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2014年08月26日 イイね!

長女、スプラッシュ・デビュー。

5月位から自動車学校に通っていた長女が、ようやく免許が取得できたので、それではと長女にスプラッシュを運転させて、運転チェック&練習がてら、近所のドライブに出かけて来た。

ちなみに、5月のブログにupした任意保険の保障条件については、頂いたコメントを参考にして、最終的には「全年齢保障&車両保険有り」に変更した。

コメントを寄せて下さったみなさん、どうもありがとうございました。

では、出発。ちょっと怖い。

駐車場から車道に出て、とりあえず道なりに走らせてみた。

速度はというと、30km/h位しか出てない。

制限速度よりもチョイとばかり下なので、何とか周りの迷惑にならない位に速度を上げて、走らせるようにした。




その後、しばらく走って、気づいた以下の点を指摘。

 ・狭い道でも、たまに左側ギリギリに寄せて走る時がある。キープレフト指導の影響?

 ・交差点を曲がり終えないうちに、アクセルを大きく踏み込み、ガァーッと加速してしまう。
  直線路ではそんなことないのに、何故にこのタイミングで踏み込むの?

まぁ、前に進む分には何とかなりそうなので、休憩も兼ねてコンビニの駐車場に入った。

いきなりバックでの駐車は難しいだろうから、空いてる所に前から入ってもらった。

何故かまっすぐ入らない・・・。

じゃ、バック駐車はどんなもんかと思い、充分なスペースが空いてる場所でやってもらったところ、バックしながらハンドルを戻すところまでは良かったが、その後の向きを修正する際にハンドルを逆方向に切って、どんどん変な向きに・・・。

自動車学校さん、こんなヤツを合格させちゃ、いかんでしょう!

駐車は、後日、集中特訓することにして、休憩後に運転再開。

30分位走って、また一休み。

この時、道路の左端に一旦停車した後、もうちょっと左に寄せてもらったが、ここで一瞬ブレーキとアクセルを踏み間違え、危うく壁にぶつかりそうになった・・・。

もうじき免許取得予定の長男は、まさかこんなレベルではないと信じたい。




その後は自宅まで無事にたどり着いたが、初日から任意保険使わずに済んで、ホント良かった・・・。

「ところで、就活の方って、どんな具合よ?」

「 )゜O゜( 」

運転、就活、共に前途多難である。
Posted at 2014/08/26 23:34:17 | コメント(8) | トラックバック(0) | スプラッシュあれこれ | 日記
2014年05月13日 イイね!

スプラッシュのシートあれこれ(その2)

次は、シートポジションについて。

結論から書いてしまうと、テレスコがあれば良かった。

スプラッシュは狭い居住空間の中、アップライトな乗車姿勢を取らせているためか、180cmの私にとってはシートポジションが合う範囲が非常に狭く感じる。

他の車であれば、ラフにポジションを決めてもそこそこいい感じになるところ、スプラッシュではきっちり合わせないと違和感があるし、合わせ込んでもベストからややずれている。

現在のシートポジションは、前後位置は前端から全スライド量の約2/3のところ(前からスライドさせていくとやや大きく引っかかる位置)、上下位置は最下段、リクライニングは最前傾位置から3段上げた位置に設定している。

通常はまず足元を基準に前後位置を決めた後に、ハンドルを基準としてリクライニング位置を決めるが一般的と思うが、この順でセッティングするとハンドルがやや遠くなってしまい、スムーズな操作ができない。

仕方がないので、足元を若干犠牲にして前後位置を前にずらし、ハンドルを基準としたセッティングとしている。

姿勢的にベストな位置は、現在のポジションから前後位置を若干下げ、リクライニングも1段程度上げた位置となる。

後は、ハンドルがニョキニョキっと前に出てきてくれれば、言うことなしであった。

続いて、ヘッドレスト。

スプラッシュは、ヘッドレストの上下がオニのように固い。

特にリアシート、お前だよ。

原因はヘッドレストから出ている2本のステーの平行が出ておらず、ハの字型に広がっているためかと思うが、当初はCRCを吹き付けて何とか動くようになったので、そのままとしていた。

が、先日、荷物を積むためリアシートを倒す際にヘッドレストを動かしたところ、オニに戻ってた・・・。

それで、根本処置を。

ハの字広がりを手でギュッと握って、矯正。

まだズレは残っているが、これである程度動くようになり、CRCを吹き付けてスムーズに動くようになった。

■矯正前                       ■矯正後



では、ライフもちょっと見てみるか。

ウッ、どの席もピッタリ合ってる・・・。

当然、スムーズに動く。

■ライフ



これがmade in japanの品質なのであろう。

ものの本によれば、欧州で販売されるヴィッツ(ヤリス)は、日本のヴィッツと違うとあった。

イギリスから輸入しているアベンシスの走りは、いいともある。

日本の自動車メーカの技術力と品質の高さを持ってすれば、例えば「スプラッシュのような走りをするカローラ」なんて、想いをもった経営陣がいれば簡単にできるはずである。

そろそろ、方向性を変えて欲しい。
Posted at 2014/05/13 23:23:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | スプラッシュあれこれ | 日記
2014年05月11日 イイね!

スプラッシュのシートあれこれ(その1)

スプラッシュは引き締まった足回りに加え、シートも硬めでパンっと張っているために、揺すられ感が小さく、長時間乗ってもあまり疲れを感じないで済んでいる。

しかし、助手席に座るカミさんからは、長く乗っているとお尻が痛くなると言われた。

確かに、乗り始めの頃はお尻も痛くなることもあったが、それ以上に腰から背中の中ほどにかけての辺りがどうしてもしっくりとせず、長時間運転していると背中の上部が張ってきて、筋肉痛になるほどであった。

アップライトな乗車姿勢ということもあるのだろうか。次第に慣れるだろうし、シートも馴染んでくれば、いずれ改善するだろうと思った。

しかし、1000km、2000kmと距離が進んでも、あまり変化はなかった。

ネットで調べると、少数ではあるもののスプラッシュのシートが合わず、座布団や腰の辺りに敷く市販のシートを使っている、という例もあった。

そういうものもあまり使いたくはなので、もう少し様子を見てみようと考え、さらに距離を重ねた。

そして、4000~5000kmまで進んだ頃から、シートも人間も馴染んできたのか、あまり違和感を感じなくなっていた。

先日、150km程度、乗る機会があり、その時にカミさんに運転してもらい、助手席に座った。なるほど、運転席より硬く感じられ、しばらくするとお尻が痛くなり始めた。明らかに運転席とは違う。

それで、運転席(1万km使用)と助手席(2千km未満使用)に何度も座り替えて、違いを確かめてみた。

座った際のお尻の沈み込みが、助手席は非常に小さいのに対し、運転席は尾骶骨の突き出している分が沈んでくれる感じ。

また、バックレストも、助手席は腰よりやや上の膨らんでいる部分の張りが強いために、背中を預けても押しつぶされずに、背中をやや反らせるような姿勢になるのに比べ、運転席はふくらみが適度に押しつぶされ、背中にフィットしてくれる感じがある。

数千km以上乗って出てくる適度なヘタりにより、シートが体に馴染み始め、ようやくフィットするようになるシート、ということである。

一見さんには優しくないシートで、微笑んでくれるまでは、せっせと通い詰めなければならない。

一方、リアシートはタイヤからの突き上げを考慮して、座面、バックレストとも、フロントシートよりはソフトに仕上げられており、実際に乗ってみても、乗り心地はフロントと大きな差は無いように感じられる。

狭いながらも、リアシートに座る人に配慮した作りとなっている。

しかし、国産車のシートは一般的にはソフトで、初めから程よくフィットしている車も多いように感じるが、ソフトな分ヘタりも大きいはずなので、その後はどうなるのであろう。
Posted at 2014/05/11 23:46:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | スプラッシュあれこれ | 日記
2014年04月02日 イイね!

スプラッシュにした理由

前の車のオデッセイは17年前に3人目の誕生を機に購入したが、単純に大きな車を運転してみたいというのも、購入の一つの理由であった。

購入当初は、5名乗車+荷物満載という乗り方も多かったが、子供の成長と共にその機会も徐々に減り、ここ数年は1~3名乗車がメインで、いわゆる空気運び車と化していた。

また、ボディが大きくロングホイールベースということもあって、高速をクルージングするのには向いているが、街中でのチョイ乗りやワインディングロードを走るには少しばかり図体がデカ過ぎ、走行距離の伸びも次第に鈍化していった。

一方、カミさん用車としてライフを購入し10年程度乗っているが、オデッセイと比べるとかなり狭いと感じるかと思いきや、イヤイヤこれ位なら充分ありだよと思えたことや、狭い居住空間の中のギュッと詰まった高密度感も悪くないと感じるようになり、いつしか、コンパクトカーが欲しいと思うようになった。

その昔、ホンダのシティや日産のBe-1に心ときめいたのも、その頃から「実はコンパクトカーが好きかも」という想いが自分の中にあったからだと、最近になって気づいた。

それではと、後継車を探し始めたが、ホンダ車を所有していることからまずはフィットを考え、試乗もした。

居住&荷室空間はオデッセイとの比較でもあまり落差はないし、市街地を走った感じでも、まぁ、こんなもんでしょ。

でも、なんだか予定調和みたく、面白くない。そこらじゅうに居るのも嫌だ。

それで他はと、いろいろ調べていくうちに出逢ったのが、スプラッシュ。

最初に見たのは、たぶん、「間違いだらけのクルマ選び」だったと思う。それ以前は名前すら知らなかった。

それから、みんカラを始め、ネットであれこれ調べまくった。だんだん、のめり込んで行った。

近くのディーラーに行ったら、試乗はできなかったものの売約済の中古車がたまたまあり、外観や前後シートに座った感じは、スイフトよりもインパクトがあった(思い込みが強かったこともある)。

で、乗ってみたくなって、これまた近くのニッポンレンタカーにスプラッシュ(年式からすると3型か)があり、早速6時間借りて、家族3人乗りで高速、街中、スーパーの駐車場、等々、走り回った。

買おう!。決めた!。

その前に4型に一度乗っておきたくて、試乗車を調べたら、車で1時間ほど行った先のディーラーにあったので、試乗。

たまたま、そのディーラーが改装オープニング記念で、16万相当のオプション(ナビ、ETC、フロントグリルカバー、マッドガード等)がサービスだったので、一晩、心を落ち着かせた後に契約&捺印となった。

その後のインプレはレビューに載せているが、ちょっとくらい乱暴に振り回しても破綻せず、普通に、1日数100km乗ることを前提として作り込まれた車である。

街中だけでの使用ではもったいない。
Posted at 2014/04/02 23:05:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | スプラッシュあれこれ | 日記
2014年03月24日 イイね!

タイヤが、、、

分かってたこととは言え、調子に乗って走っているうちに、タイヤがだんだん悲惨なことになってきた。

まだ、8000kmしか走ってないにもかかわらず、フロントはこのようにショルダーが削れ、残り溝が約5mm。




一方、リヤはというとショルダーの削れはややあるものの、まだまともで、残り溝もまだ約6.5mmはある。




原因は明らかで、峠道の走り過ぎとフロントタイヤへの負担のかけ過ぎである。

早速、タイヤショップに赴き、ローテーションをお願いした。

新品タイヤの残り溝は一般的に8mm程度らしいが、しかし、この調子で走り続けたとすると、2万km程度でタイヤ交換が必要になってしまいそう。。。

もっと大人にならなければ。

一応、今後の参考のために交換費用の見積もりを出してもらったが、コンチは取り寄せとなり値引きもないようで、タイヤだけでも¥86800也(プラス工賃は¥11500程度)。

ちなみに、レグノのGR-XTだと工賃も込みで、¥84000とのこと。

レグノは静粛性の高さを謳っているが、コンチのような走りは期待できないだろうな。

コンチをネットで取り寄せになるかな。
Posted at 2014/03/24 01:04:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | スプラッシュあれこれ | 日記

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