2014年08月10日
だいぶ前にリコールハガキが来ていたのですが、車の調子も悪くないので、ほっぽらかしていました笑。
コンピューターだけでなく、トランスファーも対象になり得るとのことなので、リコール対応で長引いて、夏の間にデリカが手元になくなってしまうのは不便だなと伸び伸びになっていました。
空いた時間が出来たので、販売店に持ち込んだら、私の型番はコンピューターのリセッティングだけで良いとのこと、即対応してもらいました。
燃料が空っぽに近かったため、営業マンから「満タン給油した後、3分ほどアイドリングしてください。それでコンピューターのリセットが完了します」と言われ、最近の車は電子機器の塊なんだなと実感しました。
リセット後の走りについては、うーん、特に何も変わっていないですね。
そう言えば、トランスファー交換で、パイプ抜けが出ていることは、以前ロードハウスさんも言ってました。
パイプを留めているクランプは、新車状態で相当にキツキツで留まっているようで、ディーラーが今回のようにトランスファーを交換した場合に、当該箇所を軽く留めてしまうと、パイプ内で圧力が掛かった時にスポッと抜けてしまうようです。
ここが抜けてしまうと、エンジンも掛からなくなるので、高速道路で抜けたらと思うと恐ろしいですね…。
Posted at 2014/08/10 19:41:40 | |
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