• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

tokusanRacingのブログ一覧

2017年12月09日 イイね!

訂正のご報告

前回ブログにした整備手帳に公開する、フィットシャトルGP2/5B化の道(仮称)は、

フィットシャトルハイブリッドの形式(GP2)が一般的に浸透されていないため、

知人に話しても不評だったので訂正することになりました。




正式名称は、まんまフィットシャトルMP4/5B化計画に統一いたします。







また放送予定は、3回程度の予定から、全8回程度と盛りだくさんになりましたのでお楽しみに。



くだらないネタにこそ情熱をかける。それがtokusanRaing。。。


もうしばらくお付き合いくださいm__m

Posted at 2017/12/09 19:18:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月20日 イイね!

フィットシャトルカスタム最終章へ

ここ数か月、悩みに悩んだフィットシャトルのカスタムの総仕上げ?

やっと最終仕様案が決まりました。



ということで緊急告知。



最終章のプロジェクト名は、



フィットシャトル ”GP2/5B”化計画?(仮称)となりました。
今後整備手帳に作業行程をアップしていきます。





※ もう少しだけくだらないネタにお付き合いください m__m






なんとなくわかる方だけわかればいい。そんな感じです。
当時を観ていた方にくだらない笑といっていただけるようにフィットをMP4/5B化していきます。
どのように作成?製作かは今後の整備手帳をご覧ください。







なお、最終章は3回の放送を予定しております。

カミングす~ん。
Posted at 2017/11/20 22:33:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年07月07日 イイね!

フィットシャトル 3ナンバー化

我が家のフィットシャトルがついに3ナンバーになりました。



納車から早5年半。
すでに新型がでて2年も経って型遅れになっちゃいましたが、先日の構造変更時で走行3万3500km。
まだまだ現役です^^>









いよいよフィットシャトル カスタムも佳境に。
次回フィットシャトルカスタム完結編?






顔の整形手術に続く・・・
Posted at 2017/07/07 21:54:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年07月07日 イイね!

小沢昭一的こころ マフラーカッターについて考える byアクラポヴィッチ編


記憶をたどって編集しながらやっています。時間があるときに校正予定ですので書きたいことを書い後日直します。





今回フィットシャトルにアクラポヴィッチマフラーカッターを







買ったわけですが、
ここにたどり着くまで色々あったのでブログすることに






AKRAPOVIC ? 






バイク好きなら有名ですが、車としては一部車種しかマフラーを出していないので
外車にでも乗っていないとあまり認知されていませんね。

かくいう私もアクラポヴィッチが車用に出ていることすら知りませんでした。
ここからはアクラと書きます。
(アクラポという方もいますが、私はアクラと言っています。正確は知りませんがマックとマクドの違い
ではない?。車でアクラがありますが15年前からそう呼んでいたので・・・)


というか調べて分かったのですが、マフラー自体があまりにも高いので・・・

BMやポルシェだと100万~150万とかします。
ちなみに日本車にはGT-RとZとランエボ用が出ていました。






ここからはアクラになったいきさつを。
長いので飛ばしたい方は次の空白があるとこまで飛ばしてください。


バイクの話になりますが、マフラーは10代の時はヨシムラやモリワキ(モナカ管)などが好きでした。
と言いつつ高校時代のバイクにはローソン(Z1000S1)が好きでKERKERメガホンを付けていましたが。

当時はヨシムラなどレースはもちろん昔の旧車の時代のいいイメージが好きで、性能もデザインも好きでしたね。


でも20代に入って、ちょうどそのころマフラーも規制がうるさくなってJMSAなる車検対応品などが出始め、大手がみんな車検対応を作るようになり大手は毛嫌いするようになりました。

もちろん性能は上がるのでしょうが、バイクってやっぱり少しワルっぽいワイルドさがないと面白くないですよね。

もちろんヨシムラも使いましたが、純正並みに静かなマフラーってやっぱり乗っていて楽しくありません。即神奈川の真田さんのとこ(warks)でそっこー中身を変えてもらったりしました。

そんなこんなで老舗のブランドはあまり好きでなくなり、レースで使われるなどがだんだん好みにかわりました。



バイクは色々乗ってきましたがもともとカワサキ好きでした。
高校がZEPHYRでその後ZXR750逆車など

学生時代に研二君(あいつとララバイ)にあこがれて、
いつかはZIIに。死ぬまでもっていたいはいまだにZ1000R1(本当はSR1といういアメリカショップの化け物)なんですが、欲しいと乗るは違うなどして
BIG1(CB1000SF)に流れて色々乗ってしまいました・・・

その後世界最速にあこがれてハヤブサと悩み新型のZX12Rにてカワサキに戻り、最高速より最速でR1000(GSX-R1000)になったときにつけていたのがアクラでした。

当時はドカも好きでマフラーはテルミニョーニが一番好きなマフラーでしたが、スズキにはイメージがなく(出ていなかったと思います)




実はアクラも当時はあまりよく知らなかったのですが、先の理由で国内の大手は面白味がなく、スズキでヨシムラサイクロンはあまりにもべたすぎですし。

最近の大手はあまりにも優等生マフラーで(規制の為しかたないですが)海外製のほうが魅力があります。




当時のSBKでカワサキの柳川選手がアクラを付けていたんですよね。



記憶はあいまいですが、ワークスのSBKで使われて




サソリのマークとスロベニア産ってのもなんとなくかっちょええ(当時はまだそれほど有名でないのでワークスマシンが使ってインパクトがありました)





AKRAPOVICは前に所有していたバイクにも使っていました。

なので旧ロゴのほうがピンときます。

当時フルチタンのエボリューションラインで25万くらいだったと記憶しています。今でこそバイクで40万台のマフラーもありますが当時はかなりの上位くらすでした。
17年前なので









最近の好きなマフラーは

TERMIGNONI(テルミニョーニ)
AKRAPOVIC(アクラポヴィッチ)
MOTO CORSE(モトコルセ)

ですね。みんなドカかアグスターのイメージからきています・・・





もともとフィットシャトルの外装はアドミレイションバンパー一体化で完成予定でした。






このスッキリ仕様がお気に入りでマフラー系はもちろん、ウイングもいいかなと考えていました。
(無限のエアロだった場合は、北海道の雄ナギさん仕様のウイング、オーバルカッターにしてました)


無限は左右出ししてくださいって感じのエアロですが、アドミがこのままでも行けるのでいいかなって思っていたのですが、遊びで始めたなんちゃってブレンボレーシングキャリパーや





リアのドラムブレーキをなんちゃってディスクにしているとなんとなく次も次もにしたくなってきました








人間とは欲をかくので、だんだんイメージが変わってきてほかにも何かしたいなと考えるように。





しかしもしマフラーカッターを着けるなら無限のように一体感が欲しいなって思っていると、ふとある人のいじりを思い出すのでした。





そう関西の雄 トシボ号・・・


https://minkara.carview.co.jp/userid/1085221/car/1030381/3009364/note.aspx





この仕上げ完璧です。


もともとは昔のMT全盛のカスタム人間なのでオートマでマフラー交換はなしと教わり、また今はオーディオを聞くために音量は少しでも小さいほうがいいのでマフラー交換は考えていませんでしたが、見た目を変えたいが強くなりマフラーカッターを買うことに。

この加工を知っちゃうとバンパー下にニョキと生えるよりバンパーに一部埋め込み一体感をだしまとまりよくしたくなってしまいます。だったらアドミ買わずに凹みデザインの無限だったかと思うのですが、アドミでやるからネタになるってことで手間はかかりますが当初はトシボさんの真似をする予定でした。



なのでスクエア形状のマフラーカッターや、




オーバルより大げさなトラック(校庭のグラウンド)?タイプや





エアロになじむレクサスやマークX用なんかも考えていました。





一体感的にはマークX系がいいかと思っていましたが、あまりにもデザインがはまると逆にエアロの一部になじむマフラー部が面白味がないと思い、ほぼスクエアタイプを少し出し気味で作成しようと思っていました。


といいつつ当分先だなと時間があるときにみんカラを徘徊していると、スズキの車にカーボンカバーを付け、そこにYOSHIMURAのステッカーを貼っているのを見つけかっこいいしお洒落だなと思っていました。スズキの車にヨシムラ。そういうの大好きです。

すみません、最近探しに探しましたが見つけられませんでした。


でヨシムラはさすがにホンダなのでどうなの?ってことで、お白いなくらいに思ってスクエアタイプをつけようかとヤフオクでマフラカッターで検索していたところ、アクラポヴィッチのマフラーカッターを見つけました。



車の仕上がりイメージではスクエアを付けたのですが、それよりアクラのロゴを着けたいが勝ってしまいアクラの選択肢のみになりネットを徘徊。



するとかなりの種類が見つかりました。


まず基本ベースになると思われるのが



カーボンで全体を覆われたタイプ。

これは最近の規制のマフラーの切りっぱなしを回避するためと思われるタイプで、このままつけても車検も通りそうなデザインでした。

迫力があり存在感がかなりあがります。



次にこのデザインのツインタイプ




出口につけたらかなりの迫力が出そうですね。


またツインにも段違いタイプなんかもありました。





好みで色々選択できるのもパチものにしては面白いですね。


次は新型と言われるタイプ



旧タイプと呼ばれるものに対し、ステンレス管が切りっぱなしで、一部をカーボンで覆っています。

カーボン自体も旧式と違い一枚ものですので軽快に見えます。


もちろん新型もツインテールや





段違いも用意されていました。




また新型は金属部がみえるということもあり


金属部のブラック仕様や



チタン風カラーなんてのもありました。




もちろんお約束のツイン仕様も


ブラック仕様や



チタンカラー




などあったのですが、当初は渋いツインの段違いを買おうとおもっていましたが、

(たぶん中国製なのに裏には本家のmade in スロベニアと書いてあります・・・)




ミーハーなので段違いのチタン風カラーにしました。







またこれらは、出口が90φ、100φや、入り口側も50φや60φほかにも数種類サイズがあり中国なかなかやるなと思わせるラインナップでした。






ちなみに他にもほかにもあり、


艶ありや



オール金属仕様や



チタン風仕様もありました。




また、ゴージャスなゴールド仕様も







さすがにちょっとおもちゃっぽいですね。


というわけで色々探してツインに行き着いたのですが、意外とつくりもよくカーボンなどもいい感じだったので






無地の仕様にステッカーなどを制作したと思えばネタ的にもいいかなって感じです。


あとはバンパーカットなど今後の課題ですが今は極寒なので暖かくなることに取り付け予定です。



そうこれを着けたいがために車の後ろのバランスを考えてリアウイングを増設したのでした。





ながいのでつづく・・・















検索用  アクラポヴィッチ アクラポビッチ マフラーカッター
Posted at 2017/07/07 17:12:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2017年07月06日 イイね!

ブレンボ レーシング キャリパー カバー 総括

この物語は当初ちょとしたきっかけから始まり、2か月以上にわたって悪戦苦闘した物語であ~る。



え~おほっん。失礼。

フィットシャトルの整備手帳に書いていたブレンボカーバのできるかなシリーズ(そんな名前だった?)
フィットシャトルの整備手帳に書いても閲覧数もニーズも少ない車種ってことでこちらに。
(要らねっておっしゃらずに一応終わったので総括ということで)






ブログは画像数が複数アップできるので一度に読めていいかなと。大きいのも見られますし。







と前置きは置いておいて、ブレンボレーシング カバーへの道の始まりです。




今をさかのぼること4カ月前 プラスチック ゴールド ブレンボ カバーを買いました。



車でポルシェやフェラーリなどでも赤や黄色もつけています。


でもバイク乗りのレース好きの私的には、ブレンボ=ゴールドがイメージカラー。


ということで、フィットシャトルだしなんちゃってネタで面白いなってことでプラスチック版ゴールドカバーを買いました。




正直おもちゃ感ありありですね^^;色もゴールドなので目立ちすぐに目が行きます。

ですので気づいた方と話になると、ニセンボ ニセンボ !とよく言ってネタにしていました。
(購入時はキャリパーカバーにアルミ製の存在を知りませんでした。)



なんちゃってネタとしてはありでしたが、ヤフオクであるものを見つけてしまいそれが原因で数かに渡る泥沼にはまってしまうのでありました。



その発端が、




ブレンボキャリパーカバー アルミ製でした。
金属製ってだけでほしくなって衝動買い。当時は調べもせず9000円で落札。
のちに多数出品があり大体相場は5000円程度でした。(送料別1500円)



プラスチックのおもちゃ感とあまりいいと言えないゴールドの色合いが不満だったので速攻落札。(プラスチック版はネジなどもプラスチックにメッキ仕様。)当初はヘアライン仕上げの立体文字も届くまではありでした。(アルミは一応金属を使っているのでリアルです。超錆易いですが)


アルミのほうがリアル感があると買ってはみたのですが・・・



赤キャリパーで話すとアルミ製は立体文字で地色のシルバーヘアライン仕様ですが実際は白などで塗装されているので大分違うんですよね。当初はここを白に塗るなんて考えもあったのですが、後にエスカレートすることに・・・



ちなみに、バイク用だと塗装無ヘアラインはは20年前に売られたキャストの格安ブレンボくらいでした。
レーシングモデルは削り部に赤塗装です。







とりあえず撮影用に仮付けしました。
赤が主張しすぎてひかえめな性格?の私にはNG。
自己主張が強すぎて違和感ありありなのでやめました。






そんなこんなでロゴが ブレンボマーク入りのストリートブレンボ文字はバイク乗りにしては不満でした。


このロゴは90年代に出回ってその後通称デカブレンボ(ピストンも大きくなったのですが、それ以上にロゴがブレンボマークなしのデカ文字になって憧れでした)





個人的にはレーシングブレンボロゴのほうがかっこいいってことでその欲求が爆発!





あのフェラーリF 50ですら鋳物の2ピースですからモノブロックなんて必要ないでしょうね。レーシングはメンテも大変で公道には不向きですから。でもかっこよさはストリートの比ではありませんのではったりカバーくらいはモノブロックレーシング仕様で^^


しかしレーシングブレンボのパチ物は売っていません。
売って無いとなるとtokusanraicingお得意の 

”無いのなら作って見せようホトトギス”

で作りはじめましたのでした。この辺はフィットシャトルの整備手帳をご覧ください。







大分端折って、







立体ロゴを削り落とし塗装。







イメージ的にはこんな感じの濃いメタリック風。



全く同じは難しいですが、チタンゴールドに強めにスモーク吹いて、




こんな感じで初号機ができました。


実はこの時はかなり濃い仕様ですが周りではリアル感では今でも一番くらいに評判は良かったです。
かんなりリアルな感じで今は知人がつけています。











キャリパー作りは一度おいておいてバイク乗りのブレンボのうんちく



ストリートブレンボは ブレンボマークあり/bremboと読める文字
レーシングブレンボは ブレンボマークなし/bremboの eの字が若干cみたいな感じ。


でストリートはキャストモデル(鋳物)や2ピース構成が多く赤や黄色などで塗られていることが多いです。



レーシングはビレッド(鍛造アルミ削りだし)、さらにはモノブロック(アルミの塊から削りだし、1ピースなので剛性が化け物 最近のバイク用にはモノブロック鋳造ありなのでややこし)などがあり、色もサーキットでのブレーキングで塗装だと色が剥げてしまうためにニッケルアルマイト仕様になっており、ゴールドや茶系に近い色が多いのが特徴です。







バイクの話になっちゃうんですが、90年ころにブレンボってお店でく売られるようになったのですが既出の鋳物のこんなのやヤマハの静岡製ブレンボ、通称ヤマンボなんかが流行りました。ちなみに立体に赤ってちょっとダサいんですよね。レーシングは削り部に塗装なのが渋いんです。






こちらが一般ストリートモデル 15000円程度/1キャリパー







こちらがヤマハ製ヤマンボ(ヤマハがライセンス製造。浜松製だったような)
文字が赤が特徴でした。 この赤は微妙でしたね。
この車両ブレーキ以外はすんごいお金かかってます。



で、90年前半の市販品で少し高値の花が




アルミ削りだしの2ピースがありました。 片側45000円前後だったような。




発売当初はこれがレーシングと呼ばれていましたが、少し経って、


通称デカブレンボ(ブレンボマークなしのレーシング文字)2ピースなんてのもでてきました。








で当時WGPやスーパーバイクで装着されていた、バイク乗りの憧れのレーシングブレンボ、





モノブロックがでました。わかります?ネジがありません。初めて見たときは超かっけーって感動しました。当時定価で90万くらいだったような。

15年ぐらい前に私も雑誌で調べに調べ最安で40~50万で買ったと記憶しています。



tokusanRacingの代名詞tok-R号の足回りです。

はい、予算の関係からマルケが買えなかったのででマービックです・・・



ちなみに2016年6月現在ヤフオクで44万で出品がありました。新品ではありませんよ。

https://minkara.carview.co.jp/userid/212829/car/2069390/7313720/parts.aspx


モノブロックのすごいところはアルミの鍛造の塊を削りだして成形しているところ。ピストン穴なんかどうやって開けたんだよって。モノブロックによりブレーキング路に逃げがまったくありません。

2ピースの場合表と裏をボルト止めなので製造も難しくなく価格がおさえられるのですが剛性はその分落ちます。

強烈にブレーキングした時にモノブロックでしか体感できない強烈なブレーキングができます。

実体験でも250k以上からめいいっぱい握ればフロントロックで前転しそう。
それくらい強烈でした。今はもっとすごい化け物キャリパーがありますけど・・・



で、時代は流れてここ数年はバイクのキャリパーはさらなる進化し、ピストンに対して垂直につけるラジアルマウントタイプが登場。


これは一般的なピストンと平行に止めるとピストンが押されたときに圧がネジ部で逃げが生じます。ほんとかよって感じですがこれを垂直取り付けにより剛性が変わります。


最近は市販バイクのスーパースポーツ系はほぼラジアルマウントになっていますね。すごい時代になりました。
キャリパー自体は鋳物などで価格を抑えていますがそれでも十分な剛性があるそうです。(もちろんモノブロックレーシングになればさらに剛性があり、余談ですが発売当初は握りごけなどいう言葉もありました)









さらにはラジアルマウント/ブリッジ付きなる化け物が出てきました。




てかどんだけ剛性がでるんだって感じでモノブロックから経験していせんがこんなのは素人が乗ればフルロックで前転可能なぐらいのスペックです。もちろんブレンボはコントロールしやすいですがパニックブレーキすれば前転するでしょう。それぐらいすごい仕様です。





で、この後ここまでで剛性など十分なんでしょう、motoGPではブレーキが小型化されてきました。
軽量化?もあるんでしょうが剛性がこのサイズでも十分なんでしょうね。








最近では鈍い色ではなく派手なニッケルアルマイト仕様になっていました。







今はこんなに小型化、こんなサイズで世界最高峰のmotoGPのブレーキングを支えているんですよ。ラジアルマウントブリッジ付き、いい響きですね~。恐ろし利くんでしょうね。



最近の市販車のスポーツモデルはラジアルマウントが普通になってきました。またモノブロックもたまに見かけますが鋳物なのでどうなんでしょうね。
一般道の道でしたら究極のブレーキングは必要ないので十分ですし見た目もラジアルモノだとカッコいいですけどマニアはやっぱりビレッド(鍛造削りだし)に目が行ってしまいます。価格も小型化されたからか思ったより高くないのでマニアの方は是非ニッケル版を。





と話が大きくそれました。いつものことです。すみません。
そんなバイクレーサー好きなのでレーシングロゴにしたかったのです。

バイクや車のレース好きなら伝わったでしょう。







で初号機がこれです。(詳しくはフィットシャトルの整備手帳を)


チタンゴールドで塗った後にかなり強めのスモークを吹いてからのピュアレッド塗装。


あくまでもこだわりはステッカー仕様ではなく塗装でロゴを仕上げ。
ステッカーを貼れば楽ですが、多少は本物に近くするため同様に塗装しています。







渋すぎて目立たないとお思いのあなた! 


文字の赤が目をひくんですよ。てか周りでもリアル感はこれが一番でした。






で、弐号機。


レーシングキャリパー好きには初号機には足りないものを発見。







それは、矢印  → ・・・



レーシングブレンボの特長でキャリーパーに方向性があります。
昔は異径ピストンなんかだと方向性があったのですが今は動径でも方向性があるんですね。


ストリートブレンボでは見た記憶がありませんがこれをあえていれてみました。






名付けて、レーシングブレンボ 矢印付き!です。










弐号機も少し濃いめでこのみでしたが個人的に完璧の仕上がりにしたいという前向きな性格?向上心のある性格?少年の心を持つ性格・・・の為またやり直しを







で、1個の成功を求めるために、送料が高いのでオークションなのでまとめて買ったりして



とにかく立体文字を削るだけでも相当な苦労をするんですよ。グラインダーでフラットは素人レベルでは無理。技術は4が最高でしたので・・・自信がある方ぜひお試しあれ。



ちなみに黄色をつけた画像。






色が強烈すぎ違和感ありありでちょっと個人的には・・・


ちなみに緑も一度買いました。(人気が無いので若干安く入手できる場合があります。あまりにも車に合わないので写真すらとりませんでしたが)


緑の車に合わせるとかの使い方はありかなと。




で、参代目ができたり、





リアのドラムをディスク仕様にしたり、





番外編でAPレーシング キャリパーカバーも作ったりしました。
これはカルソニックGT-R時代のAPのイメージが強いので日産にいいと思うんですが・・・


詳細の整備手帳
https://minkara.carview.co.jp/userid/212829/car/1042158/3782035/note.aspx

当初はボルトが色をぬっていませんでした。
APは同色に塗ったほうがリアルです。作る方検索”APレーシングキャリパー”を参考に






キャリパーがブレンボカラーなので一体感がありませんが同色にしたらなかなか通好みです。
ブレンボより面白いとの意見もありました。









ブレンボに戻って、これが四号機なのかな? よくわからなくなっています。

計プラスチック無加工×1から始まり、
アルミブレンボ×5、AP×1と作ってきました。


で、今回最終形態のブレンボモノブロックレーシングキャリパー(カバー)にたどり着きました。
ふ~うあと少しです。


理想はスペシャルモノブロックのビレット(削りだし)風



今までは付属のボルトはそのままでした。

これだと2ピース仕様なので、ボルト穴をふさいでしまいます。

こんなイメージです。







2枚目は逆文字ですが実はこれはM.シューマッハがF1で着けていたタイプです。どちらもキャスト(鋳物)のモノブロックとは別格この金属感、マニアにはよだれ物の芸術品です。





話を戻して、モノブロック/ビレット仕様にするためにできるだけボルト穴をフラットにします。
ここが波打つとキャスト(鋳物)に見えます。といって完璧にはできませんでしたが・・・

一般的にははボルトがあったほうがキャリパーカバーのカスタム感があるんでしょうが、先の理由により最強はモノブロックということでボルト穴をふさぎます。







おっとブレンボロゴをグラインダーで削りだしなんちゃて。


はい、スルーで・・・





今回は文字も扇型にして(アーチ)スペシャル?仕様です。







はい、モノブロックと大きなことを言って穴をふさいだだけですが・・・






今まではメインの色がチタンゴールドをスモークで色調整しましたが、今回はトヨタのシャンパンメタリックにしてみました。


本当は実車をみてもう少し黄色の強いゴールドを期待していのですが、車の色とスプレーでは大分違った印象でした。







どうですかお客さん!スペーサーが少し腐食して粉拭いていますよ。ってそこじゃない。



ブレンボ扇方といいキャリパーも同色に塗ったのでいい感じです。色味が少し不満ですが・・・




ちなみにホイールを取り付け画像がこちら。




ホイールの隙間からわずかに顔を出すbremboの赤文字がさりげなくていい感じです。


というか扇型はスポークの陰で平常一列との違いがほぼ判らなかったです・・・残念。



ということは3カ月以上かけてやっていました。
もっと詳しくははフィットシャトルの整備手帳をご覧ください。










まれにだって偽物でしょ?本物じゃないじゃんという方もいましたが、そうです。本物ではありません。


でもね。キャリパーカバーにブレンボロゴがあるのを売るのはメーカーさんに対して著作権なんたらは人のふんどしで利益を上げるからもちろんNGね。


これを買うのも厳密にはNGなのね。



でもの言い訳。

わたくしそのロゴを削って無地にしているの。で、好きなレーシングロゴを入れているのね。




理由。もちろんレーシングロゴがかっこいいから。で色味もできるだけ似せるのはなんちゃってでもリアルにしたいわけです。

でここで問題。A君が車を買いました。たまたまカロツェリアが好きでした。車にカロツェリアのステッカーを貼りました。

これってNG?B君は使ってはいないけどHKSがかっこよいのでHKSのステッカーを貼っていました。これっていけないの?

と勝手な理屈を書いていますが、私のはキャリパーカバーのコピー文字を削り落とし、そこに自分で塗装をしたわけで、これって著作権的にはぎりいいかなと・・・



じゃあなぜ偽ンボ買うんだという意見もあるでしょうが、


理由はただひとつ。  カバーの形がノーマルキャリパーよりカッコいい。
これにつきます。


例えば純正のキャリパーに色を塗ってもブレンボのシールや塗装で文字を入れたいと思います?
あの形状だと逆にみすぼらしくなるので そんなことしないでしょってこと。
(フィットシャトルの話ね。もちろんかっこいいデザインのもあるとは思います)




で、何を言いたいかって本当はキャリパーカバーが文字無であったらなって思っているんですよ。

プラスチックではあるけどプラスチックは質感が・・・ね。




メイドイン中国の製造のお方、わざわざ著作権にかかるレプリカ作るのもいいけど、”アルミで文字無”をつくってください。






形状が似ているとひっかるかわからないけど、無地だったらグレーでしょ。




例えばそこに好きなメーカーのシール貼ったり、全く違うロゴなど自分で貼るの。
例えばDisneyなんて貼ったり、キャラクター貼ったり意外とブレーキキャリパーの部分て面白いアピール場所だと思うのね。プラスチックでもいいんだけどできたらアルミのほうがかっこいいかなって。プラ版無地はあるのでヤフオクで探してみてください。


個人的にはブレンボじゃなければロードサイクルメーカーのDEROSAなんて白で貼ってOのハートの中だけ赤とかにしたらおしゃれだと思ってました。

キャリパーって意外とさりげなく見える部分なのでもっとネタになってもいいと思うんですけど。


流行っていたらすみません。無知なだけです。
ちなみにタイとかはGreddy(TRUST)とかのカバーが流行っている記事を見つけました。


一応レーシングブレンボネタはなかったのでなんちゃってカバーのパイオニアかな?な~んて。



追記

最近は鋳物のモノブロックもありました。
ブレーキオタから言うと見た目の質感が微妙ですね。やはりモノブロックはビレッドでないと!といいつつもう本物はかえませんがw














長文書きましたが、プラスチックブレンボから始まり、モノブロック?まで3カ月近く工作をしている時は楽しかったです。



こんなくだらないことに真剣にパテ塗ったり、削ったり塗装が乾くのが待ち通しかったり。
段々形になるのってDYI の醍醐味ですよね。無駄なことに一所懸命それが”tokusanRacing!”




APも真似なんですが、作ってみると意外と面白いのでこの記事を見て作ってみようという方が一人でもいたらうれしいな~なんて思っています。個人的には旧ロゴがかっこよくて好きです。





フィットシャトルの整備手帳には詳しく書いていましたが、基本フィットシャトルと仲良くしてくれる方しかみないんでブログに書いてみました。








やっと仕上がりカバー作りから解放されるのが一番うれしい今日頃でした。
完璧な仕上がりでなかったのが少し引っかかってますが 笑


全国の知らない誰かがこの記事がなにかのきっかけになったらうれしいです。
みんカラやってて、コメントは書かなくてもメールで面白かったとか、参考になったとか真似しましたなんてのが一番うれしいんですよね。







こんなくだらないネタを長期間やっていて賛否両論あるでしょうが DIYでオリジナルを作ってみてはいかがでしょう?その工程が楽しいですよ。









ご清聴ありがとうございました。




P.S. 7/6にブレンボの番外編を整備手帳に追加しました。
お時間のある時によかったらご覧ください。



by tokusan
Posted at 2017/07/06 01:09:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「[パーツ] #フィットシャトルハイブリッド 滑り止めマット ホンダ/マルボロ/マクレーレン仕様 https://minkara.carview.co.jp/userid/212829/car/1042158/9143585/parts.aspx
何シテル?   04/20 07:15
みんカラ初めて5年目にしてバイクカテゴリーがあるのに気づくw 記録簿として徐々に更新 メインサイトの無料サーバーか閉鎖してしバックアップ画像がなぜかエラーで...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/5 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

リンク・クリップ

"ホンダ フィットシャトル ハイブリッド"の愛車アルバム 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/01/13 05:35:16

ファン

45 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ フィットシャトル ハイブリッド ホンダ フィットシャトル ハイブリッド
フィットシャトルをいじってます。コンセプトはフィットシャトルらしくないフィットシャトル ...
スズキ GSX-R1000 スズキ GSX-R1000
一番いじったバイクです。 お時間があればフォトギャラリーをm__m
アルファロメオ 159 (セダン) アルファロメオ 159 (セダン)
一時はレース菅入れていたのでFISCO(富士)のピット状態・・・。 https://w ...
スズキ スカイウェイブ250 タイプS スズキ スカイウェイブ250 タイプS
ブレンボビレッドマスターなどバイクもう一台分ほどいじってました・・・

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.