今日は会社帰りに父親の誕生日プレゼントを買いに行ったので、帰りが遅くなりました。で、帰りに32の2リッターターボと思われる車と、通勤路にある大きな2車線の上り坂で軽く勝負っぽくなりました。上り坂に入ると同時に3速フルスロットル。4→5とシフトアップし約160kmでゆるいコーナーに差し掛かったところで、ブーストメーターの警告音が一瞬聞こえるとともに車体が軽くがたつきました。ブーストメーターは1.3超えると警告鳴らすように設定してあるので、1.3以上かかったのは確実なんですが、公道であのスピード域でブーストメーターなどに視線をくれてる余裕があるわけもなく。オーバーシュートによるフュエルカットがかかったかなーと・・・。まぁ、足回りにガタがきてるみたいなので、コーナーリング時に単純に姿勢が乱れただけかもしれないんですけどね。エンジンには今のところ異常はないようですし、今後アクセルベタの全開走行は控えるということで・・・。しかし、あの32・・・Rじゃないのによく上りであそこまでついてきたものだと思いました。まぁ、見るからに走りそうな車だったので、あの上りに差し掛かったら多分勝負になるなぁ、とは思ってたんですが。なかなか楽しかったです、付き合ってくれた32の人ありがとう。車の性能のおかげで勝てました・・・。そしていつまで公道で珍走してるんだ自分(汗やめないとなぁ、と思いつつも山道を走るのが楽しい・・・。とにかく、事故だけは起こさないように、人に迷惑はかけないように、という点には特に気をつけようと思います。