
今週は土日が休みだったので、車三昧。
先々週交換&増設したスピーカーの音の抜けがいまいちだったのであれこれいじってみました。
まず、スピーカーを取り付けたとき、あのペラペラの鉄板にタッピングで付けただけで、良い音がするわけないなとは思っていました。
調べてみると、インナーバッフルなるものがあるそうで……。
カーショップで買うと、結構なお値段。それなら、と、自作することにしました。
DIYセンターで、MDF合板を買って、その店の加工場を使って加工。
電動の糸のこは、経験が無かったので、やたら手こずる結果に。4枚加工するのに2時間以上かかってしまいました。
ついでに、一番軽いラバーシートも4枚購入。(結局一枚しか使わなかったけど)一枚45円也。

その後100円ショップへ。格安デッドニングで有名なキズ防止クッションシートとアルミテープと両面テープ、スプレーニスにラッカー(銀色)を購入。

それぞれ多目に買ったけど、結局使った数は大したことなかったです。
帰宅後、早速自作インナーバッファにスプレーニスを吹き付け。4枚分であれば一本で十分な感じ。
乾かしている間にフロントの内張りをはずし、スピーカー裏を中心にアウターへクッションシートを貼りつけ。
一応一番大きなサービスホールはアルミテープで塞ぎました。
しかし、LA600Sの場合、内張りが、このサービスホールに干渉しまくるので、多少緩めに張りましたが、実際内張りを戻すと破れてしまいました。
で、さらにそこを修復して、簡易デッドニング右側フロント終了。今後本格的にするかどうかは検討中だったので、中の防水シートもそのまま残しました。
ここでインナーバッフルの塗装。どうせ見えないので何色でも良いのですが、防水加工の一環として色塗り。
左側フロントドアを同じように処理した頃には、自作インナーバッフルが乾いている様子だったので装着。
ところが、僅か9.5ミリの厚みが増したせいで内張りがはまりません。
仕方がないので、全面縁のリングとスポンジをはずして設置。
何とか内張りを戻して作業終了。
で、日曜日。
フロントの窓を明け閉めする時、若干のガラスとの干渉音が……。一応気合で聞こえ無かったことにして、リアの施工。
実際内張りを外してみると、左側リアは給油コックのワイヤーやらそのレバーやらで、極限までシェイプしないとインナーバッフルは入りそうにない。
対して右側はフリーダムな感じだったけど、左右のバランスを考えて、アウターへスポンジシートの貼りつけのみにしました。
今回はこれで大体作業完了です。
こんないい加減なデッドニング擬きの効果は、と言いますと。
まず、インナーバッフルの効果は明らかだと感じました。
例えるならば、空中でオルゴールの中身だけを鳴らしているのと、ピアノの天板の上で鳴らしているのの違いですかね。
スピーカーコーンの振動を全て音に変換出来ている感じがしました。
サービスホールの穴を塞ぐことに関しては、車の中が明かに静になりました。
アウターへ吸音材を貼ったこともあってか、外の音が聞こえにくく、正直ちょっと危ない感じがしました。
来週あたり、剥がすかもしれません。
100円ショップの材料で素人の施工。
それでこれだけ効果を実感できるのであれば、ソコソコお金をかければ絶大な恩恵に授かるだろうと思いました。
Posted at 2014/02/24 02:15:56 | |
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