選択肢は3つ。
① 純正に戻す
② サイレンサーを改造して、音量を下げる
③ 別のサイレンサーに替える
Dのサービス担当と相談して、
①はすぐ除外となり、②に関しては、ケレナーズの代理店がインナーサイレンサーを溶接するという話が出ましたが、付け焼刃な対処法であり、高回転域でフン詰まりになる可能性があり、止めたほうがいいということに。
結局、③案が採用となり、JASMA対応のARQRAYの
Titanium Silencer に決定しました。
即日発注して待つこと約1ヶ月、ようやく装着となりました。
今度は93dBで基準もクリアしたのを確認したとの事。
想定外の出費になりましたが、Dもある程度納得できる数字を提示してきたので、支払いを快諾しました。
「なんじゃ、こりゃ!」
アクセルを少し踏んだだけで、違いがはっきり!
篭り音はほとんど無く、純正とはまた違う独特な波長の音。
低速トルクが少し増え、1速のクラッチミートがスムーズになりました。
それよりも、クルマの動きが違います。
チタンになって15キロ軽量化し、ホイールも鍛造になってある程度軽くなったことも効いていると思いますが、車線から車線を飛ぶときに、M5って本来こんな動きができるんだ!って実感できました。
ちょっとトラブルがありましたが、M5の新しい面を見ることができて結果的にはOKでした。
Posted at 2007/05/07 23:30:00 | |
トラックバック(0) | 日記