知することはできます。

僕が見てきた中では、

・短期間に趣味嗜好思想が変わる
・頻繁に掃除を始める。
もしくは、ゴミ捨てをしなくなる
・大人しい方が騒がしくなる、感情を表に出すようになる。
逆に、騒がしい方が塞ぎ込んだり、静けさを好むようになる
・急にひとつのことに執着し始める
・他人の喜び事を、普段以上に祝うようになる
・自身がダメージを受けた状況と似た状況が周りで起こると、パニックになったり加害者に剥き出しの敵意を見せる
・自身がダメージを受けた状況になりそうな方を、損得抜きで身を挺して守る

限度を超えると、惨劇ルートへ一直線。
自らか、相手かの違いはありますが…。
和製テクニカルを作るようになるのが、大抵このタイミング。

なら、惨劇を回避するにはどう接していけば良いのか。

エネルギーと精神を束ねている状態にあるので、そこを崩してやればいいんです。

思っきり、疲れさせる。
何かに夢中にさせる。

それでも、強固な意志はなかなか消滅しないもので。
ふいに、とあることが引き金を引いてしまうことも。

そうなってしまったら…残念ですが、寄り付かないほうが賢明です。
Posted at 2018/11/28 23:47:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月22日 イイね!

一生忘れられない一瞬。

一生忘れられない一瞬。紅白特別枠出場が決まり、4thライブ。
今後はファンミに紅白に劇場版にと、休む暇もない状態のAqours。
彼女たちも必死でしょうけど、追う側も必死です。

僕は4thライブ二日目、沼津から東京ドームまで痛車で行きました。
前日4時間待ちになっていたUDXは避け、文京区西片のユアパークに駐車。
魔都東京は、ルートではなく区画で見るほうがわかりやすいですね。

このアニメで生活の隙間を埋められたらいいな程度から始まり、
隙間がすべて埋まるどころか、ゼロ近くまで減らされていた仲間が増え始め…

改めて、ラブライブというコンテンツの凄さを感じています。

とはいっても、アニメはアニメ。
我々がやっていることは、3歳児と何ら変わりはなく。

幼稚な趣味に本気になって「面白い人だなあ」と思われるのは、芸能人くらい。
俺が同じことやっちまったら、ただの狂気だわw

そう思っていたものの、気付けば車は痛車になり、
実用する分、まったく珍しさのない痛車へ。

昔のものや嗜好から外れた衣類の処分ついでに、ひと部屋丸々痛部屋化。
寝そべりと一緒に寝っ転がるのは日常。
これでも上がって談笑できる方々がいるのが驚きです。

iPhoneの待受は、内浦長浜屈指の美少女ルビィちゃん。
大門軍団や借金取りみたいな服装をしてうろついていますが、
iPhoneの画面では、ルビィちゃんがうゆうゆしています。

と、いい歳こいてガチライバーをやっている傍ら、
裏方のお仕事を数点任されています。

市が絡んでくることについては、詳しいことは書けません。
が…

一大観光地となっていますが、中には見るからに危険な箇所もあります。

放っておいているわけではなく、地の方々が撤去やら補修に向けて日々動いています。
立ち入り禁止の札やらロープやら仰々しいことは、「していない」のではなく「できない」。
できるだけ作中に近い風景を楽しんでいただきたいという、地の方々の思いもあるのです。

SNSは過激なことをやればやるほどウケる、バズる傾向にあるので、
週末やらイベント前後の沼津は、
ヤンキーのごっこ遊びをするイキリヲタクの他、常識に乏しい厄介勢が多く訪れます。
向こう見ずな若者のみならず、
どこからどこまでがグレーかを知った上で奇抜な行動を取り始める僕ら世代、僕より上の世代もごろごろいます。
地の方が撤去までの段取りを組んでいる危険箇所も、
普通なら足を踏み入れないような箇所も、彼らは近付きます。

「でも、注意されたことなんか一度もないぜwww何言ってんのwwww」

そうですよね。
僕もそう思っていました。

耐えられているんですよ。
いろいろと。

また、わくわくを持って訪れていただきたいから。
ラブライブ!サンシャイン!!を、
ラブライブ!サンシャイン!!に湧いた沼津を、終わらせたくないから。

ヲタ仲間とわいわい歩くのも楽しいですが、
地の「リアル千歌ちゃん」たちとも、お話ししてみてください。
作中の千歌ちゃんそのものな千歌ちゃんもいれば、
初期のダイヤさんのような千歌ちゃんもいます。

商店主の千歌ちゃんではなく、
手押し車を押してお散歩している千歌ちゃんとか、
自販機のあるところで日向ぼっこしている千歌ちゃんがいいですね。
バス待ちの千歌ちゃんは、大抵街の病院に行く用事のある千歌ちゃんなので、
一緒のバスに乗らないのであれば、話が途中で切れるかもしれません。

そこから、ラブライブ!サンシャイン!!アナザーストーリーが始まるはず。
裏方さんたちの動きもわかるかもしれないチカ。

子どもに戻れる街ですが、子どもそのものな振る舞いをしてトラブルや怪我…というのはご勘弁。
Posted at 2018/11/22 06:25:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月20日 イイね!

ご報告。

ご報告。お仕事に趣味に伊豆の往復にとばたばたしていたので、報告が遅れました。

西日本豪雨災害で、大打撃を受けた三原市。
避難所生活をされていた方が、修理を終えた市内の自宅などに戻られたことで、
三原市の避難所生活者はゼロになりました。
先週の静岡新聞で知りました。

伊豆半島の地と人に惚れ込んだあまり背中を向け、わが町ではなくなった町ですが…
僕が育った町であり、勤務地のある町。

尾道、三原、竹原、呉。
長い間暮らしていた場所すべてに深い傷跡を残した平成30年7月6〜7日の豪雨は、
この先忘れることはありません。

被災後は全国各地から復旧作業に来ていただき、
人の持つ力の大きさ、尊さに気付かされました。
全国のみなさま、本当にありがとうございます。

「いやオレ、募金とかしてねーし。
っつーか募金とかあったのか?
善人アピールとか、誰に向けてやってんだ」

画面の向こうの貴方は、そう思われるかもしれませんね。

想像がつかないほどの税金が、人が動きました。
被災地域を含む市で何とかしろだの、県で何とかしろだの、到底無理な話です。
動きましたではなく、今なお動いています。

あの日から4ヶ月が経ちましたが、
町は復旧したわけではなく、目立つ箇所の応急措置が終わった程度。

泥に呑まれたままの家屋、
端に寄せただけの流木、土砂、
段差10cmもある仮設道路、
至るところにある通行禁止エリア、
まったく手付かずのエリア…

おそらく。
町は、両手で数えられるような年数では、元には戻らないでしょう。

ですが、町が町として機能するまでになれたのは、
国民のみなさまのおかげです。

でっけえ声で、頭下げながら叫びたいんだ。
三原市民、みんなだと思うわ。

自衛隊撤収の時、
地域のみんなで頭下げて叫んだ「ほんとにありがとうございましたぁぁぁぁぁ!」

あの声は、4thでマイク無しで挨拶した、あんちゃんの声よりも大きかった。
Posted at 2018/11/20 09:58:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月14日 イイね!

憑きもの。

憑きもの。高純増5枚/GのAT機が出た…と、スロッターが話していました。
「ふーん。行く暇ねえや」で流されており、時代の移り変わりを感じましたね。

僕も“滅多に負けないAタイプスロッター”を自負していましたが…

今では、職場の改善策を考えたり、
周りから勧められたサブカルを掘り下げたり、
戦史やら犯罪史やらを、「もし自分なら」で再構築してみたりと、頭を使うことのほうが面白い状態です。

今ハマっているのは「夏目友人帳」。
あれを読んで涙が流れないやつは、人じゃねえ。
妖だ。
このコマの子狐が泣けるんだわ。。

パチンコ屋から、若年〜青年層が消えて数年。
一時期は第2の職場状態になっていたパチンコ屋も、今では2人くらいしか行っていません。

「話が合わんし聞いてもつまらんから、人離れていくよね」
「黒さん世代も撤退したはず。
正直、行ってるってだけで印象マイナス」
「煙草で服やられるし音で耳やられるし、いいことないじゃん」

ギャンブルとしての害よりも、
環境による害を問題視している方多数。

・地声がやたら大きくなる。
バカっぽく見えたり、横柄な印象を与えたり、
実年齢より老けているように捉えられたり。

・幼稚な言葉を選びがちになる。
「確定」「キュイン(台のSE)」「アツい」
「激アツ」「鉄板」「復活演出」…
パチンコ用語を、当たり前のように日常会話に組み込むようになります。
パチンコ好き同士の会話は、距離を置いて見てみると小学生レベル。

この2つは危険。
Posted at 2018/11/14 21:43:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「現在、清水SA。ここ富士山見えないんですね…」
何シテル?   11/17 16:49
常識に、普通に。 当たり前と退屈に、蹴りを入れろ! くだらねえ記憶なんざ、ミラーの点にしてしまえ! 人生一度きり。 最期に笑えりゃいいんだよ。 ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/12 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

iQOSストアに行ってきました 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/03/18 22:06:59

お友達

国内車バイクメーカーが、

「いつになっても、良いものを」
の姿勢で造っていた、~90年代中盤までのモデルが好きです。
よろしくお願いいたします。
10 人のお友達がいます
ビバーチェビバーチェ * 赤き血のEME59赤き血のEME59 *
みんカラスタッフチームみんカラスタッフチーム *みんカラ公認 predaipredai *
メリオダスメリオダス みんカラスマホアプリ開発チームみんカラスマホアプリ開発チーム

ファン

6 人のファンがいます

愛車一覧

スバル インプレッサ WRX STI スバル インプレッサ WRX STI
ジムニー並の扱いをしている一号機。 主に買い物と、痛車を取りに行く用になっています。 ...
トヨタ アリスト アリスト3.0V CYaRon!号 (トヨタ アリスト)
直すところ満載! ガワとエンジンしかまともじゃない、走るスクラップ状態で納車。 ・ブレ ...
ヤマハ RZ250 ヤマハ RZ250
初期型の中の初期型。 誰ひとり気付いてくれませんが、でべそ窓を持つ型です。 お日様の下 ...
ヤマハ VMAX Vmax1200 ゼロセイバー号 (ヤマハ VMAX)
国内仕様3UFをベースに、Bagoo Vブーストキット、VMG大原メーター(リ解)、強化 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.