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B3雪風のブログ一覧

2014年06月30日 イイね!

鈴鹿 CCMC走行会+ワンスマ・ドラサポに参加

鈴鹿 CCMC走行会+ワンスマ・ドラサポに参加こんにちは。
鈴鹿に行ってきました。
だいぶ前のことなので、誠に恐縮ですっ。







昨年は夏の休暇を利用して、アバルト・ドライビング・ファンスクール・鈴鹿へ参加した。エアコンを入れてコース走行するという、車にもドライバーにも過酷な条件だった。タイムはそこそこだが、あのすばらしい国際レーシングコースを走ることができ、感激だった。
しかし往復800kmの鈴鹿は遠い。ローダーを使って車を運び自分は新幹線で往復という手もあるが、恐れ多い気がする。実は鈴鹿の土は二度と踏めないだろうと爺さんは思っていた。

今年はファンスクールの教習プログラムが変更されたのでBOOT CAMPというプログラムに参加したかったが、どうしても日程が合わない。
夏の間、どーしよーかなー、と思っていたら、ワンデイスマイルのWebHPで鈴鹿のCCMC走行会に同乗ドラサポがあるのを見つけた。日程が、、、、、合う。
ドラサポはかなり走りこんだ速い人・車が参加するようなので、自分とAbarthには敷居が高いかとも思ったが、これを逃したら鈴鹿を走る機会は二度と訪れないであろう、と耳元で蠍の悪魔が囁く。

平日の休みを利用し、鈴鹿サーキットへ1泊往復強行を決意す。家人が二倍に膨らんで激怒している気がするので、出発まで顔を合わせないようにした。後のことは風まかせである。

さっそくサンライズブルバードでタイヤを履き替えた。無駄に擦り減らないように一般道では慎重に走る。
前日の夜、定刻6時半に仕事を終了。7時過ぎに自宅を発する。ひたすら高速を走り、何度か覆面Pやパンダと遭遇しつつも、2度の休憩を入れて12時ぎりぎりに宿に入った。
宿の一階に男女入換制の温泉がある。ぬるぬるするが、ゆっくりつかり安眠へと導かれた。
翌朝は案の定、寝坊した。ぎりぎりに起きて朝食はコンビにへ。パンをかじりつつ現着す。

走行は、まずプロの同乗で、お手本走行である。車の調子をみながら目いっぱい走ってデータを取るのだ。
次に自分がよれよれと走行してデータを取り、データロガーで両者を比較解析する。



一度だけクリアラップとなり、早い車も後ろから来なかったので減速してやり過ごす必要もなかった。こうして動画を見返しながら、澤選手の解説を見直している。S字の登りなど、パワーの小さいAbarthは、いかにアクセル全開の時間を長くとるか工夫しなければならないが、そういったコース攻略のマネージメントも学べた。高い参加費の元を取ろうという魂胆もあるが、これはこれで楽しめる。

しかしながらまだまだ道は遠い。上級者が見たらあちこち突っ込みどころ満載走行に違いない。澤選手のお手本走行と比較すると、なんだかぜんぜん違うのである。


講師の澤圭太選手の手書きである。実に理論的で明解に解説して下さる。澤選手は理系出身者なのか、、、。

冗談はともかく、いくつも改善点が明確化された。クリアラップでのいいとこ取りを考慮しても、3秒は遅れている。しかし現時点でもいくつかの修正で1秒近くは短縮できそうだとの事。
斜線部分は高速からのコーナー進入部で、ハードブレーキングを行っている場所だ。プロのお手本では確実に減速し、かつ安定してコーナリングに繋げているのと比較して、自分は止めすぎてしまっていることが判る。
長い直線後のスピードが乗っている状態からプロと同様の速度でコーナーに入ろうとすると、アンダーが出て姿勢を安定できないと感じてしまい、その結果ブレーキを強く踏みすぎてしまうようだ。踏み始めのタイミングや強さ、そして恐らくハンドルを切り始めるタイミングも遅れているだろう。高速からのハードブレーキと言っても止まることが目的ではなく、次なるコーナリングに良い状態で入っていくことが目的となる。これは広場トレーニングでの経験が活かせそうなものだが、広場とは速度域が違うためか、体が上手く反応できない。場数を踏んで習熟することも必要かもしれない。

自分の限界、車の限界がなんとなくわかってきた。その限界は近づくことはできても、たぶん超えられないだろう。しかし、楽しむために己の限界を知っておくことは有用だと思う。レースで一等賞を取りたい訳ではないのだ。

ではなぜ鈴鹿まで走りに来たのかというと、面倒くさい能書きは不要だ。楽しいからだ。他に無い。
もっと速い車に乗り換えることや、MRなどの駆動方式の異なる車両を走らせることにも興味がある。しかし今の車を乗りこなせないのならば、どんな高性能車に乗っても同じで、また次の車がほしくなるだけだろう。
それでは速い高価な車を追い求め所有することそのものが目的になってしまう。そういう楽しみ方もあるだろう。人それぞれだが、自分の性格には合わないし、そもそも先立つものが無い。

エンジンをスタートしギアを入れる。クラッチを繋ぎアクセルを踏み込む。車体の軋みを感じ、タイヤやオイルの匂いを感じ、エンジン音や吸排気音もいつも通りだと感じる。安全を確認し、加速し、減速し、曲がって止まる。Abarthの小さなエンジンをレブリミットまで回して峠を走ったり、時にはALPINAでゆっくりと街中をクルージングさせてみる。車体を磨いたりメンテナンスをすると、思わぬトラブルに出くわすが、偶然が重なって事なきを得たりもする。完璧に洗車をした直後に雨に降られることもある。まるで車と会話しているように走る。それが楽しみって言うもんだ。古女房なんかに分かってたまるか、ふんっ。

・・・・・何はともあれ、走行会は午前で無事終了した。
近場で温泉を探し、汗を流す。そして以前から一度訪れたいと思っていた岐阜の「修理屋」へ向かった。レストア中の旧車を見学し、店主に珍しい話を沢山聞かせて頂いた。
再び高速を乗り継ぎ、帰宅したのは夜11時過ぎであった。翌日の仕事に備えて速攻でベッドへ入ったが、結局翌日も寝坊したのだった。


この記事は、鈴鹿同乗ドラサポ アクOFF or ブレーキあてる!? 【週末のThe学のネタ】について書いています。
Posted at 2014/06/30 15:25:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | Abarth500 | クルマ
2014年06月16日 イイね!

Abarth500withLSD で広場トレーニング基礎反復

Abarth500withLSD で広場トレーニング基礎反復6月12日、梅雨入り後の大雨警報の中、FSWへ行ってきました。









ワンデイスマイル「広場トレーニング基礎反復」は、2度目の参加です。
雨の練習はクルマにやさしく、滑りやすい路面がかえって練習にも都合が良いのですが、程度にもよりますよね。どうなるかと思っていたら、以外にも午後から晴れ間が、、、。日焼けしてしまいました。
今回の参加車両は、エリーゼ、エリーゼS、プジョー208GTi、981ケイマン、そいでもってAbarth500です。


講師は澤選手です。午前中はオーバル、午後はややスピードの乗る瓢箪形のコースが設定されました。


エリーゼ、いいですね~。見ていると、乗りこなすのは難しく高いレベルが要求されるのですが上手く走れた時はその分楽しさも大きいと判ります。


同じMRのケイマンですが、ずいぶん性格が違うようです。
ケイマンの方は長崎から(!)参加です。自走で数日前に移動してこられ、昨日もドライビングレッスンに参加したとの事です。モディのため、しばらくクルマはこちらに入庫で、飛行機で帰られるそうです。


負けてはいられません。(?)
(追記:ワンデイスマイルさんから写真をいただきました!)





頑張って走っていたら、なんか違和感が。。。

フロント左のSタイヤ、逝ってしまいました。。。
近くのイエローハットでタイヤを前後ローテーションし、帰りは同サイズのエコタイヤを一本のみ購入して帰りました。次のタイヤは夏用にRE11SタイプRHを確保してありますが、しばらくこのままの予定。


さて、今回はAbarthで2回目の広場です。
3か月前に参加したときは、ノーマルの標準タイヤ(約1万Km走行)を使用しました。この時は明らかにパワーと足の性能がタイヤを上回っていましたので、スピードコントロールが必要でした。

今回は少しすり減り気味とはいえSタイヤ(RE11StypeRS)を使用し、機械式LSDを組んで参加しました。その違いを経験し、乗り方を覚えることが目的です。
この組み合わせでは足(ビルシュタインB14)が弱いと、袖森の走行会でDestinoのTさんに指摘されていますが、アラゴスタ車高調は30万円前後から・・・ 予算の関係でしばらくはこのままです。

午前のオーバルでは同乗走行でLSD装着のFFの走り方を体験させてもらい参考になりました。グイグイとクリップに向かって曲がる感じは感動ものでした。
しかし自分で走行すると、とっ散かってしまう感じでたまにしか上手く走れません。クリップにつけなかったり、アウトが盛大に余ってしまったり・・・
結局、道具の能力がアップした分、操作の精度を上げないと機能を活かせないのですね。ブレーキ、アクセル、ハンドルと、あらゆる操作をコンマ数秒以下で精度を保たないと安定して走れません。
本物のレーシングカーはこんなものではないでしょうが、コイツもだんだん誤魔化しが効かないクルマに育っているのでしょうか。

普段は、高価なクルマに乗れば速く走れるし上手くなったような気がする訳です。しかし、それは「乗りこなしている」のではなく、いいクルマに「乗せて頂いている」状態なんでしょうね。
いいクルマに乗っているね、と言われたら要注意?、乗りこなしていますね、と言われたら嬉しいのかもしれない。。。

走ってみて、得られたことは非常に沢山あったのですが、数日経つと忘れてしまいます。。。(笑)
澤選手も言っていました。「皆さん、今日はかなり上達しました。でも次回来た時はまた元に戻っているんですよね~」
ああ、悲しいかな、その通り!
今度行くときは、車載画像、音声、手書きノートなどなど、なんかするべきだなぁ。今回は午後の同乗走行での携帯画像のみが残りましたが、これじゃぁ何が何だか判らんですよね。 次回の課題ですな。。。
手持ちの携帯で撮影した澤選手の走行です。はいっと言われ交代ですが、当然、同じようには走れません。笑)


程良い筋肉痛で帰宅。
次は鈴鹿へ行きたい!
Posted at 2014/06/16 01:25:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月01日 イイね!

Alpina B3 オフ会

Alpina B3 オフ会B3BiTurboの箱根オフ会に参加するべく、山手トンネルを疾走中、、、ああ、眠い。










本日は、箱根でB3BiTurboのランデブー・オフ会です。
まずは、いつもの休憩場所、三国峠で休憩と写真撮影。亀どいさんが富士山を撮っています。
参加者はシゲルビッチさん、亀どいさん、Fatsさん、B3雪風、でE90が2台、F30が2台。
それと、エンジンドライビングスクールでご一緒したことのあるポルシェ乗りのO田さん(F31)。


オフ会の発起人、シゲルビッチさんは、なんだかハワイアンな装いです。


シゲルビッチさんは財布もアルピナですね。意外と細かいことにこだわるのが、趣味のクルマ人の共通項ということで意見が一致しました。
シゲルビッチさんは20インチ、ClassicIIIホイールにご執心のようですね。物欲を刺激してしまったのか?、罪作りなAlpinaです。
ホイール換えても速く走れるという訳ではない。他人がみたらどうでも良いことであっても、細かいことにこだわるのがAlpina乗りというものです。(ホント?)


O田さんのF31はアルピナグリーンです。日差しを浴びる時と、木陰に入った時と、色が変化します。いつも思うのですが、グリーンは写真にすると印象がかわりますね。実物はもっとドキッとする発色があります。
ブルーは日差しの下では紫にみえます。標高の高いアルプスの頂上付近で見上げる空の色をイメージして作成された色と聞いたことがあります。
そうそう、ホワイトのB3も上品でイイと思います。白のB3は結構希少ですね。



大観山ビューラウンジでお話し、お話し、お話し。仙石原のASSOに移動して昼食。お話し、お話し、お話し、、、。走っている時間よりクルマ談義している時間の方が長いオフ会でした。

皆さんお疲れさまでした。暑かったですね。
次回オフ会の案もちらほら出てきました。またよろしくお願いします。
Posted at 2014/06/01 21:39:17 | コメント(5) | トラックバック(0) | F30AlpinaB3 | 日記

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