
みなさん、こんにちは☆
suzaku☆です。
つい最近、旦那が『びゅう』の旅パンフレットを持ってきた。「仙台・宮城 伊達な旅」というのと「ぐんま秋遊紀行」というのを。仙台は云わずと知れた、伊達政宗公ゆかりの地であります。ついこの間までケーブルTVで『独眼竜政宗』('87 NHK大河ドラマ)を放送していたんですよ。見てました~24日で終わってしまったのですが;←まぁ、その影響も多少はあるかと思うのですが・・・。
パンフを見てると「「瑞鳳殿」を見てみたい・・・」とか「気仙沼でフカヒレスープを食してみたい」など・・・アレコレ思ってみたり。見る分にはお金が掛からないから、好き勝手思ってるのも悪くないかも~w 秋になったので、気候的にも申し分ないし美味しい物が一段と美味しくなる時期だしw私の頭の中では「旅行妄想」は爆走中です(≧▽≦)シ (え・・・)
こうして、仙台・宮城のはパラパラと目を通したのですが・・・
もう一つの「群馬」の方はといいますと(このあたりから本題って感じかしら?w)
「上毛かるた」というワードを目にした瞬間、そのページしか見てません。(正しくは、眺めてるw)
いつの間にか「群馬名物」になってる「上毛かるた」←このワードでググッて見ると・・・沢山でてきますw大半がかなり掘り下げて調べて記載しているページで、元地元人としては、驚きです。
なんでも、群馬県は「郷土かるた」といわれる、かるたの種類が47都道府県の中でも群を抜いて1位の110種類もあるそうです。(2位は埼玉県で90種類)こんなに沢山あったなんて知らなかったです;
群馬県民(だった)なら、(大半は)覚えていると思います。なぜなら、県大会が毎年2月に行われるからです。それに向けて、地区単位で公民館などに集まって練習をしているからなんです。県内では恒例行事なので、知らず知らずに「句」を覚えていってたんだと思います。(じゃなきゃ、札を早く取れないしね)それが、今日まで多少覚えているなんて・・・本当に県民に「染込んで」いったのでしょうね。ん~なんか、良いですな。
ちなみに、何年かに1度「ち」の札が変わることがあります。
「ち」は・・・力合わせる○○万 現在は、力合わせる200万
○○の所に県民人口が入ります。県民人口は年々変わりますので、多分10万人増えたら改訂するんじゃないかな・・・(今までの傾向をみると)現在は200万だそうです。ちなみに私が覚えているのは180万でした。(父親が言うには「俺の時は100万だった」そうです。地道に人口増加しているなぁw)
群馬県民に愛された「上毛かるた」も今年で生誕60年です(初版が昭和22年なので)
これを読んで「私も覚えているかしら?」なんで「あ」の札の句から言ってるアナタ!幾つ覚えていましたか?w
いやぁ・・・いくら「名物」とは言え、旅のパンフレットにまで載るとは・・・恐れ入りました。
※画像で、そのページを納めたんですけど・・・これが限界です;すみません。
上毛かるたを紹介しているページ(沢山ある中からチョイス)を張っておきますので、時間があったら見てください。
上毛かるたについての解説(Wikiより)←かるたの解説だけではなく、人物の生涯などまで知ることが出来ます。
写真つきでの解説←札の画像が大きいので見やすいです。群馬の古今が見れます。
個人的感想付の解説←カテゴリで「上毛かるた」をクリックすると「わ」から見れます。
Posted at 2007/09/25 18:37:22 | |
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