本当に悔しい気持ちになってます!!
自分が思う所に到達してもらえなく、2番目みたいな形となってしまっては、話にならないでしょ!!
と、思ってしまって・・・(汗)
んで、何の話かと言うと、新日本プロレスの真夏の祭典!!
G1クライマックスと言った総当たりリーグ戦に参戦していた飯伏幸太選手が 、準優勝と言った結果となってしまい、今後の新日本プロレスの厚い選手層の中に、フリーで参戦する飯伏のポジションはあるのか!?
って、まったくもってタイヤワックスの話と違った内容になってしまっている!!
失礼いたしました(汗)
で、話を本題へ戻しまして・・・
西日本ケミカルから発売されている油性タイヤワックス!
「オイリー88」
と、水性タイヤワックス!
「シリコン78」
この2品目!
自分で気が付いた点をアップしてみようと思われますので、んな事解るでしょ!!
と、言った話は無しで、宜しくお願い致します。
※あくまで個人的主観での記載となるので、西日本ケミカルと言った会社を誹謗中傷などとは、まったく思っておりませんので、何卒宜しくお願い致します。
西日本ケミカルの近藤社長様からも、一応記載の了解は、いただきましたので・・・
一昨日に、西日本ケミカルより新発売された「オイリー88」を、我が愛機であるビグザム ヴェルに施工してみました。
その様子が、こちらになります。
施工前

施工後
と、こんな感じに、付属スポンジにビュッと一握りして、3層施工を行った様子なのですが・・・
自分からすると、油性タイヤワックスはギラギラ加減が凄い状態と思っていたのですが、まったくギラギラ加減が無くて、個人的には残念商品としか思えませんでした。
でも施工後は、タイヤに透明な皮膜のカバーをしてますよぉ!と、言った感じに仕上がり、シットリ派の新品のタイヤの様な黒さを求める方には、ドンピシャの製品に思えました。
そこで、もう1台同じオイリー88を施工した、グフジーノちゃんをご覧下さい。
施工前!

施工後
ギラギラ加減は皆無でありますが、被膜の様なカバーを施工した事により、BSのロゴマークやサイドウォールの斜め線のマークとかが、クッキリハッキリ見える様になっております。
ここまでが、油性タイヤワックスの「オイリー88」を施工した様子をアップしてみたのですが、今度はお馴染みの「シリコン78」の施工後の様子をアップしてみます。
完璧にギラギラ加減は、オイリー88の完敗と言うのが理解出来ると思います。
自分からすると、このシリコン78以上のギラギラ加減をオイリー88に求めていたのですが、ちと残念としか・・・
でもギラギラ加減を求めていない方、素直なタイヤ本来の黒さを求めるユーザー様には、素敵な商品となる事が間違い御座いません!
そして昨日、また洗車をした際に、タイヤに付着した水分をクロスで拭き取り、自然な感じに仕上がっているオイリー88の様子をご覧下さい。
やはりギラギラ加減が一目瞭然で、違いの検証が出来ますね・・・
ただ・・・
ここからが本題となります。
別に、西日本ケミカルの近藤さんに対してのギラギラ加減が少ないからのクレームを言いたいが為の文章ではなく・・・
どれだけ、シットリしているのか!?
の、検証をしたのでご覧下さい。
施工2日目のタイヤに、親指をグリグリと押し当てて・・・
パッと手を離して、親指の腹の部分を確認してみると・・・
余計な油分の定着も無いので、親指に何の跡も残りません。
で、車両が違うのですが、シリコン78を施工してから、2週間程たったタイヤに、また同じく親指をグリグリとして・・・
パッと離してみると・・・
現在、WWEで活躍している中邑 真輔選手風に・・・
「イヤァオ!!」
と、言葉に出して、叫びたくなる状態に見舞われます!!
オイリー88は、タイヤにコーティング剤が浸透して、表面に何も残っていないので、タイヤを触っても手が汚れない状態となります!!
逆に、ギラギラ加減が素敵なシリコン78なのですが、タイヤ施工後に浸透する訳ではないので、表面にコーティング剤が残っているので、この様にタイヤを触ってしまうと、手が汚れてしまう状態となります。
なので雨に降られて走行などしたら、油性タイヤワックスのオイリー88は、余剰成分がタイヤに付着していないので、ボディーに対してタイヤに付着した水分が引っ付く心配などは、無いと思われます。
逆にシリコン78だと、水性のタイヤワックスなので、まぁボディーに付着しても大丈夫かと思われますが、ちと心配する方々は居るのではないでしょうか・・・
このタイヤの汚れ具合・・・
否、余剰成分が残っているのか!?
それとも、いないのか!?
の検証をアップしたいが為に、この様な文章を記載してみました。
少しでも、このブログ内容が皆様の役にたってもらえれば幸いです・・・
で、追記なのですが・・・
シリコン78でも、樹脂部分に施工したりして、黒さを復活させたりしておりましたが・・・
とりあえず、こちらをご覧下さい。
before

after
この様に、タイヤではギラギラ加減は出なくとも、樹脂部分に関しては、綺麗な黒さが発揮されます!
シリコン78やMJCを施工しても、黒さの復活は致しますが、施工後に施工した部分に触ったりすると、タイヤと同じく手が汚れてしまう状態となりますが、オイリー88は樹脂部分に吸い込まれるのか、油性なので揮発するのかは解りませんが、触っても汚れる心配は御座いません!
ただ・・・
雨が降って、染みとかが出来る可能性もありますので、施工に興味のある方は、注意しながらの施工を楽しんでみて下さい。
因みに・・・
MJCをカウルトップに施工はしていましたが、やはり耐久力が無くて、1ヶ月もしないで劣化状態が戻りつつ・・・
と、言った感じになっておりましたが、油性タイヤワックス!オイリー88を施工してみて、凄い黒々しく復活!!
そして光沢も発生しました!!
と、言った内容を付け加えて、油性タイヤワックス、水性タイヤワックスの検証を終了したいと思います。
勝手な解釈で、西日本ケミカルさんのタイヤのコーティング剤を良いか!悪いか!!
と、記載をしてしまいましたが、要は使用する方が、ギラギラ加減が好きなのか!?嫌いなのか!?汚れか付着しても良いか!?悪いか!?と、言った話がなので、使用されてみたい方々は、良く検討しながら、西日本ケミカルさんのホームページをご覧下さいね!
長文、失礼致しました。