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B3雪風のブログ一覧

2014年03月30日 イイね!

サクラ

サクラ早朝、小雨降る中、八分咲き(追記:五分咲きですかね)の桜を見ることができました。

午後から春の嵐が吹き荒れています。
天気が悪く、ちょっと残念。



Posted at 2014/03/30 15:05:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2014年03月24日 イイね!

筑波走行会 F30AlpinaB3BiTurbo

筑波走行会 F30AlpinaB3BiTurbo春分の日、チームクレバーレーシング主催の筑波サーキット走行会に行ってきました。














今回はAlpinaで参加。
コンディションは、晴天で路面状況はdry、気温もOKでしたが、風が強く、時に強風が吹き荒れて砂・土が飛んでいました。

自分の走行している写真がありません。こまめに撮影すればいいんでしょうけど、現場ではつい面倒になってしまいます。

Best timeは1'10.597でした。
目標は10秒としましたので、目標達成です!。大雑把な性格です。

前回走行は、12月にPro-iz主催富士スピードウエイ走行会でしたが、2分9秒台。たぶんちっとも進歩しておりません。

タイムより、「いやー走ったな」感の満足度が高い自分。ドイツ車乗っても気分がイタリアーナになってしまいます。


それでもいくつか判った事があって収穫でした。
その一つが、DSC、DTCなどの電子デバイスの動作とアダプティブ・スポーツ・サスペンションの関係です。
特に、峠や一般道では経験できなかった、「Sport+」時の電子デバイスの介入について判った事があり、大きな収穫でした。
そのうち、自分のまとめとしてブログでまとめてみたいと思います。


ノーマルのATセダンで、スポーツ走行?ってどうなのよ?、なんでB3GT3じゃないのよ???などと思いつつも「楽しければいいじゃん」と、独自路線です。

しかしノーマル車でコースを走ると、結構クルマが痛むなぁ。
どこまでやるか、どう乗るか。これからは、よく考えてマネージメントする必要も感じました。

日々の楽しさと、クルマの維持・管理の状態と、兼ね合いで楽しもうと思います。


あ、LSDをどうするか、今月中に決めなくちゃ・・・。いくつか見積り取って検討中。
Abarthも・・・
Posted at 2014/03/24 06:39:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | F30AlpinaB3 | クルマ
2014年03月13日 イイね!

LSD

LSD






F30AlpinaB3BiTurboが納車されて5か月が経過、走行距離は8000km程になりました。


もともと、あまり手を加えるところがないのがAlpinaと言われますね。
今のところ交換したのはブレーキホースぐらいです。エンジンのあたりも付いてきたようで、排気音が少し変わった感じがします。

クルマを走らせることで、自身のクルマと徐々に密な関係ができてくるような感じがします。速く走らせたり、あるいはゆっくりとクルージングさせたり、日々のシチュエーションの中で楽しみながらハンドルを握っています。

漫然と走行している時は気がつかないのですが、改造Abarthと交互に乗っていると、それぞれのクルマの主張があって、乗るたびに新鮮な発見があるような気がします。

また、みんカラの皆さんのブログも大変勉強になり、いつも新鮮な驚き、刺激を受けています。



・・・んがっ、しかしっ。

刺激が強すぎたのでしょうか、、、 LSDが欲しくなってしまいました。
 クイックトレーディングへAbarthのLSDの見積り、
 ニコルへAlpinaのLSDの見積り、
を依頼してしまいました。



「助手席の人」を説得する自信がありません。
Alpina納車の翌年はニコルから「助手席の人」の誕生日にバラが送られてきます。そして、もうすぐ、その4月がやってきます。何か、考えなくては・・・、うウム...

思案が果てしなく続く今日この頃です・・・



Posted at 2014/03/13 20:21:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | F30AlpinaB3 | クルマ
2014年03月09日 イイね!

お世話になったクルマ

お世話になったクルマ

今日はインフルエンザのため家に籠っております。
病気になって気弱になると過去の事を思い出します。
 年をとりましたな、ゴホゴホ、やれやれ。。。

暇なので、以下、長いです。
お急ぎの方は、本日のブログはお控えください。あなたの健康を害する恐れがあります。




我が家に最初に訪れたクルマ。1950年代。「3丁目の夕日」の頃。

 (以下Wikipedia、その他より画像引用)
免許を取得した父親が運転を練習していた。色は黒。私はひそかに「山高帽」と呼んでいたが、その理由は忘れてしまった。
乗り心地は極めて悪く、いつも車酔いをした。
父親にバイオリンのお稽古(わはは、今となっては自分でも笑えますな)に代々木八幡まで送ってもらった記憶がある。
日産オースチンの動画がYouTubeにありました。な、懐かしい。
http://www.youtube.com/watch?v=Vj-_jmurPlQ

1960年代、ピカピカの新車が我が家にやってきた。高度成長期の入り口を象徴する国産ファミリーカーだ。

(引用画像)

1970年頃、父は、いすゞ117クーペと迷った末、突然中古車を買いこんできた。「あまり周囲に見かけないクルマ」を探したらしい。 

(Wikipediaより)
この頃から家の車を借りて乗り回すことができるようになった。
この英フォード・コルセア(白)は2LのV型エンジンでスピードはでないが(危険な感じだった)、トルクフルでエンジンと会話しているような感覚もあり、不思議な魅力を感じた。
出かける前はオイル漏れがないか、タイヤが付いているか、などなど確認する必要があったが、ある日、父が往診に出かけた際に右前輪が右方向、左前輪が左方向に動いて走行不能になった。

この頃のセカンドカーがtype1、ビートルだった。 (Wikipediaより)

バタバタバタ・・・。葉山の合宿所にヨットのセールを積んで走った。いつまでも、あの空冷エンジン音が記憶に残っている。

コルセアで懲りたのか、父は「絶対壊れない安全な車」を探したものと思われる。
(引用画像)
帝人VOLVO244GLEは始めて見たメタリック塗装車(色はゴールド調)だった。父が乗らない時は固形ワックスで磨くのが楽しくて仕方がない。
巨大な革製シート、左ハンドル、オーバードライブ機構付きMT、シートヒーター、3点式シートベルト、ホワイトリボン付FireStoneタイヤ、2トンを超える車重等々、様々な意味で興味が尽きなかった。
良くできた国産車より運転していて楽しいし疲れない。
私は密かに「戦車」と呼んだが、シリンダー・ヘッドが赤くペイントされていることから自動車雑誌では「耕運機」と呼ばれていた。

バイクにも乗った。峠を走るのが楽しい二輪だった。

(引用画像)
深夜、アイスホッケーの防具を着てCB250RSZに乗り品川プリンスホテルのリンクへ練習に向かった事があったが、スティックをどうやって積んだのか、今となっては思い出せない。

1980年代、大学卒業後は独立し家族が徐々に増殖し中古車を乗り継ぐことになった。世の中はバブル景気に沸いていたが、我が家には金はなかった。

(引用画像)

単気筒車SRX-4は足付が良く、小柄な自分にはちょうど良いサイズだった。

(引用画像)


(引用画像)
90年台後半、地方都市に住んでいた頃。ホンダアコードのサンルーフの水漏れが酷くなり床に浸水し、運転席ドアノブも取れてしまったので乗り替えることになった。初めて自分で買った4輪の新車となった。

VOLVO850エステート2.5-20V classicは、NAのDOHC直列5気筒横置FFで、当時の評価は賛否分かれた。
フォード資本に移行する直前の最終型850で、標準装備満載感があり、無理して購入した。
私はクルミ材のウッドパネルと排気音が気に入っていた。始動時は家の窓ガラスがビリビリ鳴った。

その後、勤務先が東京に戻った。10年ほど乗ったVOLVOの維持費が上昇するため20万円で売却。都内に住んでいたらこれで十分と考えてミラ・ジーノ(プレミアムX)を手に入れた。

そういえばミラ・ジーノも最終型で、標準装備満載のお買い得感があった。(と、錯覚していたかもしれないが)
しかし、これはこれで、便利だった。
問題あるとすれば、周囲のクルマの動きが変になって割り込まれたりする事が多かったり、同業者の会合で奇異の目で見られることだった。オジサンが運転しているとそんなにオカシイのか?

いろいろ思案の末、増車した。その後5年乗ったミラ・ジーノは78万円で売却することができた。

昨年箱根で出会ったE46AlpinaB3s40thAniv.と。

以下、以前のブログ参照。

長文、失礼いたしました。
Posted at 2014/03/09 22:58:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旧車 | クルマ
2014年03月08日 イイね!

広場トレーニング、行ってきました。

広場トレーニング、行ってきました。

ワンデイスマイル主催の広場トレーニングに行ってきました。







当日は快晴でしたが、午前中はFSW特有の強い風で体感温度は氷点下でした。
早朝、スタッフの方が凍結した小さな水たまりをスコップで砕いて準備をしてくださいました。ありがとうございます!。

P2駐車場入り口で富士山様と記念撮影。

夕方には少しみぞれもありましたが、午後は良好なドライ・コンディションで存分に練習できました。

平日とあって、参加者は8人枠のところ6人。その分、一人が走る時間が長くなり、十分なレッスンを受けられました。
参加車はポルシェが4台!(GT3RSが2台、GT2、カレラS)、インプレッサS206が1台。そんでもってAbarth500が1台、です。
えへへ、なんか場違い感満載でした。

自分の走っている写真がありましぇん。
後日、スタッフの方が送ってくれる予定の画像が楽しみです。


今回は、しばらく使用していたSタイヤ(RE11sRS)をやめて標準のラジアルタイヤで参加しました。車のコントロールを学ぶにはこの方が良いと考えたからです。

最初はスピードコントロール等、全てちぐはぐで上手くいきませんでしたが、澤圭太インストラクターの同乗走行、逆同乗走行、座学、と繰り返すうちに楽しく走れるようになりました。

座学に使用したホワイトボードです。講義も判り易く実践的で、また、個別の参加者に対するアドバイスもあって、文字通り「目から鱗」でした。


トレーニング参加の収穫は「自分は何を考えて走ればよいか」、を学んだ事だと思います。
上手くできない時、どこが悪いのか、何を修正すれば有効かなどを正確に理解していれば、上達への近道になる。。。
もちろん、頭で判っていても実践できるか否かは別問題です。
のんびり経験重ねつつマイペースで行きます。


今まで人も車もいっぱいいっぱいで、呼吸を止めて走っていた(!)ということが判ったのも収穫です。(笑)
心地よい程度の筋肉痛で帰宅となりました。


追記: ワンスマから画像が送られてきました!



関連情報URL : http://www.onedaysmile.jp/
Posted at 2014/03/08 00:29:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | Abarth500 | クルマ

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