
今日は、山形県遊佐町で、クラシックカー2015が開催。
そのイベントに行って来ました。
会場に入り、懐かしい車や名車等が展示されてました。
まだまだ現役バリバリに走る車達です。
ハコスカやGTO-MR、ダルマセリカ、Z、510ブルーバード等、沢山の車達が集まり、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
今回のイベントで、私が一番凄い車、そして一番美しい車だと思った車、それは写真の車、日産オースチンです。
この車は、今から60年前の車だそうです。
物凄く綺麗な車で、ボディーには傷1つ、錆も無く、凄く綺麗に大事に所有してるのが分かります。
エンジンルームも、もう綺麗で、本当に60年前の車なの?と言うくらいの車でした。
現在は、日本に5台程しか残って無いそうです。
私の車より、小傷が少ないかもしれません(・・;)
今日、この車を見てて、オーナーさんは、凄く楽しそうでした。
何か、この車を所有する事の喜びや楽しさ、自分の車に対して誇りを持ってる、そんな感じがしました。
昭和の時代の車は、各自動車メーカーの顔や個性がはっきりとしていて、見ていて楽しいです。
残念ながら今の日本車は、これがかなり薄らいでます。
これが時代の移り変わりなのでしょうか?残念でなりません。
今の車は確かに技術が進み、電子制御や安全装備、もうハイテク技術が満載の車達です。
でも、やはり車は、運転して楽しい。そして何より所有する事の喜びのある車と言うのは、今の日本車は本当に少なくなってしまい、残念です(>_<)
でも、今の日本車は、技術が素晴らしく、やはり昭和の時代には無い素晴らしい物を持ってます。
私の場合なのですが、やはりそのメーカーの個性、デザイン、車を見て、どこのメーカーの車か分かる車、そして何より走る楽しさや所有する喜びのある車、これこそが、私が一番に望む車ですm(_ _)m
Posted at 2015/09/06 20:49:48 | |
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