どうも、Pan Panです。
念願のハイエースを手に入れてから、毎日が「買って良かった」の連続なのですが、今回はその中でも「ハイエースに決めてて本当に良かった…!」と震えたエピソードをお届けします。
【夏休み最終日、息子がワイルドすぎたぜぇ〜】
始まりは、高校2年生の息子の「ワイルド」な行動からでした。
8月31日、夏休み最終日のことだぜぇ。
駐輪場で「盗難防止のためにツーロック(鍵2つ)をしましょう!」ってアナウンスがガンガン流れてるのに、
息子は鍵を一つもかけずに駐輪したんだぜぇ〜。
ワイルドだろ〜?
そして、帰りに自転車に乗ろうと思ったら、当然のように盗まれていたんだぜぇ。
ワイルドだろ〜〜??(泣)
高校入学時に買った自転車。まだ、1年ちょっとしか乗っていない。
「あぁ、これはもう二度と戻ってこないな…」と諦めていました。
【クリスマス前に奇跡が起きた!】
ところが12月20日、警察から息子に一本の電話が。
「〇〇駅(隣の市)の近くで放置されていた自転車が見つかりました!」
なんと、盗まれてから約4ヶ月。クリスマス直前に奇跡の生還です!
「これは最高のクリスマスプレゼントだぜぇ〜?ワイルドだろ〜?」
と、さっそく隣の市の交番まで引き取りに行くことにしました。
【ハイエースの真骨頂!自転車なんて、ただの荷物だぜぇ〜】
ここで登場するのが、我が家のハイエース。
普通の乗用車なら「どうやって積もうか?」「前輪外さないと入らないかな?」と悩むところですが、ハイエースにそんな心配は無用です。
広大なラゲッジスペースに、大人用の自転車をそのまま「ポン」と放り込むだけ。
何の工夫もいりません。ただ置くだけ。
この圧倒的な積載能力を見た時、「あぁ、これだよこれ。ハイエース買って正解だったわ…」と確信しましたね。
【警察官の意外な本音】
無事に回収作業を終えようとした時、対応してくれた警察官の方が私のハイエースをじーっと見て一言。
「いいですねぇ、ハイエース。僕もずっと欲しいんですよ…」
聞けば、その警察官の方もハイエースに憧れているものの、「家族の賛成がどうしてももらえなくて、買えないんです…」と寂しそうに笑っていました。
市民の安全を守る警察官ですら、家族の壁は突破できないのか…!と、ハイエースを所有できている自分の幸せを噛み締めた瞬間でした(笑)。
【まとめ】
盗難に遭ったのはワイルドすぎる息子のせいでしたが、そのおかげでハイエースの便利さを再認識するとともに、「羨ましがられる」というちょっと気持ちのいい体験ができました。
もし皆さんが「家族をどう説得するか」で悩んでいるなら、今回の「自転車回収エピソード」をぜひ使ってみてください。
「自転車、そのまま積めるんだぜぇ〜?」
きっと奥様も首を縦に振ってくれる…はず(笑)。
あ、自転車には鍵を掛けるのは忘れずに!できれば、ツーロックで!!
では、また!
Posted at 2026/01/14 19:51:18 | |
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