
BMWからベース車両の提供を受け、独自の手法で
スポーツモデルの製作を行うアルピナ社
2000年前半 当時は年間の生産台数はわずか700台
という世界的にみても非常に小規模な自動車メーカー
単なる チューナーではなく正式な 自動車メーカーなので
車検証は 車名 BMW ではなく 車名 BMWアルピナ となっています
噂では 現在は 生産台数はやや増えたらしいが 相変わらず職人の
手作り体質を変えるつもりは無いらしく 800台前後 程度らしいです
B3シリーズはアルピナが手掛けるクルマのなかではもっとも小排気量のモデルで、BMWの3シリーズ E46型をベースとしている
当時は シリーズモデル中最もスポーティなモデルとして B3-3.3の後 Sの称号が与えられ、デビューしたもの
ボディは2ドアクーペ、4ドアセダン、カブリオレ、そしてツーリングワゴンの4タイプ有り 本国と同じフルラインアップが日本にも導入
B3S に搭載されるエンジンは、B3-3.3 より 排気量アップされた3.4L 直6DOHC。315ps/6300rpm・36.9kgm/4800rpmのパワーとトルクを発生
メーカーによる0-100km/hの数値は、クーペとリムジン(セダン)が5.4秒、カブリオレとツーリングは5.8秒と発表されていた
購入した B3S 2003年モデルは クーペとカブリオ に限って B3-3.3 と B3S の 過渡期のモデルで フロントマスクが B3-3.3 と ほぼ同じです
実は アルピナ純正ホイールのデザインが 異なる事は 最近気が付きました
(因みに B3-3.3 は 285ps/6200rpm(DIN)・34.2kgm/4500rpm(DIN)のパワーとトルクを発生する
メーカーによる0-100km/hの数値は、クーペとセダンが5.7秒、カブリオレとツーリングは6.1秒と発表されている)
同年式の E46型 M3は 直列6気筒3.2L(3,246cc)と排気量は僅かに少ないながら 343馬力に達する最高出力と、37.2kgmもの最大トルクを誇るクルマであり
これら二台に ハルトゲ5.0 の3台性能比較VTRが有ったので 観てみたところ B3-3.3 でこの動きなら 30ps違う B3Sの性能は 安易に想像がつきました
B3Sの トランスミッションはゲトラグ社製の6MTと、ZF・ボッシュ社が共同開発したステアリング・ホイールでシフト操作が可能なスイッチトロニック5ATの2タイプ
電動ガラスサンルーフ(13万円)やDVDナビ・TVモニター(50万円)独特の香りがする モンタナ革内装もオプション設定されていたようです
安全装備として全車に、デュアル&ITSヘッド&サイドエアバッグ、スタビリティ&トラクションコントロール、ABSを標準で装着
インテリアは、高級布地orモンタナ革(ブルー/グリーン非対称菱形ストライプ入)、手縫い革巻きステアリング・ホイール、ベロア・フロア・マット、銀メッキ製プロダクション・プレートなど最高の素材、細部にわたる気配り、そして手仕上げの作業によるALPINAデザインで統一されており 全モデル左ハンドルの設定でした
海外に 同型の 色違いB3Sクーペ(2003年型) 動画が有り 結局購入を決意しました
結果 買って正解でした
Posted at 2014/02/18 15:17:49 | |
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